沖縄では5月8日をゴーヤーの日と呼びます。
まあただの語呂合わせで、特段何があるわけではないのですが、その日にスーパーで特販コーナーを設けたり学校給食でゴーヤーチャンプルーがでたりやらで、ぽこんと値段が上がったりもします。

本当はその日に出荷を間に合わせたかったのですが、結局少し遅れてゴーヤーが採れ始めております。
KIMG2805

こんな小さなゴーヤーでも緻密なイボイボがそのままミニチュアになったかのようについており可愛らしいのです。

これがこの程度になったら収穫です。
KIMG2822

最近の長雨で、やや着果状況がよろしくないのですが、それでもポツポツと採れてはいます。


ところで、やはり曲がってしまっているものや、木の下の方で着果したためかマルチに触れた尻の部分が腐れているものが、しばしば出てきてしまいます。
それらはどうなるか。
ええ、勿論私達の優秀な食材になるのです。

私たちが作っているこのゴーヤーは生でも非常に美味しく食べられる品種で、イボが大きくとにかくみずみずしくそして苦味が少ないのが特徴です。
薄切りにして塩で軽くもみ、鰹節を散らしてポン酢をかけて食べるのがお気に入りの簡単お手軽一品料理です。


そして密かにゴーヤーパンに挑戦をしてみたいと思っているのですが、パッションフルーツパンでの失敗のダメージが大きくなかなか勇気が満ちません。

取り敢えず今夜もゴーヤーチャンプルーだ。