2004年12月18日

『 ダヴィンチ・コード 』 に・・・

ダヴィンチコード『ダヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン著 を、お友達が貸して下さいました!(嬉!ありがとーー) 感謝しつつ読ませてもらって・・・。


◆ もっと専門的な本なのかと思っていたら、どちらかというと娯楽本でした・・・。トム・ハンクス主演で映画化されるそうですが、そんな感じのお話です。聖杯伝説を中核に書かれていますので、インディージョーンズの映画「最後の聖戦」みたいでした。ジョーンズ博士の代わりにラングドン教授って感じ。でも、これを娯楽ものとして読んでしまってキリスト教徒の方々いいのですか????読後、ちょっと唖然として、皆さんの感想を読ませてもらいにゆきました。(*^_^*) ◇bonfauteuilさん  ◇ちょろいもさん  ◇LINさん ◇Mlle.Cさん(は、関連したエントリーをされてます。)


やはり歴史は勝者側の作ったものなのですね。そして、Mlle.Cさんと同じく、私も一番驚いたのは、『最後の晩餐』・イエスと12使徒の絵。ヨハネと思っていた人がマグダラのマリアだと言及してる所です。 最後の晩餐
イエス
マグダラのマリア!!ですって! ヨハネでしょ〜!!
弟子の中でもイエスの信頼が厚く、第四の福音書や黙示録の著者。ヂ腑筌灰屬蓮彼の兄。「第四の封印を解きたまいければ第四の生き物来たれといふを聞けり。我見しに、視よ、蒼ざめた馬あり・・・」ヨハネ黙示録第六章って・・・。
横にいるペテロから、「裏切リ者は誰なのかをイエスに聞いてくれ」と耳打ちされている絵と聞かされてきました。短気なペテロは、<そいつを殺す>とナイフを持っているところだと。(い呂修領∪擇蠎圓離罐世任后
≪ここから、一部ネタバレしてます!!≫(でもお話の重要なネタバレは避けてます)
しかし・・・「ダヴィンチ・コード」では、△禄性!(イエスと12使徒じゃないのか・・)マグダラのマリアとしています。そして、マリアはイエスの妻と!!夫婦そろった絵・・・(^_^;) ダヴィンチの描いたこの絵、ペテロは、イエスの愛情を一身に受けたマリアに嫉妬し、殺そうとしてナイフを持っているのだと解説してます!!そして、マグダラのマリアは、イエスとの間に、子まで成してるのです。それは、イエスの直系の子孫が存在するってことです。ダヴィンチは、この秘密を守るシオン修道会の総長だっということだそうですが・・・。



マグダラのマリア←「悔悛するマグダラのマリア」
ティツィアーノの絵はダヴィンチとは違う解釈のマグダラのマリアです
イエスが、全ての者は赦されるとして、彼女も赦したという絵で、マリアはイエスの妻ではありません。
でも最近見つかった死海文書などで、マリアは=イエスの最愛の妻と!?

◆「ダ・ヴィンチコード」によれば、
レオナルド・ダヴィンチは、シオン修道会の総長の一人。シオン修道会は、第1回十字軍の時、エルサレムを守ったテンプル騎士団たちの修道会。テンプル騎士団は、エルサレムのキリスト教徒を守ってたんじゃなくて、実は!マグダラのマリアの骨、サングリア文書を探していた(掘り当てていた)という事!だそうです。(^_^;)
(う〜〜〜〜??世界史の先生そんな事言ってなかったけど・・)
代々のシオン修道会の総長には、ダヴィンチの他、ボッティチェルリ、アイザック・ニュートン、ヴィクトル・ユゴー、ジャン・コクトー(Mlle.Cさん、そう?!)、クロード・ドビュッシーとか。(ドビュッシーって、2人の奥さん、二人とも自殺未遂してるし、偏屈だし、友達少ないし、そんな大役やってたのか??ホントに??)

◆ イエスとマリアの子がサラという女の子で、メロヴィング王朝の王と結婚して脈々と血を伝えていったというのも、信じられませんでした。メロヴィングと言えば、狂気の王家。キリストの血を残すには、あまりにも似つかわしくないように・・・。
バラを女神の子宮=聖杯とし、キリスト教、ユダヤ教、ケルトのアーサー王伝説(聖杯)、ミトラ教、古代エジプト、フリーメーソンまで出てきて、宗教のごった煮みたいな小説でした。

◆ シオン修道会の聖なる儀式として、男女の交わりの儀式が出てきていましたが、そこの所の記述は、京極夏彦の「狂骨の夢」の方が、ずっと読み応えがありましたね。(京極堂!)

◆ それと、思ったんですが、これが「キリスト教」だから、謎解き・ミステリーとして人々に受け入れられているのだと思いました。やはり、キリスト教国(ヨーロッパ)は豊かなのです。これがイスラム教だったら、怒りで、ジハードとかになりそうです。

アーサー王物語アーサー王の物語の方が面白いかもしれません。


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2. ダン・ブラウン【ダ・ヴィンチ・コード (上・下)】   [ ぱんどら日記 ]   2006年05月01日 11:08
3 「はやりもの」は買わないと決めている私です。 が、テレビでレオナルド・ダ・ヴィンチに関する特番を見てしまいまして……それがヤケに面白くて、やはり本を買わねば、と思ったしだいです。 さっそく読んでみましたが、ん〜、やっぱり面白いですね。 ラングドン....
3. ダヴィンチ・コード/読んでから観るか、観てから読むか  [ jm's myTaste ]   2006年05月07日 22:11
ダ・ヴィンチ・コード(上)ダン・ブラウン 越前 敏弥 角川書店 2006-03...
4. 「ダ・ヴィンチ・コード 」ダン・ブラウン  [ ナナメモ ]   2006年05月10日 00:52
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5. ダヴィンチコードを読んでの続き。  [ a daydream ]   2006年05月18日 10:32
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6. ダ・ヴィンチ・コード/ダン・ブラウン  [ 文学な?ブログ ]   2006年06月16日 01:47
「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画では描ききれないであろう豊富な知識と、綿密なプロットに支えられたエンターテイメント小説です。当初は映画を観るつもりでしたが、小説を読んで正解だったと思います。 キリスト教の聖杯伝説に関する記述は、ストーリー展開以上に面白...

この記事へのコメント

1. Posted by 七生子   2004年12月18日 23:52
ワルツさん、こんばんは。
感想はバックレて書いてませんが、私も楽しくこの作品を読みました〜。
へえボタンが手元にあったら、押しまくりながら読んでいたかもってぐらい、
新説のオンパレードにビックリ仰天でした。
でも、一番驚いたのは修復工事が完了したからこそ解明された『最後の晩餐』の秘密ですけどね!!
「なるほどー!」と頷きながらも、どこまで信じていいのやら(苦笑)。

トム・ハンクス主演は…もごもごもごですが、映画化は大賛成です!!
さぞかし豪華な映像になることでしょう♪
2. Posted by LIN   2004年12月19日 10:54
ヨハネlove(笑)のMlle.Cさんといい、「メロヴィングと言えば、狂気の王家」とお書きになっているワルツさんといい
どうして、二人ともそんなに詳しいの?
私は知りたいとは思いつつキリスト教や世界史に詳しくないので、
『ダヴィンチ・コード』についてはいまだに、もやっとしてるんですー。
そうですか、やっぱり『最後の晩餐』にマグダラのマリアがいたらおかしいのね。
マグダラのマリアがイエスの妻であるというのもマチガイなの?
ああ、わからない_| ̄|○
やっぱり『ダヴィンチ・コード』の解説本を買おうかなあ。
映画も楽しみですね♪


3. Posted by Mlle.C   2004年12月19日 21:37
ヨハネLOVE!!!!!!

じゃなくて、ワルツさん読了されたんですね〜。
ちょっとトンデモ的な内容なんですね?
なんでも元ネタがあるとか、各所で話題になってますが…。

えっ、コクトーったら総長だったんですか?(笑)
あれほど党派とか派閥というものを嫌った人が。
意外ですねーわはははは。
あ、まさかダ・ヴィンチとは男色家つながりとか?
ちょっと読んでみたくなってきましたよ……
4. Posted by ワルツ   2004年12月19日 21:48
◆ 七生子さん、こんばんは〜〜
「ダ・ヴィンチコード」読み終えて、どうしても、最後の晩餐の絵のイエスの左=マグダラのマリアに納得いかず・・、皆さんのblogを回らせてもらいました。
もちろん七生子さんちにも!(^o^)丿
書かれてなかったけど、やはり、読まれていたのですね。
コメント頂いて、とっても嬉しいです。

この本は、読み出したら、するする読めてしまう、エンタメとしていいですね。
でも、上巻の帯に書いてある、児玉清さんの推薦文「あまりの面白さに卒倒しそうになった。天をも突き抜けるほどの作者の博識や新事実・・・」
って・・・(^_^;)・・・ちょっと・・笑
だから、こういう所の推薦文は、あんまり当てにできません。
blogの皆さんのシビアな感想の方がずっと正確で、頼れます。(^o^)丿
あっ、七生子さんのダンナ様は、本の関係のお仕事をしてらっしゃるという事で、
身近にそんな素晴らしい人がおられて羨ましいです〜〜〜!!

そして、ホントこのお話は、映画化されたら豪華でいいでしょうね。
ルーブル美術館で、ロケするのかな〜〜??(*^_^*)わくわく



5. Posted by ワルツ   2004年12月19日 22:17
◆ LINさん、コメントありがと〜〜〜!!

読んで、呆れ返って、LINさんちにすぐ寄せてもらいましたーーー!!
LINさん、謙遜してらしたけど、そんな事ないです。
>キリスト教を根底から覆すような事実が書いてあるのかと思ったのが、最後は煙にまかれた感じがする。
私も同じ気持ちでしたよ〜〜。
これって、大人版「ハリーポッター」みたいね〜・・。エンタメとして映画化にぴったりです。
聖杯伝説は、ハリーポッターにも炎のゴブレット(聖杯)、インディー・ジョーンズの「最後の聖戦」の聖杯探し。
そして、ケルトのアーサー王の伝説に出てくる聖杯。ヨーロッパでは、特別の力の象徴なのでしょう。
この本で、聖杯を女性としたのは、魅力的でしたが、最後の晩餐の人物の解釈を含めて、ほんまなん??・・と言うのが正直な感想です。
ありえへん・・と文句いってる人は、どこかにないのかな・・っと。(笑)

メロヴィング朝は、クローヴィスが、カトリックに改宗して(妻がたまたまカトリック教徒だった)キリスト教を味方につけたのですが、信仰ではなく、ご利益優先だった為、彼の一生は、陰謀・奸計・残虐の連続。でも偉大な政治家でもあったのでまだまし。後に続いたメロヴィングの末裔は残忍と好色のみを受け継いだと言われています。クローヴィスの末子、クロタール1世は「化け物の多い」と言われるメロヴェでもひときわ目立った化け物と・・はっきり記されています・・。
どうも、イエスの子孫がこの家系に流れていったとは、思えないのですが・・・(^_^;)


6. Posted by ワルツ   2004年12月19日 22:34
◆ Mlle.C さん、こんばんは〜〜

ホントは、Mlle.C さんに読んでもらってじっくり解説してもらいたいです〜〜。

でも、ストーリーはあまりに映画向きで、娯楽っぽく、Mlle.C さん、イヤかも。
暗号解読はこじつけっぽいので、置いといて・(笑)
イエスの左側の「女性」!!は、ヨハネさまじゃなく!イエスの妻(!!)マグダラのマリア・・・とか。
イエスとマリアの間には娘がいて、メロヴィング朝の中に、その血が残ったとか。
テンプル騎士団は、エルサレムでキリスト教の聖杯ともいえるものを探していたのだ・・とか。
テンプル騎士団の作ったシオン修道会は、その聖杯の秘密をずっと守ってきた人たちなのだとか。
その総長に、ジャンコクトー!!も選ばれていたとか〜・・。(^_^;)
故、ミッテラン大統領もそのシオンの総長だった可能性もあるとか〜〜

でも、読んで、最初に思ったのは、
「お万様の子供が綱吉だった」(@大奥第1章)のびっくり!とおんなじ感じです・・・
7. Posted by bonfauteuil   2004年12月20日 02:26
ワルツさん、こんばんは。
読了されたんですね〜。

わたしはもともとまったくのフィクションとして読んでいて、「ふ〜ん、この著者はこう言いたいわけねとか、こういう説もあるのね」と流してますので、小説の中で語られる個々の事柄はそんなに気にならなかったんですよ。
というか、最初から全然信じてませんし。
あくまで小説の中のこととして、あるいは娯楽として楽しめばいいんじゃないかとわりきってます。
わたしはそれよりも、この小説の基盤にある「歴史は常に勝者によって書かれる」っていう考え方がちょっとおもしろいと思ったんです。
歴史はそれを書く人の立場によってさまざまな解釈をされうる、語られてこなかった歴史というものがあるってことを考えさせられたんですよね。
それはこの小説の中のこと(《最後の晩餐》のイエスの左側の人物がマグダラのマリアだとか、そのほか諸々)を信じているわけではなくて、枠組みを興味深いと思ったというのでしょうか・・・。
あまりうまく説明できないんですけど。

歴史小説をどう考えるかってことに行き着くかもしれませんね。
8. Posted by ワルツ   2004年12月20日 21:01
◆ bonfauteuilさん、ありがとうございます。
お陰で、ホントにホントに幸せな時間を過ごさせてもらいました。(*^_^*)
そして、bonfauteuilさんのコメントでいろんな示唆を頂きました。
著者のミステリーの書き方の自信たっぷりさ。そして帯の荒俣宏氏(までも!)とかの、べた誉め推薦文。等 ←こんなん嘘でしょ?・・と思いつつ、私には学術的なことも分からず、読後、落ち着かない、頼りない気分を味わいました。
ですから、皆さんに教えて頂きたかったのです。読んでどの様に感じられたか。真実はどこにあるのか・・・等など。

>【わたしはもともとまったくのフィクションとして読んでいて、「ふ〜ん、この著者はこう言いたいわけねとか、こういう説もあるのね」と流してます。】
bonfauteuilさんの言葉は、答えを頂いて、ありがたいです。
>【この小説の基盤にある「歴史は常に勝者によって書かれる」っていう考え方がちょっとおもしろいと思ったんです。歴史はそれを書く人の立場によってさまざまな解釈をされうる、語られてこなかった歴史というものがあるってことを考えさせられたんですよね。】
私も、歴史小説を読む時は、いつもそれを念頭において読んでます。著者の書く歴史観や人物像は、著者の作ったもので、真実の姿ではありませんよね。
なので、歴史上の人物が、作者によっていろいろな書き方をされているのを味わうのが面白いです。
bonfauteuilさんの紹介くださった「時の娘」でも、リチャード3世は、次のテューダ朝の歴史家や、エリザベス女王の庇護の下のシェークスピアによって書かれたイメージが強いです。彼の真実は誰にもわからない。この物語で、リチャード3世を悪人にしたてた黒幕がヘンリー7世だったというのも、実は同じように謎なのだろうと思いました。
>【歴史小説をどう考えるかってことに行き着くかもしれませんね。】
ホントですね・・書く人、読む側の考え方で決まるのですね。
9. Posted by ちょろいも   2004年12月21日 17:46
ワルツさん、こんにちは!

感想のリンクを本文で貼って下さるなんて、嬉しいやら恥ずかしいやら(*^-^*)。
で、わたしも、bonfauteuil さん(はじめまして!)と同じように、
これは歴史物と言うよりはエンタメとして楽しめばオッケーかな?と
思います。
わたしはマグダラのマリアよりも聖杯の謎よりも、ルーブルの床をもっと
きっちり見ておけばよかった!とか、そういうことばっかり考えて
おりました(笑)。

それと、こういう話は当然教科書や歴史の本に載っていないことを書いて
あるから面白いわけですが、あまり自分で調べたりせずに習ったことを
そのまま信じている若い人たちに、「ものごとはいろいろな考え方がある」
ということを楽しく教えてくれるんじゃないかしら、と思います。

絶対に最後の晩餐の絵に描いてあるのがマグダラのマリアではないとは
誰にも言い切れませんよ…!(笑)

まあ、この本をそのまま信じてしまうというのは教科書を信じてしまうのと
同じくらい危険ではありますが。
10. Posted by ワルツ   2004年12月22日 00:42
◆ ちょろいもさん、ありがとうございます。
ちょろいもさんの書評をいつも頼りにさせてもらってるんです。
知らない本を教えてもらったり、読みたい本がどんな感じか教えてもらったりしてま〜す。(^o^)丿
こちらこそ、お世話になってます。

ダ・ヴィンチコードも、ちょろいもさんの娯楽本という書評の言葉を先に読ませてもらっていたので
私も肩の力を抜いて読めました。
ダン・ブラウンのすごい自信たっぷりの筆致で、くらくらっとして、
実際の所はどうなんだろう・・・と思いました。

>絶対に最後の晩餐の絵に描いてあるのがマグダラのマリアではないとは
誰にも言い切れませんよ…!(笑)
う〜〜んヽ(^o^)丿そうですね。
そう言えば、彼が言うように、ちょっと胸がふくらんでいるようにも・・・(^_^;)

>ルーブルの床をもっときっちり見ておけばよかった!
そう、問題の床・・・
私も昔行ったんですが、その時は、まだあのピラミッドはありませんでした・・・・。



11. Posted by bonfauteuil   2004年12月22日 19:34
ワルツさん、横レス失礼します。
ちょろいもさん、こちらこそはじめまして!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

>・・・あまり自分で調べたりせずに習ったことをそのまま信じている若い人たちに、「ものごとはいろいろな考え方がある」ということを楽しく教えてくれるんじゃないかしら、と思います。

ここのところ、激しくうなずきながら読ませていただきました。
本当に、書き手の立場や見る角度によって、さまざまな解釈がされうるんですよね。
世の中にあふれているいろいろな情報をきちんと自分の頭で考え、取捨選択していきたいとあらためて強く思いました。

ワルツさん、ほんとうにすいません。場所お借りしました。m(_ _)m
12. Posted by ワルツ   2004年12月22日 20:21
◆ いえいえ、bonfauteuilさん、来て下さって、ありがとう!

私は、bonfauteuilさんや皆さんのコメントで、この本のもやもやの答えを
いっぱい頂いて、感謝してます。ヽ(^o^)丿

1冊の本について、皆さんの感想や解釈を聞かせてもらえるのが、
blogしてて何より楽しみで幸せです。
また、いろいろ教えてくださいね!
13. Posted by マーヤー   2004年12月22日 23:39
はじめまして。
キタガワさん経由でやって来ました。
この本、前から気になってたんですけど、すごいおもしろそうですね。
こういう歴史ミステリーとか、私も大好きです♪
ワルツさん&皆さんのコメント見て、読んでみたくなりました。
ところで、トップページのWelcomeのところのイラストって、
エロール・ル・カインですか?すてきなブログですね。また来ます。
14. Posted by ワルツ   2004年12月23日 16:12
◆ マーヤーさん、はじめまして。ようこそいらして下さいました。
キタガワさん経由で来て下さったのですね〜〜。
ありがとうございます!

この本は、皆さんがおっしゃってるように、エンタメとして面白いと思います。
いろいろ、ムムムと思うことが盛りだくさんです。(笑)
またマーヤーさんも楽しんで下さいね〜〜。

このトップの絵は、エロール・カインではないのですが。
エロール・カインも素敵ですね!
15. Posted by JM   2006年05月07日 22:16
ワルツさん詳しすぎだなー。
私は宗教とか歴史詳しく無いのでなんとも判断できないです。
読み物としては一流、ビジネスとしても一流ですよね。
すっかりはめられましたもの;P

イスラムの件は賛成だな。
信じる事のために殺し合いはおかしいから。
冷静になれよって感じだな:P
16. Posted by ワルツ   2006年05月07日 22:31
◆ JMさん、コメント、ありがとうございます。
厚かましくもTBなどしてしまって、すみませんです。(>_<)

JMさんの奥様が本を買ってこられたというのに、反応してしまいました〜♪
やはり女性に受け入れられる読み物が、最近ではhitするように思ったりします。
映画もトム・ハンクスで、楽しみですー。(笑)

17. Posted by なな   2006年05月10日 01:03
ワルツさんの所に集まる方々って博学なかたばかりです。勉強になります。

私も「歴史は常に勝者によって書かれる」って言う言葉が印象的でした。だからいろいろな説があって、どれが本当かなんてわからないんですよね。ここで書かれている事も沢山あるうちのほんの一説。

とても興味深く読みました。
18. Posted by ワルツ   2006年05月11日 01:27
◆ ななさん、こんばんは。

コメント&TB、どうもありがとうございます。
ホントに!
歴史は、時の為政者の為に書かれている所がありますね。
悪者にされた人が時代が変われば180度違う解釈になったり。
それを知ったりするのも、歴史モノを読む楽しみです。
こちらこそ、いろいろ教えて下さいね。
いつも読ませてもらって、読書の手引きにさせてもらってます。(*^。^*)

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