2010年01月26日

砂川市「空知太神社」市有地無償提供違憲判決に関する「神道関係者」の皆様への要望書(FAX原稿サンプル)

(FAX原稿サンプル)

 

神道関係者の皆様へ

 

 砂川市「空知太神社」市有地無償提供違憲判決に関する「神道関係者」の皆様への要望書


                                         
一人の日本人より

 

 

私は、一人の日本人です。つい最近まで、平和ボケした日本人でした。しかし、「砂川市が「空知太神社」に市有地を無償提供しているのは政教分離に違反しているという「違憲」判断がなされた」事実

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100121-OYT1T00182.htm

を知り、また、この裁判の原告側の行動で自分が知っているこれまでの経緯から、このままでは、日本の神道が破壊されてしまうのではないかと思いました。

 

その理由は、

・原告に、共産党系のクリスチャンと「中帰連」のメンバーが含まれており、日本の神道の破壊を目論んでいる可能性があること

http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/01/blog-post_288.html

※中国帰還者連絡会(ちゅうごくきかんしゃれんらくかい)

中国の撫順戦犯管理所に戦争犯罪人として抑留された旧日本軍の軍人が帰国後の1957年9月24日に結成した団体。略称は中帰連(ちゅうきれん)。会員資格は「中国を侵略して戦犯となり、中国の寛大政策により帰国したもの」としている。

・特定地域のキリスト教会において、この裁判訴訟に関するビラが教会員に配布され、教会の施設において裁判闘争に関する周知および会合が行われ、教会施設において裁判闘争ビラが常備されている可能性が高いこと

・一般のクリスチャンは敬虔な方ばかりではあるものの、一部の左翼的な信者が教会の指導的立場を利用し反日的な活動を実施しており、また、このような運動・活動をしているのは、多くは「釜山キリスト教会」の影響を受けた団体であるという愛国クリスチャンからの指摘があること

などであります。

 

私は、宗教戦争は望みませんが、これらの事実が最終的に確認された場合、この裁判闘争が、単なる政治的イデオロギーの動機によるものではなく、日本の神道を破壊するための宗教戦争の目的で遂行されているのではないかと考えざるをえません。

 

従いまして、上記に指摘させていただきましたことについて、神道関係者の方がご自身の目と耳で直接ご確認いただき、神道の危機が迫っていることをご認識いただき、そのための行動をお願いしたいのであります。

 

なお、私は、この違憲判決が、法哲学上、間違っていなかったとしても、一人の日本人として、この国の歴史や価値観を大切にすべきと考え、神道が日本のという国の原宗教であり、地域の公民館などの施設と神社が共存し、神社が日本人の心の拠り所であり続けるべきであり、その伝統を護るべきであると考えます。

 

最後に、神道関係者皆様の勇気ある行動をご期待するととともに、神道関係者皆様からの呼びかけがあれば喜んでご協力することをお誓い申し上げます。

 

以  上



waninoosewa at 18:30│Comments(0)TrackBack(0) ◆ 反日活動 

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