2006年08月10日

『 Esquire 』に付いていたCDに

響きのアラカルト響きのアラカルト2






『 Esquire 』  (エスクァイア日本版) 9月号の付録のCD「SONORITE A LA CARTE」の入れモンを作りました。ジャケットには、本誌の画像をコピーして、内側には曲目を縮小して入れてみました。
自分では、なかなかの出来と思ってましたが(笑)、この本を教えて下さったkotaさんの作品の素晴らしい事。(写真も!)←これを皆さんにも見てもらいたくて、敢えて私のを晒した次第です〜(^^ゞ(笑)
流石、芸術家であらせられます。本誌p38の下にある記事のお店には、kotaさんの器が並んでいるそうです。(渋谷のお店です。)

皆さんもジャケット作られたら教えてね。(*^。^*)

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この記事へのコメント

1. Posted by LIN   2006年08月10日 11:13
みなさんがいい、いいとおっしゃっているので
私もEsquireをAmazonに注文しましたー♪
また、届いたら、報告しますね。
CDジャケット、お二人ともステキですよん。
え?これコピーなの?
私もジャケット作りたいけど、こういう才能ないからなあ…
2. Posted by ワルツ   2006年08月11日 00:54
◆ LINさん、たら本の方では、陰になり日向になり、たくさんたくさんホローして下さってどうも有り難う。
すごく感謝してます。(でっかいはあと)

そして、「Esquire」
わ〜、ドキドキだわ。
LINさんのお目目とお耳に合うといいのだけど。
今まで、クラシックの雑誌と言うと、「レコード芸術」や「音楽の友」など、明らかにマニアックな人だけの対象に作られていたと思うんです。
(家に、何年分ものこの二つの雑誌と「スイングジャーナル」が山づみ。。

この雑誌の新鮮な所は、コメントとかシャレている所かな。専門的な事はあえて省いているように思います。
なので親しみやすい紹介になってます。
もしかしたら、玄人好みのLINさんは、ちょっと物足りないかもしれません。
でも、オススメCDなど結構「お役立ち」になっていると思いますよん。(*^。^*)
3. Posted by kota   2006年08月11日 03:20
いやいやいやワルツさんのジャケットのほうが手が込んでいますよ。私のは、縮小もせず、解説文が切れるのもおかまいなしにぶった切ってますから・・。ある意味男らしいのですが。よくわからない雰囲気でごまかしている写真です。内側は、やっぱりジャケット写真のところを使っています。
CDは日光に当たると劣化するので、なるべく陽が当たらないようにしています。あと、きちんとケースに入れないと、盤面に傷がつくので。付録といえど、すばらしいものにはそれ相応の待遇をしたいんです。
専門性がないところが新鮮、というのはその通りですね。切り口はいっぱいあるんだということを知るだけでも楽しく、そして自由になります。
4. Posted by ワルツ   2006年08月12日 02:58
◆ kotaさん、こちらにもコメント、どうもありがとうございます。

何と言っkotaさんが作られたCDの写真の素晴らしいこと。余りの美しさに心が奪われてしまいました〜♪
(無断で紹介しちゃってすみません。)

>下のほうが切れてる??
ってのも、全然わかりませんよね。


5. Posted by ハンコック   2006年08月18日 08:40
凄いなあ、このジャケット。ここまでくると売り物レベル。僕もけっこう気を使ってるつもりだったけど上には上が・・・。参りました。(笑)

Esquireを図書館で見つけて読みましたよ。なんか想像したよりハイソな雰囲気。のっけからブランド物の宣伝とかが出てきて。

残念だったのは、CDを外してあったこと。やっぱりねえ、すぐ盗られちゃうんだろうなあ。ガックリ。

でもワルツさんの記事を見て、ヴィヴァルディのチェロソナタのLPを確か持ってたと捜しだし、ウン十年ぶりに聴きました。シャンドロンのチェロ。良かったなあ。

今武満の弦レクを聴きながらコメント書いてます。でも映画かなんかと一緒じゃないと、やや辛いかも。(笑)
6. Posted by ワルツ   2006年08月19日 01:54
◆ ハンコックさん、こんばんは。
>Esquireに
ブランドものの宣伝など、そういえば出てますね。ハンコックさんが「ハイソな感じ」だなんておっしっても似合いませんyo。いつもオシャレな感じでいらっしゃるから。

図書館の閲覧ではやはりCDは外してあるのですね。(*^。^*)
この本は、曲の紹介が軽くて(くすっと笑えたりして)、私はそういう雰囲気が気に入りました。
ヴィヴァルディのチェロ・ソナタ・・・、LPでお聴きになったのですね。古楽器の音がしっとりとソフトに心に響きます。ションドロンはどんな音なのかしら。

えっとね、付録のCDは、歌モノがとてもよかったです。
(ハンコックさんが、リートを歌うソリストの表情とかあまりお好きじゃないとおっしゃってたのを思い出してました。笑)
武満は、「聴こう!」というパワーがない時には聴けません。BGMには、しにくい。。。(*^_^*)

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