◆ 保守活動

2015年10月13日

ユネスコに厳重抗議 「南京大虐殺文書」記憶遺産登録決定は恥ずべき暴挙である

「史実を世界に発信する会」から拡散要請があったので転載します。
当ブログは、「史実を世界に発信する会」の活動を支援します。

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ユネスコに厳重抗議

「南京大虐殺文書」記憶遺産登録決定は恥ずべき暴挙である

再審査、取り消しを勧告する

「史実を世界に発信する会」

 

 

 「南京大虐殺」なるものは、戦時謀略宣伝にすぎないということを当会では再三にわたって明らかにする文書を英文で発表し、ウェブサイトに掲載してきた。書籍6点、論文/主張等20点以上に昇る。http://hassin.org

中でも、胡錦濤主席が平成20年5月来日の折に、南京事件研究グループ「南京事件の真実を検証する会」(会長:加瀬英明)が提出した公開質問状が重要なものである。南京事件が成立するために決定的な重要ポイント5点につき、成り立ち得ないことを説明し、反論を求めたものである。

 中文の公開質問状を、駐日中国大使館に送付すると同時に、ウェブサイトに、中・英・日文の公開質問状を掲載し、またこれをNewsletter により、内外に発信した。下記のとおりである。

 

中文:http://www.sdh-fact.com/CL02_3/18_S1.pdf

英文:http://www.sdh-fact.com/CL02_3/17_S1.pdf

日文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/19_S1.pdf

 

胡錦濤主席、またそれに代わった習近平主席からもこれに対する返答は来ていない。

 返答できるはずがないと我々は考えているものであるが、ユネスコは最低限、これに対する回答を中国政府に求め、その結果に基づいて登録の可否を決めるべきである。

 一方的な主張と客観性を書く証拠文書に基づいて「記憶遺産」に登録するなどということは、道義的にも学問的にも認められるものではない。

 再考を強く要求するものである。

 

平成27年10月12日 「史実を世界に発信する会」

(下記の通り英文で、世界の4000のアドレスに発信した)

 

Remonstration to UNESCO

Against its decision to register the Nanking Massacre as a “MOW”

Re-consider and retract the decision

by

Society for the Dissemination of Historical Fact

 

October 12, 2015

 

 This Society has uploaded, through our web-site http://www.sdh-fact.com/, a number of findings which clearly demonstrate that the so-called “Nanking Massacre” was nothing more than wartime propaganda. We have freely distributed these findings worldwide through our Newsletters. The uploaded information includes 6 books and more than 20 articles and critical commentaries.

     Among these, I would like to emphasize the “Open Letter to President Hu Jintao of the PRC,” which was sent to the Chinese Embassy in Tokyo on May 5, 2008, on the occasion of his visit to Japan. The Open Letter was prepared by the Nanking Incident research group “Committee for the Examination of the Facts about Nanking” (Chairman: Kase Hideaki).

      The Open Letter pointed out five key facts concerning the Nanking Massacre. The facts clearly showed that the so-called Nanking Massacre could not have taken place. The Open Letter invited President Hu Jintao to refute these facts.

     The Open Letter was also made public through our web-site, Newsletter and press releases in three languages (Chinese, English and Japanese), which were distributed globally:

 

   Chinese: http://www.sdh-fact.com/CL02_3/18_S1.pdf

English: http://www.sdh-fact.com/CL02_3/17_S1.pdf

   Japanese: http://www.sdh-fact.com/CL02_3/19_S1.pdf

 

      A response has not been received from President Hu Jintao—or from his successor President Xi Jinping.

      We believe that they will never respond to the Open Letter. At any rate, UNESCO should at least ask the Chinese government to comment on the facts within the Open Letter and base its final judgment based on the information received from the Chinese government.

      It would be morally and academically wrong for UNESCO to decide to register the so-called Nanking Massacre as a “Memory of the World” based on one-sided assertions and materials that have not been objectively verified.

     We strongly urge UNESCO to re-consider its decision.

 

MOTEKI Hiromichi, Secretary General

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: 03-3519-4366

Fax: 03-3519-4367

Email moteki@sdh-fact.com

URL http://www.sdh-fact.com

 

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

 



waninoosewa at 19:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2015年10月06日

「慰安婦問題」187人の学者による声明文に署名した人々に贈る批判文

「史実を世界に発信する会」から拡散要請があったので転載します。
当ブログは、「史実を世界に発信する会」の活動を支援します。

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「慰安婦問題」

187人の学者による声明文に署名した人々に贈る批判文

「日本の歴史学者を支持するための公開書簡」署名者の皆様宛

慰安婦の真実国民運動

「慰安婦の真実国民運動」(代表:加瀬英明)は、アメリカの学者187人が署名して、The Asia Pacific Journal: Japan Focus に掲載したオープンレターに対し、反論をまとめ、下記の通り発表しました。同じく英文版でも、187人、そして世界の学者宛に発表しております。

 

  反論(日本文):http://hassin.org/01/wp-content/uploads/1871.pdf

 

平成27年10月1日 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

 

日本の、そして日本を拠点に活動されるマスメディアの皆様へ

 

ここに、『187人の学者による声明文に署名した人々に贈る批判文』(英文版 “RESPONSE TO THE UPDATED VERSION OF THE OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN”)をお届けします。

 

反論(英文): http://www.sdh-fact.com/CL/RESPONSE.pdf

 

御承知のように、本年5月5日 “OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN”と題する声明文が公表され、2日後の5月7日には、特に安倍政権批判を強調した改訂版(UPDATED VERSION)が出され。賛同して署名した人も464名に増加していました。

この公開書簡の伏線とも言える事件として、米国マグロウヒル社が発行する教科書の内容に対し在米の日本政府の出先が抗議したことを発端とする双方19〜20名の日米の学者による論争があり、更に日本の50人の学者による反論の記者会見も開かれました。

従って、日本側の反応も、マグロウヒル社の歴史教科書に関する論争がらみのものと、187人の学者による声明文に対するものの2つに分かれています

我々の批判は、後者、それも”UPDATED”にたいするものであり、賛同者は学者に限定されない一般人が加わったものとなっています

本批判文の骨子は、『187人の学者による声明文』全体の理論構成の問題点から事実認識の間違いの指摘、反日的慰安婦論に対する反証の提示、兵の性処理問題という普遍的問題を無視して論ぜず、日本だけを批判している事実により、この声明文が一種の対日ヘイトスピーチになってしまったことの批判など、全面的な批判になっており、更に”UPDATED”版で追加された前書き部分に含まれる南京事件や靖国神社の問題に関する主張への反駁を含み、これらの人々が使いたがる「修正主義」という言葉が、あたかも、天動説の人々が、地動説の人を非難するレッテル貼りと異ならないことを指摘しています。

日本の、そして日本を拠点として活動されるマスメディアの皆様におかれましては、本批判文を熟読吟味していただき、報道に生かしていただくようお願いする次第です。

疑問等お持ちでしたら、下記までお問い合わせください。

 

平成27年10月1日

 

慰安婦の真実国民運動会員一同

代表 加瀬英明

112-0005 東京都文京区水道2-6-3-203

電話:03-6921-0047 FAX03-6921-0048

E-mailianfu-shinjitu@tsukurukai.com

 

賛同団体

・アジア自由民主主義連帯協議会

・新しい歴史教科書をつくる会

・生き証人プロジェクト

・英霊の名誉を守り顕彰する会

・史実を世界に発信する会

・そよ風

・正しい歴史を伝える会

・調布『史』の会

・テキサス親父日本事務局

・なでしこアクション

・日本時事評論

・捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会

・論破プロジェクト



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2015年09月16日

「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」10月17日(土)講演会

「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」

10月17日(土)講演会のお知らせ

 

 

 『日米開戦 陸軍の勝算―「秋丸機関」の最終報告書』(林千勝著)(祥伝新書)という本が八月に刊行されました。

 大本営政府連絡会議において昭和16年11月15日に採択された「対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案」は、極めて優れた大東亜戦争のグランド・デザインです。これを知って以来、私なりに研究しまして「大東亜戦争は無謀な戦争ではなかった」という題でこれまでに10回以上講演してきました。その間、アメリカの戦史研究家のジェームス・ウッド教授の ”Japanese Military Strategy in the Pacific War: Was Defeat Inevitable?” という本を知りを知り、『「太平洋戦争」は無謀な戦争だったのか』と翻訳してワック社から出版しました。

 このたび、この優れた戦争のグランド・デザインはどのようにして作成されたのかを原資料に基づき明らかにされた林千勝先生と組んで下記の講演を行うことになりました。二人で対談も行うことにしております。

 ご感心のある方のおいでをお待ちしております。

 

平成27年9月14日「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

 

 

船橋・史の会ミニ講演会   シリーズ 検証「戦後70年談話有識者懇談会報告書」

 

「大東亜戦争は果たして“無謀な戦争”だったのか」

第1部     「勝利へのグランド・デザインがあった」

林 千勝(はやし・ちかつ)氏 昭和史研究家

第2部     「グランド・デザインをシミュレートする」

茂木 弘道(もてき・ひろみち)

「史実を世界に発信する会」事務局長 

第3部     「対談」 林 千勝氏 X 茂木弘道

 

日時 平成27年 10月17日(土) 13時開演~16時

■場所 船橋市勤労市民センター(2階第4会議室)

    船橋市本町4−19−6 Tel 047-425-2551

■参加費(資料代、会場分担金)500円

■問い合わせ・お申し込み 070−6941−1941 (愛甲)

以上



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2015年07月18日

緊急拡散希望【済南・通州両事件殉難者慰霊祭 】のご案内

小堀桂一郎先生が祭文・奉納を務めるとのこと。場所は靖国神社。こういう地道な活動が重要なんだと思います。


http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

緊急拡散希望【済南・通州両事件殉難者慰霊祭 】のご案内


【祭場】
靖国神社本殿

【日時】
平成二十七(二○一五)年八月一日午後一時より午後二時まで。

【受付・場所】
当日:午前十一時より午後○時三十分まで。
靖国神社境内能舞台前の休憩所にて。

【玉串料】
千円

【祭文・奉納】
小堀桂一郎先生



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2015年07月16日

ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)講演会のお知らせ

「史実を世界に発信する会」からの情報です。

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ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)講演会のお知らせ

 
              【<歴史・公民>東京塾・第28回研修会】
     〜新版・新しい歴史教科書(自由社版)、出版記念〜
<戦後七十年 未だGHQの呪縛から醒めぬ日本、その根源に今、迫る!>
 
<場 所> : 豊島区医師会館(池袋西口徒歩5分、東京芸術劇場前大通り反
        対側、「ローソン」の横道を入って突き当たり)
     TEL03-3986-2321 http://www.tsm.tokyo.med.or.jp/map/index.html
<日 時> ; 平成27年7月18日(土)午後1時00分〜5時15分

 1)研修会連続講座(PM1:00〜1:30)質疑(5分)
    「喫茶の伝統」その4
                    講師・石川陽子(日本の伝統と文化を語る集い)

 2)講  演 機 PM1:40〜2:40)
    「日本人を狂わせた洗脳工作 いまなお続く占領軍の心理作戦」
   〜WGIP=War Guilt Information Program(戦争罪悪感を日本人の
              心に植え付ける宣伝計画)の証拠文書を発堀!〜
              講師・ 関野通夫(近現代史研究家)
         ―――――休憩(15分)―――――
 3)講  演 供 PM2:55〜3:55)
    「『検閲』に観るマッカーサ―の素顔とその占領史観」
   〜米国人が「戦後レジームからの脱却」を支持するには〜
              講師・ 細谷 清(近現代史研究家)

 4)鼎  談   (PM4:00〜5:00)質疑(15分)
    「GHQの日本人を狂わせた洗脳工作、その総てを徹底検証する!」
 語り手・関野通夫、細谷 清、茂木弘道(「史実を世界に発信する会」事務局長)

  【懇親会】  PM5:30〜7:30 同会館にて
      ※ 研修会は、¥1,500− 予約優先で先着90名様迄
      ※ 懇親会は、¥3,500−で30名様予約制

 <主  催> : ≪日本の伝統と文化を語る集い≫
 <企画・運営>:「新しい歴史教科書をつくる会」東京支部
 <連絡先・島崎 宛>TEL;080-6722-5670 FAX;03-3660-5672
                     MAIL;simazaki@rondo.plala.or.jp



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