2009年07月11日
国旗国家に反対する公僕教師に国民は問い質す権利がある
あるメルマガで、上田埼玉知事が「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」と起立しない教員がいることについて県議会で発言したことが紹介された。
これは、ニュースになっていない。
そして、共産党議員が県知事の発言に抗議の発言を行っている。
〜引用開始
今日のメルマガは胸を打つ正論である。
「国旗・国歌、嫌いなら辞めよ」=起立しない教員に−上田埼玉知事
上田清司埼玉県知事は1日の県議会本会議で、県立学校の式典で君が代斉唱時に起立しない教員がいることについて
「式典のルールに従って模範を示さなければならない教員が模範にならないようでは、どうにもならない」と述べた。
その上で「そもそも、日本の国旗や国歌が嫌いだというような教員は辞めるしかないのではないか。そんなに嫌だったら辞めたらいい」と強調した。
君が代斉唱時に起立しない教員がいることへの解決法を民主党県議からただされ、答えた。これに対し、共産党県議団は「思想と良心の自由を定めた憲法19条の規定をないがしろにするもので、
700万県民の代表にふさわしくない危険な発言だ」とし、撤回を求める談話を団長名で発表した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000137-jij-pol )
共産党員はさっさと日本から出て行くべきである。そして、国家、国旗に忠誠を誓わない教師もさっさと辞めるべきだ。
生徒は、教師の思想をすり込む人形ではないのだ。
日教組の弊害教育で、国家、国旗を蔑ろにされてきたわけだが、ここに来て、若者には国家と国旗というのが素直に受けいれられている。 WBCやワールドカップ、などもそうだったが、日本人は国旗を持って、一生懸命応援していた。
言うなれば当然のことだが、その当然のことを嫌う大人がいるのも事実だ。
こういう大人こそ、再教育するべきである。自分がどこの国に住んでいるのか、わかっていないのか。
自分がどこの国籍かすら覚えていないのか。自分が生まれた場所さえ知らないのか。また自由にはこんな意味がある。
自由 (2)(freedom; liberty)一般的には、責任をもって何かをすることに障害(束縛・強制など)がないこと。
自由は一定の前提条件の上で成立しているから、無条件的な絶対の自由は人間にはない。
自由は、障害となる条件の除去・緩和によって拡大するから、目的のために自然的・社会的条件を変革することは自由の増大である。
この意味での自由は、自然・社会の法則の認識を通じて実現される。
彼らの言う自由は、自然・社会の認識を通じていない。国の公務員が国歌を歌わない。国旗を掲揚しない。
つまり、認識不足なのだ。どこの国が自国の国歌を歌わないまではともかく、起立さえしないのか。どこの国が自分の国の国旗を振らないのか。
こんな当たり前のことが出来ずに、子供に何を教えるのか。公務員は全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。
教師はいつから日教組、売国勢力などの一部奉仕者となったのか。
産経を見てたら、この前、高く評価した上田知事の発言について、多くの支持が寄せられているニュースがあったのでお送りしよう。
「国旗・国歌が嫌いな教員は辞めるしかない」知事発言にメール殺到 支持が9割
埼玉県の上田清司知事が「日本の国旗や国歌が嫌いな教員は辞めるしかない」と県議会で発言したことを受け、県庁にメールが殺到していることが2日、分かった。このうち9割以上が「知事に同感」という意見という。
県によると、メールは2日午後5時現在で477通。このうち457通が「知事に同感する」という意見。
電話での意見も13件あり、11件が知事に同感するとの意見だった。 同感する意見には、「正論だと思う。よくぞ言ってくれた」「思想・信条の自由とは別の話。 『ルールは守る』が民主主義のルールだ」などがあった。 一方、「同感しない」という意見には「発言は慎重にすべきだと思う」などの指摘があった。
上田知事は2日、報道陣に対し「国民や県民の常識は健全だと思う」と話した。 (http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/
090702/stm0907021920014-n1.htm)
この当たり前のことがニュースになる悲しさはあるのだが、日本人の感覚がだいぶ健全な感覚を取り戻しつつあるということだ。
このように正論を言ってのける知事を支持する9割ということは、大多数の日本人は、国旗も国歌も当たり前としての認識があり、結局、日教組や民主党のような団体は極少数だということだ。
国歌や国旗の重要性を語ると長くなるので、別の機会にするが、アメリカがわざと教えてこなかった。
国旗という名の愛国心を日本人は取り戻す必要がある。それには日教組解体、そして、このように刃向かう教師を更正させることが重要だと思う。
〜引用ここまで
実は、私も以前から、国旗国歌を否定する公務員は公務員をやめるべきとの持論であったが、埼玉県知事の発言で勇気をもらった気がする。
そして、大多数が埼玉県知事の発言を擁護しているのである。
公僕たる教員は奉仕者なのだから、国家の在り様についてあれこれ指図することは控えるべきである。従わぬなら教員辞職要求するのが当然である。
私は、すでにモンスターパーレンツなので、公僕であるにもかかわらず国旗国歌に起立せず国家斉唱を拒否する日教組教員には、国民主権の立場からモンスター抗議を行う用意がある。
街頭で変な署名活動している日教組教員もターゲットになるであろう。こちらはヤミ専従の疑いを持ってその行為を質す必要もある。携帯で写真をとり教育委員会に問い合わせる作戦が有効!
みなさんもモンスターパーレンツとして、公僕であることを放棄した組合反日教員を追い詰める活動を準備されてはどうだろうか。
さて、国旗国歌については、沖縄の人たちのある美談があるので紹介する。
http://ryotaroneko.ti-da.net/e2383535.html
それはそれとして、私の興味深い経験を話したい。
このエピソードは3年くらい前に縄文塾通信というメルマガに公表したものだ。
当時私は沖縄県の某進学高校に勤務していた。あるとき生徒からカラオケに誘われた。私はカラオケなるものに行った事がなかったので、社会見学もかねて行ってみようということになった。総勢10名近くの生徒達と国際通りのカラオケ店に行った。カラオケには歌った人の歌唱力を評価する点数が、画面表示されるのもこの時初めて知った。生徒達は和気藹々と、それぞれに自由に好きな曲を選んで歌っている。
中盤に差し掛かったころ、誰かが「君が代」をリクエストした。
私はカラオケの選曲に「君が代」があるとは知らなかった。
「君が代」のイントロが流れるとそこにいた全員が、大声で「君が代」斉唱しているではないか!それも決してふざけたりせずに真面目に歌っているのだ。曲が終わると表示画面には今までの最高得点が出た。
生徒達はこれに気をよくして、再度「君が代」をリクエストして、
全員で斉唱した。私も大声で一緒に歌った。
点数はさらに更新した。それからまた各自が自由に好きな選曲で楽しく歌って過ごした。時間が夕方になってきたので、私がお開きを促した。すると誰かが最後にまた「君が代」を歌おうと提案し、全員がそれに賛同した。
高校生の歌う大声の国歌斉唱が、店内にも漏れていたのではなかっただろうか。得点は本日の最高点をさらにマークし、
全員が満足でカラオケ店を後にした。
さて偏向マスゴミがゆがんだ沖縄像を本土に発信している為、
本土の多くの一般の人は沖縄全体が反戦団体の島のような
印象を持たれてはいないだろうか。沖縄県民はすべて日の丸、君が代が、大嫌いだと思われてはいないだろうか。
沖縄も世代、年代によってかなり国歌「君が代」に対する意識は異なる。今の若い世代は上記のエピソードでもわかるように、決して「君が代」に抵抗感があるわけではない。
実際抵抗感や嫌悪感が本当にあれば、三回もリクエストして大声で「君が代」斉唱するだろうか。
私は八重山の石垣島にも住んでいた。あのガリガリサヨクの大濱長照市長のいる島である。しかしあの島でも正月や建国記念日などの国民の祝日に、家の前に日の丸を掲げている家がチラホラだが存在するのだ。
これはむしろ本土では見られなくなった光景ではないだろうか。
決して沖縄はサヨクでも反日でもそんな馬鹿県民の島ではない。むしろ二大キチガイサヨク新聞とNHKが必死で県民を扇動しても、大多数は日本国民としての自覚と愛国心を持っていると、私は確信している。
〜引用ここまで
さて、このブログのコメントから、はっきり確信できることがある。それは、沖縄に関する報道は、偏向を極めているということである。沖縄にこんな親日的な国民がいるとは知らなかったのである。
我が国の偏向報道のルーツが沖縄にあると言っても過言ではない。従って、偏向報道を糾弾、是正するには、沖縄関連の偏向報道を扱う必要がでてきた。
NHK偏向報道抗議デモのきっかけになったのは、台湾報道であり、その地域に偏向報道が集中しはじめているのは偶然ではないと思い始めた次第である。
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この記事へのコメント
> 上田知事の発言は、こういうご時世なだけに、かなりのインパクトを与えたのではないかと思います。今回のエントリーを読んで、この記事を思い出しましたので、貼っておきます。
> http://rugbyreferee.aspota.jp/2009/06/post_531.html
> それから、引用されていたブログ、拝見しました。沖縄や台湾は、日本にとっては防衛面でも大事な地域である以上、きちんと報道されなければならないのでしょうが、その逆が多いですね。
リンク記事見ました。
実は、私は君が代の意味を小中高の授業で習いました。
私は幸運だったのだと思います。
左翼売国奴教師もいたが、良い先生にも恵まれたと思います。
上田知事の発言は、こういうご時世なだけに、かなりのインパクトを与えたのではないかと思います。今回のエントリーを読んで、この記事を思い出しましたので、貼っておきます。
http://rugbyreferee.aspota.jp/2009/06/post_531.html
それから、引用されていたブログ、拝見しました。沖縄や台湾は、日本にとっては防衛面でも大事な地域である以上、きちんと報道されなければならないのでしょうが、その逆が多いですね。