こんにちは、ヴァンダーです。

バンコクの最終日。9:45発のフライトだったので、2時間前には空港に着くとして、7時にホテルを出て車で向かえばいいだろうと前日には思っていたものの、夜遊びをしたため寝坊をしてしまいました。

目が覚めたのが7時。急いで身支度をして7:30にチェックアウト。ホテルのスタッフが部屋のチェックをしている間にGrabアプリで車を呼んで、7:35に乗り込みました。この時間帯だと空港まで30〜40分で行けるので、フライトの1時間半前くらいには空港に着けるかと安心していたのですが、高速道路に入ってしばらく走ったところで、事故渋滞に捕まってしまいました。それも全車線がストップ。運転手たちが車を降りて事故の方を見に行きましたが、一様に「ダメだ」という感じの顔をしながら戻ってきます。

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さすがにやばいと思い、JALの予約センターに電話。車が動けば30分でつけるはず(=チェックイン締め切り時間)ですが、車がいつ動くか分からない旨を伝えると、センターからカウンターには連絡を入れておくので、気をつけて空港までお越しくださいとのこと。万が一、間に合わなかった場合どうすればいいのか聞くと、今回はアラスカ航空発券のチケットなので、アラスカ航空に相談してくれとのこと。完全にピンチ。アラスカ航空のオフィスがバンコクにあるわけでもないので、アメリカに電話をするしかありません。

念のためアラスカ航空のサイトでJAL便の当日&翌日の特典航空券空席を見るも特典航空券枠は空席なし。UAなども検索してみるが今日の便はダメ。今日の予約してあるフライトに乗れないと、会社を休むことになりそうです。

待っている間にJALカウンターに近い空港の入り口を確認したり、アラスカ航空の電話番号を調べたりといろいろ対策準備。その時、ようやく救急車やレッカー車などが到着し、前の方の車が動き出しました。事故は一般の車とタクシーの衝突事故のようでした。

ドライバーに急いでほしいと無理を言い、JALカウンターに近いエントランス№8に車をつけてもらいました。この時点で出発の60分前を切っていたのでチェックインは締切済みのはず。とりあえずカウンターへと向かいました。

JALカウンターには乗客は誰もおらず、スタッフだけが残っていました。エコノミークラスのカウンターへ行き、チェックインの手続きをお願いするとなんとやってくれました。そしてどこへやら電話をして、FAST TRACKのクーポンも出してくれました。スタッフによると予約センターから連絡が入っていたとのこと。

それにこれから通常のセキュリティチェックと出国審査を受けていると、到底搭乗時刻に間に合いません。非常時の特別対応だったのでしょう。

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FAST TRACKパスのおかげで、セキュリティチェックと出国審査をスムーズに済ませられラッキーでした。ただ、ゲートは最悪なことに一番端のF6。ゲートへ向かう間に歩きながらJALの予約センターに電話を入れ、間に合った旨とお礼を伝えました。

F6ゲートへ行く途中、BOOTSで水を買って、焦ってカラカラになった喉を潤し、やっと一息付けました。ゲートに着くと、すでに優先搭乗から始まっていましたが、エコノミークラスはまだ。なんとか間に合いました。

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朝便に乗る際は、寝坊しないように気をつけなきゃいけませんね。それに「事故渋滞」など車を使う場合は想定外のことがあるので、余裕をもった行動が必要と改めて痛感しました。




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