2006年09月12日
たらいまわし本のTB企画第27回 『 ウォーターワールドを描く本 』

先日、南禅寺で撮りました。お寺と接して通る疏水の水路閣です。古代ローマの水道橋(ポン・デュ・ガール / フランス)のよう。
琵琶湖疏水は、明治期、京都の水不足を補う為琵琶湖から京都へ引かれた水路です。世紀の大事業は、弱冠23歳 当時東京工部大学校(現・東京大学工学部)を卒業したばかりの田辺朔郎を中心に進められました。彼の学生時代の研究テーマは一貫して「疏水開発」。工事は、この卒業論文によって推し進められたというから恐れ入ります。しかし、この卒論! 外国の学会にも紹介されるなど、世界レベルで傑作だったようです。まさに若い才能と情熱を信じて。(5年の歳月を経て完成。) 以降、舟運・発電・上水道・灌漑用水など大きく貢献し、現在も立派に現役で、京都市に上水を供給しています。
写真の左下(↓)は水路閣を上から写した所です。水流、とても豊かでしょ。(水路閣の横にある南禅院の方から登っていけるのだ!そして撮影。(*^。^*) )現在は京都市に上水を供給するのが主たる目的となっていて、この流れは、哲学の道へ と続いていきます。
(写真、右下は南禅寺の三門。水路閣は、南禅院の横を通る。)




南禅寺の中に、こういう明治の建築物が横切って走っているのが不思議な感じです。でも遺跡の様な佇まいなので、お寺と溶け込んでいるようにも感じられます。南禅寺へ行かれた時は、お豆腐も美味しいですが、是非、この疏水の「水路閣」もご覧になって下さいね。
すっかり、前置きが長くなってしまいました。たらいまわし第27回は、ねるさんが主催して下さっています。(ねるさん、たらいを受け取って下さってホントにありがとうございました。)
お題は、『ウォーターワールドを描く本』です。水という万物にとって欠かすこと出来ないもの。命の賜・・・。まさに美しい水の様な豊かな心をお持ちのねるさんのイメージです。
水路閣にちなんで、「疏水事業の本」と、他に、水の惑星地球から「気象の本」を挙げさせて頂きました。

*********************************************
◆ 『 京都インクライン物語 』
田村喜子 著 山海堂
明治2年の東京遷都によって、政治・経済・文化の中心は東京に移り、京都の産業経済は衰退をたどるばかり。そこで当時の北垣国道京都府知事が計画したのが、水の確保と物資運搬を目的とする琵琶湖疏水の建設だった。当時東京工部大学校(現 東京大学工学部)を卒業したばかりの田辺朔郎の綿密な実測踏査と理論的な卒業論文、また真摯な人柄。それらに北垣知事は惚れ込み、世紀の大事業を弱冠23歳の若者に任せることを決断する。
水が生きていく為にいかに大切なものであるか改めて伝わってくる。人々の熱き思い・不屈の精神は、幾多の困難な状況を解決し工事の完成へと導く。ノンフィクションですが、長編小説の様でもあります。
インクラインとは、蹴上と南禅寺の舟だまりを結ぶ傾斜地が急勾配であるために上下2本のレールを敷き艇架台により舟を運ぶ施設の事。現在は蹴上げの所にその姿を残している。
◆ 『 琵琶湖疏水―明治の大プロジェクト 』
織田直文 著 かもがわ選書13
本書は、琵琶湖疏水開発を、工事の計画から着工、問題点、完成、波紋、等、当時の多くの資料や写真などから客観的に捉え、また政治史や経済史なども踏まえながら分析しています。京都府と琵琶湖を有する滋賀県とのかけひきも壮絶。
******************************************************
もう一冊は、気象の本からです。「名前シリーズ」の中でも、『 宙の名前 』 と共に、とても気に入っている一冊です。
◆ 『 空の名前 』
高橋健司 角川書店
水の惑星地球。見上げた空に、日の光の中に、降り注ぐ雨に。万物を潤す水がある。
静かに心を満たしてくれます。
『雲の章』は勿論ですが、『雨の章』や『雪の章』『氷の章』など、日本人はこんなにも美しい言葉を 水に名付けているのかと感じます。自然を畏敬する繊細な日本人の心を感じます。高橋さんの写真も素晴らしいです。
例えば、『雨の章』・・・梅若の涙雨・春霖に秋霖・送り梅雨・戻り梅雨・半夏雨・怪雨。
『雪の章』・・・風花・綿雪・沫雪(あわゆき)・垂雪(しずりゆき)・雪代
******************************************************
《おまけ》
◆琵琶湖疏水の源である琵琶湖

大津から撮影しましたが、ホントは私は、長浜や“つづら尾崎”など北から眺めた広い琵琶湖が好き。
◆南禅寺にある『摩利支天堂』の石碑

「摩利と新吾」ファンには たまらない一品(?)なので紹介。(笑)
◆ 『 京都インクライン物語 』田村喜子 著 山海堂
明治2年の東京遷都によって、政治・経済・文化の中心は東京に移り、京都の産業経済は衰退をたどるばかり。そこで当時の北垣国道京都府知事が計画したのが、水の確保と物資運搬を目的とする琵琶湖疏水の建設だった。当時東京工部大学校(現 東京大学工学部)を卒業したばかりの田辺朔郎の綿密な実測踏査と理論的な卒業論文、また真摯な人柄。それらに北垣知事は惚れ込み、世紀の大事業を弱冠23歳の若者に任せることを決断する。
水が生きていく為にいかに大切なものであるか改めて伝わってくる。人々の熱き思い・不屈の精神は、幾多の困難な状況を解決し工事の完成へと導く。ノンフィクションですが、長編小説の様でもあります。
インクラインとは、蹴上と南禅寺の舟だまりを結ぶ傾斜地が急勾配であるために上下2本のレールを敷き艇架台により舟を運ぶ施設の事。現在は蹴上げの所にその姿を残している。
◆ 『 琵琶湖疏水―明治の大プロジェクト 』織田直文 著 かもがわ選書13
本書は、琵琶湖疏水開発を、工事の計画から着工、問題点、完成、波紋、等、当時の多くの資料や写真などから客観的に捉え、また政治史や経済史なども踏まえながら分析しています。京都府と琵琶湖を有する滋賀県とのかけひきも壮絶。
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もう一冊は、気象の本からです。「名前シリーズ」の中でも、『 宙の名前 』 と共に、とても気に入っている一冊です。
◆ 『 空の名前 』高橋健司 角川書店
水の惑星地球。見上げた空に、日の光の中に、降り注ぐ雨に。万物を潤す水がある。
静かに心を満たしてくれます。
『雲の章』は勿論ですが、『雨の章』や『雪の章』『氷の章』など、日本人はこんなにも美しい言葉を 水に名付けているのかと感じます。自然を畏敬する繊細な日本人の心を感じます。高橋さんの写真も素晴らしいです。
例えば、『雨の章』・・・梅若の涙雨・春霖に秋霖・送り梅雨・戻り梅雨・半夏雨・怪雨。
『雪の章』・・・風花・綿雪・沫雪(あわゆき)・垂雪(しずりゆき)・雪代
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《おまけ》
◆琵琶湖疏水の源である琵琶湖

大津から撮影しましたが、ホントは私は、長浜や“つづら尾崎”など北から眺めた広い琵琶湖が好き。
◆南禅寺にある『摩利支天堂』の石碑

「摩利と新吾」ファンには たまらない一品(?)なので紹介。(笑)
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に便乗させていただきます!
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そしてこれを機会に、引越し先の新Blogへ遊びに来てね来??)
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◆南禅寺
京都の東山にある南禅寺は、鎌倉時代の正応4年(1291年)、亀山上皇が離宮を大明国師に与えて禅寺に改めたのがその起源。日本の文化史上重要な役割を果した禅僧が歴代住持として住山し、五山文学の中心地として栄えた。
広之と美和子は遅い昼食を済ませて店を出た...
この記事へのコメント
1. Posted by NARU 2006年09月12日 23:19
ワルツさん、お久しぶりです。
南禅寺ですか。いいですね。豆腐も美味しいし(^^ゞまた秋の京都に行きたくなりました。
「空の名前」、私も大好きな本です。もちろん「宙の名前」も好き。「海の名前」とどちらにしようか迷ったのですが、重ならなくてよかった♪
南禅寺ですか。いいですね。豆腐も美味しいし(^^ゞまた秋の京都に行きたくなりました。
「空の名前」、私も大好きな本です。もちろん「宙の名前」も好き。「海の名前」とどちらにしようか迷ったのですが、重ならなくてよかった♪
2. Posted by moji茶 2006年09月13日 10:58
こんにちは。
どこかで見た風景・・・・・?と思ったら疎水DA!!
京都に住んでるくせにそっちにはかれこれ何年くらい訪れてないんでしょう。すごく懐かしかったです。これから紅葉の季節は最高ですよね。人さえいなければ・・・・
『 京都インクライン物語 』・・・初めてしりました。ドキュメンタリーっぽいですね。
ちょっと読んでみたい・・・。
「空の名前」のこの名前シリーズって写真付きじゃなかったですか?眺めているだけでとても癒されたような・・・また調べてみよう♪
どこかで見た風景・・・・・?と思ったら疎水DA!!
京都に住んでるくせにそっちにはかれこれ何年くらい訪れてないんでしょう。すごく懐かしかったです。これから紅葉の季節は最高ですよね。人さえいなければ・・・・
『 京都インクライン物語 』・・・初めてしりました。ドキュメンタリーっぽいですね。
ちょっと読んでみたい・・・。
「空の名前」のこの名前シリーズって写真付きじゃなかったですか?眺めているだけでとても癒されたような・・・また調べてみよう♪
3. Posted by きまぐれ猫 2006年09月13日 11:20
ワルツさん、こちらでは初めまして。
拙宅へご来訪頂き、ありがとうございました。
素敵な風景の写真に和ませて頂きました。(一瞬、外国かと思ってしまいました)
そして「空の名前」と「宙の名前」とても懐かしいです。
私事で恐縮ですが、以前、書店勤めで芸術書を担当していたことがありまして、その頃、売れに売れていた本です。高橋健司さんの写真集、とても人気がありました。
続きで「海」と「色」が出ていたとは露知らずでした、また探してみます。
拙宅へご来訪頂き、ありがとうございました。
素敵な風景の写真に和ませて頂きました。(一瞬、外国かと思ってしまいました)
そして「空の名前」と「宙の名前」とても懐かしいです。
私事で恐縮ですが、以前、書店勤めで芸術書を担当していたことがありまして、その頃、売れに売れていた本です。高橋健司さんの写真集、とても人気がありました。
続きで「海」と「色」が出ていたとは露知らずでした、また探してみます。
4. Posted by LIN 2006年09月13日 11:33
うわー、こんなステキな場所があるんですね。
ホント、ローマの水道橋みたい。
琵琶湖にそんなエピソードがあったとは知りませんでした!
ねるさんも書いていらしたけれど、
水ってロマンチックなイメージがあるけれど
人間と水の歴史って闘いでもあったんですよね。
干拓事業などは壮絶なものがあったようですよね。
琵琶湖、昔、好きな人と船上デートしたことがあります。
グループでだけど(笑)
名前シリーズ、そろえたいと思いつつ、まだやっておりません(;´Д`)
NARUさんも『海の名前』をあげていらっしゃいましたが
出版社が違うのですね。
「送り梅雨」なんてことばを知っているだけで
女っぷりがあがりそうな気がします。
ホント、ローマの水道橋みたい。
琵琶湖にそんなエピソードがあったとは知りませんでした!
ねるさんも書いていらしたけれど、
水ってロマンチックなイメージがあるけれど
人間と水の歴史って闘いでもあったんですよね。
干拓事業などは壮絶なものがあったようですよね。
琵琶湖、昔、好きな人と船上デートしたことがあります。
グループでだけど(笑)
名前シリーズ、そろえたいと思いつつ、まだやっておりません(;´Д`)
NARUさんも『海の名前』をあげていらっしゃいましたが
出版社が違うのですね。
「送り梅雨」なんてことばを知っているだけで
女っぷりがあがりそうな気がします。
5. Posted by pico 2006年09月13日 11:40
あ〜京都南禅寺。懐かしい〜です。
紅葉の時も、それはそれは美しかったのですが、
こんな風に人気がないのがいいですね〜。
琵琶湖の水脈というと、征四郎さんが漂っているような気がしてなりません。ああ。
琵琶湖疏水、何と我が家にありました。
父の蔵書です。(役所で、それ系の職に従事していたので…)
田辺氏のこともよく知っていて、説明してもらいました。
インクライン、おもしろそうです!
父に買ってあげようかな〜(といいつつ、自分が読みたい!笑)
紅葉の時も、それはそれは美しかったのですが、
こんな風に人気がないのがいいですね〜。
琵琶湖の水脈というと、征四郎さんが漂っているような気がしてなりません。ああ。
琵琶湖疏水、何と我が家にありました。
父の蔵書です。(役所で、それ系の職に従事していたので…)
田辺氏のこともよく知っていて、説明してもらいました。
インクライン、おもしろそうです!
父に買ってあげようかな〜(といいつつ、自分が読みたい!笑)
6. Posted by kota 2006年09月13日 17:29
誰もいない南禅寺、いいですね。湯豆腐の味を思い出しました。田辺朔郎について知りたくなっちゃいますね。何か書籍をさがしてみます。琵琶湖は溝口健二の「雨月物語」を思い出します。休日たまに琵琶湖を一周しています。長浜にすてきな美術館があったり、滋賀県侮り難しです。あ、そうそう、11月のアーノンクールを聴きに京都行きます。
ところで話は変わりますが「エスクァイア」のクラシック特集のプレゼントに当たっちゃいました。非常に丁寧な挨拶文が入っていて、まんまとエスクァイアに好印象です。
ぜんぜん本の話題でなくて申し訳ない。
ところで話は変わりますが「エスクァイア」のクラシック特集のプレゼントに当たっちゃいました。非常に丁寧な挨拶文が入っていて、まんまとエスクァイアに好印象です。
ぜんぜん本の話題でなくて申し訳ない。
7. Posted by ihoko 2006年09月13日 20:16
はじめまして・・イタリアごろごろ猫記のねるさんからお誘いを頂いて、今回の企画に参加させて頂いた、ねるさんと同じくイタリア在住のihokoです。TB企画だそうですが、私のブログは本当に細々やってますので、TBはさせては頂きませんが・・。
京都インクライン物語・・読んでみたいと思いました。明治の頃の日本人って非常に若くして皆さんすごい功績を残しておられますね。まるでルネッサンス期のイタリアのようです。それにしても綺麗なお写真です。
京都インクライン物語・・読んでみたいと思いました。明治の頃の日本人って非常に若くして皆さんすごい功績を残しておられますね。まるでルネッサンス期のイタリアのようです。それにしても綺麗なお写真です。
8. Posted by ワルツ 2006年09月13日 23:49
◆ NARUさん、こんばんは。
>南禅寺、紅葉を前に、嵐の前の静けさでしょうか。
平日だったこともあって人もまばらでした。
人が多いのは大変ですが、また良かったら見にいらして下さいね〜。
私もね「海の名前」も好きです。
名前シリーズは、写真もホントに美しいので見てて飽きませんね。一つ一つの言葉も美しいし。
「名前シリーズ」、NARUさんと一緒で嬉しかったです。
>南禅寺、紅葉を前に、嵐の前の静けさでしょうか。
平日だったこともあって人もまばらでした。
人が多いのは大変ですが、また良かったら見にいらして下さいね〜。
私もね「海の名前」も好きです。
名前シリーズは、写真もホントに美しいので見てて飽きませんね。一つ一つの言葉も美しいし。
「名前シリーズ」、NARUさんと一緒で嬉しかったです。
9. Posted by ワルツ 2006年09月14日 00:12
◆ moji茶さん、こんばんは♪
そうですよー。疏水だよ〜。
この日は、平日で空いてました。紅葉もまだまだだし。
人が少ないと、誰かが写真とろうとすると、そこらの人が暗黙のうちに のいてくれます。
お互いに察知して退きあいっこ。(笑)
ゆったりした時間が流れてました。
>『 京都インクライン物語 』は、テレビドラマとかにしても合いそうな作り。田辺朔郎を主人公にしたどきどき物語みたいで面白く読めましたよ。
きっと図書館にあると思いますのでよかったら見てみてね。
>『空の名前』
そうそう、写真がものすごく綺麗です。名前シリーズはどれも写真が美しくてうっとりします〜♪
そうですよー。疏水だよ〜。
この日は、平日で空いてました。紅葉もまだまだだし。
人が少ないと、誰かが写真とろうとすると、そこらの人が暗黙のうちに のいてくれます。
お互いに察知して退きあいっこ。(笑)
ゆったりした時間が流れてました。
>『 京都インクライン物語 』は、テレビドラマとかにしても合いそうな作り。田辺朔郎を主人公にしたどきどき物語みたいで面白く読めましたよ。
きっと図書館にあると思いますのでよかったら見てみてね。
>『空の名前』
そうそう、写真がものすごく綺麗です。名前シリーズはどれも写真が美しくてうっとりします〜♪
10. Posted by ワルツ 2006年09月14日 00:32
◆ きまぐれ猫さん、ありがとうございます。
気まぐれ猫さんのお家は、アガサ・クリスティーの記事がいっぱいで、極楽です〜。これからもどうぞ宜しくお願いします。(*^。^*)
気まぐれ猫さんは、書店で芸術書を担当されていたのですか。(憧れ)いいですね〜。
私も名前シリーズの中で最初に知ったのは「空の名前」と「宙の名前」です。
だからこの2冊をよく手にとります。
他のシリーズも続々出版されて、「海」や「色」以外にも、「鳥の名前」「島の名前」「島の名前・国内編」「魚の名前」など東京書籍から出てますよー(*^。^*)
気まぐれ猫さんのお家は、アガサ・クリスティーの記事がいっぱいで、極楽です〜。これからもどうぞ宜しくお願いします。(*^。^*)
気まぐれ猫さんは、書店で芸術書を担当されていたのですか。(憧れ)いいですね〜。
私も名前シリーズの中で最初に知ったのは「空の名前」と「宙の名前」です。
だからこの2冊をよく手にとります。
他のシリーズも続々出版されて、「海」や「色」以外にも、「鳥の名前」「島の名前」「島の名前・国内編」「魚の名前」など東京書籍から出てますよー(*^。^*)
11. Posted by ワルツ 2006年09月14日 00:55
◆ LINさん、こんばんは。
南禅寺と古代ローマの遺跡、結構いけてます。(笑)
禅宗のお寺の横に西洋風疏水を通すのはかなり勇気がいっただろうと思いました。それに工事の過酷さは、本の中でも痛々しく語られていて、水を通したいという思いの強さを感じました。
好きな人との船遊び、いいですね。2人きりじゃないのは、ちょっと残念かもあけど?(*^。^*)。みんなでも楽しい。船はビアンカでリッチに?それともミシガンかしら?
>「名前シリーズ」で、最初に買った『宙の名前』です。・・・私の持ってるのは角川になる前の光琳社出版。改訂されて角川書店になって『宙の名前』や『空の名前』が再発売されました。
最近出てる名前シリーズは、またまた変わって「東京書籍」からみたいですね。
「海の名前」「色の名前」「鳥の名前」「島の名前」「島の名前・国内編」「魚の名前」とか、いっっぱい。写真と言葉がホントにどれも美しいです。
南禅寺と古代ローマの遺跡、結構いけてます。(笑)
禅宗のお寺の横に西洋風疏水を通すのはかなり勇気がいっただろうと思いました。それに工事の過酷さは、本の中でも痛々しく語られていて、水を通したいという思いの強さを感じました。
好きな人との船遊び、いいですね。2人きりじゃないのは、ちょっと残念かもあけど?(*^。^*)。みんなでも楽しい。船はビアンカでリッチに?それともミシガンかしら?
>「名前シリーズ」で、最初に買った『宙の名前』です。・・・私の持ってるのは角川になる前の光琳社出版。改訂されて角川書店になって『宙の名前』や『空の名前』が再発売されました。
最近出てる名前シリーズは、またまた変わって「東京書籍」からみたいですね。
「海の名前」「色の名前」「鳥の名前」「島の名前」「島の名前・国内編」「魚の名前」とか、いっっぱい。写真と言葉がホントにどれも美しいです。
12. Posted by ワルツ 2006年09月14日 01:09
◆picoさん、こんばんは〜
>『 琵琶湖疏水―明治の大プロジェクト 』
は、お父様もお持ちなのですね。
こういう関係のお仕事をしてらしたのですか。
私もお父様の講義、拝聴したいなぁ。
そうそう、疏水べりといえば、征四郎&高堂ですね。丁度時代も同じくらいで、設計者田辺の関係で帝大もよく出てきますし、まさに彼らの息づかいが伝わってくるようです。
picoさんは、秋の南禅寺や永觀堂あたり、来られたんでしたね。blogに挙げられた美しい写真を思い出しています。桜の季節、紅葉の季節は人人人で、ありえない事になってますが、今は適度にすいてて楽しめました。
一人が写真を撮るとすると、周りの人が暗黙のうちに退いてくれますよ〜。空いてる時の特権?の〜んびり。。
>『 琵琶湖疏水―明治の大プロジェクト 』
は、お父様もお持ちなのですね。
こういう関係のお仕事をしてらしたのですか。
私もお父様の講義、拝聴したいなぁ。
そうそう、疏水べりといえば、征四郎&高堂ですね。丁度時代も同じくらいで、設計者田辺の関係で帝大もよく出てきますし、まさに彼らの息づかいが伝わってくるようです。
picoさんは、秋の南禅寺や永觀堂あたり、来られたんでしたね。blogに挙げられた美しい写真を思い出しています。桜の季節、紅葉の季節は人人人で、ありえない事になってますが、今は適度にすいてて楽しめました。
一人が写真を撮るとすると、周りの人が暗黙のうちに退いてくれますよ〜。空いてる時の特権?の〜んびり。。
13. Posted by 四季 2006年09月14日 08:23
わー、南禅寺には何度も行ってるはずなのに
こんな素敵な場所があるとは知りませんでした!
ちょっと見、日本の風景とは思えないですね。
今度ぜひ見に行ってみなくては〜。
湯豆腐も、これから美味しい季節ですね。
友達のおうちが湯豆腐屋さんなんです(^^)。
「空の名前」は、このシリーズで最初に買った本かもしれません。
もしかしたら「宙の名前」かもしれませんが… どちらも大好き。
あと持ってるのは、色と海と水かな。
全部揃えてるわけじゃないんですが、見てるとどれも欲しくなっちゃいますね。
わわっ、「摩利と新吾」!
私、この手(どの手?)の作品で最初に読んだのが
「摩利と新吾」だったんですよー。
まるで知識もないまま、えっ?えっ?状態で。
きっと摩利は女の子なんだわーって
無理矢理理解しようとしてました。懐かしいです。(笑)
こんな素敵な場所があるとは知りませんでした!
ちょっと見、日本の風景とは思えないですね。
今度ぜひ見に行ってみなくては〜。
湯豆腐も、これから美味しい季節ですね。
友達のおうちが湯豆腐屋さんなんです(^^)。
「空の名前」は、このシリーズで最初に買った本かもしれません。
もしかしたら「宙の名前」かもしれませんが… どちらも大好き。
あと持ってるのは、色と海と水かな。
全部揃えてるわけじゃないんですが、見てるとどれも欲しくなっちゃいますね。
わわっ、「摩利と新吾」!
私、この手(どの手?)の作品で最初に読んだのが
「摩利と新吾」だったんですよー。
まるで知識もないまま、えっ?えっ?状態で。
きっと摩利は女の子なんだわーって
無理矢理理解しようとしてました。懐かしいです。(笑)
14. Posted by overQ 2006年09月14日 09:29
おお、琵琶湖疎水ヽ(´ー`)ノ
私はインクラインが好きです。
明治のテクノロジーって感じがして。クルマがまだなかった時代の。
船を行き来させようとしたんですよね、スエズ運河みたいに。
もしも自動車(エンジン)が発明されず、蒸気機関のままだったら。
スチームパンクというジャンルがSFにはあって、そんな未来を空想するんですが、
京都は琵琶湖と運河で結ばれ、大阪までつながる巨大水上都市になっていたかも。ユートピア…。
田辺朔郎は映画があるみたいです。
http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/event/man/index.html
私はインクラインが好きです。
明治のテクノロジーって感じがして。クルマがまだなかった時代の。
船を行き来させようとしたんですよね、スエズ運河みたいに。
もしも自動車(エンジン)が発明されず、蒸気機関のままだったら。
スチームパンクというジャンルがSFにはあって、そんな未来を空想するんですが、
京都は琵琶湖と運河で結ばれ、大阪までつながる巨大水上都市になっていたかも。ユートピア…。
田辺朔郎は映画があるみたいです。
http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/event/man/index.html
15. Posted by みらくる 2006年09月14日 11:57
ワルツさん、こんにちは。
これが南禅寺にある水路閣なのですね!初めて拝見しました。本当に日本の建造物とは思えないですね。てっきりワルツさんが海外旅行にお出掛けになたのかと思いました(>_<)
京都は北海道と並ぶ私の憧れの地です。お寺を巡りたいです〜。中学生の時に修学旅行で訪れたきりですが、いつの日かこの南禅寺にも行ってみたいものです。
『空の名前』は色々なところで見かけるのですが実際に読んだ事はありませんでした。今度是非手にとってみようと思います。
これが南禅寺にある水路閣なのですね!初めて拝見しました。本当に日本の建造物とは思えないですね。てっきりワルツさんが海外旅行にお出掛けになたのかと思いました(>_<)
京都は北海道と並ぶ私の憧れの地です。お寺を巡りたいです〜。中学生の時に修学旅行で訪れたきりですが、いつの日かこの南禅寺にも行ってみたいものです。
『空の名前』は色々なところで見かけるのですが実際に読んだ事はありませんでした。今度是非手にとってみようと思います。
16. Posted by かずみ 2006年09月14日 16:52
わぁ南禅院の水路閣だぁ。懐かしい〜!
よく母と京都にいた頃は見に行ったんですけど、もっぱら目的は
「火サス(火曜サスペンス劇場)のロケして無いかな?」
でした。。。
よく母と京都にいた頃は見に行ったんですけど、もっぱら目的は
「火サス(火曜サスペンス劇場)のロケして無いかな?」
でした。。。
17. Posted by ワルツ 2006年09月14日 20:12
◆ kotaさん、CDすごいねー。当たっちゃったんですね。(*^。^*)
おめでとうございます。
お誕生日だったんですね。こちらも遅くなりましたが、
おめでとうございます。
この会社丁寧ですね。私も好印象です!
子供の頃長浜に住んでいた事があって懐かしいです。
長浜にある美術館ってどこだろう。黒壁の中?かしら。私が住んでいたのは小さい頃だったからそんな粋なのは無かったです。(笑)
溝口健二の「雨月物語」、検索してみたんですが、京マチコさん、妖しくて美しいですね。映画は、「蛇性の婬」と「浅茅ヶ宿」をあわせた感じだそうですが、原作それぞれ素晴らしいので、心惹かれます。戦国時代、琵琶湖に舟で・・・。蛇女。京マチコに森雅之、いいですね〜。
おめでとうございます。
お誕生日だったんですね。こちらも遅くなりましたが、
おめでとうございます。
この会社丁寧ですね。私も好印象です!
子供の頃長浜に住んでいた事があって懐かしいです。
長浜にある美術館ってどこだろう。黒壁の中?かしら。私が住んでいたのは小さい頃だったからそんな粋なのは無かったです。(笑)
溝口健二の「雨月物語」、検索してみたんですが、京マチコさん、妖しくて美しいですね。映画は、「蛇性の婬」と「浅茅ヶ宿」をあわせた感じだそうですが、原作それぞれ素晴らしいので、心惹かれます。戦国時代、琵琶湖に舟で・・・。蛇女。京マチコに森雅之、いいですね〜。
18. Posted by ワルツ 2006年09月14日 20:22
◆ ihokoさん、はじめまして・・なのですが、
ねるさんちでお名前を存じ上げておりましたので、そんな感じがちっともしません。こんにちは。(*^。^*)
こちらにお越し下さって、本当にどうもありがとうございます。
ひっそりと記事を書かれているという事ですが、先ほど寄せて頂いたら、憧れてしまう本のラインナップで、どきどき。
またこれからもいろいろ教えて下さいね。どうぞ宜しくお願い致します。
>京都インクライン物語
図書館にしか無いようなマニアックな本かもしれませんが、結構ストーリーも面白かったので紹介させてもらいました。
明治時代の人たちって、鎖国から解き放たれた人々がいっぺんに外国の文化に触れ、追いつき追い越せみたいな感じ。それがすごい明るくて大らかで、読んでて自分も元気をもらえるような気がするんですよね。
ねるさんちでお名前を存じ上げておりましたので、そんな感じがちっともしません。こんにちは。(*^。^*)
こちらにお越し下さって、本当にどうもありがとうございます。
ひっそりと記事を書かれているという事ですが、先ほど寄せて頂いたら、憧れてしまう本のラインナップで、どきどき。
またこれからもいろいろ教えて下さいね。どうぞ宜しくお願い致します。
>京都インクライン物語
図書館にしか無いようなマニアックな本かもしれませんが、結構ストーリーも面白かったので紹介させてもらいました。
明治時代の人たちって、鎖国から解き放たれた人々がいっぺんに外国の文化に触れ、追いつき追い越せみたいな感じ。それがすごい明るくて大らかで、読んでて自分も元気をもらえるような気がするんですよね。
19. Posted by ワルツ 2006年09月14日 20:56
◆ 四季さん、こんばんは〜♪
南禅寺は少し行くと永觀堂もあるし、動物園も美術館も近いし、結構、湯豆腐を頂くところ・・・って認識かもしれません。私も(笑)
あの界隈は隠れ家的で粋な湯豆腐を頂くお店がたくさんありますね。
四季さんのお友達もそこでお店をされているなんて、いいなぁ。素敵です。
水路閣はね、南禅寺の三門を入って右手側につつつ・・・と行くとすぐに、どど〜んとありますyo。(*^。^*)
またご覧になってみて下さいね。水路閣を越えて南禅院があり、お庭が美しいです。水路閣の上にもそっから登れるし。(笑)
>「摩利と新吾」
私も大好きだったのです。連載中読みました。
夢殿さんが妖しくてねー。摩利とのあのシーンは、どきどきでした。
・・・ってことで、四季さんに、この写真、喜んでもらえて、とぉっても嬉しかったです。(*^。^*)
南禅寺は少し行くと永觀堂もあるし、動物園も美術館も近いし、結構、湯豆腐を頂くところ・・・って認識かもしれません。私も(笑)
あの界隈は隠れ家的で粋な湯豆腐を頂くお店がたくさんありますね。
四季さんのお友達もそこでお店をされているなんて、いいなぁ。素敵です。
水路閣はね、南禅寺の三門を入って右手側につつつ・・・と行くとすぐに、どど〜んとありますyo。(*^。^*)
またご覧になってみて下さいね。水路閣を越えて南禅院があり、お庭が美しいです。水路閣の上にもそっから登れるし。(笑)
>「摩利と新吾」
私も大好きだったのです。連載中読みました。
夢殿さんが妖しくてねー。摩利とのあのシーンは、どきどきでした。
・・・ってことで、四季さんに、この写真、喜んでもらえて、とぉっても嬉しかったです。(*^。^*)
20. Posted by ワルツ 2006年09月14日 21:04
◆ overQさん、こんばんは。
>私はインクラインが好き。
などとoverQさんがおっしゃると、なにやら摩訶不思議な研究をされているような気がして嬉しくなっちゃいます。
この田辺朔郎という人もすごい研究熱心な方で、読んでいて圧倒されてしまいました。
蹴上げの所に銅像がたってるみたいですよ。(笑)
映画というか、アニメ?にもなっているのですね。知りませんでした。
紹介下さったサイトさんへ行って来たんですが、
ナンカ可愛い少年ですね〜。
面白そう。
>私はインクラインが好き。
などとoverQさんがおっしゃると、なにやら摩訶不思議な研究をされているような気がして嬉しくなっちゃいます。
この田辺朔郎という人もすごい研究熱心な方で、読んでいて圧倒されてしまいました。
蹴上げの所に銅像がたってるみたいですよ。(笑)
映画というか、アニメ?にもなっているのですね。知りませんでした。
紹介下さったサイトさんへ行って来たんですが、
ナンカ可愛い少年ですね〜。
面白そう。
21. Posted by ワルツ 2006年09月14日 21:12
◆ みらくるさん、こんばんは〜♪
南禅寺と水路閣、不思議な二つが何だか自然な感じで溶け合っているように思います。この水路閣はこのまま哲学の道へと続いているので、銀閣寺まで、観光にぴったりなんじゃないでしょうか。
またいつかダンナサマといらして下さいね〜♪
『名前シリーズ』は、写真がとても美しくて眺めているだけでも幸せになるんです。
今回水という事で、『空の名前』を挙げさせてもらいましたが、日本の言葉の美しさ、四季のうつろいなど繊細さが伝わって来るんです。
そうそう、他のも素晴らしいですよ。NARUさんがあげてらした『海の名前』も水にぴったり。他に『宙の名前』が私は大好きです。
南禅寺と水路閣、不思議な二つが何だか自然な感じで溶け合っているように思います。この水路閣はこのまま哲学の道へと続いているので、銀閣寺まで、観光にぴったりなんじゃないでしょうか。
またいつかダンナサマといらして下さいね〜♪
『名前シリーズ』は、写真がとても美しくて眺めているだけでも幸せになるんです。
今回水という事で、『空の名前』を挙げさせてもらいましたが、日本の言葉の美しさ、四季のうつろいなど繊細さが伝わって来るんです。
そうそう、他のも素晴らしいですよ。NARUさんがあげてらした『海の名前』も水にぴったり。他に『宙の名前』が私は大好きです。
22. Posted by ワルツ 2006年09月14日 21:25
◆ かずみさん、こんばんは。
懐かしんでもらえて、めっちゃ嬉しいです〜。
お母様と何度も行かれたのですね。
湯豆腐も美味しいし、ね。
かずみさんは、いろんな所にたくさん行かれているので、私の方こそいつも教えてもらってます。
>南禅寺に火曜サスペンスのロケ
その時はそうも思わなかったんで、しっかり覚えてないのですが、
夫が途中で、「○○放送のバスが来てる」と言っていたのを思い出しました。
結構そんな事があるんですね〜。
びっくり。
何か取材だったのかなぁ。
懐かしんでもらえて、めっちゃ嬉しいです〜。
お母様と何度も行かれたのですね。
湯豆腐も美味しいし、ね。
かずみさんは、いろんな所にたくさん行かれているので、私の方こそいつも教えてもらってます。
>南禅寺に火曜サスペンスのロケ
その時はそうも思わなかったんで、しっかり覚えてないのですが、
夫が途中で、「○○放送のバスが来てる」と言っていたのを思い出しました。
結構そんな事があるんですね〜。
びっくり。
何か取材だったのかなぁ。
23. Posted by ねる 2006年09月15日 08:42
ワルツさ〜ん、こんにちは。
こちらこそ、たらい回してくださってありがとうございました(^_^)。
一時はどうなることやらと思ったけど(笑)、すごく楽しませてもらってます。
疏水の水路閣の写真と解説から始まるこのエントリに
わあ〜と目を輝かせてしまいました。ちょっとしたサプライズみたいで(^^♪
これはホント古代ローマの水道橋とよく似てますねえ。驚
田辺朔郎さんて方が世界の技術を研究されたのがうかがえます。
赤レンガ使ってるとこなど、今では懐かしい明治調だけど、当時はハイカラ最新式だったのでしょうね。
それにしても、現在でも上水が流れているとは!
琵琶湖というとpicoさんと同じく家守綺譚に想いが・・・。
こちらこそ、たらい回してくださってありがとうございました(^_^)。
一時はどうなることやらと思ったけど(笑)、すごく楽しませてもらってます。
疏水の水路閣の写真と解説から始まるこのエントリに
わあ〜と目を輝かせてしまいました。ちょっとしたサプライズみたいで(^^♪
これはホント古代ローマの水道橋とよく似てますねえ。驚
田辺朔郎さんて方が世界の技術を研究されたのがうかがえます。
赤レンガ使ってるとこなど、今では懐かしい明治調だけど、当時はハイカラ最新式だったのでしょうね。
それにしても、現在でも上水が流れているとは!
琵琶湖というとpicoさんと同じく家守綺譚に想いが・・・。
24. Posted by ねる 2006年09月15日 08:43
続きです。
湖の水からは静寂を感じます。流れていないわけはないのに
そこに息をひそめてじっと留まっているような。
でも、海や川とは馴染み深くても湖はよく知らないのですが。
気象の本を挙げてくださったワルツさん、やはりステキです〜。
名前シリーズよいですねえ。名前をつけると(知ると)一気に親しみを覚えるのは
なぜかしらん。
湖の水からは静寂を感じます。流れていないわけはないのに
そこに息をひそめてじっと留まっているような。
でも、海や川とは馴染み深くても湖はよく知らないのですが。
気象の本を挙げてくださったワルツさん、やはりステキです〜。
名前シリーズよいですねえ。名前をつけると(知ると)一気に親しみを覚えるのは
なぜかしらん。
25. Posted by 小葉 2006年09月15日 09:55
疏水の水路閣…外国の風景かと思いました。
京都は修学旅行や家族旅行で数回訪れましたが、南禅寺には行ったことがありません。
あぁ、京都に行きたい。娘が関西圏の大学に進学することを密かに期待しているのですが…。
名前シリーズは空と宙と色を持っています。
そして幻冬舎の「ことのは」シリーズにもつい手が伸びてしまって、「水のことのは」「自然のことのは」「花とみどりのことのは」が本棚に並んでいます。
これらのシリーズは、短歌や俳句がちょこっと引用されているのも、いいですね。
京都は修学旅行や家族旅行で数回訪れましたが、南禅寺には行ったことがありません。
あぁ、京都に行きたい。娘が関西圏の大学に進学することを密かに期待しているのですが…。
名前シリーズは空と宙と色を持っています。
そして幻冬舎の「ことのは」シリーズにもつい手が伸びてしまって、「水のことのは」「自然のことのは」「花とみどりのことのは」が本棚に並んでいます。
これらのシリーズは、短歌や俳句がちょこっと引用されているのも、いいですね。
26. Posted by 慧 2006年09月15日 23:05
ワルツさんこんばんは
今回も参加させてもらいました
冒頭の意標をついた疏水の水路閣のお写真には・・お見事!って感じです
みなさんも言ってらっしゃいますが
一瞬日本じゃないみたいです
慧も歴史的建造物好きなので
とても興味深く見せていただきました
南禅寺を訪れる機会がもてたらきっと眺めてきたいと思います
むしょうに京都に行きたくなっちゃいました
今回も参加させてもらいました
冒頭の意標をついた疏水の水路閣のお写真には・・お見事!って感じです
みなさんも言ってらっしゃいますが
一瞬日本じゃないみたいです
慧も歴史的建造物好きなので
とても興味深く見せていただきました
南禅寺を訪れる機会がもてたらきっと眺めてきたいと思います
むしょうに京都に行きたくなっちゃいました
27. Posted by ワルツ 2006年09月15日 23:48
◆ ねるさん、ごめんね。
お引越しの最中だと言うのに、この状態!
どうされているのか、心配しています。
ホントに、ホントに申し訳ないです。
ねるさん、優しいから、「楽しませてもらってる」なんておっしゃって下さってるけど、、お仕事、はかどりませんよね。
いくら理解あるダンナサマでも、怒ってらっしゃるのではないかとびくびく心配しています。
ダンナサマに・・・私からも「平謝りしております。」と、どうかお伝え下さい。ホントに、ホントにごめんしてね。
プッドゥさんを亡くされて寂しい思いをしておられるところに、このような忙しい思いをさせて、尚且つお引越しと重なって、どうか身体壊さないようにして下さいね。
お引越しの最中だと言うのに、この状態!
どうされているのか、心配しています。
ホントに、ホントに申し訳ないです。
ねるさん、優しいから、「楽しませてもらってる」なんておっしゃって下さってるけど、、お仕事、はかどりませんよね。
いくら理解あるダンナサマでも、怒ってらっしゃるのではないかとびくびく心配しています。
ダンナサマに・・・私からも「平謝りしております。」と、どうかお伝え下さい。ホントに、ホントにごめんしてね。
プッドゥさんを亡くされて寂しい思いをしておられるところに、このような忙しい思いをさせて、尚且つお引越しと重なって、どうか身体壊さないようにして下さいね。
28. Posted by ワルツ 2006年09月15日 23:48
〜〜ねるさん、続きです〜
実を言うと、この疏水は、イタリアにお住まいのねるさんへのオマージュでもあるのです。このTBのテーマをねるさんが発表されたその後、急遽写真を撮りに行きました。なかなかねるさんの様には上手に撮れません。でも、ねるさんちで紹介して下さるいつも素敵なイタリアの風景とこの疏水の風景が重なったりするんですよね。
>名前をつけると一気に親しみがわく
!!!そっか、そうなんだ。だから一つの風景、季節の姿も美しさが増すんだ。
ねるさんのこのひと言に、真理を教えてもらった感じです。
実を言うと、この疏水は、イタリアにお住まいのねるさんへのオマージュでもあるのです。このTBのテーマをねるさんが発表されたその後、急遽写真を撮りに行きました。なかなかねるさんの様には上手に撮れません。でも、ねるさんちで紹介して下さるいつも素敵なイタリアの風景とこの疏水の風景が重なったりするんですよね。
>名前をつけると一気に親しみがわく
!!!そっか、そうなんだ。だから一つの風景、季節の姿も美しさが増すんだ。
ねるさんのこのひと言に、真理を教えてもらった感じです。
29. Posted by ワルツ 2006年09月16日 00:00
◆ 小葉さん、こんばんは。
小葉さんのおうち(blog)で、
ねるさんへ・・・「娘さんがねるさんの後輩になられた。」とおっしゃっていたのを読ませてもらいました。
ここでなど失礼ですが、
『娘さん、合格おめでとうございます。』
素敵な高校生活を過ごしてらっしゃるようですね。若い素晴らし時間はあっという間に過ぎてしまうし、大学受験も待ってるし、大変だけど、いっぱい楽しんで下さいね。
あっという間の大学受験。京都もたくさん大学があるし、本命、滑り止め、どれか受験しにいらして下さい♪(と安易に勧めてみる。)
そして、どうぞ小葉さんも観光にいらして下さい。
>名前シリーズは、
飽きが来ないのがいいと思うんです。小葉さんは、その他にもたくさんお持ちですね。
「ことのは」シリーズは、知らなかったので書店で探してみます♪ 教えて下さって、どうもありがとーです。(*^。^*)
小葉さんのおうち(blog)で、
ねるさんへ・・・「娘さんがねるさんの後輩になられた。」とおっしゃっていたのを読ませてもらいました。
ここでなど失礼ですが、
『娘さん、合格おめでとうございます。』
素敵な高校生活を過ごしてらっしゃるようですね。若い素晴らし時間はあっという間に過ぎてしまうし、大学受験も待ってるし、大変だけど、いっぱい楽しんで下さいね。
あっという間の大学受験。京都もたくさん大学があるし、本命、滑り止め、どれか受験しにいらして下さい♪(と安易に勧めてみる。)
そして、どうぞ小葉さんも観光にいらして下さい。
>名前シリーズは、
飽きが来ないのがいいと思うんです。小葉さんは、その他にもたくさんお持ちですね。
「ことのは」シリーズは、知らなかったので書店で探してみます♪ 教えて下さって、どうもありがとーです。(*^。^*)
30. Posted by 天藍 2006年09月16日 19:34
ご無沙汰しております。天藍です。
「名前」シリーズ、「ことのは」シリーズ。素敵ですよね!
そして、疎水。。疎水!!琵琶湖、京都…!
「名前」シリーズ、「ことのは」シリーズ。素敵ですよね!
そして、疎水。。疎水!!琵琶湖、京都…!
31. Posted by Mlle C 2006年09月16日 23:31
こんばんは。
はずかしながら「空の名前」以外は未読でしたorz
疎水の写真、きれいですね!
南禅寺+水のイメージから湯豆腐が食べたくなってしまいました…←典型的花よりだんご
私は京都というと「枕の下を水の流るる」が浮かんで来ますが、これも観光客的なイメージでしょうか(^-^;
ちなみに摩利支天堂、ツボです(笑)。
はずかしながら「空の名前」以外は未読でしたorz
疎水の写真、きれいですね!
南禅寺+水のイメージから湯豆腐が食べたくなってしまいました…←典型的花よりだんご
私は京都というと「枕の下を水の流るる」が浮かんで来ますが、これも観光客的なイメージでしょうか(^-^;
ちなみに摩利支天堂、ツボです(笑)。
32. Posted by ワルツ 2006年09月17日 00:08
◆ 慧さん、こんばんは。
写真をお褒め下さって、どうもありがとうございます。いつもピンボケのぼけぼけ写真ばかりなんですよー(笑)
紅葉の季節はまだまだ先なので、今は空いてました。
特にこのように平日だと人もまばらでゆっくりできますね。
なかなかそういう時にお休みをとられるの難しいかと思いますが、
また京都を楽しみに 慧さん、いらして下さいね。
南禅寺は湯豆腐も美味しいし、近くに永觀堂もあるし、もうちょっと足を伸ばせば、哲学の道〜銀閣寺へとも続いてます。ぜひぜひ。
写真をお褒め下さって、どうもありがとうございます。いつもピンボケのぼけぼけ写真ばかりなんですよー(笑)
紅葉の季節はまだまだ先なので、今は空いてました。
特にこのように平日だと人もまばらでゆっくりできますね。
なかなかそういう時にお休みをとられるの難しいかと思いますが、
また京都を楽しみに 慧さん、いらして下さいね。
南禅寺は湯豆腐も美味しいし、近くに永觀堂もあるし、もうちょっと足を伸ばせば、哲学の道〜銀閣寺へとも続いてます。ぜひぜひ。
33. Posted by ワルツ 2006年09月17日 00:16
◆ 天藍さん、こんばんは。
いえいえ、いつもどうもありがとうございます。
今回、名前シリーズを挙げたことによって、「ことのは」シリーズもあるという事を教えてもらいました。
天藍さんは、ご存知なのですね。
美しい言葉と写真が素晴らしんだろうなぁ・・・。本屋さんで探してみたいと思っているんですよ。
>疏水
琵琶湖の三保が崎から、蹴上げを通って、南禅寺、そして哲学の道へとどこまでも続いています。
辿っていくと明治の高い技術と人々の尊い情熱を感じます。
また是非ご覧になってみて下さいね。
いえいえ、いつもどうもありがとうございます。
今回、名前シリーズを挙げたことによって、「ことのは」シリーズもあるという事を教えてもらいました。
天藍さんは、ご存知なのですね。
美しい言葉と写真が素晴らしんだろうなぁ・・・。本屋さんで探してみたいと思っているんですよ。
>疏水
琵琶湖の三保が崎から、蹴上げを通って、南禅寺、そして哲学の道へとどこまでも続いています。
辿っていくと明治の高い技術と人々の尊い情熱を感じます。
また是非ご覧になってみて下さいね。
34. Posted by ワルツ 2006年09月17日 00:32
◆ Mlle.Cさん、こんばんは。
花より団子・・・だなんて何をおっしゃいます。
いつも麗しいもの達に囲まれて、それらを愛でつつ、お暮らしあそばされていらっしゃるではありませんか。アラベラさまを使役させながら。。。
疏水の写真お褒め下ってどうもありがとー。いつも上手に撮れないので、褒められるとすごく嬉しかったりして。
紅葉の季節にはまだまだ早いので結構今頃は空いているのではないかと思います♪
>「枕の下を水の流るる」
祇園白川巽橋とか、吉井勇の歌碑、やっぱり趣きあっていいですね。私もやっぱりミーハーよん。
>摩利支天堂
だからこういうものに目がないの。池田屋跡とか、寺田屋いったら、お龍さんの入ってたお風呂とか。
何度行ってもまた見てみたい。(笑)
Mllle.Cさんもいらしてね。またいつか。
花より団子・・・だなんて何をおっしゃいます。
いつも麗しいもの達に囲まれて、それらを愛でつつ、お暮らしあそばされていらっしゃるではありませんか。アラベラさまを使役させながら。。。
疏水の写真お褒め下ってどうもありがとー。いつも上手に撮れないので、褒められるとすごく嬉しかったりして。
紅葉の季節にはまだまだ早いので結構今頃は空いているのではないかと思います♪
>「枕の下を水の流るる」
祇園白川巽橋とか、吉井勇の歌碑、やっぱり趣きあっていいですね。私もやっぱりミーハーよん。
>摩利支天堂
だからこういうものに目がないの。池田屋跡とか、寺田屋いったら、お龍さんの入ってたお風呂とか。
何度行ってもまた見てみたい。(笑)
Mllle.Cさんもいらしてね。またいつか。
35. Posted by kyokyom 2006年09月18日 21:42
ワルツさん、こんにちは〜。
冒頭の写真を見て、アッと思いました。以前、テレビの映像で見たことがあります。
水路閣というのですね。このような西洋的な建築物をお寺の敷地内に通すなんてすごいですね。強烈に反対されそう。
それにしても若干23歳の青年をそのような巨大プロジェクトの中心者にするなんて驚きです。受けた青年もすごいけど、まかせる方もまかせる方ですね。工事の成功の鍵はその若者を皆が後押ししてあげた結果ではないだろうか、と思ってしまいます。才能ある若い人を抜擢して失敗する例がありますが、そういう場合ってたいてい年寄りが後ろで足を引っ張るか、非協力的に無視しているのではないかと思うのですが。いずれにしても当時の人の度量の大きさを感じました。
冒頭の写真を見て、アッと思いました。以前、テレビの映像で見たことがあります。
水路閣というのですね。このような西洋的な建築物をお寺の敷地内に通すなんてすごいですね。強烈に反対されそう。
それにしても若干23歳の青年をそのような巨大プロジェクトの中心者にするなんて驚きです。受けた青年もすごいけど、まかせる方もまかせる方ですね。工事の成功の鍵はその若者を皆が後押ししてあげた結果ではないだろうか、と思ってしまいます。才能ある若い人を抜擢して失敗する例がありますが、そういう場合ってたいてい年寄りが後ろで足を引っ張るか、非協力的に無視しているのではないかと思うのですが。いずれにしても当時の人の度量の大きさを感じました。
36. Posted by ワルツ 2006年09月19日 04:55
◆ kyokyomさん、こんばんは。
そうですね。ホント、当時の人々の力を感じます。
そしてやはりこの水路閣は、南禅寺横を通るという事に強い反対があったみたいですよ。(お寺の関係の方、福沢諭吉とかも。)
『京都インクライン物語』は、田辺朔郎を中心に書かれているので、彼の人柄とか情熱とか、半端じゃないのが伝わってきます。
卒論を書くにあたっても、右手は事前の工事の検分、研究でひどい怪我をしてしまって、左手で書いたと言われていますし。
琵琶湖の三保が崎から蹴上げを通って、南禅寺、そして哲学の道へ・・・・と続く疏水を見ると、この長い道のり、当時の技術でホントによく完成したなぁと思います。
多くの人の情熱と犠牲の賜だと感じますね。
そうですね。ホント、当時の人々の力を感じます。
そしてやはりこの水路閣は、南禅寺横を通るという事に強い反対があったみたいですよ。(お寺の関係の方、福沢諭吉とかも。)
『京都インクライン物語』は、田辺朔郎を中心に書かれているので、彼の人柄とか情熱とか、半端じゃないのが伝わってきます。
卒論を書くにあたっても、右手は事前の工事の検分、研究でひどい怪我をしてしまって、左手で書いたと言われていますし。
琵琶湖の三保が崎から蹴上げを通って、南禅寺、そして哲学の道へ・・・・と続く疏水を見ると、この長い道のり、当時の技術でホントによく完成したなぁと思います。
多くの人の情熱と犠牲の賜だと感じますね。
37. Posted by 多摩のいずみ 2006年09月21日 12:39
推参が遅くなってしまい、申し訳ありません。
京都というのは、古いものを残そうという意識が強く感じられ、
誠に素晴らしいことだと思います。
それに引き換え、東京というのは、何かお墨付きとか
権威付けがないものについては、古いものを目の仇にして、
どんどんと破壊し続けています。
東京とは、実に自虐的な場所であります。
>『京都インクライン物語』
これは面白そうですね。山海堂といえば、設計関係の固い本ばかりという
妙なイメージがありますが、こういう読み物的な本も出していることは、
あまり知られていないようです。
最近、エコロジーだのロハスだのと言う向きが多いですが、
最も身近な自然である水に注目せずに、環境を論じるなど
どれほど意味があるのかと思ってしまいます。
京都というのは、古いものを残そうという意識が強く感じられ、
誠に素晴らしいことだと思います。
それに引き換え、東京というのは、何かお墨付きとか
権威付けがないものについては、古いものを目の仇にして、
どんどんと破壊し続けています。
東京とは、実に自虐的な場所であります。
>『京都インクライン物語』
これは面白そうですね。山海堂といえば、設計関係の固い本ばかりという
妙なイメージがありますが、こういう読み物的な本も出していることは、
あまり知られていないようです。
最近、エコロジーだのロハスだのと言う向きが多いですが、
最も身近な自然である水に注目せずに、環境を論じるなど
どれほど意味があるのかと思ってしまいます。
38. Posted by ワルツ 2006年09月21日 21:34
◆ 多摩のいずみさん、こんばんは。
お忙しい所をお越し下さって、どうも有り難うございます。(*^。^*)
どの町でも、古くからの佇まいを保存していくのは難しいみたいですね。京都も同じだと感じています。
高層マンションとかホテルとかどんどん建っていくし、目立ちさえすれば良いという けばけばしい看板も乱立しているし。
ここまでなってしまっては、今更景観もないなぁとよく思います。ヨーロッパなどの写真で見る街並みとは すごい差があるように思います。
疏水の水路閣も、建設の時大きな反対があったようです。しかし、東京に首都が移転してしまって、京都の産業を活性化する為、ごり押しにでも進めねばならなかったという背景もあるみたいです。一つの事を成すのは問題がたくさんありますね。
お忙しい所をお越し下さって、どうも有り難うございます。(*^。^*)
どの町でも、古くからの佇まいを保存していくのは難しいみたいですね。京都も同じだと感じています。
高層マンションとかホテルとかどんどん建っていくし、目立ちさえすれば良いという けばけばしい看板も乱立しているし。
ここまでなってしまっては、今更景観もないなぁとよく思います。ヨーロッパなどの写真で見る街並みとは すごい差があるように思います。
疏水の水路閣も、建設の時大きな反対があったようです。しかし、東京に首都が移転してしまって、京都の産業を活性化する為、ごり押しにでも進めねばならなかったという背景もあるみたいです。一つの事を成すのは問題がたくさんありますね。
39. Posted by ワルツ 2006年09月21日 21:34
〜多摩のいずみさん、続きです〜
>山海堂
私には馴染みのない出版社なのですが、
多摩のいずみさんは、やはりご存知なのですね。流石です。
あっ、今日、図書館で、「蟹工船」借りてきました。
読むのが楽しみです。どうもありがとうございます。(*^。^*)
>山海堂
私には馴染みのない出版社なのですが、
多摩のいずみさんは、やはりご存知なのですね。流石です。
あっ、今日、図書館で、「蟹工船」借りてきました。
読むのが楽しみです。どうもありがとうございます。(*^。^*)
40. Posted by きみ駒 2006年09月23日 23:25
ワルツさん♪こんばんはー。
TBだけ昨日送ってしまいました。早々に来て頂いて、どうもありがとう!!
南禅寺、行ったことないや。素敵。本当に外国みたいです。
いつかきっと行きます。うん。
この間、伏見の醍醐寺に行ってきました。人がそんなにいなくてよかった。
お寺と美術館は空いてる方かいいよね。
TBだけ昨日送ってしまいました。早々に来て頂いて、どうもありがとう!!
南禅寺、行ったことないや。素敵。本当に外国みたいです。
いつかきっと行きます。うん。
この間、伏見の醍醐寺に行ってきました。人がそんなにいなくてよかった。
お寺と美術館は空いてる方かいいよね。
41. Posted by ワルツ 2006年09月24日 02:32
◆ きみ駒さん、ありがと。
南禅寺、お豆腐美味しいよ。
まだ行かれたことないんなら、いつかここできみ駒さんとお会いするってのもいいなぁ。
醍醐寺は、桜の季節は、おっとろしい人人人だよ。
行かれた時、そんなに人がいないっていうのは良かったね。
静かに見るのが一番の贅沢だものね。
南禅寺、お豆腐美味しいよ。
まだ行かれたことないんなら、いつかここできみ駒さんとお会いするってのもいいなぁ。
醍醐寺は、桜の季節は、おっとろしい人人人だよ。
行かれた時、そんなに人がいないっていうのは良かったね。
静かに見るのが一番の贅沢だものね。
42. Posted by ハンコック 2006年09月24日 22:34
こんばんわ。南禅寺かあ、懐かしいなあ。
かつて、うたかたのひと時を過ごしたなあ。
一生忘れないと思います、ここは。たぶん。
なんて、危ない話は置いといて。
これからの季節にぴったりなんじゃないかと、
フォーライフをTBさせてもらいました。
話はがらっと変わって。
琵琶湖疏水ってそんな歴史があったんですね。
火曜サスペンスしか頭になかったからなあ。
勉強になりました。
P.S.
この秋に娘が京都に旅行するみたいです。
ヤバイので、あまり話をしないようにしています。(笑)
かつて、うたかたのひと時を過ごしたなあ。
一生忘れないと思います、ここは。たぶん。
なんて、危ない話は置いといて。
これからの季節にぴったりなんじゃないかと、
フォーライフをTBさせてもらいました。
話はがらっと変わって。
琵琶湖疏水ってそんな歴史があったんですね。
火曜サスペンスしか頭になかったからなあ。
勉強になりました。
P.S.
この秋に娘が京都に旅行するみたいです。
ヤバイので、あまり話をしないようにしています。(笑)
43. Posted by ワルツ 2006年09月25日 01:51
◆ ハンコックさん、こんばんは。
>一生忘れないと思います、ここは。たぶん。
↑
いいなぁ。そんな風にずっと思われている女性はとても幸せね。
えっでも危ないの?(笑)素敵なのよね。思い出。(*^。^*)
娘さんにも是非、お父さまから秘蔵のオススメスポットを教えてあげて下さい。
危ないところは割愛して。(笑)
フォーライフ9は、 南禅寺、デートの場面ですね。(紅葉の美しい!)
そうそう、何だか感情移入してしまいました。どきどき。
京都もまたもうすぐ紅葉の季節になって、ここも観光の人でいっぱいになりますね。
>一生忘れないと思います、ここは。たぶん。
↑
いいなぁ。そんな風にずっと思われている女性はとても幸せね。
えっでも危ないの?(笑)素敵なのよね。思い出。(*^。^*)
娘さんにも是非、お父さまから秘蔵のオススメスポットを教えてあげて下さい。
危ないところは割愛して。(笑)
フォーライフ9は、 南禅寺、デートの場面ですね。(紅葉の美しい!)
そうそう、何だか感情移入してしまいました。どきどき。
京都もまたもうすぐ紅葉の季節になって、ここも観光の人でいっぱいになりますね。
44. Posted by 大瀬シロウ 2007年02月27日 18:25
カヤックで琵琶湖周航の歌の軌跡を巡る旅をしようと出発地点とされている「三保が崎」を検索していたら、このサイトを発見し、お邪魔しました。写真綺麗ですね。子供の時以来行ってないので行きたくなりました。
45. Posted by ワルツ 2007年03月02日 22:24
◆ 大瀬シロウさん、はじめまして。こんばんは。
辺境のblogに辿り着いて下さって、コメントまで頂いて、本当にありがとうございます。
光栄ですー。(*^。^*)
私は現在、大津市に住んでいて、琵琶湖はとてもに近いので、
大瀬さんがカヤックで琵琶湖を巡られるのがとても羨ましく思いました。
これからとてもいい季節になりますね。
どうぞ、琵琶湖周航の旅が素晴らしいものになりますように。
祈ってます〜♪
辺境のblogに辿り着いて下さって、コメントまで頂いて、本当にありがとうございます。
光栄ですー。(*^。^*)
私は現在、大津市に住んでいて、琵琶湖はとてもに近いので、
大瀬さんがカヤックで琵琶湖を巡られるのがとても羨ましく思いました。
これからとてもいい季節になりますね。
どうぞ、琵琶湖周航の旅が素晴らしいものになりますように。
祈ってます〜♪








何もお構いもできませんが、ワルツをよろしく。
ピアノを弾いたり&教えたり。気象予報士にtry中! 夫と息子。
ジャズ&クラシック&ロック・・音楽聴くのが好き。本も好き!オススメのがあれば教えて下さいね。




