2012年04月10日

親学推進議員連盟設立

安倍晋三議員のメルマガ情報

…………………………………………………………………
国会図書館前の桜です。
桜を愛でながら気分転換。

さて本日、親学推進議員連盟が超党派の国会議員によって設立され、私が会長を務める事になりました。
教育は本来「家庭教育」「学校教育」「社会教育」の三本柱で行われなければなりません。
しかし戦後「家庭教育」が消され、家族の価値すら、危うくなっています。
また、家族の形態も変貌をとげ、子育ての経験、知恵、それに基づく技術が伝承されにくい社会になりました。
児童虐待、育児放棄は増加し、児童虐待被害児、不登校児の53%は発達障害との統計もあります。
児童虐待の連鎖については既に述べたとおりですが、愛着障害つまり愛情のそそぎ方に起因すると言われています。
親が悪いというのではなく、知識、経験の伝承が途切れた結果ともいえます。
子育ての基本を伝えて行くことで、防止出来るとの科学的データも整って来ました。
子供に輝宙(ピカチュウ) 愛猫(キティー) 礼(ペコ)とまるでペットにつける様な名前をつける親が増えています。
(※信じられませんが、実際につけられた名前です)
こうした現状は子供をどう育てるかわからない親が増えている結果と言えます。

安倍政権時代に教育基本法を全面改正し、家庭教育について書き込みました。
私達の議連は改正基本法を基に、「家庭教育支援法」を制定し、子供達の為に子育て家庭を支援していきたいと思います。

…………………………………………………………………

日本会議メルマガ情報
…………………………………………………………………

 4月10日午前、衆議院第一議員会館で超党派議連「親学推進議員連盟」が議員本人49名、代理32名の出席のもと設立総会を開催しました。会長には安倍晋三元総理が就任、木村治美(共立女子大学名誉教授)、高橋史朗(明星大学教授)が提言、各党の議員が活発に意見交換しました。
 会長代行には高木義明(民主)、副会長には町村信孝、伊吹文明、河村健夫、中曽根弘文、小坂憲次、塩谷立(以上自民)、小沢鋭仁、羽田雄一郎、三井辨雄、牧義夫、田島一成(以上民主)、池坊保子(公明)、江口克彦(みんな)、中山恭子(たちあがれ)、荒井広幸(新党改革)らが、幹事長には鈴木寛(民)、事務局長には下村博文(自民)が就任しました。
 活動方針として、「親学」を推進する法律の年内制定を目指し、政府に推進本部を設置することや、地方自治体での条例制定、国民運動の推進をうたっています。
 会場には、民間で親学を推進している団体、地方議員連盟の代表、元埼玉県教育委員の松居和氏や、TOSS 代表の向山洋一氏ら100名が参加しました。
 安倍会長は、教育の担い手である、家庭教育、学校教育、社会教育の三分野が教育基本法改正で明記され、次は家庭教育に関する個別法の立法措置の番だと、法制定の重要性を強調しました。
 また、教育再生会議で室長を務めた経験を持つ義家弘介参議院議員は、幼児期の健康診断や就学前健康診断という大事な場が流れ作業となっており、直ちにできる改善策としての厚生労働省関係の法律の改正を提言しました。



waninoosewa at 18:01│Comments(0)TrackBack(0) ◆◆ 健全な愛国教育 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔