NHK

2010年03月24日

あなたはこれでもNHKを視聴しますか?

私はNHKは一切みないが、受信契約して受信料払っている人は実に気の毒だ。

NHKと契約して、NHKの番組を見ることは、悪魔と契約することと同じだ。

NHKを娯楽番組とか教養番組とか思ってはならない。
すべてが、工作活動のための番組なのだ。

メルマガ「台湾は日本の生命線!」からの転載

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NHK討論「いま考えよう日米同盟」は「中立」装う「親中左翼」番組


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1088.html

■NHKが意気込んで作った討論番組

普天間基地移設に関する自民党時代の日米合意の見直しを行う民主党政権。そのため両国間に食い違いが生じ、目下日米同盟の在り方に「注目が集まっている」と言うことで、NHK総合は三月十二日夜、討論番組である「日本の、これから いま考えよう日米同盟」を放送した。

スタジオに二十人ほどの専門家や一般庶民が集められ、アナウンサーの司会の下、討論が始まった。生中継だそうだ。

司会によれば、NHKはこれまで「この問題を正面切って議論したことがなかった」と強調していたから、この一時間半にわたる番組は、相当の意気込みで製作されたのだろう。

だからこそ、NHKの思想傾向がこの番組において見えてくるはずだ。

私はどうせ民主党の反米政策支持の番組だろうと思いながらも、この日はざっと見てみた。

■政治的な中立性を疑う出演者集め

番組開始後間もなく、先ず初めに行われた設問は、在日米軍基地は日本にとって、!)「メリットがある」か、それとも!)「デメリットがある」か。

スタジオでは!)、!)の回答はほぼ同数。つまり集められたのは、日米同盟への賛成派、反対派(慎重派)がほぼ同数と言うことだ。番組の政治的な「中立性」の表明とも見て取れた。

だが、同時に視聴者にも回答が募集された。その結果、!)が七五%、!)が二五%。世論(視聴者)では!)が大勢を占めていることがわかった。

だからそうした今日の思潮に照らせば、スタジオでは反対派の庶民が多すぎるのではないかと思えてきた。つまり番組の「中立性」への疑惑の浮上だ。

■集められたのは極端な反安保の左翼

しかも討論開始ですぐに判明したのは、反対派の庶民の多くは一般的な庶民と言うより、相当極端な反米、反安保の論者だと言うことだ。市民運動家としか見えない者も多かった。

一方、賛成派の庶民は元自衛官など、たとえ正論を述べても「日米同盟に賛成するのは当然な特別な人々」と視聴者から誤解されかねない人達が目立った。言い換えれば賛成派には少し不利な環境だ。

こうした人の巧妙な出演者集め自体に、番組の左翼的な印象操作の意図を感じないわけにはいかなかった。

それにしても反対派の話は感情的で幼稚すぎた。ただそのためかえって俗耳に入りやすかったとも言える。

左翼全盛時代の名残なのだろう、誰もが意気軒昂で、全国の視聴者の見ている前で、何も臆することなく暴論、妄説を展開するのだった。

■櫻井よしこ氏の正論で左翼陣営は大混乱

最初に発言したのは米軍基地付近に住んでいたと言う十代の女性。「騒音がひどかった。窓を閉めるとクーラーが必要となるが、それが経済的な負担」と「庶民」感覚で日米同盟を批判した。

次はおじいさん。典型的な左翼老人だ。「海兵隊はベトナム、イラクなどへの殴り込み部隊。日本を守ることを任務としていない」と言い放った。

このように事実歪曲を含む感情論が連発される中、賛成派の識者としてジャーナリストの櫻井よしこ氏が発言した。「異常な軍拡を続ける中国」の「脅威」に対する「抑止力」が日米同盟の意義と言った内容だった。

これで討論は理性的な方向へ行くと期待したのだろう、司会は「脅威について話し合おう」とリードを試みたのだが、逆にこれで反対派の間では混乱が生じた。

混乱した理由は簡単だ。中国の「脅威」を認めては、日米同盟にも存在意義ありと認めることになってしまう。いやそれよりむしろ、そもそも中国の側に立って日米同盟に反対しているからだと言うべきか。

■北朝鮮の味方もー左翼の無様な櫻井氏攻撃

まず安保問題の女性専門家(早稲田大学教授)が櫻井氏を批判してこう言った。「日本にとって中国は最大の貿易相手、パートナーでもある」と。

懸命に「脅威」を否定しようとしたのだが、櫻井氏から、もちろんそれはそうだと言われ、終わった。

そこへ先の左翼老人が滅茶苦茶なことを叫ぶ。「沖縄にとって最大の脅威は米軍だ」と。次いで若い左翼が興奮気味に「抑止力とは、お前が何かをやったら殺すぞ、と言うものだ。そんなものはいらない」と言い張った。

さらにもう一人別の左翼老人が「北朝鮮から米軍を見ろ。米軍は脅威だ」と北朝鮮を擁護するなど猛烈な米軍批判。あまりにも現実離れの話を捲くし立てるので、元自衛官の熱血青年から、きつく叱られていた。

■親中・親北鮮かー姜尚中氏の気だるい反米論

このように賛成派の現実論と、反対派の幻想論、感情論、詭弁とのぶつかり合いで活気付いたスタジオだが、やがてそこは気だるい空気に支配される。反対派の識者である姜尚中・東大教授が、難解のようで実は捉えどころのないだけの話を、ダラダラと始めたためだ。

左翼たちは「頼もしい」学者の登場で、嬉しそうにウンウン頷きながら聞いていたが、理解はしていなかったはず。そういう話だったのだ。

結局姜尚中氏が言いたかったのは、「脅威」の定義は「安保をどう捉えるかで変わってくる」だった。何てことはない、中国や北朝鮮の側に立てば、これらの国は脅威にはならないと言っていたのだ。

姜尚中氏は日米同盟のグローバル化にも反対だと述べた。左翼たちが在日米軍のイラク戦争派遣などに激しい批判を加えたことを受けてである。

そこで賛成派の識者である米国CSIS(戦略国際問題研究所)のマイケル・グリーン日本部長が流暢な日本語で、「米軍の前方展開がなければ、誰がシーレーンを守るのか」と反論した。

これで議論は暫時、現実的で理性的な方向へと戻った。

■視聴者の日米同盟擁護を恐れる左翼

そこで第二の設問が行われた。「日米同盟の深化をどう思うか」だ。

!)「積極的にすべき」、!)「慎重にすべき」のいずれかを答えるのだが、これに左翼たちが「設問はおかしい」「みんな日米同盟のことを分かっていない」などと騒ぎ始めた。

どうも視聴者の多くが第一の設問のときと同様、!)を選ぶことを恐れたらしい(その後明らかになる視聴者の回答は!)が六六%で、!)は三三%)。左翼全盛時代がすでに終焉していることをようやく悟り、動揺したのかも知れない。

そこで司会が「これで結論を出すわけではない」「議論の糸口にしたいだけだ」と必死に宥め、何とか沈静化させたのだが、このようにこの日は、司会の進行や制止を無視する左翼たちの身勝手な行動ばかりが目立った。

発言も相変わらず、馬鹿馬鹿しかった。平和運動家の米人女性が「日米同盟は軍事主義に基づいている」と叫んだり・・・。

■生彩に欠けた識者たちの本音は「日中関係強化」か

反対派(慎重派)の専門家たちの話も、今ひとつ生彩に欠けていたようだ。

鳩山首相に近い防衛大学の元教授も、浅薄な話をして櫻井氏やグリーン氏に対抗しようとしたが、勝てなかった。日米安保の女性専門家も同じである。日米同盟が実際に国際社会の平和維持のために果たしている機能を、敢えて直視しようとしないためだろう。

「重要なのは軍事ばかりではない」と訴えたいだけのようにも見えたのだが、それ以上の話ができないのは知識不足のためかと言えばそうではあるまい。もしやテレビカメラの前では話せない売国的な本音を隠しているのだろうか。

たとえば「米国よりも中国との関係強化を」とか、「米国と手を切って中国に従属してもいい」とか。

■櫻井氏封じを試みた姜尚中氏の醜態

終盤に櫻井氏が「話を元に戻そう」と前置きして、左翼の聞きたくない「脅威」の話を再開した。「中国の脅威に直面しているのだ。それは東支那海や南支那海、チベット、ウイグルをみればわかる」と。

そこですかさず左翼たちから、「どこが脅威だ」との激しい野次が。

それでも櫻井氏が「中国に戦争を起こさせないよう民主主義諸国が強い体制を作る必要がある。日米同盟は戦争を避けるためのものだ」と続けるのに対し、姜尚中氏が「米国にとって中国はステークホルダーなのだ。中国をステークホルダーとしてきちっとさせるのが米国の役割。中国封じ込めはいけない」と反論。これに日米安保の専門家も、嬉しそうに拍手。

しかし櫻井氏から「さっきから話しているように、私は封じ込めろとは言っていない」と咎められて勝負あり。

櫻井氏退治に躍起となり、つい暴走してしまった姜尚中氏は、気まずそうに笑っていたが、視聴者の前で無責任すぎる。

■同盟賛成派に軍配上がるも番組は・・・

そこでマイケル・グリーン氏が口を開いた。「日本は民主主義だから、こういう議論は当たり前だが」と、姜尚中氏を含む反対派の低レベルの議論を皮肉った上で、「抑止力がなければ中国はステークホルダーになってくれない。そうするために日米同盟がある」とまとめた。

このようにこの日の討論は、賛成派による「脅威に対する抑止力」との日米同盟の最大意義の説明に対し、反対派がそれを懸命に妨害し、米軍の罵倒宣伝に徹しようと試みただけに終わったのだった。

だがそのためにかえって賛成派に軍配が上がったかに見えたのだが・・・。

最後の最後にNHKは、反対派の勝利と視聴者に思わせるような印象操作を行った。

■日米同盟反対の意図で作られたと確信

番組放送中、視聴者からメール、ファックスで寄せられた千二百通を超える意見のなかから、司会アシスタントのアナウンサーが四通だけを読み上げたのがそれだ。

最初の三通は「日米同盟深化」に反対する左翼的な意見。それに保守派の意見と思われるものを一通付け加えてバランスを取るポーズを見せたものの、それも「日本は自主防衛すべし」と、やはり反日米同盟的なもの。

視聴者回答の六六%が同盟を「積極的に深化させるべし」と答えていたはずだが、そうした意見は全く取り上げなかったのはなぜなのか。

これは完全な印象操作だろう。

国民の多くが「中立」「公正」と信じるこの公共放送局の番組が、実際には中国や左翼の側に立ち、日米同盟の弱体化、あるいは解体を望んだ上で作られたものと確信させられた瞬間だった。

司会は、日米同盟の問題は「今後日本はどう生きて行くかの問題だ」と言って番組を締めくくった、それであるものを思い出した。昨年NHKが中国式歴史観で歴史捏造、印象操作を行った「JAPANデビュー」第一回放送のいけるエンディングでのあのナレーションある。

それは「親日的とも言われる台湾で、今も残る日本統治の深い傷。それは今後アジアの中で生きて行く日本が分かち合わなければならない現実」と言ったものだった。

解体されるべきは日米同盟ではなく、NHKの方なのだ。



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2010年02月01日

NHKの番組制作関係者が刑事告発?されるかもしれない?

最初に、
あるサイトに書いてあることををざっと眺めていただきたい。

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日本シルクロード科学倶楽部
http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/01/post_cd85.html

シルクロード日本人被害者の会結成に全員が賛同
昨日私学会館にて開催された、第一回シルクロード科学と音楽の夕べの第一部のシルクロード科学プロジェクトの報告で、高田純博士は、「シルクロード日本人核被害者の会」結成に向けた準備を始動することを発表した。これに対し、参加者全員が賛同し、平成22年の新たな取組みの方向が決まった。

 中共が楼蘭遺跡周辺で核爆発を継続していた平成8年までに、NHKのシルクロード番組に誘導されて推定27万人の日本人が現地を観光し、これまで白血病、肺がん、悪性リンパ腫などで死亡している。シルクロード日本人核被害者の会は、これら被害者の救済を目標に取り組む。

 会は被害者と家族、そして支援者からなり、会員を募集する。
 会長 高田純 理学博士
 代表役員に、弁護士で北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長の藤野義昭氏の他、医師の田下正明氏、宮司の中村憲由樹氏、茶道コンサルタントの白石洋二氏らが就任した。
 被害者の会は、シルクロード科学倶楽部、放射線防護医療研究会、日本会議北海道本部などから支援を受ける。
 
関連サイト
http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/SSP-J5.html
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なお、高田氏は、2月に設立が予定されている「日本安全保障倫理啓発機構」
の設立の関係者である。
http://www.jseeo.com/index.html

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さて、、上記のコメントから、被害者の会が結成された場合、その進む先は、あの薬害エイズ事件と同様の集団訴訟や刑事訴訟案件に発展することも予想される。

実は、先日、NHKの福地会長が辞任の意思表示をしている模様だが、この案件の行方を察知したためなのであろうか?

薬害エイズ事件並と同様のシナリオが予想される中で、読売報道では、後任難航と報道されているが、きっと読売もこの件を察知しているのであろう。

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http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100128-OYT1T00009.htm

福地NHK会長、辞任意向伝える…後任難航か
 NHKの福地茂雄会長(75)が任期満了(来年1月24日)前に辞任する意向を固め、小丸成洋・NHK経営委員長(福山通運社長)に辞意を伝えていることが27日、分かった。
 後任候補の名前はまだ挙がっておらず、人選は難航しそうだ。
 放送関係者によると、福地会長が辞意を伝えたのは昨年12月。任期満了時はNHK予算案の国会審議時期にあたることから、次期会長への引き継ぎを円滑に行うためには、「任期満了前に辞めた方がいい」との意向を示し、どの段階で辞任するのが適切か相談したという。
 NHKは例年1月に新年度予算案を総務相に提出しており、福地会長が来年1月まで会長職を全うした場合、就任間もない新会長に2011年度予算案の国会説明を委ねることになる。この点を、福地会長は懸念しているという。
 福地会長は、NHK記者らによるインサイダー取引事件で橋本元一・前会長が引責辞任した後、2008年1月、会長に就任。アサヒビールの社長、会長を務めた経営手腕を買われ、当時のNHK経営委員長だった古森重隆・富士フイルムホールディングス社長に招請された。
 会長就任後は、「2012年度からの受信料10%還元」を明記した3か年経営計画を策定。支払いが凍結されていた海老沢勝二・元会長や橋本前会長の退職金の大幅減額を決めるなど、不祥事が相次いだNHKの経営立て直しに尽力している。これまで、1期(3年)限りで退任することを公言していた。
(2010年1月28日03時01分  読売新聞)

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今月は、メディアパトロールジャパン設立の月でもある。
NHKの偏向報道、意図的な不報道に対する社会的制裁が実現するきっかけとなることを期待する。

最後に、
NHKに対する抗議活動を行っている団体やブログサイトを紹介する。
今後NHKが問題を起こしたときに、情報源として参考としてほしい。


■NHKに抗議活動を行っている団体

・NHKを正す会
http://nhk-tadasukai.iza.ne.jp/
・NHK報道を考へる会
http://www.interq.or.jp/asia/showashi/n_h_k.htm
・日本世論の会(本部ブログ開設されました)
http://yoronhonbu.blog48.fc2.com/
・日本シルクロード科学倶楽部
http://junta21.blog.ocn.ne.jp/blog/

■テレビ番組の偏向手口を分析しているサイト

・テレビにだまされないぞお
http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/
映像とナレーションを対比させる形で紹介している。偏向捏造したかそうでないか一目瞭然でわかる。このサイトほど、継続して偏向手口を紹介しているサイトはないと思う。
・偏向報道にはスポンサー問合せ
http://www23.atwiki.jp/inquiry_003/
テレビ番組の偏向捏造報道を監視するサイトである。一見、地味な手法に映るが、コツコツやりながら追い詰める方針なのだろう。テレビ番組の偏向捏造番組の相談は、このサイトがお薦め。
・報道監視まとめWIKI
http://www15.atwiki.jp/houdou/
報道されない情報や集会案内、メデイア関連を理解するのに必要な最低限の基本情報などが得られる。

・日本の田植え祭りまとめ
http://www25.atwiki.jp/tauesai/
三橋貴明氏と渡邉哲也氏による共同キャンペーンサイト。偏向捏造情報の収集蓄積とメールなどでの意見提出を呼びかけている。

■訴訟関係

・SLAPP WATCH
http://slapp.jugem.jp/?eid=141
大企業や団体など力のある勢力が、反対意見や住民運動を封じ込めるため起こす高額の恫喝的訴訟(SLAPP)についての国内外の実例や法律を集め、情報を蓄積し公開している。不定期ではあるが確度の高い情報を発信。

■メデイアリテラシー、情報操作

・マスコミ情報操作撃退作戦 『歴史洗脳を解く!』
http://www.k5.dion.ne.jp/~hirokuri/
メデイアリテラシーに始まり、マスコミの情報操作と歴史洗脳を解くための教材まで公開している。対象は愛媛新聞が多いが、マスコミ批判原稿を作成する人は、このサイトは必見だと思う。
・保守派から見たメディアリテラシー 東海
http://blog.livedoor.jp/ksytkak/
・マスコミと日本をCorrect
http://www8.plala.or.jp/correct/

■反日マスコミの正体を暴露したサイト
・国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/
ここが一番反日マスコミ情報が揃っている。
この中で、反日マスコミの正体とマスゴミ撃退本部がお薦め。
・反日マスコミの正体
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/20.html
・マスゴミ撃退本部
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/198.html

■団体サイト

・草莽全国地方議員の会
http://www.soumou.net/
http://www.shukenkaifuku.com/
・チャンネル桜
http://www.ch-sakura.jp/topix/1041.html
・日本会議
http://www.nipponkaigi.org/
・日本李登輝友の会
http://www.ritouki.jp/
・台湾研究フォーラム
http://www.nittaikyo-ei.join-us.jp/rondantaiwan.html
・在日台湾同郷会
http://www.geocities.jp/taiwan_assoc/
・台湾団結連盟
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E5%9B%A3%E7%B5%90%E9%80%A3%E7%9B%9F
・新しい歴史教科書をつくる会
http://www.tsukurukai.com/
・誇りある日本をつくる会
http://blog.livedoor.jp/nipponaikoku/



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2009年10月06日

NHK職員が上層部の許可をとらないで?やっていることはヤクザ以上に悪質じゃないのか?

NHK広報局と番組関係者の行為の食い違いがある。

つまり、上層部の許可をとらないで勝手にやっているので、これだけでも番組関係者の処分を要求できるとはずだ。この場合の処分は、これら問題職員について番組制作に二度と係らせないことをNHK上層部に決定させ、発表させることだ。

抗議先は、視聴者コールセンターではなく、経営委員、上層部および内部監査機関でいいと思う。

この件で、先に、関係者処分を要求し、その状態で、訴訟を有利にすすめ、第二、第三の集団訴訟を新規に準備していく作戦がいいだろう。


NHK広報局は「台湾の方々からの抗議や疑問には誠意をもって説明、回答し、理解いただくように努めてきた。出演者にお会いし、納得いただいた場合もある。問題を不問に付すような要求や要請を行ったことはない」としている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091006/biz0910060131000-n1.htm


「偏向報道」抗議者に「不問」求める 訪台のNHK番組関係者

2009.10.6 01:30

 NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー アジアの“一等国”」(4月5日放送)の番組内容に偏向・歪曲(わいきょく)があったと批判が相次いでいる問題で、番組制作の中心となった番組プロデューサーらが、出演した台湾人らを現地に訪ね、抗議を取り下げるよう持ちかけたり、不問に付す文書にサインするよう求めていたことが5日、分かった。NHKはこの時点で、ホームページ(HP)上などで、番組制作や内容には問題はなく、「台湾人出演者からの抗議などはない」と視聴者向けに説明しており、こうした姿勢が台湾人らの不信感に拍車を掛けている面もあるようだ。

 訪台したのは番組のチーフプロデューサーとディレクター。

 関係者によれば、プロデューサーらは、東京地裁に国内の視聴者が集団訴訟を提起する直前の6月22日ごろ、番組に出演した台北一中の卒業生らに接触した。自宅などを訪ね、番組制作の趣旨などを説明し理解を求めたという。

 抗議と訂正を求める文書をNHKに送付した台湾人の中には、プロデューサーらから文書を見せられ、それにサインするよう求められた人もいた。

 文書は「NHKに対し『抗議と訂正を求める要望書』に署名・捺印(なついん)しましたが、これは私の意見です」などとしてあり、「事実関係や用語に関しては、NHKの説明を聞き、納得しました」「私はNHKに対して抗議する気持ちはありません」と書かれたうえで日付と署名する欄が用意されていた。

 

 番組で使用された言葉のうち、(1)台湾統治下の暴動・鎮圧を『日台戦争』と表現(2)日英博覧会での民族紹介を『人間動物園』と表現し見せ物にしたとコメント(3)台湾語の使用を制限したのを中国語を禁止したと表現(4)台湾人漢民族と表現−などの点が疑問視され、日本の台湾統治をおとしめる作為的な番組だったとする批判が起きていた。

 NHKが接触した台湾人のなかには、NHKに訂正や善処を求めた者もいたが、NHK側は「勘弁してほしい」などと答えたという。

 NHKの説明をつかみどころがない弁解ととらえ、「台湾人の立場を無視している」「誠意がない回答」と不信感を募らせ、サインしなかった人もいたが、なかには情にほだされサインした人もいたという。

 NHK広報局は「台湾の方々からの抗議や疑問には誠意をもって説明、回答し、理解いただくように努めてきた。出演者にお会いし、納得いただいた場合もある。問題を不問に付すような要求や要請を行ったことはない」としている。

 

 ■Nスペ・JAPANデビューへの抗議 NHKには番組出演者だけでなく、親日的な台湾の民間団体やパイワン族などがそれぞれ抗議し、番組の訂正や謝罪などを求めている。NHKは6月の時点では「台湾人出演者からの抗議はない」とHP上で説明したが、7月に抗議があったと明らかにした。NHKへの訴訟では8000人超の国内視聴者らが損害賠償訴訟を提起。原告は今後も増え、1万人超となる見通し。



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2009年09月16日

NHK偏向報道抗議デモに関する私見

さて、今週末から、再びNHK偏向報道抗議デモが全国で再開される。

実は、このデモに私も参加している一人である。

何度か参加していて、デモの在り方について、意見を申し上げたいと思ったので、今回テーマとして取り上げた。

私は、このデモ自体に反対ではない。
よく組織されたデモであり、今後も参加継続したいと思っているくらいだ。
そして、戦後政治において、保守派がデモ活動をやったという意味で、歴史的意義のあるデモだとさえ思っている。

が、しかし、実際のデモに参加してみて気になる点があったので、改善策を含めて指摘させていただく。

・デモ隊の中で役割分担が周知されていないケースがある。
→デモ直前の会合で、代表者含めて、各分担の担当者が自己紹介する場を 
設定する。

・デモの代表者が、参加者からの意見を集約しようとしない態度をとっている
→各地区のデモの代表者にブログ開設などを義務づけ(公私の区別が明確なもの)、参加者からの意見などをコメントできるスペースを確保する。

・デモのシュプレヒコールであまり聞いたことがないキーワードを連呼したり、シュプレヒコールが共有化されていない
→あまり聞いたことがないキーワードや関係者間で共有化されていないキーワードは使用しない。使う可能性が高いシュプレヒコールは、主催者側で事前に周知する

・デモ隊自身が、デモ参加者だけで盛り上がっているように見える
→デモ隊の中にチラシ配布者を設定するなど、新たな賛同者(デモ参加予定者)を招き入れる姿勢をみせること

・デモを実施することだけが目的化している懸念がある
→デモの目的、デモ実施後の次なる活動が何なのか参加者に対して明示する

これらは、自分なりに気がついた点である。

事実と違うとか、そうではないという、主催者側あるいは支部の方の意見もあるはずだが、全般的に新たなる賛同者を招き入れる努力が足りない気がするのである。

なお、NHK偏向報道抗議デモの日程詳細については、
チャンネル桜のメルマガ、在特会メール会員、台湾の声のメルマガにて周知されているので、この問題に関心ある方は、これらのサイトにて、登録手続きをお願いしたい。

下記はチャンネル桜でのデモ告知からの引用である。

〓【 NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動 全国各地で展開! 】〓〓


偏向・捏造した報道や番組を繰り返すNHKに怒りの声を!!
多くの皆様のご参加を お待ちしております!!

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NHK 「JAPANデビュー」 に抗議する国民大行動・第6弾

【9月19日(土)】

11時00分 街頭宣伝 於・JR「渋谷」駅ハチ公前広場
13時00分 集会(準備・挨拶) 於・代々木公園 けやき並木中央
14時30分 隊列準備
15時00分 NHK抗議デモ  →  代々木小公園 到着

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NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動 in 札幌・第3弾

【9月27日(日)】

集合場所 : 札幌市 大通西 10丁目公園
13時00分 抗議集会 & デモ行進 準備、リレートーク
13時40分 抗議デモ行進 (オータムフェスタ開催中の大通公園にて)
                     → 終了後、集会 (約10分)

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「NHK『JAPANデビュー』に抗議する国民大行動」
↓ それぞれの詳細は、こちら!
 
http://www.ch-sakura.jp/topix/1041.html


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2009年07月09日

消費者として新型の偏向報道を監視追及しマスゴミを動揺させよう

新型の偏向報道がでてきた。

NHK偏向報道抗議デモ(抗議文書手渡し)については1000人以上のデモでも何週間かたってやっと報道したのに、たった4人による要望書を最速報道している読売新聞の行為である。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090707-OYT1T00825.htm

1000人以上もの抗議デモの詳細は書かず、たった4人の要望書の内容を尊重するような程度の記事しかかけない読売新聞は、まさにゴミとしか言いようがない。

今後は、NHKに抗議する5人以上のデモは必ず報道する様、読売に要求してもいいということでもある。
また、この記事は匿名記事ではあるが、今後はこんな記事を書いたエンタメ部門のダメ記者の記事をWATCHしておく必要がある。

さて、NHKでも同様の事例があるので紹介する。

台湾から100万枚ものマスクを寄贈された件があった。
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=7367
これはNHKでは、ニュースにされなかった。
一方中国からの1万枚のマスクが寄贈された件もあった。
http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=7368
NHKは台湾からの寄贈は報道せず、中国からの分だけ報道したのである。
http://petit.air-nifty.com/citron/2009/05/post-5c1c.html

NHK要望書の件もマスク寄贈の件も、偏向報道を意図している者の仕業である。
仕業だと判断するなら、マスゴミに抗議する際に、親切・丁寧な物言いは無用である。
動揺を与える、衝撃を与える物言いがふさわしいのである。

NHKの視聴者コールセンターに丁寧な電話をしても無駄なのである。なぜなら、今あそこにいるのはアルバイトか派遣社員が電話窓口にいて、NHK職員は直接対応しないからである。

私自身、NHK視聴者コールセンターに電話したことが過去にあったが、NHK職員は鼻で笑っていた記憶があるので、NHKは受信契約者からの文句を笑って聞いているのは間違いないと思う。

このブログを読んでいる皆さんに言いたい。
日常的に偏向報道に関する苦情をストレートに言いたい気持ちはわかるが、それをストレートに言っても相手は笑って聞いているだけだ。

どうしたら相手に打撃、衝撃を与えられるか、どうやったら偏向マスゴミの信頼や権威を失墜させられるかを各自が考えて行動するのがベストの選択ではないだろうか?



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