2009年10月31日

アメリカでの報道されない事実の実態

ある掲示板からの転載。投稿者はこの掲示板では有名な論客のようだ。


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報道しない事実だよ 投稿者:毘沙門天  投稿日:2009年10月30日(金)23時16分55秒 FLH1Aiy048.tky.mesh.ad.jp  
   シカゴでデモ隊がゴールドマンとウェルズのオフィスへ行進
シカゴ(ウォール・ストリート・ジャーナル)労働組合員など数百人が米金融機関ゴールドマン・サックス・グループとウェルズ・ファーゴのオフィスビル周辺を取り囲むという出来事が、26日朝、シカゴで起きた。デモ行動を組織したのは地域団体ナショナル・ピープルズ・アクション(NPA)やサービス従業員国際組合(SEIU)の支持者などで、当地で開催される米国銀行協会(ABA)の年次総会に合わせて「銀行の強欲さ」を糾弾する抗議行動を起こしたものだ。彼らはこれを「3日間に及ぶ動員」、「シカゴの対決」と呼んでいる。SEIUのプレスリリースは、「ワシントン州スポーケンからニューヨーク州シラキュースに至るまでの職や家などの生命線を失った国民が集まっている。銀行に対して、過度な強欲主義や利益至上主義を排し、救済措置として投入された国民の税金をアメリカ経済の回復に生かすことを求める。飛行機やバスを乗り継いでやって来た」としている。労働組合がデモ参加者の大半を先導しているようで、大半の参加者は中西部を横切って黄色いスクールバスで現地入りしている。彼らは銀行幹部の巨額報酬や銀行による差し押え、そして略奪的融資に対する怒りを訴えている。イリノイ州スプリングフィールドからバスに乗ってきたペギー・ソーワー・ノイップフル氏は、「わたしは孫たちのためにここまで来た。われわれが差し押えを止めなければ国が滅んでしまう」と嘆く。「地域社会改善のためのアイオワ市民」(アイオワCCI)とともに参加しているゲリー・クリッカー氏は押さえきれない怒りを表明するとして、同州ブルームフィールドでのトウモロコシや大豆の収穫作業を中断してデモに参加。「これは金融システムの問題ではない。金融機関が引き起こした災害だ」と声を荒らげている。デモ参加者らはウェルズのジョン・スタンプ最高経営責任者(CEO)やバンク・オブ・アメリカのケン・ルイスCEOなどの銀行幹部の肖像、あるいは自分たちが「ウォール街の悪徳銀行家」と見なす銀行幹部の顔写真に「指名手配中」と表示した掲示板を抱えている。また「大手銀行には報酬不要」とのスローガンを掲げ、「大手銀行をつぶせ」と唱和する人たちもいた。ゴールドマンの広報担当者は、シカゴオフィスの警備室が書簡の写しを受け取ったことを明らかにしたが、それ以上の詳細は語らなかった。ウェルズの幹部はコメントを控えた。デモ隊らは、ゴールドマンのロイド・ブランクファイン会長兼最高経営責任者との「向こう30日以内の」会合を要求。CEOに書簡を手渡すとして同社ビルロビーに押し入ろうとする緊迫の一幕もあったが、警察と警備隊に取り押さえられた。代わりに同社代表者が通りに出て来て書簡を受け取り、デモ隊数人らと握手を交わした。彼らはその後ウェルズのシカゴオフィスまで行進し、同じようにしてスタンプCEOへの書簡手渡しを試みた。正午前後には再び黄色いスクールバスに乗り込み、米国銀行協会の年次総会の会場へ向かった。

こんな状況で銀行株とは趣味のよすぎるお話だな
日本も 



waninoosewa at 09:00│Comments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote 報道されない事実 

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