こんにちは、ヴァンダーです。

マレーシア3日目。

エントピアを出てしばらく走っていると、右手に貯水池のようなところが見えてきました。これがペナン島の水瓶なのでしょうか。

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それからは山の中をひたすら走ります。2日前の暴風雨の影響で道に枝や葉っぱが散乱しているので、スリップしないようにカーブではスピードを落として運転していました。後ろから車が来た場合は、自分は脇によって後続車を先に行かせて、ここでも安全運転。

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ようやく麓まで降りてきたかと思えば、また山の中へと登り、次は橋を渡ってとなかなかジョージタウンへの道のりは遠いです。フェリンギビーチまでの道と違って交通量が少なくなり、この道で帰ることができるのかと不安にもなりましたが、とにかく6号線のサインを見落とさなければ帰れるはずと言い聞かせてバイクを走らせました。

分かれ道になっているようなところでは、バイクを止めてGoogle マップを確認。ようやく交通量の多いところになり、高層アパートなども立ち並ぶエリアにやってきました。そこから高速道路に入ったようで、バイクも車もスピードを上げて走っています。左から進入してくる車がいるので左右に気をつけながらレーンを切り替えて走っていると、周りの風景から空港からホテルへ向かう際に通った道だと気づきました。

コムターのサインが出ていたのでそのサインに沿って走っていき、コムター近辺にようやく戻ってこられました。しかしここからが大変で、一方通行が多いため自分の行きたい方向になかなかたどり着けません。同じようなところをぐるぐるしているような感覚になり、大通りを走っているのは無理と思い、どうにか横道に入り、カフェを見つけたので一休みすることにしました。

店内は涼しく、欧米系の女性の先客が一人、本を読みながらくつろいでいました。自分はドリンクとヨーグルトとフルーツの盛り合わせのようなものを注文。ずっと熱い陽射しの中を走ってきたのでビタミンC補給です。

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バイクを返す前のガソリン補給をどこでするかGoogle マップで確認。一方通行が多いので、チュリア通りに行き、そこから海岸方向へ行って、海岸に面したところにあるスタンドに行くことにしました。

ガソリンスタンドに入って、おじさんに目配せすると、バイクはあっちだよと案内され、シートを開けて満タンにとお願いしました。半分ぐらいガソリンを消費したので、どのくらいの金額になるかなと思っていたら、ガソリン代はたったの2.70リンギット(約70円)。マレーシアが産油国だから安いのか、日本が税金で高いのか分かりませんが、バイクのレンタル代とガソリン代を合わせても1,000円にならず。

ペナン島を観光するならレンタルバイクは安くて便利です。ただし、ジョージタウン内は方向感覚がよくないと一方通行の罠にハマって目的地にたどり着くのが難しいです。



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