2006年08月06日

『 Esquire 』 (エスクァイア日本版) 9月号

Esquire 9 『うるしのうつわ うたかたの日々の泡』kotaさんから教えてもらった本です。
kotaさんが「付録のCDもとてもとても音が良く、紹介されているレーベルのCD、HMVで4枚注文しちゃいました。」とおっしゃってました。

『 Esquire 』
(エスクァイア日本版) 9月号(7/24発売)
今日、私も買いました。本誌の方も気に入りましたよ。
清川あさみ氏 【孤独で、悲しくて、ちょっとエロティックなものが好み】
クラシック音楽にはそんな要素が確かにあると、私も思う。例えばどんな曲?と問われたら、ラヴェルの『亡き王女の為のパヴァーヌ』とか、かな。

付録のCDでは、4曲目の「リブテ(伝ルソー)」の『恋わずらい』が気に入りました。
CDは全部で8曲収録されていて、「古楽器サウンド、という潮流」というテーマに沿った音楽を「ALPHA」から紹介されています。
6曲目のヴィヴァルディの「チェロ・ソナタ イ短調」は有名なフレーズ。聴いていると、心奮えました。
1曲目は、バッハの『二つのヴァイオリンの為の協奏曲より3楽章』です。
バロックヴァイオリン協奏曲集 バッハ 
CDは、とてもドラマティックに速く演奏されていました。また新鮮。
←私のは、エドゥアルド・メリクスで(指揮とヴァイオリン、第2ヴァイオリンはスピロス・ラントス)
アレグロも少しゆっくりめで哀愁があります。

本誌のテーマは「発見クラシック音楽」ですので、とても分かりやすく丁寧。どんな曲を聴こうかな…と思った時開いてみてもいい。(*^。^*) 写真もとても綺麗です。
モンティヴェルディ(1567〜1643)から、武満徹(1996年2月20日没 享年66)まで、バラエティに富んでいます。

モンテヴェルディ 聖母マリアの夕べの祈りモンテヴェルディ
『聖母マリアの夕べの祈り』3枚組 
ミシェル・コルボス指揮、ルチアナ・ファットーリ(ソプラノ)、ローザンヌ楽器アンサンブル 1969年
【モンテヴェルディ…時代の針をルネサンスからバロックへと進めた巨人。ミケランジェロの天井画のように壮大で、カラバッジョの絵の様に劇的。ローマ人の心からモンティヴェルディが失われた事はない。】本誌より
そう言われて、久し振りに聴きました。グレゴリオ聖歌の持つ荘厳さと今世紀の音楽に通じる豊かさも内包していて圧倒されますね。

今世紀の音楽から1枚
武満徹武満徹の『エア / 弦楽の為のレクイエム』
『ノヴェンバー・ステップス』
弦楽の為のレクイエムでは、弦がむせび泣いてます。




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たら本ご参加有難うございます。
勿論、まだまだ受け付けております。どうぞ宜しくお願い致しますね。(はあと)

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1. Francois Francoer『Amans, voulez-vous etre beureux?』  [ うるしのうつわ うたかたの日々の泡 ]   2006年09月13日 14:43
【classic】 新譜でないものは基本的に取り上げないのですが、プレゼントが当たったのでイレギュラー紹介します。 「エスクァイア」日本版の2006年9月号は「発見、クラシック音楽」ということでアーノンクールをはじめ??g8

この記事へのコメント

1. Posted by 菊花   2006年08月07日 00:11
わーい。
クラシック音楽好きのワルツさんなら
チェックしているだろうと思っていましたよ。
「エクスクァイア」9月号
私は、フレンチ・バロックって何・・・?
モンテヴェルディって誰・・・?
テレマンって誰・・・? な素人なので、
記事の内容が理解できない箇所もありましたが(苦笑)
ダニエル・ハーティングの清い瞳に惹かれて
ベートーヴェン『序曲集』を買う予定。るるん。
あああ、そしてヨーロッパの上流階級って!
グラインドボーンの芝生ピクニック付オペラ!うっとり。
2. Posted by ワルツ   2006年08月08日 00:19
◆ 菊花さん、こんばんは〜♪
コメント、どうもありがとうございます。(嬉)

クラシック音楽と言っても親しみやすいものも多いし、すでにどこかで聴いた事ある曲もたくさん。
心惹かれたものから聴いていかれるのがいいですね。
その点CD付きのこの本は紹介のアルバムもたくさんで楽しめますね。
>ダニエル・ハーティングの清い瞳に惹かれて
>ベートーヴェン『序曲集』を買う予定。
私も彼の事全然しらなかったのですが、この本で見て、注目してます。
序曲集の感想、また教えて下さいね。
私の序曲集はカール・ベームおじさんのです。(笑)
>グラインドボーンの芝生ピクニック付オペラ!
ホント素晴らしいです。こんな所で音楽が聴けたら…

それと、オペラと言えば、女性ソリストの容姿端麗さにうっとり。(みんな全然太くない!女優さんみたいです♪)
3. Posted by LIN   2006年08月08日 10:36
うわ、この本、よさそうですね。
リンク先のAmazonの紹介にある
「デジタルの影響色濃いポピュラー音楽には失われてしまった、
繊細かつ豊かな「響き」を求める…」
という文はまったくその通りだなあと思います。
もともとポップスやロックはそんなに聴く方じゃないですが
最近、ますます音がぺらぺらしてきたような気がして
聞くに堪えません。
やっぱり最後はクラシックなのかなあ。
>『亡き王女の為のパヴァーヌ』
好き、好き。
いい曲ですよねえ。
ワルツさんはもちろんお弾きになれるのでしょう?
いいなあ。
4. Posted by 菊花   2006年08月08日 20:37
そういうわけで、あっさり買ってしまいました。
ダニエル・ハーディング指揮『ベートーヴェン序曲集』
『エスクァイア』にも書かれているように「重厚な表現ではない」です。
「衝撃が骨まで達するような鋭いアタック」
うん、そうかな。とにかく尖ってます。
ピシピシと跳ねています。
楽器の1音1音が立っている感じ。
このニュー・ベートーヴェン。面白いです。にこにこ。

■LINさん
横からこんにちは。
『エスクァイア』9月号、面白いですよ。
付録CDはどの曲もどことなくえっちくさくて、たまらんです(笑)
5. Posted by 木曽   2006年08月08日 21:12
こんにちは。私もこれ買いました。
普段「レコード芸術」や「音楽の友」をパラパラめくってる者としては、
クラシックを扱いながらあまりにもオシャレな紙面が眩しくて・・・
「目、目がつぶれる〜!」と叫びそうになりました。
そーなんです、本来こういう風にオシャレに特集されてこそ映えるのがクラシック。
写真は美しく、記事の内容もハイレベルでした。
古楽ファンの間でいま話題のアルファ・レーベルの付録CDがついて、
700円はオトクですね。

6. Posted by ワルツ   2006年08月09日 00:09
◆ LINさん、こんばんは。

菊花さんがおっしゃてる様にかなり楽しめます。
写真も美しいし。
>「デジタルの影響色濃いポピュラー音楽には失われてしまった、クラシック音楽に、繊細かつ豊かな「響き」を求める…」
私も、kotaさんのオススメと、この文章に魅かれて買ってしまったのです。
そうそう、以前、kotaさんが紹介されていた「ギドン・クレーメル(vn)の『無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲』も本の中で紹介されてました。
kotaさんの記事はこちらです。(↓)
http://shikki.blog66.fc2.com/blog-entry-170.html#more

「亡き王女の為のパヴァーヌ」は、好きな曲なのでね。弾きます。(えへへ)
LINさんも是非。(*^。^*)
7. Posted by ワルツ   2006年08月09日 00:23
◆ 菊花さん、どうもありがとうです〜♪

買われましたのね〜〜〜。
ダニエル・ハーディング(イケメン〜♪)指揮『ベートーヴェン序曲集』
ベートーヴェンの序曲は、モーツァルトの序曲と違って重厚だと思うんですが、彼はそんなでもないのですね?音が鋭く尖ってるのですか。面白そうなアルバムですね。
有名どころで「エグモンド序曲」が好きなんですが、
これだけは最初のテンポ、遅く出て、全体を通しても重厚な方が好きです。
ベームおじさんでも もう少しゆっくりって思うくらいに。(LPですごい遅い演奏ですりこまれましたので。そのLP、今手元に無いので、誰の指揮だったか分からないのですが。)
8. Posted by ワルツ   2006年08月09日 00:33
◆ 木曽さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。

木曽さんも買われたのですね。(*^。^*)
私も以前は、レコード芸術、毎月買っていたのですが、
とんでもなくたまってしまって、最近はもっぱら立ち読みで済ませてます。(笑)
結構むか〜し昔の「レコ芸」でもいけるのよね。唯、その中に「これからCDの時代が来るのか」とかの記事があったりして、(^^ゞあれあれ(笑) ですが。
音楽の友社から出た「クラシック・レコード総目録」なんか1985年度版だし。(^^ゞ

その点、久し振りに購入したクラシック音楽の雑誌なので、ものすごく新鮮です。
ページをめくるたび、目くるめく感動を味わってます。(笑)
9. Posted by kota   2006年08月09日 23:31
こんばんは。
購入されるワルツさんのフットワークの軽さが好きです。自分のブログで取り上げようと思ったのですが、ワルツさんのところのほうが話が広がるかなと。で、目論見通りでした。

あまりクラシックを聴かない自分の耳が少々不安だったのですが、付録のCDは好評のようで、うれしいというかほっとしたというか、ありがとうございます。音色が厚くて、揺れて、官能的で、とにかくやられました。

ゲンスブールが1986年のインタビューで「あなたを音楽に例えると?」という質問に「亡き王女のためのパヴァーヌ」と答えていました。そんなわけで、好きな曲です。

つづく
10. Posted by kota   2006年08月09日 23:37
ふだん日本の雑誌ではなくベルギーやオランダなど欧州の雑誌を中心に読んでいるので、ビジュアルのクオリティは気にしていませんでした。他がもっとしょぼいのかな。ジャズも専門誌よりエスクァイアやプレイボーイのほうがジャズらしいかっこよさですし。クレーメルのジャケット写真のページ、裏が付録のインデックスなので、切り取って付録CDを入れたCDケースのインデックスにしちゃいました。

購入してからもうずいぶん経つんですが、毎日読んでいます。アーノンクールに行きたくなるしロシアピアニズムは片っ端からほしくなるし、なんとも罪つくりな雑誌です。ワルツさんはじめ達人たちも読みごたえがあるようなので、おすすめして良かったです。

蛇足中の蛇足ですが、38ページの下にある記事のお店、私の器が並んでいます。まあそれはともかくすてきな店なので、お近くの方は本を選ぶかお茶を飲むかに訪れてみてください。

おしまい
11. Posted by kota   2006年08月09日 23:41
うまくコメントを2つに分けたつもりが、忘れ物をしてしまいました。上のコメントにある名前のリンク先、ページを切り取ったインデックスの画像です。

ついでに書くと、ダニエル・ハーティングは私も好みの顔です。

おしまい
12. Posted by ワルツ   2006年08月10日 02:38
◆ kotaさん、こんばんは。
素敵な本を紹介して下さってどうも有り難うございます。
私も買ってから毎日読んでます。すごく勉強になります。
何より記事のコメントが、他のクラシック雑誌のとは違って、一般の人の視点に立っている事が面白いです。こんなクラシック音楽の雑誌は今までないでしょう。大体は音楽評論家たちが難しげに音の批評などをしてました。

そしてCDも今、ターンテーブルでフル回転してます。
手軽に聴けるので、車で移動中も持っていって聴いてます。
最近の暑い日、心も身体も疲れている時は、こういう古楽器の曲がとてもいいですね。
何と癒されることでしょう。
13. Posted by ワルツ   2006年08月10日 02:39
〜kotaさん、続きです〜
P98に、以前kotaさんから教えてもらった「バッハの無伴奏チェロ・ソナタとパルティータ」(クレーメル)が紹介されてましたね。
これは益々欲しくなりました。(が、苦しい家計の事情が、、、笑)

>「ふだん日本の雑誌ではなくベルギーやオランダなど欧州の雑誌を中心に読んでいるので、ビジュアルのクオリティは気にしていませんでした。他がもっとしょぼいのかな。」

こういう事をさりげなくさらっと言われて、それが似合うkotaさんって、かっこいいですね〜。
そうそう、kotaさんが作られたCDのジャケットに、感嘆。うっとりしてしまいました。
実は私も超フツーのしょぼいのを作っていたのですが、kotaさんのを皆さんにも見てもらいたくて、敢えて今日記事にしてみましたよ。(えへへ)

P38のお店にkotaさんの作られた器が並んでいるとの事。
それは心魅かれます。いいなぁ。東京。
行く機会があれば、そのお店に是非寄せてもらいたいです。
本当に、いろいろありがとうございますね。(*^。^*)
14. Posted by nyu   2006年08月10日 11:10
こんにちはー
この雑誌、店頭で見かけました(見かけただけ…あまり縁のない雑誌でもあり…)
以前は音友やレコ芸をよくみていましたが、最近はほとんど読まなくなってしまいました。
マニアックな記事よりも、こういう一般向けに書かれた記事のほうがむしろ読みたいというこのごろです。
そのほうがけっこう再発見があったりしておもしろいです。
マニア的な聴き方もいいけど、だんだんお作法じみてきてしまうのがちょっと…。

しかもモンテヴェルディから紹介されているとは。すごい。
『聖母マリアの夕べの祈り』、今いちばん欲しいCDなんです、少し前に部分だけ聴いて興味を持ちました。
それをLPでお持ちとはさすがワルツさん。

武満徹の「エア」は独奏フルートの曲でしたか。彼の遺作ですよね。
孤独で静かな「空気」がとても素敵な曲だと思います。
音楽好きのみなさんが注目していらっしゃるこの雑誌、気になります!
15. Posted by ワルツ   2006年08月11日 01:10
◆ nyuさん、こんばんは。

わ〜おんなじです。
私も「レコード芸術」や「音楽の友」などむか〜しのからのがたまってしまっているので、
最近クラシックの雑誌は殆ど見てませんでした。
教えてもらったこの雑誌は、記事に敢えて専門的なものを省いているという感じです。
「なんとなくクリスタル」って感じかしら?(笑)
「クラシックがエロい。」と言っていたり、かなり読んでて楽しかったです。

>マニア的な聴き方もいいけど、だんだんお作法じみてきてしまうのがちょっと…。
そうですね。やはりマエストロ達に気を使っているのでしょうか。(^^ゞ
16. Posted by ワルツ   2006年08月11日 01:12
〜nyuさん、続きです〜
>モンティヴェルディ
nyuさんからお褒め頂いて天にも昇る心地です。(*^。^*)
でも、実際、ほとんど聴いてなくて、レコードはちょっとかび臭いです〜。
なのでこちらこそ、CD買われたらいろいろ教えて下さいね。
少し聴いてみて思ったんですが、グレゴリオ聖歌が生きていて美しいです。自然に涙がこぼれる感じでした。そして心の中に喜びとか溢れてきて…
荘厳な気持ちになりました。
17. Posted by kota   2006年08月11日 03:24
私がかっこいいのではなく、雑誌がかっこいいんですよ。私は見とれるだけですから。

私が雑誌の編集者だったら、切取線をつけて、CDケースに入れることのできるようなインデックスにしますね。

京都は茶道具だけしか仕事のない弱小自営業なので、なかなか目に触れていただく機会がなくてやきもきしています。
18. Posted by ワルツ   2006年08月12日 02:37
◆ kotaさん、こんばんは〜♪
ご謙遜してらっしゃいますが、
その雑誌が日本語じゃないって所からしてすご過ぎますから!(*^。^*)

>CDケース
ホント、この本と同じくしゃれた雰囲気を醸し出すそんなジャケットも付いてたら良かったのにね。

また京都などで個展を開かれたり、お店に飾られる時は是非、教えて下さいね。

19. Posted by kyokyom   2006年08月13日 16:42
ワルツさん、こんにちは〜。
わあ、面白そうな雑誌ですね。僕も少しクラシックに興味があります。
昨年からモーツアルトの良さが解りたい!とか思いたまにピアノ・コンチェルトを聴いてますが、まだよく解らないです。モーツアルトでもワルター指揮のシンフォニー40番は好きなのですが。
僕は学生時代に手にした宇野功芳の批評に洗脳されてしまってその影響から脱するのがなかなか難儀です。でも傾向としてはやはり古い人の方が好きみたいです。
20. Posted by ワルツ   2006年08月13日 23:00
◆ kyokyomさん、こんばんは〜♪
コメントありがとうございます。
いつもblogを読ませて頂いています。博識でいらっしゃるので「よく分からない」などとおっしゃっておられるのは、ご謙遜だと思いますが・・・(笑)。
モーツァルト関連は、生誕250周年で演奏会や出版物CDが出ていますね。
そうそう、宇野功芳の「モーツァルト 奇跡の音楽を聴く」もね。(^^ゞ
影響から脱しようとされておられるkyokyomさんにはご不要のものでしょうか?(笑)

モーツァルトのピアノ・コンツェルトについてですが、私のとても好きな曲なんですが、
23番の「2楽章・アダージョ」はいかがでしょう。
シチリアーノのリズムを用いて、繊細な感覚で、ほのかな悲しさが歌われています。モーツァルトの明るい音楽に内包される悲しみがすごく美しく表現されていると思います。文献によれば、かのアインシュタインはこの楽章をモーツァルトの作品の精髄と述べているようです。
この後に続く「3楽章・ロンド」が今までの雰囲気があればこその、また素晴らしい魅力を呈しています。
21. Posted by ワルツ   2006年08月13日 23:02
〜kyokyomさん続きです〜
他には、やはり、20番の二短調でしょうか。短調で書くという事は、宮廷音楽家にとってはあまりうけなかったのですが、あえて彼が書いた名作。次代のロマン派の香りがします。
そして、21番の2楽章は、有名な映画「みじかくも美しく燃え」のテーマ。ミーハーの私としては、恥ずかしながら好きなんです。(笑)
またよかったらお聴きになってみて下さいね。
特に23番2楽章、3楽章。(*^。^*)
22. Posted by kyokyom   2006年08月14日 20:33
ワルツさん、こんにちは。
本日二度目のコメントとなってしまいまして、すみません。
わあ、こんなに丁寧にお返事返して下さってすっごく嬉しいです。
僕が持っているモツアルトのピアノ協奏曲は
25、27番でハイドシェック
21、26番で内田光子
20、27番でバレンボイムです。
オススメの23番手に入れますね〜。

宇野功芳は基本的に信頼してるんですけど、彼ってほら、アレじゃないですか(笑)
いや、ちょっと極端な好みな人なので、音楽っても少し気楽に楽しむものかなって思いまして。
23. Posted by ワルツ   2006年08月15日 03:57
◆ kyokyomさん、こちらにも、どうもありがとうございます。
「すみません」だなんて、とんでもございません。光栄です。(*^。^*)

ハイドシェックも内田光子もモーツァルト弾きとして素晴らしいですね。バレンボイムは万能だし。
私は、少し録音が古いですが、イングリット・ヘブラーやクララ・ハスキルのをやはり安心できて聴いてしまいます。
23番、ありがとうございます。
またいつか感想聞かせてくださいね。(kyokyomさんの肥えた耳で、忌憚の無い所を)

宇野功芳は、力のある方ですね。
彼の評価でCDの売れ具合や普及度まで変わってしまうというくらいなので畏れ多いです。
>音楽っても少し気楽に楽しむものかなって
そうですね。クラシック音楽は特に敷居が高いと思われがちで、気楽にもっと聴けたらいいと私も思います。

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