2006年05月23日
たらいまわし本のTB企画 第24回 『 五感で感じる文学 』
たらいまわし本のTB企画 / 第24回は、四季さん主催、お題は、『 五感で感じる文学 』です。
すごい読書家でいらっしゃる四季さん。面白いお題ですね。
五感とは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚。
考えるだけで、わくわくしました。
四季さん、ありがとうございます。
それに、overQさんのたら本バナーがものすごくかっこいい!
このバナー欲しさに参加したくなったりして。(^_^)v
四季さんが以前、たら本第17回『子供と本』で挙げておられましたが、私もこの本(↓)が大好きです。ロシアの風土、寒い冬、自然の美しさが物語の中から夢の様に感じられます。
◆ 『 森は生きている 』 サムイル マルシャーク (著)
Samuil Marshak (原著) 湯浅 芳子 (翻訳)
岩波少年少女文庫
『こんな寒い真冬に咲く“マツユキ草”なんてあるんだろうか・・・』とマーシャは思います。暖かい春の光と優しい風の中にしかマツユキ草は咲かないはず。後少しで新年を迎えるという、年も押し迫った12月31日の夜なのに・・・
マーシャが森で出会う「12の月の精たち」は、私も子供頃から、不思議な憧れの人達として心に残ってます。雪がしんしんと降る冬の夜(雪が多い所で育ちましたので)マーシャと一緒に寒い森を 私も彷徨っていました。松雪草を咲かせてくれた4月の精は金色の髪と青い空のような瞳の若者でしたね。
今回、五感で感じる本という事なので、『森は生きている』を読む時に思い出すチャイコフスキーの抒情的なピアノ曲も一緒にどうぞ〜♪
題名も四季さんに ちなんで『四季』です。(笑) マーシャが出会った「12月の精たち」の音楽として重なるんです。曲集は1月から12月まであり、4月は勿論、『松雪草』
◆ 『 4月 松雪草 』 チャイコフスキーの四季より
アレクセイ・チェルカーソフ(p) (1973年、モスクワで録音)
◎試聴はこちらからどうぞ(松雪草は4曲目です。)
↓
Tchaikovsky: Les Saisons; Balakirev: Islamey
ロシアの四季をひと月ずつ詠ったプーシキンやトルストイ、ネクラーソフ、ジェコフスキーらの詩に、チャイコフスキーが曲をつけたものです。音楽雑誌『ヌーヴェリスト』の依頼で、毎月1曲ずつ雑誌に載りました。
4月『 松雪草 』は、マイコフの詩。曲は、清楚でとても美しく、ロシアの遅い春の訪れへの喜びに溢れています。中間部の右手のクロマティックにかけ上がるフレーズがとても可愛くて好きです。Amazonの試聴では最後にぎりぎり入ってますので良かったら聴いてみてね。(*^。^*)
他に、有名なのは、6月の「舟歌」(星の輝きの下に船を出す恋人たち。プレシチェイエフの詩によっています。) 11月の「トロイカ」 12月の「クリスマス週間」(楽しいクリスマスの、うきうきと弾む心。聴いていると子供にかえります。)という辺りでしょうか。
1月・・炉端にて 2月・・冬おくりの祭り 3月・・ひばりの歌
4月・・松雪草 5月・・白夜 6月・・舟歌
7月・・草刈り人の歌 8月・・取り入れ 9月・・狩り
10月・・秋の歌 11月・・トロイカ 12月・・クリスマス週間
***********************************************************
もう一冊は、五感を総動員して読まないと作者にまんまと騙される(?)作品。(私は、やられました。笑)
◆ 『 ハサミ男 』 殊能将之 著
講談社文庫
昨年、これが映画化された時はびっくりしました。演れるの?みたいな。でも、やはりこの作品は小説以外無いと思うんです。映画は、制作者の一つの解釈であって、観てしまえば、小説の自由を奪ってしまうような気がして。如何でしょう?
精緻にして大胆な物語。途中、読者に一発おみまいする(?)視覚的効果。すごい。(これ以上は、ないしょ。(*^。^*) )
また、ハサミ男が犯行に用いる鋏を鋭利に研ぐシーン。鋭くとがった様子が強烈。(触覚にくるー)
そして、「味覚」!自殺未遂を繰り返す登場人物が作るコレも(↓) うーー、まずい!(笑)
【鍋の中、黒い液体が煮えたぎり、異臭を放っていた。・・・・スプーンで、ロングピース5箱分の煙草の煮汁をすくい、一口味わってみた。あまりの苦さに顔が歪んだ。こんなものを鍋いっぱい飲める訳がない。わたしは、少し考え、いったん煮汁を茶こしでこして、煙草の葉を捨てると、たっぷりの砂糖を入れて煮つめ始めた。・・・・・煙草の煮汁は、コップ半分ほどの量に煮つまった。スプーンで味見して、びっくりした。チョコレートのような味がしたからだ。】
おまけ ◆ハサミ男 映画公式サイトはこちらです。
◆ 『 森は生きている 』 サムイル マルシャーク (著)Samuil Marshak (原著) 湯浅 芳子 (翻訳)
岩波少年少女文庫
『こんな寒い真冬に咲く“マツユキ草”なんてあるんだろうか・・・』とマーシャは思います。暖かい春の光と優しい風の中にしかマツユキ草は咲かないはず。後少しで新年を迎えるという、年も押し迫った12月31日の夜なのに・・・
マーシャが森で出会う「12の月の精たち」は、私も子供頃から、不思議な憧れの人達として心に残ってます。雪がしんしんと降る冬の夜(雪が多い所で育ちましたので)マーシャと一緒に寒い森を 私も彷徨っていました。松雪草を咲かせてくれた4月の精は金色の髪と青い空のような瞳の若者でしたね。
今回、五感で感じる本という事なので、『森は生きている』を読む時に思い出すチャイコフスキーの抒情的なピアノ曲も一緒にどうぞ〜♪
題名も四季さんに ちなんで『四季』です。(笑) マーシャが出会った「12月の精たち」の音楽として重なるんです。曲集は1月から12月まであり、4月は勿論、『松雪草』
アレクセイ・チェルカーソフ(p) (1973年、モスクワで録音)
◎試聴はこちらからどうぞ(松雪草は4曲目です。)
↓
Tchaikovsky: Les Saisons; Balakirev: Islamey
ロシアの四季をひと月ずつ詠ったプーシキンやトルストイ、ネクラーソフ、ジェコフスキーらの詩に、チャイコフスキーが曲をつけたものです。音楽雑誌『ヌーヴェリスト』の依頼で、毎月1曲ずつ雑誌に載りました。
4月『 松雪草 』は、マイコフの詩。曲は、清楚でとても美しく、ロシアの遅い春の訪れへの喜びに溢れています。中間部の右手のクロマティックにかけ上がるフレーズがとても可愛くて好きです。Amazonの試聴では最後にぎりぎり入ってますので良かったら聴いてみてね。(*^。^*)
他に、有名なのは、6月の「舟歌」(星の輝きの下に船を出す恋人たち。プレシチェイエフの詩によっています。) 11月の「トロイカ」 12月の「クリスマス週間」(楽しいクリスマスの、うきうきと弾む心。聴いていると子供にかえります。)という辺りでしょうか。
1月・・炉端にて 2月・・冬おくりの祭り 3月・・ひばりの歌
4月・・松雪草 5月・・白夜 6月・・舟歌
7月・・草刈り人の歌 8月・・取り入れ 9月・・狩り
10月・・秋の歌 11月・・トロイカ 12月・・クリスマス週間
***********************************************************
もう一冊は、五感を総動員して読まないと作者にまんまと騙される(?)作品。(私は、やられました。笑)
◆ 『 ハサミ男 』 殊能将之 著 講談社文庫
昨年、これが映画化された時はびっくりしました。演れるの?みたいな。でも、やはりこの作品は小説以外無いと思うんです。映画は、制作者の一つの解釈であって、観てしまえば、小説の自由を奪ってしまうような気がして。如何でしょう?
精緻にして大胆な物語。途中、読者に一発おみまいする(?)視覚的効果。すごい。(これ以上は、ないしょ。(*^。^*) )
また、ハサミ男が犯行に用いる鋏を鋭利に研ぐシーン。鋭くとがった様子が強烈。(触覚にくるー)
そして、「味覚」!自殺未遂を繰り返す登場人物が作るコレも(↓) うーー、まずい!(笑)
【鍋の中、黒い液体が煮えたぎり、異臭を放っていた。・・・・スプーンで、ロングピース5箱分の煙草の煮汁をすくい、一口味わってみた。あまりの苦さに顔が歪んだ。こんなものを鍋いっぱい飲める訳がない。わたしは、少し考え、いったん煮汁を茶こしでこして、煙草の葉を捨てると、たっぷりの砂糖を入れて煮つめ始めた。・・・・・煙草の煮汁は、コップ半分ほどの量に煮つまった。スプーンで味見して、びっくりした。チョコレートのような味がしたからだ。】
おまけ ◆ハサミ男 映画公式サイトはこちらです。
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たらいまわし企画第24回!今回は四季さんによるお題「五感で感じる文学」です。2度目の主催者おつかれさまです!
ぱっと思いついたのがこの本。最近読んだからというのもあるかも(笑)
あなたに不利な証拠としてローリー・リン ドラモンド Laurie Lynn Drummond ...
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6. たらいまわし企画・第24回「五感で感じる文学」 [ 柊舎の書庫 ] 2006年05月24日 14:17
今回すっかり出遅れ気味のたらいまわし企画、主催は憧れの&いつもお世話になっているCiel Bleuの四季さん。
テーマは「五感で感じる文学」です。
今回教えて頂きたいのは、そんな風に色や匂い、手触り、音、味わいなどを感じることができる作品。五感で感じられる
7. たらいまわし企画・第24回「五感で感じる文学」 [ moji茶図書館 ] 2006年05月24日 15:11
やっと参加できました!
最近バタバタしてなかなかパソコンは見れども更新できない日々が続きましたがなんとか一段落。
そして密かに職場でカタカタ打っています・・・。あまり長くなると怪しまれるのでTB・コメントは自宅に帰った夜にしたいとおもいます。
今回の企...
8. たらいまわし・本のTB企画 第24回 「五感で感じる文学」 [ 宙の本棚 ] 2006年05月25日 15:38
「たらいまわし・本のTB企画」…しばらくお休みしていました。前回の参加が14回だったので、ほとんど一年振りぐらいになります。
第24回の主催者は Ciel Bleuの四季さん。御題は 「五感で感じる文学」
まずは、竹内真さんの「カレーライフ」
言うまでもな...
9. たら24回「五感で感じる文学」 [ おかぼれもん。 ] 2006年05月26日 10:48
たらい回し本のTB企画第24回が、始まっています。 主催は、ディープな本読みの 「Ciel Blue」の四季さん。 本だけでなくいろいろいろいろいつもお世話になってます! お題は、「五感で感じる文学」 いかにも、四季さんらしいステキなお題.です。 今回教えて頂きたいの...
10. たらいまわし企画・第24回「五感で感じる文学」 [ ほんの日記 ] 2006年05月27日 18:08
第24回のたらいまわし企画の主催者はCiel Bleuの四季さんです。
いつもたくさんの本を読まれていて、私もネットを始めた当初から読書の指針にさせて頂いている四季さん。
前回、主催をされた時は参加し損ねてしまったので、今回は、はりきって参加させて頂きます。...
11. たら本TB企画 第24回「五感で感じる文学」 [ KIMIKOMA Weblog ] 2006年05月28日 22:26
「四季さん 主催のたら本が開催中だー」と思いながらも、なかなか記事が書けませんでした。遅ればせながらの参加、よろしくお願いいたします。今回のお題は「五感で感じる文学」。うーん、最近鈍ってる気がするの、五感。
12. たらいまわし・本のTB企画第24回「五感で感じる文学」 [ The Light of the World ] 2006年05月29日 23:04
今回はCiel Bleuの四季さん主催。第24回は「五感で感じる文学」 感じるこ...
この記事へのコメント
1. Posted by みらくる 2006年05月23日 21:51
ワルツさん、こんばんは〜♪
四季さんのところで呼びかけて頂いて嬉しくなってすぐさま飛んで来ました!
ところで、資格試験、不合格でも戻ってきていいですか(笑)?その時はまた来年受けます!
『森は生きている』未読ですが、割と雪が多いところで育ったので、むしむし暑〜〜い夏よりきんきん寒ーい冬の方が得意です。なので、しんしんと雪が降るシーンも好きです!
四季さんのところのコメントで拝見しましたが、ワルツさんは最近『銀嶺の人』を読まれたのですね!私は三部作の中で『銀嶺の人』だけは未読、というかとっておいてあるのですが、7月の試験が終わったら読みたいと思います(>▽<)
自分のブログはしばらく更新出来ませんが、ワルツさんをはじめ皆さんのところへはこれからもそーっとお邪魔しに来ますので、よろしくお願いします(*´∀`)ノ
四季さんのところで呼びかけて頂いて嬉しくなってすぐさま飛んで来ました!
ところで、資格試験、不合格でも戻ってきていいですか(笑)?その時はまた来年受けます!
『森は生きている』未読ですが、割と雪が多いところで育ったので、むしむし暑〜〜い夏よりきんきん寒ーい冬の方が得意です。なので、しんしんと雪が降るシーンも好きです!
四季さんのところのコメントで拝見しましたが、ワルツさんは最近『銀嶺の人』を読まれたのですね!私は三部作の中で『銀嶺の人』だけは未読、というかとっておいてあるのですが、7月の試験が終わったら読みたいと思います(>▽<)
自分のブログはしばらく更新出来ませんが、ワルツさんをはじめ皆さんのところへはこれからもそーっとお邪魔しに来ますので、よろしくお願いします(*´∀`)ノ
2. Posted by ワルツ 2006年05月23日 22:52
◆ みらくるさん、こんばんは。
資格試験に向けて、頑張っていかれるのだ・・と思いつつ、その事を読ませてもらって、すごく寂しかったです。
でも、みらくるさんのその気持ち、よく分かります。
私も、今年こそは・・と思ってチャレンジしてる資格。その試験を何度も見送ってます。理由は分かってるんです。唯単に勉強不足なんです。
blogの時間を勉強に当てなくては・・・と思いながらも、つい楽しくて流されている毎日。
なので、みらくるさんの「決意」は、目が覚めるような・・すごく尊敬しています。
応援してますので頑張って下さいね。私もがんばります。そして、絶対合格してね。
(でも、不合格でも、私のようにめげないで。来年があるさ。。。うぅ。。笑)
資格試験に向けて、頑張っていかれるのだ・・と思いつつ、その事を読ませてもらって、すごく寂しかったです。
でも、みらくるさんのその気持ち、よく分かります。
私も、今年こそは・・と思ってチャレンジしてる資格。その試験を何度も見送ってます。理由は分かってるんです。唯単に勉強不足なんです。
blogの時間を勉強に当てなくては・・・と思いながらも、つい楽しくて流されている毎日。
なので、みらくるさんの「決意」は、目が覚めるような・・すごく尊敬しています。
応援してますので頑張って下さいね。私もがんばります。そして、絶対合格してね。
(でも、不合格でも、私のようにめげないで。来年があるさ。。。うぅ。。笑)
3. Posted by ワルツ 2006年05月23日 22:52
〜みらくるさん、続きです。〜
新田次郎は、気象学者でもあったので気象の記述がすごい勉強になるのです。「孤高の人」「栄光の岩壁」「銀嶺の人」どれも大好きです。
「銀嶺の人」は、主人公が二人の女性で、仕事を持ちながらヨーロッパアルプスの北壁に挑戦する姿が、想像を絶する精神力です。読んでて夢中になってしまいました。
以前、みらくるさんが紹介下さった、「凍」は、その後、picoさんからもオススメ頂いて、今、図書館の予約待ちで、すごく楽しみにしている作品です。
どうもありがとうございます。
「森は生きてる」は、雪の多いところで育った者(みらくるさんもなのですねー。)には、すごく味わえると思うんですよ。
勉強の合間にまた良かったら、どうぞ。
頑張って下さいね。ではでは。
新田次郎は、気象学者でもあったので気象の記述がすごい勉強になるのです。「孤高の人」「栄光の岩壁」「銀嶺の人」どれも大好きです。
「銀嶺の人」は、主人公が二人の女性で、仕事を持ちながらヨーロッパアルプスの北壁に挑戦する姿が、想像を絶する精神力です。読んでて夢中になってしまいました。
以前、みらくるさんが紹介下さった、「凍」は、その後、picoさんからもオススメ頂いて、今、図書館の予約待ちで、すごく楽しみにしている作品です。
どうもありがとうございます。
「森は生きてる」は、雪の多いところで育った者(みらくるさんもなのですねー。)には、すごく味わえると思うんですよ。
勉強の合間にまた良かったら、どうぞ。
頑張って下さいね。ではでは。
4. Posted by あさこ 2006年05月24日 01:41
ワルツさん、こんばんは。
コメントはかーなりお久しぶりです。すみません…
いつも楽しく拝見させて頂いてます。読み逃げばかりで申し訳ないです…。
岩波の児童向け文庫は充実したラインナップですね。といっても、わたしはほとんど読まずに大人になってしまいました(苦笑)
『森は生きている』ももちろん未読。ですが、この機会にぜひぜひ読んでみたいです。
そして、『ハサミ男』とは!映画も原作も両方チェックしましたが、やはり原作のおもしろさは小説だからこそ、だなと思います。(映画は映画でそれなり(偉そう〜)でしたが)あのラストには、私もまんまと騙されました!いやーやられたっ!て思いましたよ。
コメントはかーなりお久しぶりです。すみません…
いつも楽しく拝見させて頂いてます。読み逃げばかりで申し訳ないです…。
岩波の児童向け文庫は充実したラインナップですね。といっても、わたしはほとんど読まずに大人になってしまいました(苦笑)
『森は生きている』ももちろん未読。ですが、この機会にぜひぜひ読んでみたいです。
そして、『ハサミ男』とは!映画も原作も両方チェックしましたが、やはり原作のおもしろさは小説だからこそ、だなと思います。(映画は映画でそれなり(偉そう〜)でしたが)あのラストには、私もまんまと騙されました!いやーやられたっ!て思いましたよ。
5. Posted by 四季 2006年05月24日 09:10
ワルツさん、こんにちは。ご参加ありがとうございます〜
わあ、「森は生きている」なんですね!
前にもお話しましたけど、あの12の精たちが集まってる場面、いいですよねえ。
思い出すだけで、焚き火の暖かさやパチパチとはぜる音が感じられるような気がします。
4月の青年には、特にどきどきでした〜。
そしてチャイコフスキーの「四季」なんですね!
今は聴けないんですけど、あとでまた聴いてみますね。
ありがとうございます〜。
そしてハサミ男。2000年度の私の年間No.1でした♪
これね、絶対犯人は…だと思って気をつけて読んでたんですよー。
でも途中で「あれ、違うのかしらー」と思って
まんまと騙されたんです。
途中までそのつもりだっただけに悔しくて!!
鋏を研ぐシーンはインパクトが強かったですね。
背筋をすーっとしたものが流れるような気がしました。
わあ、「森は生きている」なんですね!
前にもお話しましたけど、あの12の精たちが集まってる場面、いいですよねえ。
思い出すだけで、焚き火の暖かさやパチパチとはぜる音が感じられるような気がします。
4月の青年には、特にどきどきでした〜。
そしてチャイコフスキーの「四季」なんですね!
今は聴けないんですけど、あとでまた聴いてみますね。
ありがとうございます〜。
そしてハサミ男。2000年度の私の年間No.1でした♪
これね、絶対犯人は…だと思って気をつけて読んでたんですよー。
でも途中で「あれ、違うのかしらー」と思って
まんまと騙されたんです。
途中までそのつもりだっただけに悔しくて!!
鋏を研ぐシーンはインパクトが強かったですね。
背筋をすーっとしたものが流れるような気がしました。
6. Posted by LIN 2006年05月24日 10:52
『森は生きている』のあらすじを検索して、
「あ、読んだことあるかも…」とうっすらと思い出し始めました。
あー、でも最後、マーシャはどうなるんでしたっけ?
またあの意地悪なおばさんの元へ帰るんでしたっけ?
先日、NHKでアマゾンが今、大豆畑としてどんどん開発されているということを
ドキュメンタリーで放送してました。
地球から森はなくなってしまうのでしょうか?
日本が狭い国土のわりに、山が残っているのは、
江戸時代から厳しい管理がなされてきたからだそうです。
あ、話がそれました(・∀・;)
『ハサミ男』おもしろそうですが、ちょっとダメなジャンルかも…
チャイコフスキーの「四季」って雑誌に連載されていたのですね。
ステキ。
連載されていた当時の雑誌を見たいものです。
「あ、読んだことあるかも…」とうっすらと思い出し始めました。
あー、でも最後、マーシャはどうなるんでしたっけ?
またあの意地悪なおばさんの元へ帰るんでしたっけ?
先日、NHKでアマゾンが今、大豆畑としてどんどん開発されているということを
ドキュメンタリーで放送してました。
地球から森はなくなってしまうのでしょうか?
日本が狭い国土のわりに、山が残っているのは、
江戸時代から厳しい管理がなされてきたからだそうです。
あ、話がそれました(・∀・;)
『ハサミ男』おもしろそうですが、ちょっとダメなジャンルかも…
チャイコフスキーの「四季」って雑誌に連載されていたのですね。
ステキ。
連載されていた当時の雑誌を見たいものです。
7. Posted by むつぞー 2006年05月24日 14:27
ワルツさん、こんにちわ。
『森は生きている』いいですよね〜。
それにチャイコフスキーの『四季』というのもあるのですか。本のイメージに合いそうなタイトルが並んでます。
そして『ハサミ男』。
これは騙されました。久々にやられた〜って感じの作品で、私も好きです。
映画化の話しは知ってましたけど、もう出来ていたんですか。
どういう風に作ったのかは興味あります。
だって、映像にしただけでネタバレする作品だと思うんですもの。
『森は生きている』いいですよね〜。
それにチャイコフスキーの『四季』というのもあるのですか。本のイメージに合いそうなタイトルが並んでます。
そして『ハサミ男』。
これは騙されました。久々にやられた〜って感じの作品で、私も好きです。
映画化の話しは知ってましたけど、もう出来ていたんですか。
どういう風に作ったのかは興味あります。
だって、映像にしただけでネタバレする作品だと思うんですもの。
8. Posted by moji茶 2006年05月24日 15:09
こんにちは。コメント&TBどうもありがとうございました。(´∀`)
『森は生きている』がすごく気になります。
精霊さんのお話なんでしょうか?ちょっと探してみます。
あと、『四季』といえばヴィヴァルディしか知らなかった私・・・。(-l-;)
ロシアの交響曲はちょこちょこ聴いたりしていますが、結構いいな〜と思える曲が多いです。ただ、シベリウスだったりショスタコービチだったりちょっぴり苛烈に走ってますが(汗
音楽も最近聴いてないのでいろいろ参考にさせていただきます〜。
『森は生きている』がすごく気になります。
精霊さんのお話なんでしょうか?ちょっと探してみます。
あと、『四季』といえばヴィヴァルディしか知らなかった私・・・。(-l-;)
ロシアの交響曲はちょこちょこ聴いたりしていますが、結構いいな〜と思える曲が多いです。ただ、シベリウスだったりショスタコービチだったりちょっぴり苛烈に走ってますが(汗
音楽も最近聴いてないのでいろいろ参考にさせていただきます〜。
9. Posted by ワルツ 2006年05月24日 23:30
◆ あさこさん、こんばんは〜♪
こちらこそ、あさこさんの読書量に尊敬の眼差しを送りつつ、
読む本をお導き頂いてます。(ありがとーです。)
岩波の児童向けの本は、充実してるでしょ。
私も子供の頃、これで読んだのではないのですが、
四季さんの記事で知ったのです。
ちまちま、図書の本を借りて読んだので、懐かしいです。この頃、何してたか思い出したりして。
クリスマスなど、待ちどおしかったなぁとか。(ぽわん)
今、すごい読書家でいらっしゃるあさこさんは?如何ですか?
>そして、「ハサミ男」
映画、あさこさんもご覧になったのですね。私も観ました。でも観なければ良かったと思いました。
その時から、好きな本の映画化は、避けるようにしています。例えば、亡国のイージスとか、観てません。観たくないー。如月のイメージが。。。
こちらこそ、あさこさんの読書量に尊敬の眼差しを送りつつ、
読む本をお導き頂いてます。(ありがとーです。)
岩波の児童向けの本は、充実してるでしょ。
私も子供の頃、これで読んだのではないのですが、
四季さんの記事で知ったのです。
ちまちま、図書の本を借りて読んだので、懐かしいです。この頃、何してたか思い出したりして。
クリスマスなど、待ちどおしかったなぁとか。(ぽわん)
今、すごい読書家でいらっしゃるあさこさんは?如何ですか?
>そして、「ハサミ男」
映画、あさこさんもご覧になったのですね。私も観ました。でも観なければ良かったと思いました。
その時から、好きな本の映画化は、避けるようにしています。例えば、亡国のイージスとか、観てません。観たくないー。如月のイメージが。。。
10. Posted by ワルツ 2006年05月24日 23:48
◆ 四季さん、2度目の主催、お疲れ様です。
とても面白いお題で、流石、四季さんです。
『森はいきている』は、ロシアの風土が何故か懐かしいの。(自分、ロシア人か。。爆)
少女の頃って、外国と言えば、ソ連の物語多くなかったですか?四季さん。
う〜ん、う〜んそうでもないか(笑)。
でも、ロシアの自然とかトロイカとか心惹かれました。
チャイコフスキーの「四季」は、叙情的な曲が多くて大好きです。この本の雰囲気がします。
以前、四季さん、試聴できないとおっしゃっていましたが、どうでしょうか?是非、四季さんのイメージの曲集聴いて頂きたいけど。。(*^。^*)
とても面白いお題で、流石、四季さんです。
『森はいきている』は、ロシアの風土が何故か懐かしいの。(自分、ロシア人か。。爆)
少女の頃って、外国と言えば、ソ連の物語多くなかったですか?四季さん。
う〜ん、う〜んそうでもないか(笑)。
でも、ロシアの自然とかトロイカとか心惹かれました。
チャイコフスキーの「四季」は、叙情的な曲が多くて大好きです。この本の雰囲気がします。
以前、四季さん、試聴できないとおっしゃっていましたが、どうでしょうか?是非、四季さんのイメージの曲集聴いて頂きたいけど。。(*^。^*)
11. Posted by ワルツ 2006年05月24日 23:49
〜四季さん、続きです。〜
>そしてハサミ男。2000年度の私の年間No.1でした♪
わ〜〜読書家の四季さんにそう言って頂けると、ちょっと自信持っちゃいましたー。
ディープなミステリー好きだったという四季さんは、犯人の予測や展開、予想しておられたとは。すごい!
私もミステリーを読む時作家に挑みます。読んだ後、「勝った、負けた」とか判定するんだけど、(笑)これは完全なる敗北でした。。(笑)
>そしてハサミ男。2000年度の私の年間No.1でした♪
わ〜〜読書家の四季さんにそう言って頂けると、ちょっと自信持っちゃいましたー。
ディープなミステリー好きだったという四季さんは、犯人の予測や展開、予想しておられたとは。すごい!
私もミステリーを読む時作家に挑みます。読んだ後、「勝った、負けた」とか判定するんだけど、(笑)これは完全なる敗北でした。。(笑)
12. Posted by ワルツ 2006年05月25日 00:09
◆ LINさん、こんばんは〜♪
>「森は生きている」
児童劇などにもなっていて、演劇でも有名みたいです。
きっとLINさん、読まれていると思うよ。
無理やりマツユキ草を森に探しに行く女の子や、12の月の精たちが出て来たりとか、インパクトあるし。
>最後、マーシャはどうなるんでしたっけ?
そのあと、マーシャは12の月の精から指輪も貰うの。。そして…
って展開になんです。
えへへ、でも結末は、ないしょ、ないしょ。だよん(意地悪っ子。笑)
>「森は生きている」
児童劇などにもなっていて、演劇でも有名みたいです。
きっとLINさん、読まれていると思うよ。
無理やりマツユキ草を森に探しに行く女の子や、12の月の精たちが出て来たりとか、インパクトあるし。
>最後、マーシャはどうなるんでしたっけ?
そのあと、マーシャは12の月の精から指輪も貰うの。。そして…
って展開になんです。
えへへ、でも結末は、ないしょ、ないしょ。だよん(意地悪っ子。笑)
13. Posted by ワルツ 2006年05月25日 00:10
〜LINさん、続きです〜
>「ハサミ男」はLINさん、ダメぇ??
本格小説というわけでなく、エンタメだしそうかもしれませんね。。
でもね、でも・・ちょっと前までハードなミステリーが好きだったという四季さんが、「2000年度の年間No.1作」とおっしゃってるから、敢えて、LINさんに勧めてみたい(^o^)丿
内容じゃなく、本としてミステリーの一つの独創的な形だと思うんです。アガサクリスティーの「アクロイド殺し」などと同じく。
映像化は、絶対失敗だと思います。
何でもかんでも、映画にしたらいいってもんじゃない。本は本のすごい良さがあるから。。。って作品です。
>「ハサミ男」はLINさん、ダメぇ??
本格小説というわけでなく、エンタメだしそうかもしれませんね。。
でもね、でも・・ちょっと前までハードなミステリーが好きだったという四季さんが、「2000年度の年間No.1作」とおっしゃってるから、敢えて、LINさんに勧めてみたい(^o^)丿
内容じゃなく、本としてミステリーの一つの独創的な形だと思うんです。アガサクリスティーの「アクロイド殺し」などと同じく。
映像化は、絶対失敗だと思います。
何でもかんでも、映画にしたらいいってもんじゃない。本は本のすごい良さがあるから。。。って作品です。
14. Posted by ワルツ 2006年05月25日 00:38
◆ むつぞーさん、こんばんは。TB&コメントありがとうございます。
『森はいきている』、むつぞーさんもお好きと聞いて、すごく嬉しいです。
まま子いじめがシンデレラにも似てるんだけど、
ロシアの自然がとても美しく描かれてますよね。
精霊なども、とても神秘的で、森の中にはきっとそんな不思議な世界が広がっているのだと、子供心に憧れました。
チャイコフスキーの『四季』、良かったら、試聴してみて下さいね。
12の月の精たち、それぞれのイメージがするんです。そして・・・
>ハサミ男
私も、「負けました。。」って思った作品です。
映画、観ちゃったんですよー。
でも、観なければ良かったと思いました。
それはそれなりにすごく考えられてるんですが、
やはり小説のいろいろな良さが無くなってます〜。
『森はいきている』、むつぞーさんもお好きと聞いて、すごく嬉しいです。
まま子いじめがシンデレラにも似てるんだけど、
ロシアの自然がとても美しく描かれてますよね。
精霊なども、とても神秘的で、森の中にはきっとそんな不思議な世界が広がっているのだと、子供心に憧れました。
チャイコフスキーの『四季』、良かったら、試聴してみて下さいね。
12の月の精たち、それぞれのイメージがするんです。そして・・・
>ハサミ男
私も、「負けました。。」って思った作品です。
映画、観ちゃったんですよー。
でも、観なければ良かったと思いました。
それはそれなりにすごく考えられてるんですが、
やはり小説のいろいろな良さが無くなってます〜。
15. Posted by ワルツ 2006年05月25日 00:47
◆ moji茶さん、こんばんは〜♪
一人暮らし日記がすごく面白くて(失礼!)
いつも、どきどき、読ませてもらってます。(*^。^*)
>『森は生きている』がすごく気になります。精霊さんのお話なんでしょうか?
そうですね。ロシアの寒い冬の、春を待ちわびるような物語でしょうか。
自然の描写も美しいですし。
それにどちらかと言うと、わがまま女王に反省
してもらいたいお話です。
女の子の健気さが際立ってます。
おぉ!ショスタコ、いいですね。
どうしようもなく暗くって(笑)、私も、無性に聞きたくなるときがあります。5番とか。
シベリウスも北欧の自然がいっぱいで素晴らしい。
moji茶さんって、結構、過激系?(*^。^*)
こちらこそ、またいろいろ教えてくださいませね。
一人暮らし日記がすごく面白くて(失礼!)
いつも、どきどき、読ませてもらってます。(*^。^*)
>『森は生きている』がすごく気になります。精霊さんのお話なんでしょうか?
そうですね。ロシアの寒い冬の、春を待ちわびるような物語でしょうか。
自然の描写も美しいですし。
それにどちらかと言うと、わがまま女王に反省
してもらいたいお話です。
女の子の健気さが際立ってます。
おぉ!ショスタコ、いいですね。
どうしようもなく暗くって(笑)、私も、無性に聞きたくなるときがあります。5番とか。
シベリウスも北欧の自然がいっぱいで素晴らしい。
moji茶さんって、結構、過激系?(*^。^*)
こちらこそ、またいろいろ教えてくださいませね。
16. Posted by 四季 2006年05月25日 06:00
いや、ソ連のお話は多かったと思います!
というか、好きでしたよ。
他にも「イワンのばか」とか「せむしの子馬」とか
あと、プーシキンの「勇士ルスランとリュドミーラ姫」が大好きで…
これは歌劇「ルスランとリュドミーラ」と一緒なんでしょうね。
ロシアの独特の雰囲気には本当に惹かれました〜。
おおっ、気がついたら私のイメージの曲集になってるんですね。
…去年の「夜の文学」の時とは違っていて嬉しいです。(笑)
あ、私の環境では相変わらず聴けないのですが、
とりあえず、4月のとこだけ他のPCで聴かせてもらいました。
春の喜びを表し方も、なんだかロシアらしい〜。
喜んでるんだけど、南国の開けっぴろげな感じじゃなくて
どこか慎み深いというか…
右手のフレーズ、ほんと可愛いですね。
他の曲もぜひ聴いてみたいです。
というか、好きでしたよ。
他にも「イワンのばか」とか「せむしの子馬」とか
あと、プーシキンの「勇士ルスランとリュドミーラ姫」が大好きで…
これは歌劇「ルスランとリュドミーラ」と一緒なんでしょうね。
ロシアの独特の雰囲気には本当に惹かれました〜。
おおっ、気がついたら私のイメージの曲集になってるんですね。
…去年の「夜の文学」の時とは違っていて嬉しいです。(笑)
あ、私の環境では相変わらず聴けないのですが、
とりあえず、4月のとこだけ他のPCで聴かせてもらいました。
春の喜びを表し方も、なんだかロシアらしい〜。
喜んでるんだけど、南国の開けっぴろげな感じじゃなくて
どこか慎み深いというか…
右手のフレーズ、ほんと可愛いですね。
他の曲もぜひ聴いてみたいです。
17. Posted by 四季 2006年05月25日 06:03
ワルツさん、長くなってごめんなさい。
前回、映画のことを書き忘れたので…
>好きな本の映画化は、避けるようにしています。
私もです!!
映画が先で、本を読むんだったらいいんですけど
逆はどうも…
多分、本を読みながら情景を想像しすぎてしまってるんだと思うんです。
「チャーリーとチョコレート工場」だって、
工場内は、私の脳内場面の方がずっと美味しそうですもん。(笑)
(それでも、あの映画は楽しかったですが)
好きな本に映画がぴったりハマってくれると、感動倍増なんでしょうけど
なかなか難しいですねー。
前回、映画のことを書き忘れたので…
>好きな本の映画化は、避けるようにしています。
私もです!!
映画が先で、本を読むんだったらいいんですけど
逆はどうも…
多分、本を読みながら情景を想像しすぎてしまってるんだと思うんです。
「チャーリーとチョコレート工場」だって、
工場内は、私の脳内場面の方がずっと美味しそうですもん。(笑)
(それでも、あの映画は楽しかったですが)
好きな本に映画がぴったりハマってくれると、感動倍増なんでしょうけど
なかなか難しいですねー。
18. Posted by 小葉 2006年05月25日 15:39
ワルツさん、こんにちは。
しばし雲隠れしていました。お久しぶりの小葉です。
「森は生きている」は子どもの頃読んだと思うのですが、ほとんど覚えていません。
もう一度読んでみたいです。
「ハサミ男」には私もやられました。
思わず初めから読み返しました。
しばし雲隠れしていました。お久しぶりの小葉です。
「森は生きている」は子どもの頃読んだと思うのですが、ほとんど覚えていません。
もう一度読んでみたいです。
「ハサミ男」には私もやられました。
思わず初めから読み返しました。
19. Posted by 木曽 2006年05月25日 20:04
こんにちは。
殊能将之さん、私も好きです。
「ハサミ男」も良かったけれど、続く「美濃牛(ミノタウロス)」での、
横溝パロディ&ギリシャ神話本歌取り&ペダンチックな重厚なお遊び、
「黒い仏」の、本格ミステリを爆弾で粉々にするような破壊力(人によっては脱力)など、
実にツボであります。
最新作「キマイラの新しい城」も楽しかったです。
もっとたくさん書いて欲しいです。
チャイコフスキー「四季」も好きな曲。
アシュケナージのCDを持ってます。
殊能将之さん、私も好きです。
「ハサミ男」も良かったけれど、続く「美濃牛(ミノタウロス)」での、
横溝パロディ&ギリシャ神話本歌取り&ペダンチックな重厚なお遊び、
「黒い仏」の、本格ミステリを爆弾で粉々にするような破壊力(人によっては脱力)など、
実にツボであります。
最新作「キマイラの新しい城」も楽しかったです。
もっとたくさん書いて欲しいです。
チャイコフスキー「四季」も好きな曲。
アシュケナージのCDを持ってます。
20. Posted by pico 2006年05月26日 10:55
さすがワルツさん!
こうして、本と一緒に音楽をあげてくださるの。
ワルツさんならではですね。
是非、試してみます。
音楽の力は偉大ですよね。
こちらを読みながら、ペールギュントの大冒険を思い出しました!
子供の頃かってもらった、ソノシート付の童話。
学校では、必ず、朝になるとあの音楽が流されるのですが、私の頭の中には、いつもしっかりペールギュントがいました。(笑)
そして、ハサミ男。。。
シザーハンズとのっぽさんが大好きな私は、
このネガティヴなイメージがどうにもだめで…
でも、きにはなっているのです。どきどき。
こうして、本と一緒に音楽をあげてくださるの。
ワルツさんならではですね。
是非、試してみます。
音楽の力は偉大ですよね。
こちらを読みながら、ペールギュントの大冒険を思い出しました!
子供の頃かってもらった、ソノシート付の童話。
学校では、必ず、朝になるとあの音楽が流されるのですが、私の頭の中には、いつもしっかりペールギュントがいました。(笑)
そして、ハサミ男。。。
シザーハンズとのっぽさんが大好きな私は、
このネガティヴなイメージがどうにもだめで…
でも、きにはなっているのです。どきどき。
21. Posted by ワルツ 2006年05月26日 11:03
◆ 四季さん、もうすっごく嬉しくて。
お忙しいのに、お返事もらって、ホントにホントにどうもありがとう!
チャイコフスキーの『四季』松雪草、聴いて下さったのですね。
お友達のPCまで遠征して下さって、申し訳もござりません。
>「春の喜びがロシアは、慎み深い」
四季さんの言葉がぴったりですー。(*^。^*)
控えめな中に深い喜びがある感じで。長く耐える冬が根底にあるから、明るさの中にもメランコリックな雰囲気が漂ってます。風土って、やっぱり、人格を形成する大きな要因になるように思います。
あっ、前回の主催された時の『屍鬼』、失礼しました。
でも、たくさんもらってらっしゃる四季さんのコメントの中で
心にとどめておいて下さって、嬉しいなぁ。
(って、ちょっと失礼ですよね。『屍鬼』なんて!!(^_^;)
今回は、チャイコフスキーで前回を返上します。(許してね。(*^。^*) )
お忙しいのに、お返事もらって、ホントにホントにどうもありがとう!
チャイコフスキーの『四季』松雪草、聴いて下さったのですね。
お友達のPCまで遠征して下さって、申し訳もござりません。
>「春の喜びがロシアは、慎み深い」
四季さんの言葉がぴったりですー。(*^。^*)
控えめな中に深い喜びがある感じで。長く耐える冬が根底にあるから、明るさの中にもメランコリックな雰囲気が漂ってます。風土って、やっぱり、人格を形成する大きな要因になるように思います。
あっ、前回の主催された時の『屍鬼』、失礼しました。
でも、たくさんもらってらっしゃる四季さんのコメントの中で
心にとどめておいて下さって、嬉しいなぁ。
(って、ちょっと失礼ですよね。『屍鬼』なんて!!(^_^;)
今回は、チャイコフスキーで前回を返上します。(許してね。(*^。^*) )
22. Posted by ワルツ 2006年05月26日 11:04
〜四季さん、続きです。〜
>ロシアの童話。
わ〜四季さんもでしたか。子供の頃って、こういう物語から外国を感じてました。
私も「イワンのバカ」とか、「せむしの子馬」とか、わくわくして読みました。懐しい!プーシキンの「勇士ルスランとリュドミーラ姫」は、グリンカ作曲、歌劇「ルスランとリュドミラ」ですね。(*^。^*) グリンカの音楽もロシアの民族音楽の香りが強くて、人形劇などロシアの情景をあらわす時、バックミュージックとかにもよく使われてました。子供の頃から知らないうちにロシアを体験してたようです?(笑)
>ロシアの童話。
わ〜四季さんもでしたか。子供の頃って、こういう物語から外国を感じてました。
私も「イワンのバカ」とか、「せむしの子馬」とか、わくわくして読みました。懐しい!プーシキンの「勇士ルスランとリュドミーラ姫」は、グリンカ作曲、歌劇「ルスランとリュドミラ」ですね。(*^。^*) グリンカの音楽もロシアの民族音楽の香りが強くて、人形劇などロシアの情景をあらわす時、バックミュージックとかにもよく使われてました。子供の頃から知らないうちにロシアを体験してたようです?(笑)
23. Posted by ワルツ 2006年05月26日 11:05
〜四季さん、続きです〜。(長くなってすみません。)
>原作が好きなものは映画は避ける。
四季さんもなんですね。(*^。^*)
本を読んで心の中に広がったイメージは、好きなモノほど、現実に見せられた時の違和感。思い入れが強いから余計にショックを受けます。
四季さんのおっしゃる>「本を読みながら情景を想像しすぎてしまってるんだと思うんです。」って、いうのよくわかります〜。
目の前の世界は制作者の一つの解釈なのだから自分と違っても当たり前なのですけどね。やっぱり、自分のイメージは大切にしたいし、それが物語を味わう魅力ですもんね。
>チャーリーとチョコレート工場
本も映画もまだなのですが、ではでは、本から体験します。(*^。^*)
>原作が好きなものは映画は避ける。
四季さんもなんですね。(*^。^*)
本を読んで心の中に広がったイメージは、好きなモノほど、現実に見せられた時の違和感。思い入れが強いから余計にショックを受けます。
四季さんのおっしゃる>「本を読みながら情景を想像しすぎてしまってるんだと思うんです。」って、いうのよくわかります〜。
目の前の世界は制作者の一つの解釈なのだから自分と違っても当たり前なのですけどね。やっぱり、自分のイメージは大切にしたいし、それが物語を味わう魅力ですもんね。
>チャーリーとチョコレート工場
本も映画もまだなのですが、ではでは、本から体験します。(*^。^*)
24. Posted by ワルツ 2006年05月26日 11:17
◆ 小葉さん、こんにちは。
少しお休みされていたので、お忙しくされているのだろうなぁと思っておりました。
コメント&TB頂いて、とっても、嬉しかったです。
これからもどうぞよろしくね!
子供の頃読んだ童話とか、内容とかホント、忘れてしまっている事多いですね。
自分に子供が出来て、もう一度読み返してみて、「あっこんなお話だったのか。」とか、その頃の自分が蘇ったりして懐かしかったり・・・ほっこりします。(*^。^*)
良かったら、小葉さんもいつか「森は生きている」読みかえしてみて下さいね。
>「ハサミ男」
「が〜〜ん、」って感じでした。あのトリックで、世界がガラッと変わるというか、小説の力を見せつけられた感じです。
私も最後まで読んで、もう一度初めから読み返してましたよ。(*^。^*)
少しお休みされていたので、お忙しくされているのだろうなぁと思っておりました。
コメント&TB頂いて、とっても、嬉しかったです。
これからもどうぞよろしくね!
子供の頃読んだ童話とか、内容とかホント、忘れてしまっている事多いですね。
自分に子供が出来て、もう一度読み返してみて、「あっこんなお話だったのか。」とか、その頃の自分が蘇ったりして懐かしかったり・・・ほっこりします。(*^。^*)
良かったら、小葉さんもいつか「森は生きている」読みかえしてみて下さいね。
>「ハサミ男」
「が〜〜ん、」って感じでした。あのトリックで、世界がガラッと変わるというか、小説の力を見せつけられた感じです。
私も最後まで読んで、もう一度初めから読み返してましたよ。(*^。^*)
25. Posted by ワルツ 2006年05月26日 20:30
◆ 木曽さん、こんばんは。
コメント、どうもありがとうございます。
>殊能将之作品、木曽さんは、沢山読まれているのですね。
私は、他には「美濃牛」を読んだのみなのです。(面白かったです。)
それにしてもこのお言葉(↓)、最高ですね。(流石!)
>横溝パロディ&ギリシャ神話本歌取り&ペダンチックな重厚なお遊び、
「黒い仏」「キマイラの新しい城」、是非読んでみたいです。教えて下さって、感謝!
私も、アシュケナージの『四季』のCD持っています。
最近の録音なので、
彼が、歳を重ねてきて深みのある慎ましい演奏をされているように思います。
ジャケットの顔も大好きですー。
コメント、どうもありがとうございます。
>殊能将之作品、木曽さんは、沢山読まれているのですね。
私は、他には「美濃牛」を読んだのみなのです。(面白かったです。)
それにしてもこのお言葉(↓)、最高ですね。(流石!)
>横溝パロディ&ギリシャ神話本歌取り&ペダンチックな重厚なお遊び、
「黒い仏」「キマイラの新しい城」、是非読んでみたいです。教えて下さって、感謝!
私も、アシュケナージの『四季』のCD持っています。
最近の録音なので、
彼が、歳を重ねてきて深みのある慎ましい演奏をされているように思います。
ジャケットの顔も大好きですー。
26. Posted by ワルツ 2006年05月26日 20:43
◆ picoさん、こんばんは〜♪
そうそう、『ペールギュント』も、北欧の感じがとても素晴らしいですね。
最初の曲「朝」は、小学校の時、校内放送で使われて毎日聞いていましたよん。(どの時間だったか忘れたんですが。)
なので、今も聴くと、学校のイメージがするんです。
この曲集の中では、「ソルヴェイグの歌」も美しくて大好きです。
あんなイメージの女性になりたいもんですね〜。(無理だけど。。笑)
『ハサミ男』は、小説の為だけに生まれてきたような、小説の良さを120%くらい表現した作品だと思います。
内容はともかく、、なんですが。良かったら、また読んでみて下さいね。
トヨエツで、映画化されてのですが、彼はすごく力のある役者さんだし、この作品を演じる時、池田利春監督共々、たぶんプライドかけておられたと思います。(映像化は不可能と言われていたので。)
でも、やっぱり映画にして欲しくなかった気はします。
そうそう、『ペールギュント』も、北欧の感じがとても素晴らしいですね。
最初の曲「朝」は、小学校の時、校内放送で使われて毎日聞いていましたよん。(どの時間だったか忘れたんですが。)
なので、今も聴くと、学校のイメージがするんです。
この曲集の中では、「ソルヴェイグの歌」も美しくて大好きです。
あんなイメージの女性になりたいもんですね〜。(無理だけど。。笑)
『ハサミ男』は、小説の為だけに生まれてきたような、小説の良さを120%くらい表現した作品だと思います。
内容はともかく、、なんですが。良かったら、また読んでみて下さいね。
トヨエツで、映画化されてのですが、彼はすごく力のある役者さんだし、この作品を演じる時、池田利春監督共々、たぶんプライドかけておられたと思います。(映像化は不可能と言われていたので。)
でも、やっぱり映画にして欲しくなかった気はします。
27. Posted by overQ 2006年05月28日 19:21
「森は生きている」、さっき読み終えましたヽ(´ー`)ノ
これは演劇でやると、楽しそうです。
いじめたり、いじめられたりが、かなり強烈に劇画チックなんで、演じる人は燃えそうです。
女王様も、あまりにもオーホッホッホなので、演じるとすごく楽しそう。
というか、演じてみたいです。
博士もいい感じがしました。
これは演劇でやると、楽しそうです。
いじめたり、いじめられたりが、かなり強烈に劇画チックなんで、演じる人は燃えそうです。
女王様も、あまりにもオーホッホッホなので、演じるとすごく楽しそう。
というか、演じてみたいです。
博士もいい感じがしました。
28. Posted by overQ 2006年05月28日 19:26
あと、この作品はソ連物なので、
今とのなってはどうしてもその観点で読んでしまいそうになります。大人だし。
作者はどんな人生だったのだろうかとか気になりました。
主人公も、純真そうに見えて、意外と心の闇があるのかもと思ってしまったりw
でも、今の子どもが読んでも、それは感知するかもしれません。
典型的な悪人に描かれてしまったものが、超自然の力を借りた主人公に復讐されてしまう話だから。
この作品も、映画化があるようですよ。しかも日本で(笑)
どんなんなんでしょう…見るのが、怖い。
今とのなってはどうしてもその観点で読んでしまいそうになります。大人だし。
作者はどんな人生だったのだろうかとか気になりました。
主人公も、純真そうに見えて、意外と心の闇があるのかもと思ってしまったりw
でも、今の子どもが読んでも、それは感知するかもしれません。
典型的な悪人に描かれてしまったものが、超自然の力を借りた主人公に復讐されてしまう話だから。
この作品も、映画化があるようですよ。しかも日本で(笑)
どんなんなんでしょう…見るのが、怖い。
29. Posted by きみ駒 2006年05月28日 22:40
ワルツさん、こんばんはー。
たら本、参加したいなーと思いながらなかなか記事が書けなかったんですが、やっとさっき更新しました。
TBしましたが…よしよし、ちゃんと届いてるぞ(笑)。
「森は生きている」、絶対昔読んだんだけど、全然覚えてません。気になります。読んでみます。
あのさ、氷のガラスのかけらが胸に刺さる話、カイだったかの名前の男の子が出てくるのはなんだったっけ。うーんうーん。
そういえば、今回主催の四季さんね、
私の中で、ワルツさんととても重なってます。私の中のイメージが。うふふ。
たら本、参加したいなーと思いながらなかなか記事が書けなかったんですが、やっとさっき更新しました。
TBしましたが…よしよし、ちゃんと届いてるぞ(笑)。
「森は生きている」、絶対昔読んだんだけど、全然覚えてません。気になります。読んでみます。
あのさ、氷のガラスのかけらが胸に刺さる話、カイだったかの名前の男の子が出てくるのはなんだったっけ。うーんうーん。
そういえば、今回主催の四季さんね、
私の中で、ワルツさんととても重なってます。私の中のイメージが。うふふ。
30. Posted by ブラッド 2006年05月29日 06:39
ワルツさん、おはようございますー。
「ハサミ男」面白かったですよね!
残酷で狂気を孕んだ真犯人に、すっかり魅せられてしまいました。
もちろん、私もあわてて読み返しました。(笑)
私はいつもミステリーを読むとき、あえて挑んだりはせず、騙される方が好きなのですが、この作品はとても気持ちよく騙してくれました。
実は、四季さんのサイトで、2000年のベスト本と知って手に取った本です。
コメントを読む限り、映画はダメそうなんですが、なぜか前より観たくなってしまいました。
しかしよくあの作品を映像化しようなんて思ったもんですね。
きみ駒さん>
上記のヤツは、私が子供のころ1番好きだった絵本「雪の女王」ですー。
雪の女王が氷の鏡のかけらをカイの目と心臓に刺して、カイは悪い子になります。その後、雪の女王にさらわれたカイを幼馴染のゲルダという少女が助けに行くというお話です。
「ハサミ男」面白かったですよね!
残酷で狂気を孕んだ真犯人に、すっかり魅せられてしまいました。
もちろん、私もあわてて読み返しました。(笑)
私はいつもミステリーを読むとき、あえて挑んだりはせず、騙される方が好きなのですが、この作品はとても気持ちよく騙してくれました。
実は、四季さんのサイトで、2000年のベスト本と知って手に取った本です。
コメントを読む限り、映画はダメそうなんですが、なぜか前より観たくなってしまいました。
しかしよくあの作品を映像化しようなんて思ったもんですね。
きみ駒さん>
上記のヤツは、私が子供のころ1番好きだった絵本「雪の女王」ですー。
雪の女王が氷の鏡のかけらをカイの目と心臓に刺して、カイは悪い子になります。その後、雪の女王にさらわれたカイを幼馴染のゲルダという少女が助けに行くというお話です。
31. Posted by nyu 2006年05月29日 21:59
こんばんは
“マツユキ草”の話、覚えがあります、
バレエか演劇でも子供の頃見たことがあるようなないような、記憶がほとんどないのですが。
チャイコフスキーの『四季』もきちんと聴いたことはないのですがいいですね。
ご紹介の6月「舟歌」がとてもきれいです。
チャイコフスキーというとメロディーもきれいですが、オケの重厚な弦の響きというイメージがあってピアノ曲はほとんど聴いたことがないような気がします。
チャイコフスキーももっと聴かなきゃ。
“マツユキ草”の話、覚えがあります、
バレエか演劇でも子供の頃見たことがあるようなないような、記憶がほとんどないのですが。
チャイコフスキーの『四季』もきちんと聴いたことはないのですがいいですね。
ご紹介の6月「舟歌」がとてもきれいです。
チャイコフスキーというとメロディーもきれいですが、オケの重厚な弦の響きというイメージがあってピアノ曲はほとんど聴いたことがないような気がします。
チャイコフスキーももっと聴かなきゃ。
32. Posted by ワルツ 2006年05月29日 23:09
◆ overQさん、こちらにもコメント、ありがとうございます。
『森は生きている』は、そうそう、児童劇になっていますよ。
私の持っている岩波書店の童話は、戯曲です。
昔の本なので、女の子の名前も「ままむすめ」。(まま母に対して、ままむすめ・・今時こんな言葉ありえませんー。(>_<)
子供の頃のソ連に対するイメージって、この本とかが大きく影響してると思うんです。
あと、マトリョーシカ人形とか、万博のソ連館のあのヘンな形の建物とか。。(笑)
ロシアの風土って、深く心の中に沈殿しているようです。
物語の中の、女の子は、健気だけど、気が確かに強い!
女王様のありえない態度も、可笑しくって、いい味出してると思います〜。
『森は生きている』は、そうそう、児童劇になっていますよ。
私の持っている岩波書店の童話は、戯曲です。
昔の本なので、女の子の名前も「ままむすめ」。(まま母に対して、ままむすめ・・今時こんな言葉ありえませんー。(>_<)
子供の頃のソ連に対するイメージって、この本とかが大きく影響してると思うんです。
あと、マトリョーシカ人形とか、万博のソ連館のあのヘンな形の建物とか。。(笑)
ロシアの風土って、深く心の中に沈殿しているようです。
物語の中の、女の子は、健気だけど、気が確かに強い!
女王様のありえない態度も、可笑しくって、いい味出してると思います〜。
33. Posted by ワルツ 2006年05月29日 23:22
◆ きみちゃん、ありがとう。
最近は、お忙しいのだろうなぁって思ってました。
>四季さんと私が重なる・・
なんて、すごい嬉しいお言葉。光栄だわ〜。
彼女のすごい読書量と、美しいお花の記事は、私の憧れですもん。
きみちゃんの可愛らしさも、ですわよー(私の憧れ〜(*^。^*)
そうそう、紹介下さった『ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ 』買いましたー。
もうめろめろ。すごく安定して聴ける。
感想、かけてないのですが、本当に良かったです。
夢中になってます。どうもありがとう。
>『森は生きている』
児童劇にもなってるので、子供の頃、きっとご覧になってらっしゃると思います。
そして、カイとゲルダの出てきてる物語は、ブラッドさんもおっしゃってますが、『雪の女王』ですね。
こちらも同じロシアの風土が素晴らしい童話です。これは、この間まで、NHKの日曜7時半から、アニメで放送されてましたよん。
最近は、お忙しいのだろうなぁって思ってました。
>四季さんと私が重なる・・
なんて、すごい嬉しいお言葉。光栄だわ〜。
彼女のすごい読書量と、美しいお花の記事は、私の憧れですもん。
きみちゃんの可愛らしさも、ですわよー(私の憧れ〜(*^。^*)
そうそう、紹介下さった『ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ 』買いましたー。
もうめろめろ。すごく安定して聴ける。
感想、かけてないのですが、本当に良かったです。
夢中になってます。どうもありがとう。
>『森は生きている』
児童劇にもなってるので、子供の頃、きっとご覧になってらっしゃると思います。
そして、カイとゲルダの出てきてる物語は、ブラッドさんもおっしゃってますが、『雪の女王』ですね。
こちらも同じロシアの風土が素晴らしい童話です。これは、この間まで、NHKの日曜7時半から、アニメで放送されてましたよん。
34. Posted by ワルツ 2006年05月29日 23:31
◆ ブラッドさん、こんばんは。
『ハサミ男』
私も、大分前に読んだのですが、やられたーって感じが強いので、すごくよく憶えています。
ブラッドさんは、ミステリー読むとき、作家に挑戦したりはされないのですね。(笑)
私は、「騙されるもんか・・・」(爆)って感じで読みます。
読み終えて、負けた・・・って思う本が私にとって良かった本になります。(*^。^*)
映画は、トヨエツと麻生久美子が○○○○って言う事なんです。
やっぱり、映像ではそう来るしかないか・・・って感じです。
阿部寛も、結末を知っているので、最初からそういう感じでみてしまいました。(笑)
『雪の女王』・・・私も大好きです〜♪
『ハサミ男』
私も、大分前に読んだのですが、やられたーって感じが強いので、すごくよく憶えています。
ブラッドさんは、ミステリー読むとき、作家に挑戦したりはされないのですね。(笑)
私は、「騙されるもんか・・・」(爆)って感じで読みます。
読み終えて、負けた・・・って思う本が私にとって良かった本になります。(*^。^*)
映画は、トヨエツと麻生久美子が○○○○って言う事なんです。
やっぱり、映像ではそう来るしかないか・・・って感じです。
阿部寛も、結末を知っているので、最初からそういう感じでみてしまいました。(笑)
『雪の女王』・・・私も大好きです〜♪
35. Posted by ワルツ 2006年05月29日 23:48
◆ nyuさん、こんばんは。
『森は生きている』は、児童劇にもなっているので、きっと子供の頃、ご覧になっているのではと思います。
ロシア的な風土がすごく美しいんです。
子供の頃は、外国のものにこういう物語から親しんでいました。
チャイコフスキーの曲は確かに重厚な物が多いですね。
このピアノ曲集『四季』は、比較的簡単な曲集で、シンプル。
子供でも弾けるように作られていて、モチーフも童話風なのも多いし、可愛い曲もいっぱい散りばめられています。
nyuさんの心を捉えた6月「舟歌」は、この曲集のなかでも一番ロマンチックな曲だと思います。
中間部は、スラブ的な踊りの雰囲気が華やかで、最初のメロウな雰囲気と対照的になってます。その対比も素晴らしいんですよ。
また良かったら全曲聴いてみて下さいね。
次回の主催ご苦労様です。でも、nyuさんがどんなお題を出されるのか、すごく楽しみにさせてもらいます。
『森は生きている』は、児童劇にもなっているので、きっと子供の頃、ご覧になっているのではと思います。
ロシア的な風土がすごく美しいんです。
子供の頃は、外国のものにこういう物語から親しんでいました。
チャイコフスキーの曲は確かに重厚な物が多いですね。
このピアノ曲集『四季』は、比較的簡単な曲集で、シンプル。
子供でも弾けるように作られていて、モチーフも童話風なのも多いし、可愛い曲もいっぱい散りばめられています。
nyuさんの心を捉えた6月「舟歌」は、この曲集のなかでも一番ロマンチックな曲だと思います。
中間部は、スラブ的な踊りの雰囲気が華やかで、最初のメロウな雰囲気と対照的になってます。その対比も素晴らしいんですよ。
また良かったら全曲聴いてみて下さいね。
次回の主催ご苦労様です。でも、nyuさんがどんなお題を出されるのか、すごく楽しみにさせてもらいます。
36. Posted by kota 2006年06月09日 11:53
ごぶさたしてます、mort_a_creditって名前だった奴です。
ものすごく遅いですが、こっそりトラックバックしまーす。
ものすごく遅いですが、こっそりトラックバックしまーす。
37. Posted by ワルツ 2006年06月09日 21:30
◆ きゃ〜〜〜mort_a_creditさん、
Bryumさんちで、お見かけして以来、今か今かとお待ちしておりましたよ。
これからは、kotaさんとお呼びすればいいのかしら。
新しいblog、楽しみに寄せてもらいますね。
LINKも貼りかえました。
これからもどうぞヨロシクね!
Bryumさんちで、お見かけして以来、今か今かとお待ちしておりましたよ。
これからは、kotaさんとお呼びすればいいのかしら。
新しいblog、楽しみに寄せてもらいますね。
LINKも貼りかえました。
これからもどうぞヨロシクね!
38. Posted by kota 2006年06月10日 12:11
コメントとTBありがとうございます。
さらにリンクお手数をおかけしました。
今回はBryumさんのところでお見かけした方にトラックバックしました。
次回のたら本で完全復活しようかなと目論んでいます。
ワルツさんの超期間限定の顔写真が、ときおり目に浮かんでました。
京都へ訪れたときは目が皿になっていましたが、うーん、深窓の人妻ですね。
呼び方は何でもいいですよ。
ではまたー。
さらにリンクお手数をおかけしました。
今回はBryumさんのところでお見かけした方にトラックバックしました。
次回のたら本で完全復活しようかなと目論んでいます。
ワルツさんの超期間限定の顔写真が、ときおり目に浮かんでました。
京都へ訪れたときは目が皿になっていましたが、うーん、深窓の人妻ですね。
呼び方は何でもいいですよ。
ではまたー。
39. Posted by ワルツ 2006年06月11日 01:29
◆ kotaさん、ホントにどうもありがとうございます。
素敵なサイトにうっとりさせてもらってます。
以前、京都に展示会で来られてたので、
クリエイティブなお仕事をされているのだろうと思っておりました。
素晴らしい漆器を見せて頂いて、幸せな気持ちになってます。
またこれからもどうぞよろしくお願いしますね。
livedoorの調子がすごく悪くて、重い。
そんな中コメント下さって感謝しています。
私も、あんまり開かないので、誰も見てないだろうと思って、写真UPして遊んでました。
はずかしいもんを見せてしまって。。。
>深窓の人妻だなんて〜、、、、(^^ゞ
素敵なサイトにうっとりさせてもらってます。
以前、京都に展示会で来られてたので、
クリエイティブなお仕事をされているのだろうと思っておりました。
素晴らしい漆器を見せて頂いて、幸せな気持ちになってます。
またこれからもどうぞよろしくお願いしますね。
livedoorの調子がすごく悪くて、重い。
そんな中コメント下さって感謝しています。
私も、あんまり開かないので、誰も見てないだろうと思って、写真UPして遊んでました。
はずかしいもんを見せてしまって。。。
>深窓の人妻だなんて〜、、、、(^^ゞ
40. Posted by さこうろくはち 2007年05月15日 23:39
ブログの中に
「他に、有名なのは、6月の「舟歌」(星の輝きの下に船を出す恋人たち。」
という一節がありましたが、「星の輝きの下に舟を出す恋人達」というフレーズは、ワルツさんがお考えになったものでしょうか。それとも、CDとかLPの解説書に記載があるのでしょうか?
この件につきインターネットで調べているのですが、どこにも「恋人達の舟遊び」といった解説文がなく、その真意を確かめたいのです。
どうかどうか、宜しくご返答をお願いいたします。
41. Posted by ワルツ 2007年05月16日 22:17
◆ さこうろくはちさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまってすみません。
ご質問についてですが、
>「星の輝きの下に舟を出す恋人達」
は、私が書いた言葉ですが、プレシチェーエフの原詩によっています。6月の詩の内容・情景は「星の輝きの下に舟を出す恋人達」を描いているからです。
今、自分の手元にこの訳詩がないか探してみたのですが、、、
ごめんなさい。昔のノートなもので、どうしても今見つかりません。
私が10代の頃、この曲集を練習した時に、解釈として、先生から「ヌーヴェリスト」の一曲ずつの訳詩を教えてもらいました。
お返事が遅くなってしまってすみません。
ご質問についてですが、
>「星の輝きの下に舟を出す恋人達」
は、私が書いた言葉ですが、プレシチェーエフの原詩によっています。6月の詩の内容・情景は「星の輝きの下に舟を出す恋人達」を描いているからです。
今、自分の手元にこの訳詩がないか探してみたのですが、、、
ごめんなさい。昔のノートなもので、どうしても今見つかりません。
私が10代の頃、この曲集を練習した時に、解釈として、先生から「ヌーヴェリスト」の一曲ずつの訳詩を教えてもらいました。
42. Posted by ワルツ 2007年05月16日 22:18
〜さこうろくはちさん、続きです〜
プレシチェーエフの詩『Juin(六月) Barcarolle(舟歌)』は、星の輝く夜、恋人たちの舟遊びの歌で
【岸辺に出れば、波が僕達の足に接吻するだろう。
神秘的な哀愁をたたえた星たちが、僕達の頭上で輝くだろう】
という一節があります。
全訳ご紹介出来たらよいのですが、引き続き探してみます。
さこうろくはちさんも、この曲を練習されているのでしょうか?少しはお役に立てれば嬉しいです。
プレシチェーエフの詩『Juin(六月) Barcarolle(舟歌)』は、星の輝く夜、恋人たちの舟遊びの歌で
【岸辺に出れば、波が僕達の足に接吻するだろう。
神秘的な哀愁をたたえた星たちが、僕達の頭上で輝くだろう】
という一節があります。
全訳ご紹介出来たらよいのですが、引き続き探してみます。
さこうろくはちさんも、この曲を練習されているのでしょうか?少しはお役に立てれば嬉しいです。








何もお構いもできませんが、ワルツをよろしく。
ピアノを弾いたり&教えたり。気象予報士にtry中! 夫と息子。
ジャズ&クラシック&ロック・・音楽聴くのが好き。本も好き!オススメのがあれば教えて下さいね。




