写真は自宅近くの公園に咲いていた芙蓉の花です。私は芙蓉とは、富士山のことである、と思い込んでいた。何故ならば、学生時代に唄った寮歌に芙蓉の歌詞があったことと、学生寮が芙蓉寮といって、そこからみえる富士山が素晴らしかったのである。

7-12-2

日本アルプスの上高地から日々のようすや季節の移り変わりを発信しているブログがあるので、ときどき拝見している。そこに貼付されている写真に懐かしいアルピコ交通のバスがあった。学生時代にバスガイドのアルバイトをしていた友がいた。どうしているだろうか。おもえば、今日から9月10日まで、あのころは夏休みであった。私は食堂の皿洗いから旅館の下足番、キャンプ場のテントキーパーといろんなバイトをやった。遠い日の想い出である。

7-11-1

今年もこの時期になると、散策路の生垣から少しきつい匂いが漂ってくる花がある。名前を知らなかったけれども、花好きの知人がつくっているブログから連鎖して検索してゆくと、それは「アベリア」でした。別名「ハナツクバネウツギ」というようです。

  いまさら、花の名前を知ったからといって、どうこうありませんが、何とかして知ろうとする執念はいい脳トレになりました。

7-7-2
7-7-1

散歩道の途中にある民家の庭先に鉢植えの百合があります。はちきれそうなツボミをたくさんつけていました。昨日みると、大きな花に変身していました。

  「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」って、どういうことなのか、教えてGOO!で検索してみました。芍薬は真っ直ぐの茎に花を咲かせるので美人の立ち姿、牡丹は横向きの枝から花を咲かせるので座った美人、百合は風を受けて揺れる姿が美人の歩く様子。と教えてくれました。

  以前、リハビリ教室の健康長寿の講義で、こころときめかして、美人探しがイイ!と教わりました。

7-6-1

花壇の草木の根元に目をやると、雑草や枯れ落ち葉に交じって健気に咲く小さな花がありました。よくみると、茎に沿いらせん状に花が咲いています。初めてみた花です。カメラで写して、戻ってから「ねじれた花」と、ネット検索しました。

  検索結果、「ネジバナ」という植物でした。またの名前を「モジズリ」と呼ぶそうです。3年前に東日本大震災後にはじめて訪れた福島で知った「しのぶモジズリ」という言葉と百人一首に「陸奥(みちのく)の しのぶもじずり誰ゆえに 乱れそめにし 我ならなくに」との関係ありやなしや・・・

7-5-4

早朝からテレビで島根県に大雨特別警報が出されてこれまでに経験したことのない大雨になっている。と土砂災害の警戒を呼び掛けています。さかんに「最大級の警戒」と云っていますが、未経験者にはよくわかりません。

  写真は自室の窓から見た空のようすです。青空が出ていますが、まもなく梅雨前線がやってきます。

7-5-1
富士山 (残雪がすっかりなくなりました) 10時20分
7-5-2


梅雨前線の活動に台風の影響もあり、北陸から信越、東北地方の南部にかけて大雨が降っています。土砂災害の危険性の予防についてさかんにテレビで注意を促しています。

  上高地から発信されているブログをみると、釜トンネルから先は大雨で通行止めのようです。写真をお借りしました。

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