私は昔から“頭がかたい”とよく言われる。べつに石頭と云うのではなくて、柔軟性がないのである。さらに最近、「リラックスして」とか「緊張しないで」、「力を抜いて」、といわれることがことさら多い。そこで、脳トレをしているのであるが、なかなか効果のほどはわからない。

  そこで、ひさしぶりにクイズ問題に挑戦してみた。問題『ある数字から2を取ると13になり、3を取ると20になる。さて、ある数字とはいくつ?』まったく分からなかった。答えは後日

6-23

JR東日本全線4日間乗り放題の大人の休日倶楽部パスが今日から始まった。梅雨空が心配ではあるけれど、旅はリハビリと日頃のストレス解消にはうってつけです。そこで、急きょ出かけようと思いたち、ネットで指定席を確保して、JR港南台駅へ受け取りに行ってきました。旅道中紀はこのブログに書きます。
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孫と一緒に写真を撮って、よろこんでいる爺馬鹿(ジジバカ)は私ひとりと思っていたら、私の知人に彼の孫が県下一のマンモス中学の生徒会長になって、はしゃいでいるジジ馬鹿がいました。孫が掲載されている地元紙をメール貼付で送ってきました。

6-20-2

6-19-1

今年もいつもの場所にいつもの花が咲いていました。それは「クチナシ」の白い花です。昼下がりの陽射しの下での撮影でしたので、あんまり元気がありませんでした。そこで、続いて次に咲こうとしているつぼみを撮りました。
6-19-2

懐かしき後立山連峰の白馬三山の颯爽たる写真があったので、お借りして脳リハ編集をした。白馬岳、杓子、鑓ヶ岳とつらなる尾根筋と前面の八方尾根をみていると、ノスタルジックな気持ちになってくる。続く唐松岳、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、爺が岳と若き日に縦走した想い出がよみがえる。

  昨日は雨降りでしたが、今日は青空がひろがっています。もう一度行ってみたい雲上の尾根歩き

6-19

私には5人の孫たちがいる。そのうち3人が女の子である。高校三年生、小学三年生、そしてまもなく三歳になる3従妹である。長女、長男、次男のところの子どもたちです。今回はその中から小さなふたりに登場してもらった。爺さんのうれしいひとときである。

6-18

信州安曇野は南北にのびる平地である。何処にいても、常念岳を主峰とする西山、そして美ヶ原をメインに東山を仰ぐことができる。したがって、方位を間違えることはない。

  私が小学6年のときに住んでいたのは東山の麓であり、母の実家のある南大妻はどちらかと云うと西山山麓だった。何度も母につれてもらっていったことがあった。ひとり旅で20キロの道を歩いて戻ったのは、バス道の記憶もさることながら、東西の山なみが方向を誤らずに導いてくれたのである。

6-17

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