2005年11月13日

J.S.BACH  シャコンヌ

J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ
厚手のコートが似合う季節にいつの間にかなりましたね。音楽も、濃密な世界は如何でしょう?
『 無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ 』
J.S.バッハ 作曲

無伴奏である事のヴァイオリンの深い美しさ・・・。バッハは、ヴァイオリンの重音奏法など用いることにより、内在する和音を意識させ、ポリフォニーの世界を艶やかに作り上げています。(本来旋律楽器であるヴァイオリン一挺で、通奏低音の役割も演じる。)そして本格的なフーガまでも!です。(オルガンやピアノ、アンサンブルで奏されるフーガの世界と同じ)
重なり合う音によって繰り返される主題。時に 旋律(例えば分散和音)が和声的機能と旋律的表情を併せ持つ。深く表情豊かな世界が、封印された世界のようにそこに存在しています。

ケーテン時代に、バッハは無伴奏ヴァイオリンの為の楽曲を六曲作っています。そのうち三曲はソナタで(ゆっくりー速いーゆっくりー速いの教会ソナタ)、残り三曲は、パルティータ(イタリア式に自由な楽曲構成をとる組曲、アルマンドークーランドーサラバンドージーク等の舞曲を並べた)です。
この中で特に有名なのは、パルティータ第2番ニ短調 BWV 1004です。なぜなら第5楽章があのシャコンヌだからです。
シャコンヌは、一種の変奏曲。ある一定の旋律ないし和声進行が間断なく反復され、それに対して種々の音型、旋律が絡み合って現れる。主題(テーマ)を冒頭の8小節と見なすのか、4小節の楽句とするのかこの曲も解釈はいろいろあるようです。
しっとりとしたヴァイオリンの音は、次々に変容し繰り返され、壮大な物語を紡ぎます。晩秋に、そして冬日に聴きたい音であります。

(↑)上のアルバムは、ヘンリク・シェリング演奏(1967年録音)。ソナタとパルティータ全六曲がおさめられている三枚組みのLPです。(ピアノと一緒に置いてみた。) ドイツ・グラモフォンの歴史的名盤で、CDになって再発売されています。シェリングの演奏は、バッハの音楽を忠実に再現していると言われています。試聴こちらからどうぞ

《曲目》

1.ソナタ第1番ト短調BWV1001
  アダージョ
  フーガ アレグロ
  シチリアーノ
  プレスト
   
2.パルティータ第1番ロ短調BWV1002
  アレマンダ(アルマンド)
  ドゥーブル(変奏曲)・・先行する舞曲の和声構造をそのまま残しながら別の音型で飾る
  コレンテ(クーランド)
  ドゥーブル
  サラバンド
  ドゥーブル
  テンポ・ディ・ボレア(ブーレー)
  ドゥーブル

3.ソナタ第2番イ短調BWV1003
  (このソナタは曲集の中で最もよく知られた曲に属する。後にバッハは、チェンバロ用に編曲している)
  グラーヴェ
  フーガ
  アンダンテ
  アレグロ

4.パルティータ第2番ニ短調BWV1004
  アレマンダ(アルマンド)
  クーランド
  サラバンド
  ジーク
  シャコンヌ・・・有名なシャコンヌです。

5.ソナタ第3番ハ長調BWV1005
  アダージョ
  フーガ・・・・・バッハが書いたもっとも長大なフーガ
  ラルゴ
  アレグロ・アッサイ

6.パルティータ第3番ホ長調BWV1006
  プレルーディオ(プレリュード)
  ルール(ルールは、17世紀フランスの舞曲。美しい田園風の曲)
  ガヴォット・アン・ロンドー
  メヌエット
  ブーレー
  ジーク

****************************************************************************
《追記》
一緒に写したピアノを見たいとおっしゃって下さるお方様。
piano
piano2
Baldwinです。(画像はクリックするとちょっと大きくなります。)
ピアノの高さが低いのでメロウな音が出ます。鍵盤は少し軽めです。

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この記事へのコメント

1. Posted by pico   2005年11月13日 01:29
ワルツさんのピアノ、アンティークですよね。
引き出しがついて、すごいかっこいい。
チェンバロンっぽいですね。
全体像が、観たいです!(ワルツさんつき☆)
バッハにぴったりで、素敵すぎです!!!
2. Posted by そらみみ   2005年11月13日 09:13
ワルツさん
自分はあまりクラシック音楽のこと知らないですが、シェリングの
ヴァイオリンはいいなぁと思います。
確かにバッハと端正なシェリング、ぴったり合いそう。

このディスクは好きです。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005UD32

で、僕もピアノが猛烈に機に気になるのですが・・・。
全体像、リクエストします。
3. Posted by nyu   2005年11月13日 21:36
こんばんは
「シャコンヌ」。濃密ですねぇ(笑
中学校のときに聴いて以来、バッハにはまるきっかけになった曲です
パルティータ第2番をアルマンドからシャコンヌまで通して聴くと、その構成美と濃密感にくらくらします。

ソナタ第3番に長大なフーガが隠れていたんですね。
無伴奏ヴァイオリン曲はいつもパルティータばかり聴いていました。
フーガというとソナタ第1番のフーガがオルガン曲やリュート曲にも使われているのでなじみがあります。

それにしてもこの素敵なピアノ。なんだかロマン派のピアニストが使っていそうな(そんな印象…)
4. Posted by ワルツ   2005年11月13日 23:38
◆ picoさん、こんばんは。

あっ、ピアノ、誉めて下さってありがとうございます。
これはボールドウィンという名のピアノで、ピアノの高さが低い為、柔らかい(メロウな?)音がします。
鍵盤も少し軽めなので、あまり練習にはむきません。
でも、私の大切な家族の一人でもあります。
後で、ピアノの画像だけUPしますね。(*^。^*)(私は、お見苦しいので失礼をば・・笑)

>引き出しのように見えてるのは、ピアノの蓋が押してしまうようになっている為です。
この取っ手を引っ張り出すと蓋が出てきます〜♪
5. Posted by ワルツ   2005年11月13日 23:48
◆ そらみみさん、こんばんは〜♪

シェリンクの「シャコンヌ」はスタンダードと呼ばれているようです。しっとりとヴァイオリンの音が迫ってきます。
最初の8小節からもう眩暈がするような(笑)感覚に襲われます。(*^。^*)

>そらみみさんがお好きとおっしゃってるヴィターリの「シャコンヌ」
私もとてもとても好きです。
ミーハーっぽい記事ですが(私 ミーハーなもので・・笑)、以前にこの「シャコンヌ」についても書いてるので、もし良かったら見てみて下さいね。
        ↓
http://blog.livedoor.jp/waltz122/archives/6832766.html
ホントに、こちらもロマンチックで素敵な曲ですね。

>ピアノ、誉めてくださってありがとうございます。
恥ずかしながら、後ほどUPしますね。
6. Posted by ワルツ   2005年11月14日 00:01
◆ nyuさん、光栄です!

私の方こそ、nyuさんのバッハのカンタータの記事を読ませてもらうのを楽しみにさせてもらってます。
記事を読んで実際に音楽を聴くと、その世界の扉が少し開いたようで、勉強になります。

それに以前nyuさんが書かれていた、シャコンヌの記事も!
静謐・・とおっしゃるnyuさんの言葉に背筋がぴんとなるような気持ちでした。
>シャコンヌが「抑えた流れの中にひそむ情念」
>「宇宙の秩序を模倣し実現するための音楽」「バッハの宇宙の似姿としての音楽」
すごく心惹かれて、その時もこのアルバムを出してきて聴きましたー。(うっとり)

>濃密・・・・うふふ、いいでしょ?
7. Posted by Bryum   2005年11月14日 11:20
ワルツさんこんにちは!
とってもとってもステキなピアノですね!!
この引き出しの中には何が入っているのですか?
調律のための扉?

私は昔ピアノを習っていたのですが
全然下手くそでバイエル終わった程度の腕前です。
押せばだれても音が出せるから嫌い!って言っていたのですが
簡単に音がでる楽器だからこそ弾きこなすのが難しく
奥が深い楽器なんだなぁとピアノを辞めて10年くらい経ってから知りました。
いいな、ピアノ弾きこなせるようになりたいな。
あ、でもワルツさんが弾いてるピアノの側で寝転がりながら
本を読みたいな♪

そう言えば笑うミカエル今日借りました!!
面白いです!!まだちょっとしか読んでいないのですが
読みたくてウズウズしています。仕事中ですが机の下に隠して読もうかな(笑)
8. Posted by ジャックスケリントン   2005年11月14日 19:27
おぉー、ボールドウィンのスピネット・ピアノですね。
仕事でこのピアノも何度か触ったことがありますが
鍵盤蓋がスライドになっていてお洒落なんですよね〜♪
しかし作業するには取り外しが結構大変なんですが(汗)
アンティーク調でフローリングのお部屋に凄く似合うピアノですね。
ピアノも家族>良い言葉だなぁ〜(涙)
9. Posted by ワルツ   2005年11月15日 01:52
◆ Bryumさん、こんばんは。

>押せばだれても音が出せるから嫌い!
確かにそうそうそう。(笑)ヴァイオリンなどのように自分の耳を頼りに音を作っていく楽器とは違うし。
ピアノはだからまた気軽に復活できる楽器だと思います。
Bryumさんもいつか、お気に入りの曲を1曲・・から始めて下さいね?
と言っても、すごくお忙しいBryumさんよね。(*^。^*)

>「笑う大天使」
あっ、お読みなのですね〜♪(ナンカすごく嬉しいですーー!)
支離滅裂気味の漫画ですが、セリフとかとっても楽しめるでしょ。
私は、後半の三人それぞれが主人公になる3つの物語が好きです〜♪
10. Posted by ワルツ   2005年11月15日 02:06
◆ ジャックスケリントンさん、こんばんは〜。

そうです。ボールドウィンです♪
25年程前から私の家族です。
初めてあった時、鍵盤の縱の長さが普通のピアノより短かくって変な感じでした。
柔らかい音がでてモーツァルトやフランス印象派などの曲が美しく似合います。
でも堅固なベートーヴェンのソナタやショパンのダイナミズムには少し物足りないかもしれませんね。
いろんな個性を持っているのは、ホント、人間と同じですね。
11. Posted by pico   2005年11月15日 10:35
ワルツさん、全体像のアップ、ありがとうございます!
ワルツさんつきぢゃないのが残念ですが・・笑
いや、本当に、素敵なピアノ。
ご主人が買ってくださったんですよね。
愛を感じます〜。ごちそうさまでした。
12. Posted by ワルツ   2005年11月15日 23:01
◆ picoさん、こんばんは。
コメント再びどうもありがとーです。

いえ、これは、そうでも無いんですが、
あっいや、そういうことにしときますね〜♪(*^。^*)
13. Posted by mort_a_credit   2005年11月24日 05:51
バッハの無伴奏ヴァイオリンと無伴奏チェロ、
CDを買ってみたいなと思ってたところです。
無伴奏チェロはカザルスが基本なんでしょうが、
モルクのほうが好みな気がしてそれにしようと思っていました。
無伴奏ヴァイオリンは誰がいいのかはっきりしなかったんですが、
シェリングにしてみようかなと思います。
音も良さそうだし。ありがたい情報です。
(あまりクラシックを聴かないので、
 同じ曲を何枚も揃えるということをしない不届き者です)

ピアノすてきですね。
鍵盤っていうより「弦鳴楽器」って言葉が浮かびました。
14. Posted by ワルツ   2005年11月25日 00:43
◆ mort_a_creditさん、こんばんは。

参考にして下さって、とっても光栄です。
バッハの無伴奏チェロ組曲は、やはりカザルスが浮かびますが、モノラルなので、やはりCD時代に音が残念です。
私は、ビルスマの全集を持っています。mort_a_creditさんのお好きなモルクはどんな音なのでしょうか?
ビルスマはバロックチェロの音色が独特で好きなのです。感情の起伏を抑えた感じです。
ヨーヨーマは、メロディックで華やかなバッハですね。

無伴奏バイオリンソナタは、通して聴くとお酒に酔ったような感覚になります。濃いですねーー(笑)

ピアノ、ありがとうございます。
>「弦鳴楽器」って言葉・・・良い響きですね。
チェンバロくらいの大きななので、蓋を閉じておくとチェンバロと間違えられることもあります。 
15. Posted by mort_a_credit   2005年11月25日 05:30
カザルスはモノラルでしたか・・。
なんだかクラシックをやってる人は皆、
この曲に関してはカザルスカザルス言ってたんで、
それで敬遠しちゃったっていうのもあります・・。
ビルスマも音の響きというか余韻がありそうなので惹かれてました。
モルクは、とにかく優雅です。
柔軟で、重くないのに深みがある感じです。

ヨーヨーマは、ちょっと苦手です・・。
なんていうか、おまえの思う壷にははまらないぞ、
って構えてしまいます。

無伴奏バイオリンソナタ、俺には緊張を強いられる感じです。
緊張しないで向き合える盤を探していたんですが、
やっぱりシェリングを聴いておいたほうがいいなと思いつつあります。
16. Posted by ワルツ   2005年11月26日 01:01
◆ mort_a_creditさん、ありがとうございます。

そうですね。カザルスは不朽の名盤です。
だって「カザルス」なんだもん!って、友達も言います。(笑)
重厚で丹精な音にひれ伏してしまいます。(へへーお代官様・・)

ヨーヨーマは苦手なのですか。
>「おまえの思う壺にははまらないぞ」・・・がとっても可笑しい。
私も今度からその覚悟して聴いてみます。
つい、甘いチェロに誘惑されたりするんですよ。。(*^。^*)
17. Posted by ヘルスパラダイス   2005年11月28日 11:22
ワルツさんこんにちは!昔ヴァイオリンをやっていたこともありまして、バッハの無伴奏ソナタ、パルティータ大好きです。
私もH・シェリングの全集LPで楽しんでいます。私は、物語が始るっていう予感に満ちたソナタ1番・第一楽章が好きです。
無論パルティータ2番も大好きです。石田衣良さんの「娼年」にパルティータ3番の一節が出てくる場面は印象的です。
シェリングさんの演奏、あまりに緊張感が高まって、息苦しく感じるときもありますので、普段はヨセフ・スークさんのLPで楽しんでいます。
柔らかな音色が最高だと思います。
しかし、写真のジャケットが私のと全く同じですので、なんだか嬉しくなっちゃいました。
今晩はバッハでも聴きます!
18. Posted by ワルツ   2005年11月29日 21:46
◆ ヘルスパラダイスさん、こんばんは。
ピアノだけでなく、ヴァイオリンも演奏されるなんて、
ヘルスパラダイスさん、すごい!
素敵です。

バッハのこの無伴奏ソナタとパルティータは、私なんぞ、どう考えても一人で演奏してるとは思えません!!(*^。^*)。
楽譜を見ながら聴くと、声部の複雑に絡み合う美しさにぞくぞくします。
一挺のヴァイオリンで、綾なす糸のように紡いでますね。
美しさに圧倒されまてしまいます。
>緊張感が高まって、息苦しく感じる
とおっしゃるのも、ホントに良く分かりますー。
LPで聴いている人間が少なくなってきて、
一緒なのが私もとっても嬉しいです。
19. Posted by ヘルスパラダイス   2005年11月30日 09:32
早速のご返事ありがとうございます。私はピアノは弾くことができません。ただ、ピアノに憧れていて、ピアノの音色が大好きなんで、ギーゼキング、ホロビッツ、バックハウス、ケンプ当りはLPだけで聴いていませんが、リヒテル、サンソン・フランソワ当りから新しい時代の好きなピアニストは生演奏聴いているだけなんです。
ブログから間違った印象を与えてしまってゴメンナサイです。今年も2月のバレンボイムから始ってかなり聴きましたから。
ワルツさんのピアノに比較したら私のヴァイオリンなんてオソマツなものだと思いますよ。サボりサボリの小学校時代の6年間でしたから・・・・。
20. Posted by ワルツ   2005年11月30日 21:00
◆ ヘルスパラダイスさん、こちらこそ、早とちりですみません。

以前記事にされてた、バレンボイムのコンサートのお話や、ユンディ・りさんのリサイタルを聴きに長野に行かれたお話(シューマン、「謝肉祭」の前口上の事)とか
すごく面白く、興味深く読ませてもらったので、
勝手に思いこんでいました。

でも、ヴァイオリン小学校の6年間もいいですよ!
小学生の男の子が、ヴァイオリンを弾く姿はホントに絵になりますもん。(*^。^*)
21. Posted by kota   2006年06月20日 00:32
こんばんはー。発見してくれるかな。

無伴奏ヴァイオリン、ようやく購入しました。よくわかりませんが謝ってしまいますごめんなさい、クレーメルです。ものすごく良いです。鳥肌が立ちました。なぜ出てすぐに買わなかったのかと後悔しています。もう夏がそこまで来ているこの時期にこれだけいいなら、秋になって聴いたら失神しそうで秋になるのが楽しみです。
22. Posted by ワルツ   2006年06月20日 01:54
◆ kotaさん、えへへ、勿論発見しました〜♪。
コメント、どうもありがとうございます。

無伴奏ヴァイオリン、お聴きになったのですね。
それも、クレーメル!!
もしかして、20年ぶりの再録音のものですか。(ジャケットの白いデザイン)
私も聴いてみたいと思っていました。
kotaさんが、「鳥肌が立つほどものすごくいい」・・・とおっしゃるので、益々期待が高まります。
LPでなく、CDで持っていたいと思う今日この頃です。今度は心底、クレーメル欲しいですー。
23. Posted by kota   2006年06月23日 17:38
そうです、20年ぶりの再録です。
ジャケット見づらいですが、画像も載せておきました。

ECMの音質をきらう人も多いのですが、私は好きです。
(なんといってもブログで取り上げている新譜の3割はECM)
優美でも情感溢れるものでもないです。
でも、厳しさが心に届く演奏です。
シェリングをアナログでお持ちなら、
CDはこれが超おすすめです。
24. Posted by ワルツ   2006年06月23日 21:41
◆ kotaさん、こんばんは。
ジャケットの写真、美しいですね。
載せてくださってどうもありがとうございます。
その上、kotaさんの格調高い記事に私の名前まで出して下さって、恐縮しています。(私のなんて恥ずかしい限りで、大汗・・)

そして、「ECM」のものなのですね。
バッハの無伴奏ヴァイオリンの音色が、このレーベルであれば、きっと透明で張り詰めた緊張感たっぷりなのだろうと想像しています。
是非にも聴いてみたくなりました。
教えて下さって、どうもありがとうございます。

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