2006年10月27日
たらいまわし企画第28回 『 あなたの街が舞台となった本 』
たらいまわし企画第28回は、素敵なマドンナ きみ駒さん が主催されています。お題は『あなたの街が舞台となった本』
副タイトルは『お国自慢大会』です。
【自分がよく知っている、慣れ親しんだ街が舞台となった物語は、思い入れが5割増しになるように思いませんか?その土地の空気とか温度とか匂いとか、そういうのがダイレクトに感じられるからかもしれませんね。またその街の言葉が、素直に胸に響くからかもしれません。】
故郷を題材にした本は、読んでいると一つ一つの言葉が優しく響きますね。(*^。^*) やっぱり、特別。そして・・・皆さんの教えてもらえるのも楽しみです。
****************************************************************
私は、京都市。そして滋賀県(大津市、長浜市)です。
京都の良さは申すまでもありませんが、接している大津市も昔の姿を残した琵琶湖沿いの美しい街です。琵琶湖の北にある長浜市は今年大河ドラマで有名になりました。
この3つの街 全てを一つの小説で網羅してる本があるのです。それがこれ↓です。
◆ 『 序の舞 上 下巻 』 宮尾登美子 著
『序の舞』は、女性で初めて文化勲章を受けた日本画家、上村松園の生涯をモデルにして描いた長編小説。外題は、松園会心の作といわれる「序の舞」からとたものです。
明治の初め女手一つで切り盛りする京の葉茶屋の娘、島村津也(上村松園)。母、勢以。
最初の師匠で父とも慕う高木松渓。津也は、松渓と結ばれ、近江の坂本(大津市です)でひっそりと出産します。
さらに松渓とは画風を異にする西内太鳳(モデルは、竹内栖鳳)に師事し、やがてその太鳳とも結ばれる。彼を追って長浜の昌徳寺までやってくる津也。
激しい恋をしつつ、絵を描く誇りを失わず、より高い精神をのみ見て進んだ一人の女性の姿があります。
宮尾さんの文章は、京の街並みや日々の暮らしぶりが細やかで、また京言葉がはんなりしてとても美しいです。また、大津、長浜の景観描写も読んでて嬉しくなってしまうのです。
“絵を描きたい” 津也の熱い思いが京言葉と共に、胸に迫ります。↓
【本絵描きとうて描きとうてせつないほどやった(略)。その悲しいことは うち生涯忘れへんと思います。/ ややを妊ったのを知ったとき、(略)死ぬのがいちばんとは判っても、うちはやっぱり生きて絵、描きたかった。】小説より抜粋
←西内太鳳こと竹内栖鳳が襖絵を描いた昌徳寺。
滋賀県長浜市室町307
【今夜泊まってお行きいな。町の八幡さんの並びに若松という旅館がある。そこ行って休んどいなはい。】 小説より抜粋(長浜に来た津也に太鳳が言う)
*****************************************************************
◆ 『 檸檬 』 梶井基次郎 著
小説に出てくる河原町通りの丸善書店! お馴染みの本屋さんです。ところが!!この丸善京都河原町店、2005年10月10日閉店してしまいました。(うぅ)
小説の舞台だし、私も大好きな本屋さんだったのでとっても悲しかったです。閉店セールで『檸檬』が山積されていましたよ。(泣)
肺を患っている主人公(梶井自身)が、途中で檸檬を買いますが、そのお店もちゃんとあるんですよ。京都市役所の近くにある「八百卯」(やおう)というお店です。普通の果物屋さんなんですが、もはや観光名所。(笑)
京都市中京区寺町通二条下る榎木町 こちらにお店の紹介が
小説で、レモンを丸善書店の棚に爆弾のように置いて来て「気詰まりな丸善も粉葉微塵だろう」などと言ってますが、丸善は本当に無くなってしまいました。梶井もあの世で苦笑しているかもしれません。(^^ゞ
**************************************************************
◆ 『 家守綺譚 』 梨木香歩 著
もう何度も紹介してる『家守綺譚』です。(私の記事は こちらに)
疏水べり(大津側です)に住む綿貫征四郎と高堂。四季折々、自然、不思議なものたちとの交流がゆっくりとひそやかに、のびやかに描かれています。心に残るお話です。
一つ一つの地名が私の愛するところ。
勢いあまって、地図を以前作ってみましたので。
(クリックすると大きくなります。)
**************************************************************
◆ 『 古都 』 川端康成 著
『古都』ですー。 川端康成の文章のこの美しさに魅せられました。
京都言葉で綴られた穏やかな響きと、京の風物や四季の移り変わりの自然描写が何とも言えず心地よい。北山杉の幾本もまっすぐに伸びる姿や冬の雪に閉ざされた村の情景、澄んだ空気感が広がります。
北山に生きる苗子、中京の呉服問屋に拾われて育った千重子の姉妹の娘らしい心の描写に、物語の優しさ清らかさを感じます。最後の雪の場面も忘れられません。
***************************************************************
最後にこれを。究極の京都本ですー(*^。^*)
◆ 『 源氏物語 (上・中・下巻 )』
紫式部 著 與謝野晶子 全訳
若紫が始めて登場する北山。宇治十帖の宇治の橋姫たち、等など。雅ですねー。
紫式部が源氏物語を書いた石山寺は、滋賀県大津市にあります。『家守綺譚』で、征四郎とゴローが夜明かしして月を眺めた場所です。
この全訳本は、その帖の雰囲気にあった歌を、歌人・与謝野晶子が一つ一つ詠んでいます。晶子の歌も味わい深いです。
私は、京都市。そして滋賀県(大津市、長浜市)です。
京都の良さは申すまでもありませんが、接している大津市も昔の姿を残した琵琶湖沿いの美しい街です。琵琶湖の北にある長浜市は今年大河ドラマで有名になりました。
この3つの街 全てを一つの小説で網羅してる本があるのです。それがこれ↓です。
『序の舞』は、女性で初めて文化勲章を受けた日本画家、上村松園の生涯をモデルにして描いた長編小説。外題は、松園会心の作といわれる「序の舞」からとたものです。
明治の初め女手一つで切り盛りする京の葉茶屋の娘、島村津也(上村松園)。母、勢以。
最初の師匠で父とも慕う高木松渓。津也は、松渓と結ばれ、近江の坂本(大津市です)でひっそりと出産します。
さらに松渓とは画風を異にする西内太鳳(モデルは、竹内栖鳳)に師事し、やがてその太鳳とも結ばれる。彼を追って長浜の昌徳寺までやってくる津也。
激しい恋をしつつ、絵を描く誇りを失わず、より高い精神をのみ見て進んだ一人の女性の姿があります。
宮尾さんの文章は、京の街並みや日々の暮らしぶりが細やかで、また京言葉がはんなりしてとても美しいです。また、大津、長浜の景観描写も読んでて嬉しくなってしまうのです。
“絵を描きたい” 津也の熱い思いが京言葉と共に、胸に迫ります。↓
【本絵描きとうて描きとうてせつないほどやった(略)。その悲しいことは うち生涯忘れへんと思います。/ ややを妊ったのを知ったとき、(略)死ぬのがいちばんとは判っても、うちはやっぱり生きて絵、描きたかった。】小説より抜粋
滋賀県長浜市室町307
【今夜泊まってお行きいな。町の八幡さんの並びに若松という旅館がある。そこ行って休んどいなはい。】 小説より抜粋(長浜に来た津也に太鳳が言う)
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◆ 『 檸檬 』 梶井基次郎 著小説に出てくる河原町通りの丸善書店! お馴染みの本屋さんです。ところが!!この丸善京都河原町店、2005年10月10日閉店してしまいました。(うぅ)
小説の舞台だし、私も大好きな本屋さんだったのでとっても悲しかったです。閉店セールで『檸檬』が山積されていましたよ。(泣)
肺を患っている主人公(梶井自身)が、途中で檸檬を買いますが、そのお店もちゃんとあるんですよ。京都市役所の近くにある「八百卯」(やおう)というお店です。普通の果物屋さんなんですが、もはや観光名所。(笑)
京都市中京区寺町通二条下る榎木町 こちらにお店の紹介が
小説で、レモンを丸善書店の棚に爆弾のように置いて来て「気詰まりな丸善も粉葉微塵だろう」などと言ってますが、丸善は本当に無くなってしまいました。梶井もあの世で苦笑しているかもしれません。(^^ゞ
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◆ 『 家守綺譚 』 梨木香歩 著もう何度も紹介してる『家守綺譚』です。(私の記事は こちらに)
疏水べり(大津側です)に住む綿貫征四郎と高堂。四季折々、自然、不思議なものたちとの交流がゆっくりとひそやかに、のびやかに描かれています。心に残るお話です。
勢いあまって、地図を以前作ってみましたので。
(クリックすると大きくなります。)
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◆ 『 古都 』 川端康成 著『古都』ですー。 川端康成の文章のこの美しさに魅せられました。
京都言葉で綴られた穏やかな響きと、京の風物や四季の移り変わりの自然描写が何とも言えず心地よい。北山杉の幾本もまっすぐに伸びる姿や冬の雪に閉ざされた村の情景、澄んだ空気感が広がります。
北山に生きる苗子、中京の呉服問屋に拾われて育った千重子の姉妹の娘らしい心の描写に、物語の優しさ清らかさを感じます。最後の雪の場面も忘れられません。
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最後にこれを。究極の京都本ですー(*^。^*)
◆ 『 源氏物語 (上・中・下巻 )』 紫式部 著 與謝野晶子 全訳
若紫が始めて登場する北山。宇治十帖の宇治の橋姫たち、等など。雅ですねー。
紫式部が源氏物語を書いた石山寺は、滋賀県大津市にあります。『家守綺譚』で、征四郎とゴローが夜明かしして月を眺めた場所です。
この全訳本は、その帖の雰囲気にあった歌を、歌人・与謝野晶子が一つ一つ詠んでいます。晶子の歌も味わい深いです。
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今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」です。
さて今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」です。
副タイトルは「お国自慢大会!」(*^ ○ ^*)
...
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今回のお題は「きみ駒、ほっこり。」のきみ駒さんからの出題です。
<参考>
★記念すべき第1回「たら本」は、overQさんの「AZ::Blog はんなりあずき色のウェブログ」
...
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今回のたらいまわしの主催は、きみ駒、ほっこり。のきみ駒さん。
そして今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」。副タイトルは「お国自慢大会!」だそうです。おもしろそう!
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16. たら28「あなたの街が舞台となった本」 [ 日々のちょろいも 2nd ] 2006年11月01日 00:00
久しぶりにたらい回しに参加 今回はきみ駒、ほっこり。のきみ駒さんのお題で、「あなたの街が舞台となった本」です〜。
おおっ、これならかなり意気込んで参加できそう♪ということで、最近なかなか参加できなかった
17. 続・ヒロシマ [ 或る「享楽的日記」伝 ] 2006年11月02日 06:32
ブログ友達のきみ駒さんが、“たらいまわし本のTB企画”を担当されていて、お題は「あなたの街が舞台となった本」。お誘いの言葉に甘えての番外エントリー。あなたの街と言えば、出身地であり住んでもいる広島。ネタ探しに図書館に行ったら“広島コーナー”というのがあって...
18. たらいまわし本のTB企画第28回「あなたの街が舞台となった本」 [ go ! go ! CD Review な〜んてな! ] 2006年11月02日 23:04
今回、きみ駒さんにお誘い頂き、初めて「たら本」に参加させてもらいました。以前から面白い企画だなぁ〜と思いつつも、読書量的にはそんなに多いほうでは無いので二の足踏んでたのを、きみ駒さんに背中を押して貰いました(笑)季節もちょうど「読書の秋」。これを機会に...
19. 明治の東京は近代日本の青春時代。〜たら本第28回〜 [ the Red Pill ] 2006年11月04日 09:26
たらいまわし本のTB企画第28回「あなたの街が舞台となった本」『坊っちゃん』の時代・凛烈たり近代なお生彩あり明治人 - 全5巻 関川夏央・谷口ジロー / 双葉社 第一部:『坊っちゃん』の時代 第二部:秋の舞姫 第三部:【啄木日録】 か...
20. たらい回し企画・第28回 「あなたの街が舞台となった本」 [ darjeeling and book ] 2006年11月06日 11:58
久々にたわい回し企画に参加します。今回のお題はきみ駒・ほっこり。のきみ駒さんです。
さて今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」です。
副タイトルは「お国自慢大会!」(*^ ○ ^*)
自分がよく知っている、慣れ親しんだ街が舞台となった物語は、思い入れが5...
この記事へのコメント
1. Posted by pico 2006年10月27日 02:12
うわ〜ん。
『 家守綺譚 』をあげられるなんて、うらやましい限りです。。。
ああ、石山寺・・・・
『 家守綺譚 』をあげられるなんて、うらやましい限りです。。。
ああ、石山寺・・・・
2. Posted by 四季 2006年10月27日 08:32
うわ〜〜、さすが京都は無敵ですね。
「家守綺譚」が挙げられるというのは、
picoさん同様、ほんと羨ましい限りです。
いいなあ。
あと、丸善書店の閉店は私もショックでした。
あれから1年経ったんですね…
私も檸檬を置いてみたかったです。
(そういう人、かなりいたそうですね?笑)
「家守綺譚」が挙げられるというのは、
picoさん同様、ほんと羨ましい限りです。
いいなあ。
あと、丸善書店の閉店は私もショックでした。
あれから1年経ったんですね…
私も檸檬を置いてみたかったです。
(そういう人、かなりいたそうですね?笑)
3. Posted by LIN 2006年10月27日 11:43
京都を舞台にした作品はたくさんありそうですね。
『序の舞』は知りませんでした。
実在のモデルがいる小説って好きなので、
読んでみたいです。
『檸檬』の舞台って京都なんですね。
私、ずっと、さだまさしの「檸檬」とかぶっていて
なぜか、主人公が檸檬を置いたのは湯島聖堂だと思ってた。
(なんじゃ、そりゃ)
『家守綺譚』は文庫化されて、やっと買いました。
読み終えたら、ワルツさんの地図、
じっくり見させていただきますね。
『序の舞』は知りませんでした。
実在のモデルがいる小説って好きなので、
読んでみたいです。
『檸檬』の舞台って京都なんですね。
私、ずっと、さだまさしの「檸檬」とかぶっていて
なぜか、主人公が檸檬を置いたのは湯島聖堂だと思ってた。
(なんじゃ、そりゃ)
『家守綺譚』は文庫化されて、やっと買いました。
読み終えたら、ワルツさんの地図、
じっくり見させていただきますね。
4. Posted by かずみ 2006年10月27日 13:28
京都ほど、物語の舞台になったところは無いですよね。
私も両親が2年ほどそちらに住んでいたと言う事で、親しみがあります。
滋賀の辺りも、琵琶湖沿いにドライブを昨年の秋には何度もしました。
コスモスが咲いてて、景色が良くて、ホントに最高の気分でしたよ〜。
ちなみに来週は友達と日帰りで京都に遊びに行きます。
半年振りの京都なんで、あれもしたい。これもしたい。と今から頭が一杯なんですよ笑。
で、故郷を題材にした本・・・
私は四国愛媛が本当の出身なので。。。何か良い本は無いかなぁ。。。坊ちゃん以外で。。。
唯一心に残っているのは、「忘れられた日本人」かな。
昔の地方(特に四国が多い)の風習とかリアルに書いてある民俗学の本です。
私の祖先もこんな暮らしをしていたのかな?
なんて興味深く読んだ記憶がありますね。
私も両親が2年ほどそちらに住んでいたと言う事で、親しみがあります。
滋賀の辺りも、琵琶湖沿いにドライブを昨年の秋には何度もしました。
コスモスが咲いてて、景色が良くて、ホントに最高の気分でしたよ〜。
ちなみに来週は友達と日帰りで京都に遊びに行きます。
半年振りの京都なんで、あれもしたい。これもしたい。と今から頭が一杯なんですよ笑。
で、故郷を題材にした本・・・
私は四国愛媛が本当の出身なので。。。何か良い本は無いかなぁ。。。坊ちゃん以外で。。。
唯一心に残っているのは、「忘れられた日本人」かな。
昔の地方(特に四国が多い)の風習とかリアルに書いてある民俗学の本です。
私の祖先もこんな暮らしをしていたのかな?
なんて興味深く読んだ記憶がありますね。
5. Posted by 七生子 2006年10月27日 14:36
ワルツさん、こんにちは。
「久々に参加したい!」と思ったものの、うわ〜。
まったく思いつきません!ぐすん。
名作の数々をご紹介できるワルツさんが羨ましいです。
『家守綺譚』の舞台ですか!!!
再読する際は、ワルツさんお手製の地図を、ぜひ参考にさせてください〜。
「久々に参加したい!」と思ったものの、うわ〜。
まったく思いつきません!ぐすん。
名作の数々をご紹介できるワルツさんが羨ましいです。
『家守綺譚』の舞台ですか!!!
再読する際は、ワルツさんお手製の地図を、ぜひ参考にさせてください〜。
6. Posted by moji茶 2006年10月27日 16:26
こんにちは。
私も10年以上京都にしたしみ、今年から住むようになったのに、ワルツ様とは逆にいざ発表しようとすると多すぎてなにもかも浮かんできませんでした・・・。
宮尾登美子さんの作品はずーっと気になってて、友達にも是非にと勧められていて、この○年間放ったらかしにしていました。
読むなら「序の舞」!いま決めました。
上村家は三代にわたって画家・・?でしたよね。
松園の絵が一番好きです。
檸檬もそうでしたね!丸善の本店を最近自転車で通っているときに偶然見つけたんですが、ふるえがくるぐらいボロ・・ごほんげふん。
歴史を感じるたたずまいでした。
私も10年以上京都にしたしみ、今年から住むようになったのに、ワルツ様とは逆にいざ発表しようとすると多すぎてなにもかも浮かんできませんでした・・・。
宮尾登美子さんの作品はずーっと気になってて、友達にも是非にと勧められていて、この○年間放ったらかしにしていました。
読むなら「序の舞」!いま決めました。
上村家は三代にわたって画家・・?でしたよね。
松園の絵が一番好きです。
檸檬もそうでしたね!丸善の本店を最近自転車で通っているときに偶然見つけたんですが、ふるえがくるぐらいボロ・・ごほんげふん。
歴史を感じるたたずまいでした。
7. Posted by むつぞー 2006年10月27日 18:41
ワルツさん、こんばんわ。
京都を舞台の作品は多いですよね。
で、『檸檬』の舞台の丸善が無くなってしまったのですか!
私もいつか檸檬を持って行きたいと思ってましたのに。
(置いてくる度胸はないんです…)
そして『家守綺譚』。
ワルツさんお手製の地図も楽しませていただきました。
文庫化したことだしそろそろ再読したい…。
京都を舞台の作品は多いですよね。
で、『檸檬』の舞台の丸善が無くなってしまったのですか!
私もいつか檸檬を持って行きたいと思ってましたのに。
(置いてくる度胸はないんです…)
そして『家守綺譚』。
ワルツさんお手製の地図も楽しませていただきました。
文庫化したことだしそろそろ再読したい…。
8. Posted by みらくる 2006年10月27日 19:02
ワルツさん、こんばんは。
わーい『序の舞』♪わーい『家守綺譚』♪
いいですよね、京都。修学旅行で行ったきりですが、本当に素敵な町という印象です。
『序の舞』はワルツさんがオススメされていたので、手に取った本です。これは本当に面白かったです!
男女の愛のみでなく、母子の愛の深さを感じますし、それに1つでも才能あるものを持つというのは(もちろん、苦悩、苦労はありますが)やはり素晴らしいなと思いました。幼い頃に松園の才能に気付き、それを摘み取ることなく伸ばすことに協力した母・勢以も本当に素晴らしいです〜。
ワルツさんが持っていらっしゃる『序の舞』の本は私の持ってる朝日文庫版と違って色鮮やかで素敵ですね♪
『家守〜』は私も単行本を持っているのですが、文庫も欲しいです('∀'+)
わーい『序の舞』♪わーい『家守綺譚』♪
いいですよね、京都。修学旅行で行ったきりですが、本当に素敵な町という印象です。
『序の舞』はワルツさんがオススメされていたので、手に取った本です。これは本当に面白かったです!
男女の愛のみでなく、母子の愛の深さを感じますし、それに1つでも才能あるものを持つというのは(もちろん、苦悩、苦労はありますが)やはり素晴らしいなと思いました。幼い頃に松園の才能に気付き、それを摘み取ることなく伸ばすことに協力した母・勢以も本当に素晴らしいです〜。
ワルツさんが持っていらっしゃる『序の舞』の本は私の持ってる朝日文庫版と違って色鮮やかで素敵ですね♪
『家守〜』は私も単行本を持っているのですが、文庫も欲しいです('∀'+)
9. Posted by shosen 2006年10月27日 22:38
こんばんはです。
ああ、やはり京都周辺は多いですよね。私もなんか探してみます・・。
『檸檬』ですが、じつは私もLINさんと同じく舞台は東京だと思ってました。その理由は、やはりさだまさしでした・・。
ああ、やはり京都周辺は多いですよね。私もなんか探してみます・・。
『檸檬』ですが、じつは私もLINさんと同じく舞台は東京だと思ってました。その理由は、やはりさだまさしでした・・。
10. Posted by きみ駒 2006年10月27日 23:01
ワルツさん!素敵な記事、ありがとぉぉ〜〜
やっぱり京都やねぇ。
京都いうたら、ワルツさんや。
あ、overQさんもshosenさんも、せやったね。てへ。
京都はね、中学の頃から学校で何度も行ってるけれど、全然良さがわかんなかった。
大人になってから自分で行くようになってからですね。出来るならもっともっと行きたいと思ってます。
この間行った醍醐寺も、本当に良かったです。
『家守綺譚』、LINさんと同じく、文庫になって購入しました。
まだ読んでないけれど楽しみです。
あ、ちなみに今「夜市」が順番廻ってきて図書館から借りてます♪
やっぱり京都やねぇ。
京都いうたら、ワルツさんや。
あ、overQさんもshosenさんも、せやったね。てへ。
京都はね、中学の頃から学校で何度も行ってるけれど、全然良さがわかんなかった。
大人になってから自分で行くようになってからですね。出来るならもっともっと行きたいと思ってます。
この間行った醍醐寺も、本当に良かったです。
『家守綺譚』、LINさんと同じく、文庫になって購入しました。
まだ読んでないけれど楽しみです。
あ、ちなみに今「夜市」が順番廻ってきて図書館から借りてます♪
11. Posted by ワルツ 2006年10月28日 00:32
◆ picoさん、えへへ、今回は、本が多すぎて、迷いました〜(笑)
寂光院繋がりで、平家物語をあげようか思ったんですが(千年の姫小松の所)、、
でも、家守綺譚を紹介できる私は、めっちゃ、幸せですね。(ちょっと自慢。笑)
寂光院繋がりで、平家物語をあげようか思ったんですが(千年の姫小松の所)、、
でも、家守綺譚を紹介できる私は、めっちゃ、幸せですね。(ちょっと自慢。笑)
12. Posted by ワルツ 2006年10月28日 00:42
◆ 四季さん、そうでしょー、いいでしょ。(かなり図に乗ってる自分。(^^ゞ
家守綺譚は、予備知識なしで読んだので、途中で気づいてびっくりしました。
疏水って出て来た時は、あれっ?って感じで、湖畔とか、鯖の臭いのする道で、ええ???まさか?って。(@_@;)
河童のお家のある「朽木」で、確信しました。
このお話、ここの事だーー笑
その時、ものすごく嬉しかったのを憶えています。
丸善は、専門書が多いので、大学のときに一番よく行きました。(昔だったのでNETで買うなんてこと無かったし、)
檸檬を置いてこようと何回か友達とチャレンジしたのですが、結局出来ずです。八百卯さんには、見に行きました。(ミーハー)
家守綺譚は、予備知識なしで読んだので、途中で気づいてびっくりしました。
疏水って出て来た時は、あれっ?って感じで、湖畔とか、鯖の臭いのする道で、ええ???まさか?って。(@_@;)
河童のお家のある「朽木」で、確信しました。
このお話、ここの事だーー笑
その時、ものすごく嬉しかったのを憶えています。
丸善は、専門書が多いので、大学のときに一番よく行きました。(昔だったのでNETで買うなんてこと無かったし、)
檸檬を置いてこようと何回か友達とチャレンジしたのですが、結局出来ずです。八百卯さんには、見に行きました。(ミーハー)
13. Posted by ワルツ 2006年10月28日 00:56
◆ LINさん、こんばんは〜♪
宮尾登美子の小説は、TV向きなのか、ドラマ化いっぱいされていますね。(最近でも、去年の大河「義経」再来年の大河「 天璋院篤姫」とか。)
でも、この「序の舞」は、京言葉が美しいので、文章で読むのも味わい深いのでは思います。
実在の人物をモデルにしているの小説は、確かに作り物じゃない筋の通った感じがしますね。
長編ですが、一気に読めましたよ。
>『檸檬』
shosenさんもおっしゃってて驚きました。さだまさし、恐るべしですねー。
梶井基次郎は、暗い小説が多いのですが、これはその中にあってちょっと痛快な感じがして気に入ってます。あっ、丸善書店が無くなったときは、ホントにショックでした。
家守綺譚の地図は、見て下さったら、めっちゃ嬉しいです。(*^。^*)
宮尾登美子の小説は、TV向きなのか、ドラマ化いっぱいされていますね。(最近でも、去年の大河「義経」再来年の大河「 天璋院篤姫」とか。)
でも、この「序の舞」は、京言葉が美しいので、文章で読むのも味わい深いのでは思います。
実在の人物をモデルにしているの小説は、確かに作り物じゃない筋の通った感じがしますね。
長編ですが、一気に読めましたよ。
>『檸檬』
shosenさんもおっしゃってて驚きました。さだまさし、恐るべしですねー。
梶井基次郎は、暗い小説が多いのですが、これはその中にあってちょっと痛快な感じがして気に入ってます。あっ、丸善書店が無くなったときは、ホントにショックでした。
家守綺譚の地図は、見て下さったら、めっちゃ嬉しいです。(*^。^*)
14. Posted by ワルツ 2006年10月28日 01:10
◆ かずみさん、こんばんは〜♪
>昨年の琵琶湖沿いのドライブ!
よく憶えていますー。コスモスの写真とても綺麗でしたね。
>京都も、ご両親とまわられた事とか、かずみさんの美しい舞妓さんの姿とか。あぁ、私も懐かしいですよ。(*^。^*)
来週は、京都に来られるの!?。お天気が良いといいですね。
紅葉は、これからですが、今ぐらいが空いててゆっくり出来るのではと思います。楽しんで下さいね。
>愛媛県を舞台にした小説。
やっぱり「坊ちゃん」が無敵なんでしょうね。(笑)
私は、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を思い出します。愛媛県出身の秋山兄弟、正岡子規の物語で、すぐ戦争や東京が舞台になっちゃうのだけど。
天童荒太の「永遠の仔」は、愛媛県が舞台ですよ、石鎚山とか。
それに、偉大な大江健三郎が愛媛県出身で、そのイメージがあります。
そうそう、「がんばっていきまっしょい」は、愛媛の高校が舞台なんですよね。(*^。^*)
>昨年の琵琶湖沿いのドライブ!
よく憶えていますー。コスモスの写真とても綺麗でしたね。
>京都も、ご両親とまわられた事とか、かずみさんの美しい舞妓さんの姿とか。あぁ、私も懐かしいですよ。(*^。^*)
来週は、京都に来られるの!?。お天気が良いといいですね。
紅葉は、これからですが、今ぐらいが空いててゆっくり出来るのではと思います。楽しんで下さいね。
>愛媛県を舞台にした小説。
やっぱり「坊ちゃん」が無敵なんでしょうね。(笑)
私は、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を思い出します。愛媛県出身の秋山兄弟、正岡子規の物語で、すぐ戦争や東京が舞台になっちゃうのだけど。
天童荒太の「永遠の仔」は、愛媛県が舞台ですよ、石鎚山とか。
それに、偉大な大江健三郎が愛媛県出身で、そのイメージがあります。
そうそう、「がんばっていきまっしょい」は、愛媛の高校が舞台なんですよね。(*^。^*)
15. Posted by ワルツ 2006年10月28日 01:16
◆ 七生子さん、
わぉわぉ、七生子さんの記事読ませてもらうのが、めっちゃ、楽しみですー。
今お住まいは、栃木ですよね。栃木と言えば・・・何だろ。
早く読みたいです。(*^。^*)
家守綺譚は、最初予備知識無しで読み始めたので、
疏水って言葉で「ん?」 湖畔で「もしや?」
鯖のにおいのする道で「!!」 朽木で、確信しましたー。(笑)
自分の住んでる界隈に綿貫征四郎たちが住んでいるのだと思うとすごく嬉しかったのを憶えています♪
わぉわぉ、七生子さんの記事読ませてもらうのが、めっちゃ、楽しみですー。
今お住まいは、栃木ですよね。栃木と言えば・・・何だろ。
早く読みたいです。(*^。^*)
家守綺譚は、最初予備知識無しで読み始めたので、
疏水って言葉で「ん?」 湖畔で「もしや?」
鯖のにおいのする道で「!!」 朽木で、確信しましたー。(笑)
自分の住んでる界隈に綿貫征四郎たちが住んでいるのだと思うとすごく嬉しかったのを憶えています♪
16. Posted by ワルツ 2006年10月28日 01:40
◆ moji茶さん、ありがとーー。
moji茶さんの「一人暮らし京都生活」は、楽しそうですー。困難(?)もあるけれど?いつも前向き自然体で素敵です。
京都の本はいっぱいあって困りますね。私もあといろいろ浮かんだんですが、これだけにしました。
>「序の舞」読んで下さるのですね。
是非是非。(*^。^*) 京都の風物がとても美しく書かれています。大津市や長浜市の記述も素晴らしいし。
おっしゃるとおり、上村松園は、子である松篁、孫にあたる淳史と、三代に渡って画家です。
松園の「序の舞い」も素晴らしいですが、妖しい「六条の御息所」も好きです。おどろおどろしい絵が鬼気迫ってすごいと思いました。それに、子・松篁の花鳥画が私は好きなんです。
>丸善
その後丸善はどうなってるのかなぁ?(閉店以来、行ってないのですが。)
確かに当時からかなりオールドな佇まい(笑)でしたね。(*^。^*)
moji茶さんの「一人暮らし京都生活」は、楽しそうですー。困難(?)もあるけれど?いつも前向き自然体で素敵です。
京都の本はいっぱいあって困りますね。私もあといろいろ浮かんだんですが、これだけにしました。
>「序の舞」読んで下さるのですね。
是非是非。(*^。^*) 京都の風物がとても美しく書かれています。大津市や長浜市の記述も素晴らしいし。
おっしゃるとおり、上村松園は、子である松篁、孫にあたる淳史と、三代に渡って画家です。
松園の「序の舞い」も素晴らしいですが、妖しい「六条の御息所」も好きです。おどろおどろしい絵が鬼気迫ってすごいと思いました。それに、子・松篁の花鳥画が私は好きなんです。
>丸善
その後丸善はどうなってるのかなぁ?(閉店以来、行ってないのですが。)
確かに当時からかなりオールドな佇まい(笑)でしたね。(*^。^*)
17. Posted by ワルツ 2006年10月28日 10:43
◆ むつぞーさん、こんにちは。
丸善、突然無くなってしまいましたよぉ。
結構ショックな出来事でした。
他にも大きな本屋さんはあるのですが、がらんとした感じが好きでした。(それが、無くなった原因でしょうが。笑)
専門書だけの階とか充実していたし。
檸檬を置いてくるのは、よく聞きましたよ。
お店の人は見つけて苦笑かな?(^^ゞ
>置いてくる度胸はないんです…
えへへ、私もです。
家守綺譚の地図、見てくださってありがとうですー。
知ってる地名がどんどん出てきて、読んでてすごく嬉しかったのを憶えています。
私も最近文庫を買って再読していますよん。(*^。^*)
丸善、突然無くなってしまいましたよぉ。
結構ショックな出来事でした。
他にも大きな本屋さんはあるのですが、がらんとした感じが好きでした。(それが、無くなった原因でしょうが。笑)
専門書だけの階とか充実していたし。
檸檬を置いてくるのは、よく聞きましたよ。
お店の人は見つけて苦笑かな?(^^ゞ
>置いてくる度胸はないんです…
えへへ、私もです。
家守綺譚の地図、見てくださってありがとうですー。
知ってる地名がどんどん出てきて、読んでてすごく嬉しかったのを憶えています。
私も最近文庫を買って再読していますよん。(*^。^*)
18. Posted by ワルツ 2006年10月28日 11:06
◆ みらくるさ〜〜ん!私も!
『序の舞』を思いついた時、やっぱり、みらくるさんやマーヤーさんとお話させてもらったことを嬉しく思い出しました。
あっ、「序の舞」「宮尾登美子」でGoogle検索すると、「あいらぶっくす」さんが1ページ目にでてるんですよー。(*^。^*)
>男女の愛のみでなく、母子の愛の深さを感じますし
ホント、そうですね。母・勢以の大きな愛情を感じます。津也の最初の子供が里親の許で病死した後、母勢以が娘2人を連れて「たちきの観音さん詣り」をする所。印象深いです。
立木観音も、大津市で瀬田川沿い、石山寺から宇治へ抜ける道沿いにあるんですよ。(私も御参りしたことあるの。)
長い長い石段を上がるのは、ふーふー(笑)大変でした。津也も勢以に連れられてここに来たのだなぁと思ったりしてました。
勢以が祈ったのは、厄年の津也にもうこれ以上災厄が来ません様に・・・
母の惜しみない愛を感じますね。
>「序の舞」の本
私のは、昔の単行本なので、みらくるさんのよりも少し色が濃いのかなぁ。
『序の舞』を思いついた時、やっぱり、みらくるさんやマーヤーさんとお話させてもらったことを嬉しく思い出しました。
あっ、「序の舞」「宮尾登美子」でGoogle検索すると、「あいらぶっくす」さんが1ページ目にでてるんですよー。(*^。^*)
>男女の愛のみでなく、母子の愛の深さを感じますし
ホント、そうですね。母・勢以の大きな愛情を感じます。津也の最初の子供が里親の許で病死した後、母勢以が娘2人を連れて「たちきの観音さん詣り」をする所。印象深いです。
立木観音も、大津市で瀬田川沿い、石山寺から宇治へ抜ける道沿いにあるんですよ。(私も御参りしたことあるの。)
長い長い石段を上がるのは、ふーふー(笑)大変でした。津也も勢以に連れられてここに来たのだなぁと思ったりしてました。
勢以が祈ったのは、厄年の津也にもうこれ以上災厄が来ません様に・・・
母の惜しみない愛を感じますね。
>「序の舞」の本
私のは、昔の単行本なので、みらくるさんのよりも少し色が濃いのかなぁ。
19. Posted by ワルツ 2006年10月28日 11:23
◆ shosenさん、こんにちは〜♪
京都を舞台にした本はたくさんあるので、迷いますね。
古典、宗教の本、平安時代とかの物語文学とかまで考え出したら、またまた増えるじゃないですか。
shosenさんが、何をあげられるのか、楽しみにさせてもらいます。(*^。^*)
>『檸檬』
え〜〜さだまさし効果ってすごいですね。
檸檬では、そんなに印象は無いのですが、
「無縁坂」とか「パンプキンパイとシナモンティー」(あみんが名前にもらった喫茶店)とか。彼の影響って、すごいと思います。
やっぱり、一世を風靡したんだ・・と世代が違うかの様にいう私、(^^ゞ
京都を舞台にした本はたくさんあるので、迷いますね。
古典、宗教の本、平安時代とかの物語文学とかまで考え出したら、またまた増えるじゃないですか。
shosenさんが、何をあげられるのか、楽しみにさせてもらいます。(*^。^*)
>『檸檬』
え〜〜さだまさし効果ってすごいですね。
檸檬では、そんなに印象は無いのですが、
「無縁坂」とか「パンプキンパイとシナモンティー」(あみんが名前にもらった喫茶店)とか。彼の影響って、すごいと思います。
やっぱり、一世を風靡したんだ・・と世代が違うかの様にいう私、(^^ゞ
20. Posted by ワルツ 2006年10月28日 11:48
◆ きみ駒さん、こんにちは♪
主催、お疲れ様です。
楽しいお題ですねー。皆さんの所を回るのもいつにも増してめっちゃ、楽しみです。
京都はたくさんあって、とても迷いました。ホント、無敵!です〜(笑)
なので、大津や長浜も出てくる本を中心にあげてみたの。(*^。^*)
大津や長浜も小さいけれどいい町だよ〜(*^。^*)
家守綺譚は、ユーモアもあって、美しくて、優しくて、読むと心があったかくなります。
日本語の美しさも感じます。
短いし、是非是非。楽しんで下さいね。
>夜市
こちらも、大好きな作品です。
特に「風の古道」が好き。(*^。^*)
きみ駒さんも気に入って下さると嬉しいな〜。
主催、大変なので、お疲れがでませんようにね。ゆるゆるとして下さい。
主催、お疲れ様です。
楽しいお題ですねー。皆さんの所を回るのもいつにも増してめっちゃ、楽しみです。
京都はたくさんあって、とても迷いました。ホント、無敵!です〜(笑)
なので、大津や長浜も出てくる本を中心にあげてみたの。(*^。^*)
大津や長浜も小さいけれどいい町だよ〜(*^。^*)
家守綺譚は、ユーモアもあって、美しくて、優しくて、読むと心があったかくなります。
日本語の美しさも感じます。
短いし、是非是非。楽しんで下さいね。
>夜市
こちらも、大好きな作品です。
特に「風の古道」が好き。(*^。^*)
きみ駒さんも気に入って下さると嬉しいな〜。
主催、大変なので、お疲れがでませんようにね。ゆるゆるとして下さい。
21. Posted by 慧 2006年10月28日 20:45
こんばんは お久しぶりです あれから京極ものせっせと読んでます 最初あれえ〜っ どうしようって感じでしたが 『魍魎の匣』は面白かったです
どちらかと言えば 慧は彼の時代物のほうが好きです
でもって 今回のご当地本ですが
ワルツ さんは 滋賀 そして京都なんですね
滋賀は去年彦根に行きました ”たねや”があってびっくり 滋賀が本場だったんですね
京都はもう言わずもがなですね
何年か前に行った真冬の鞍馬の貴船神社と北山杉に降り注ぐ雪は見事でした
「序の舞」は未読なので 是非読んでみます
宮尾登美子の作品結構読んだつもりでしたが・・これは抜けてました
源氏は「潤一郎新訳 源氏物語」(1951-53年、全12巻、谷崎潤一郎)これを持ってます
友人の卒論を徹夜で手伝ったことが思い出されます
どちらかと言えば 慧は彼の時代物のほうが好きです
でもって 今回のご当地本ですが
ワルツ さんは 滋賀 そして京都なんですね
滋賀は去年彦根に行きました ”たねや”があってびっくり 滋賀が本場だったんですね
京都はもう言わずもがなですね
何年か前に行った真冬の鞍馬の貴船神社と北山杉に降り注ぐ雪は見事でした
「序の舞」は未読なので 是非読んでみます
宮尾登美子の作品結構読んだつもりでしたが・・これは抜けてました
源氏は「潤一郎新訳 源氏物語」(1951-53年、全12巻、谷崎潤一郎)これを持ってます
友人の卒論を徹夜で手伝ったことが思い出されます
22. Posted by 天藍 2006年10月29日 20:40
ふおおおお。やはり京都長浜デスね!
凄く好きな町ですー。(丸善、残念です)
そうそう、「家守綺譚」の地図。本当に感謝です。。考えてみたらこの本がワルツさんとのご縁を頂いた本ですわ(^ ^)
凄く好きな町ですー。(丸善、残念です)
そうそう、「家守綺譚」の地図。本当に感謝です。。考えてみたらこの本がワルツさんとのご縁を頂いた本ですわ(^ ^)
23. Posted by ワルツ 2006年10月30日 02:56
◆ 慧さん、こんばんは。
TB&コメント、ありがとうございます。
TB頂いて、先に慧さんの記事を読ませてもらいにいったら、宮尾登美子さんの作品が!
一緒で嬉しかったです。慧さんのあげてらっしゃるのは、私も好きな作品です。後ほど、ゆっくり伺わして頂きますね。(楽しみですー(*^。^*)
源氏はいろいろな方の訳がまた素晴らしいですね。
慧さんは、「潤一郎新訳 源氏物語」(1951-53年、全12巻、谷崎潤一郎)ですか。
本を図書館で探してみます。
京極夏彦、読んでらっしゃるのですねー。
『魍魎の匣』・・・私も、これで虜になりました。
「ほう」が美しくて!(*^。^*)
まねしてやってみたりしたのですが(笑)、全然、だめです。。。
TB&コメント、ありがとうございます。
TB頂いて、先に慧さんの記事を読ませてもらいにいったら、宮尾登美子さんの作品が!
一緒で嬉しかったです。慧さんのあげてらっしゃるのは、私も好きな作品です。後ほど、ゆっくり伺わして頂きますね。(楽しみですー(*^。^*)
源氏はいろいろな方の訳がまた素晴らしいですね。
慧さんは、「潤一郎新訳 源氏物語」(1951-53年、全12巻、谷崎潤一郎)ですか。
本を図書館で探してみます。
京極夏彦、読んでらっしゃるのですねー。
『魍魎の匣』・・・私も、これで虜になりました。
「ほう」が美しくて!(*^。^*)
まねしてやってみたりしたのですが(笑)、全然、だめです。。。
24. Posted by ワルツ 2006年10月30日 03:54
◆ 天藍さん、どうも有り難うございます。
わ〜、そうでしたね。
天藍さんとお知り合いになれたのも、家守綺譚のお陰でした。(嬉しいです♪)
これからもどうぞよろしくー。(*^。^*)
長浜は、小さな街ですが、黒壁とか、秀吉の長浜城、曳山祭りも4月15日にあって(子供歌舞伎が有名です。)趣きがあるんですよ。
京都の本はたくさんあって、迷いました。(笑)
丸善は、去年の今頃無くなってしまったのです。
すごく残念でインパクトがあったので、『檸檬』を選んだ理由でもあります。
天藍さんは、どちらの方なのでしょう?
後ほど、伺わせていただきますね。(わくわく)
わ〜、そうでしたね。
天藍さんとお知り合いになれたのも、家守綺譚のお陰でした。(嬉しいです♪)
これからもどうぞよろしくー。(*^。^*)
長浜は、小さな街ですが、黒壁とか、秀吉の長浜城、曳山祭りも4月15日にあって(子供歌舞伎が有名です。)趣きがあるんですよ。
京都の本はたくさんあって、迷いました。(笑)
丸善は、去年の今頃無くなってしまったのです。
すごく残念でインパクトがあったので、『檸檬』を選んだ理由でもあります。
天藍さんは、どちらの方なのでしょう?
後ほど、伺わせていただきますね。(わくわく)
25. Posted by 小葉 2006年10月30日 10:47
ワルツさん、こんにちは。
京都、滋賀なんて羨ましすぎです。
「家守綺譚」は図書館で借りて読んだのですが、文庫になったので先日購入しました。
ワルツさんの地図を見つつ、ゆっくりと再読したいです。
ワルツさんがかずみさんにお返事している本と
私のエントリー本がほとんど重なっている。(^^;)
京都、滋賀なんて羨ましすぎです。
「家守綺譚」は図書館で借りて読んだのですが、文庫になったので先日購入しました。
ワルツさんの地図を見つつ、ゆっくりと再読したいです。
ワルツさんがかずみさんにお返事している本と
私のエントリー本がほとんど重なっている。(^^;)
26. Posted by ワルツ 2006年10月31日 10:59
◆ 小葉さん、こんにちは。
嬉しくなって、早速、小葉さんちに寄せてもらってきました。
松山は、本当にたくさんの文学を輩出していますね。
松山中学も憧れます。羨ましいです。(いろんな意味で。笑)
>「家守綺譚」
えへへ、私の見にくい地図を眺めて下さったら、とっても嬉しいです。
春、疏水の桜を眺めると、いつもこの本の事を思い出すんですよ。
今でも、京都と違って、とてもひっそりとしている所です。(*^。^*)
嬉しくなって、早速、小葉さんちに寄せてもらってきました。
松山は、本当にたくさんの文学を輩出していますね。
松山中学も憧れます。羨ましいです。(いろんな意味で。笑)
>「家守綺譚」
えへへ、私の見にくい地図を眺めて下さったら、とっても嬉しいです。
春、疏水の桜を眺めると、いつもこの本の事を思い出すんですよ。
今でも、京都と違って、とてもひっそりとしている所です。(*^。^*)
27. Posted by overQ 2006年10月31日 19:48
梨木香歩さん、朗読会+サイン会が、京都市中央図書館で、11月3日にあります!
…という朗報なんですが、じつは定員100名で、すでに満員御礼で予約終了に( ;∀;)
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/kansai/brgKSDetail.asp?ID=6140
私がこの頃ハマってるマンガの「蟲師」。
「近代化がゆっくり進行した架空の日本」が舞台で、古い日本の森や村や海辺を、ラフカディオ・ハーンのような男がめぐりあるいて、不思議の出来事を体験します。
この作品、アニメもあるけど、大友克洋が監督して実写版も作られ、春休み(はるかなw)に公開予定。
この撮影を、「家守綺譚」と同じあたりで、ロケしたらしいです。
作品の雰囲気がすごく似ています(作品として出来がいいのは、たぶんアニメ版ですがw)。
…という朗報なんですが、じつは定員100名で、すでに満員御礼で予約終了に( ;∀;)
http://bunka-ryoku.goo.ne.jp/kansai/brgKSDetail.asp?ID=6140
私がこの頃ハマってるマンガの「蟲師」。
「近代化がゆっくり進行した架空の日本」が舞台で、古い日本の森や村や海辺を、ラフカディオ・ハーンのような男がめぐりあるいて、不思議の出来事を体験します。
この作品、アニメもあるけど、大友克洋が監督して実写版も作られ、春休み(はるかなw)に公開予定。
この撮影を、「家守綺譚」と同じあたりで、ロケしたらしいです。
作品の雰囲気がすごく似ています(作品として出来がいいのは、たぶんアニメ版ですがw)。
28. Posted by ワルツ 2006年10月31日 23:56
◆ overQさん、こんばんは。
overQさんの記事2つ!、読ませてもらってるのですが、遅くなってしまっててすみません。
読みごたえありまくりで、ゆるゆる伺わせて頂きます。(*^。^*)
>生!梨木香歩さん
それは、間違いなく!!満員御礼でしょうね〜(^^ゞ いいなぁ。
でも、市立図書館に来られるなんて、嬉しいですね。いろいろと語って下さりそうです。
その後のHPの記事とかチェックしてみます。
どうも有り難うございますね。
>「蟲師」
以前、恒川光太郎の作品にも共通すると、overQさんから教えてもらって、読んでみたいなぁと思っていた漫画です。
家守綺譚とも同じ空気を感じるのですね。
益々魅かれます〜♪チェックします!
overQさんの記事2つ!、読ませてもらってるのですが、遅くなってしまっててすみません。
読みごたえありまくりで、ゆるゆる伺わせて頂きます。(*^。^*)
>生!梨木香歩さん
それは、間違いなく!!満員御礼でしょうね〜(^^ゞ いいなぁ。
でも、市立図書館に来られるなんて、嬉しいですね。いろいろと語って下さりそうです。
その後のHPの記事とかチェックしてみます。
どうも有り難うございますね。
>「蟲師」
以前、恒川光太郎の作品にも共通すると、overQさんから教えてもらって、読んでみたいなぁと思っていた漫画です。
家守綺譚とも同じ空気を感じるのですね。
益々魅かれます〜♪チェックします!
29. Posted by ihoko 2006年11月01日 14:30
本のお話とは関係ありませんが・・ゆかりの地が何気に近距離にあった事、偶然の不思議を感じます。私は、大津・長浜では無く、岐阜ですが・・こちらとは隣接してますし・・母方は京都ですの・・。
だから・・ワルツさんのご紹介くださるものに、何か暖かな懐かしさを感じていたのかしら・・?
だから・・ワルツさんのご紹介くださるものに、何か暖かな懐かしさを感じていたのかしら・・?
30. Posted by ワルツ 2006年11月01日 21:50
◆ ihokoさん、こんばんは。
わー、嬉しいです。
ihokoさん、以前は、岐阜にお住まいだったのですか。(*^。^*)
長浜からは、関ヶ原、大垣、とても近いです。
伊吹山も挟んでるし。
飛騨の方は憧れの町、思いのほか大きな街・岐阜市、訪れてびっくりしました。
私もihokoさんちに寄せてもらって和ませてもらってとても嬉しく思ってます。
そしていろいろ考えさせられる事、勉強になることが多いです。
京都は、お母様のご実家、ご親戚がいらっしゃるのですね。
わー、嬉しいです。
ihokoさん、以前は、岐阜にお住まいだったのですか。(*^。^*)
長浜からは、関ヶ原、大垣、とても近いです。
伊吹山も挟んでるし。
飛騨の方は憧れの町、思いのほか大きな街・岐阜市、訪れてびっくりしました。
私もihokoさんちに寄せてもらって和ませてもらってとても嬉しく思ってます。
そしていろいろ考えさせられる事、勉強になることが多いです。
京都は、お母様のご実家、ご親戚がいらっしゃるのですね。
31. Posted by Mlle C 2006年11月01日 22:50
多すぎて迷うなんてうらやましい〜。
やっぱり京都は最強!
詩心を誘う何かがあるのでしょうね。
丸善の閉店、私もショックでした。
京都には何度も行っているのに、丸善に寄ったことはなかったんです。
店じまいの日のニュース映像で、檸檬が山積みになってるのを見ましたよ。私もやりたかった!
やっぱり京都は最強!
詩心を誘う何かがあるのでしょうね。
丸善の閉店、私もショックでした。
京都には何度も行っているのに、丸善に寄ったことはなかったんです。
店じまいの日のニュース映像で、檸檬が山積みになってるのを見ましたよ。私もやりたかった!
32. Posted by kyokyom 2006年11月01日 23:14
うわあ、さすが京都。このお題では、最強クラスの強さを発揮する都でございますね。
『古都』と『檸檬』だけ読みました。でも、あまり覚えていないので、いつか再読したいです。
宮尾登美子の本もとても気になります。『蔵』を以前から読みたいと思っています。
そして源氏物語。僕は、谷崎訳のものを持っていますが、まだ読んでいないです。本当は、原文で読めるよう、古文を勉強したいのですが、なまけものでなかなか取り組めないです。でも、正宗白鳥が英語の源氏物語を読んではじめて小説としての大変面白いストーリーを備えていることを知ったと、どこかで読んだことがありますので、現代語訳でも楽しんでみたいです。
『古都』と『檸檬』だけ読みました。でも、あまり覚えていないので、いつか再読したいです。
宮尾登美子の本もとても気になります。『蔵』を以前から読みたいと思っています。
そして源氏物語。僕は、谷崎訳のものを持っていますが、まだ読んでいないです。本当は、原文で読めるよう、古文を勉強したいのですが、なまけものでなかなか取り組めないです。でも、正宗白鳥が英語の源氏物語を読んではじめて小説としての大変面白いストーリーを備えていることを知ったと、どこかで読んだことがありますので、現代語訳でも楽しんでみたいです。
33. Posted by ハンコック 2006年11月02日 06:57
おはようございいます。前にワルツさんからちょっと言われたことがあるし、今回きみ駒さんからも誘われたのでエントリーしました。あくまで番外ということで。
広島が舞台ということで、広島市出身で高校の後輩の津原泰水にしようかと思ったけど、まだ「ブラバン」を読んでないので、また今度にします。
疏水といえば、この間カミさんの実家で法事があったので、ついでに京都に寄ってきました。僕は行きたくなかったけど、カミさんがどうしてもというので、南禅寺にも行きましたよ。良かったなあ。ただし言葉使いには注意しましたけど。
広島が舞台ということで、広島市出身で高校の後輩の津原泰水にしようかと思ったけど、まだ「ブラバン」を読んでないので、また今度にします。
疏水といえば、この間カミさんの実家で法事があったので、ついでに京都に寄ってきました。僕は行きたくなかったけど、カミさんがどうしてもというので、南禅寺にも行きましたよ。良かったなあ。ただし言葉使いには注意しましたけど。
34. Posted by ジャック 2006年11月02日 23:12
TB&コメントありがとうございます。
ワルツさん京都だったんですよね〜
確かに最強だ(笑)
我が家のお墓は京都の東山にあるので
年に何度かは強制的に(笑)京都へ出かけます。
やっぱり情緒があって良いところですね。
全然関係ないですが、今月から京都のバンドで
トラでベース弾く事になったおかげでで月一回は
京都近辺へ出没します。
ワルツさん京都だったんですよね〜
確かに最強だ(笑)
我が家のお墓は京都の東山にあるので
年に何度かは強制的に(笑)京都へ出かけます。
やっぱり情緒があって良いところですね。
全然関係ないですが、今月から京都のバンドで
トラでベース弾く事になったおかげでで月一回は
京都近辺へ出没します。
35. Posted by ワルツ 2006年11月04日 00:51
◆ Mlle Cさん、こんばんは〜♪
えへへ、そうなのよん。
どれを選んでいいのか、よりどりみどり状態でした。(笑)
でもね、ほんとは古典の中から選びたかったのです。何分 力不足で・・・。
Mlle Cさんが京都にお住まいなら、最強の記事をお書きになっただろうにと正直思いましたもん。
多いのも困りモンなのですよ(とほほ)
>丸善
が無くなると知った時は、マジでショックでした。
今時の本屋さんと違って、とても静かで気に入ってましたから。(ある意味、流行ってないともいえる・・)
上の階に行くほど、空気がよどんでいて(笑)、隠れ家的な感じ。
檸檬、置いてくる勇気は、ありませんでしたよぉ。。。
えへへ、そうなのよん。
どれを選んでいいのか、よりどりみどり状態でした。(笑)
でもね、ほんとは古典の中から選びたかったのです。何分 力不足で・・・。
Mlle Cさんが京都にお住まいなら、最強の記事をお書きになっただろうにと正直思いましたもん。
多いのも困りモンなのですよ(とほほ)
>丸善
が無くなると知った時は、マジでショックでした。
今時の本屋さんと違って、とても静かで気に入ってましたから。(ある意味、流行ってないともいえる・・)
上の階に行くほど、空気がよどんでいて(笑)、隠れ家的な感じ。
檸檬、置いてくる勇気は、ありませんでしたよぉ。。。
36. Posted by ワルツ 2006年11月04日 01:15
◆ kyokyomさん、どうも有難うございます。
「最強クラスの力」がある京都!なのですが、私の力不足はやはり否めませ〜ん。(^^ゞ
いっぱいあっても、中途半端な記事になってしまいました・・。
>宮尾登美子さんの作品
は、結構読みましたYO。
中でも、「序の舞」は、地元が舞台の小説であり、テーマが絵画であり、上村松園をモデルに・・・と好きなものがたくさんで思い入れがあります。
「蔵」も良かったですよ。映画も観ました。
そうそう、再来年の大河は、「天璋院篤姫」なので、今から楽しみです〜♪(小説、気に入っていますし。)
『源氏物語』は、谷崎訳をお持ちなのですね。
でも、原文で読みたいとおっしゃるのはすごいです。(^o^)丿
私も少しずつでもいいから原文でと思ったりします。雅な文章を味わいたいです。
「最強クラスの力」がある京都!なのですが、私の力不足はやはり否めませ〜ん。(^^ゞ
いっぱいあっても、中途半端な記事になってしまいました・・。
>宮尾登美子さんの作品
は、結構読みましたYO。
中でも、「序の舞」は、地元が舞台の小説であり、テーマが絵画であり、上村松園をモデルに・・・と好きなものがたくさんで思い入れがあります。
「蔵」も良かったですよ。映画も観ました。
そうそう、再来年の大河は、「天璋院篤姫」なので、今から楽しみです〜♪(小説、気に入っていますし。)
『源氏物語』は、谷崎訳をお持ちなのですね。
でも、原文で読みたいとおっしゃるのはすごいです。(^o^)丿
私も少しずつでもいいから原文でと思ったりします。雅な文章を味わいたいです。
37. Posted by ワルツ 2006年11月04日 01:33
◆ ハンコックさん、こんばんは。
たら本で、お会い出来てとっても嬉しいですー(*^。^*)
嬉しくて、先に寄せてもらって来ちゃいました。
ハンコックさんの記事、とても心に残る記事でしたよ。
それと、津原泰水が同じ高校でいらっしゃるとは、なんと、羨ましい。
(えっとえっと・・・小川洋子も同じ高校とおっしゃってませんでした?私の読み違えだったらごめんね。)
有名な方を輩出されてて、いいなぁ。
また津原やすみんの記事も書いて下さいませね。
(私は「赤い竪琴」が好きです〜♪)
>奥様と南禅寺へ
忘れ難い思い出に、また奥様との1ページも加わって、益々、南禅寺は特別の場所になりましたね。
>言葉に気をつけて
うふふ、焦ってらっしゃるハンコックさんがちょっと浮かびました。(*^。^*)
たら本で、お会い出来てとっても嬉しいですー(*^。^*)
嬉しくて、先に寄せてもらって来ちゃいました。
ハンコックさんの記事、とても心に残る記事でしたよ。
それと、津原泰水が同じ高校でいらっしゃるとは、なんと、羨ましい。
(えっとえっと・・・小川洋子も同じ高校とおっしゃってませんでした?私の読み違えだったらごめんね。)
有名な方を輩出されてて、いいなぁ。
また津原やすみんの記事も書いて下さいませね。
(私は「赤い竪琴」が好きです〜♪)
>奥様と南禅寺へ
忘れ難い思い出に、また奥様との1ページも加わって、益々、南禅寺は特別の場所になりましたね。
>言葉に気をつけて
うふふ、焦ってらっしゃるハンコックさんがちょっと浮かびました。(*^。^*)
38. Posted by ワルツ 2006年11月04日 01:42
◆ ジャックさん、こんばんは〜♪
こういうお題では、京都は最強だと思うんですが、
なんせ、私の力不足で。。(笑)
ホントは、古典などからバンバン記事を書きたかったですー。(泣)
今回の企画のお陰でジャックさんが大阪の方だったというのを知りました。
京都にはお墓参りにもいらっしゃるとの事。(私の実家も、東山の霊園にも分骨して納骨しています。一緒ですね。)
そして、
今月から、バンドで、京都にライブにいらっっしゃるとの事!わ〜すごいです。(^o^)丿
またblogとかでお知らせ下さいね。楽しみですー。
こういうお題では、京都は最強だと思うんですが、
なんせ、私の力不足で。。(笑)
ホントは、古典などからバンバン記事を書きたかったですー。(泣)
今回の企画のお陰でジャックさんが大阪の方だったというのを知りました。
京都にはお墓参りにもいらっしゃるとの事。(私の実家も、東山の霊園にも分骨して納骨しています。一緒ですね。)
そして、
今月から、バンドで、京都にライブにいらっっしゃるとの事!わ〜すごいです。(^o^)丿
またblogとかでお知らせ下さいね。楽しみですー。
39. Posted by O.i.L 2006年11月04日 09:30
はじめまして。TBさせていただきました。
『檸檬』は、中学生のころ読んで、「よく分からないけれどカッコイイ」とぼんやり思ったのを思い出しました。
舞台となった丸善はなくなっちゃったんですね。残念。
『序の舞』は、松園の絵が大好きなので、ぜひ読んでみたいです。
京都は、ほんといろいろな作品の舞台になっていますよね。
『檸檬』は、中学生のころ読んで、「よく分からないけれどカッコイイ」とぼんやり思ったのを思い出しました。
舞台となった丸善はなくなっちゃったんですね。残念。
『序の舞』は、松園の絵が大好きなので、ぜひ読んでみたいです。
京都は、ほんといろいろな作品の舞台になっていますよね。
40. Posted by ワルツ 2006年11月04日 21:57
◆ O.i.Lさん、はじめまして。
TB&コメント、どうも有り難うございます。
『檸檬』・・・梶井の暗い小説の中では、ちょっとユーモア?があって印象に残ってます。それと、丸善、八百卯つながりとで。(*^。^*)
O.i.Lさんは、中学生の時にもうお読みになったのですね!はやいですねー。
私は高校の時でした。
『序の舞』は、女性の生き方とか考えさせたり、強さに憧れたりしました。
もちろん、上村松園の絵が大好きだったことが大きいです。私も。(*^。^*)
それに、京言葉も楽しめますよ。また良かったら、読んでみて下さいね。
TB&コメント、どうも有り難うございます。
『檸檬』・・・梶井の暗い小説の中では、ちょっとユーモア?があって印象に残ってます。それと、丸善、八百卯つながりとで。(*^。^*)
O.i.Lさんは、中学生の時にもうお読みになったのですね!はやいですねー。
私は高校の時でした。
『序の舞』は、女性の生き方とか考えさせたり、強さに憧れたりしました。
もちろん、上村松園の絵が大好きだったことが大きいです。私も。(*^。^*)
それに、京言葉も楽しめますよ。また良かったら、読んでみて下さいね。








何もお構いもできませんが、ワルツをよろしく。
ピアノを弾いたり&教えたり。気象予報士にtry中! 夫と息子。
ジャズ&クラシック&ロック・・音楽聴くのが好き。本も好き!オススメのがあれば教えて下さいね。




