◆ 時事問題

2014年02月08日

舛添さん 自爆ネタ連発状態です

何か、致命的な証拠があるため、当選したくないのでは勘ぐってしまうほど、スキャンダル、自爆ネタが続出しています。
わかっているだけでもこんなにあすんだそうです。候補者10人分くらいのスキャンダルです。

■政治スキャンダルだらけ

【舛添速報】舛添氏、政党助成金で絵画購入していたwwwwwwwwww なんと100万円超wwwwwwwww
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35937749.html


【都知事選】後援会が舛添氏から100万円借り200万円返済 謎の倍返し
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35918545.html

【証拠ソース】 なんか舛添やっべえらしいなあwwww  俺も、協力者通じて自民にも話し入れてるわwwww 終わってんなあwww 政党助成金2億5000万円で借金返済 
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35835701.html


【都知事選】舛添要一、ついに致命的なスキャンダル暴露キタ━━━━━(°∀°)━━━━━!!!なんと法律で禁止されている「政党助成金で借金返済」という脱法行為に手を染めた疑惑が浮上!
http://www.news-us.jp/article/385767923.html

【速報】舛添要一、致命的スキャンダル第2弾暴露キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 元後援会代表が暴力団幹部だった!!!!!
http://asianews2ch.livedoor.biz/archives/36563017.html


■暴言だらけ

【都知事選】舛添要一「ジジイ・ババアは、金持ってんですよ!消費税上げたらあの年寄りからも取れるんだよ!」(動画あり)
http://www.hoshusokuhou.com/archives/36144228.html

 【都知事選】舛添要一が駅員に怒り爆発!!! 「JR社員は勉強し直せ!」→ 大炎上
http://www.hoshusokuhou.com/archives/36209804.html

【舛添速報】舛添要一氏、秘書に「グリーン車の切符を金券ショップに持っていけ!そしたら講演のたびに儲かるだろ」と命令していた
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35892385.html


【都知事選】福島みずほが舛添要一バッシング開始キタ━━━━(°∀°)━━━━!!!舛添「女は生理のときはノーマルじゃない。異常だ。政治家に向いてない」 ⇒ ミズポ「女性差別発言が酷いことに改めて驚きました」 ⇒ Twitter炎上www いいぞもっとやれwww
http://www.news-us.jp/article/386708923.html


【悲報】 舛添要一さん 「女は生理があるから政治家に向かない」 ←大炎上wwwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/misopan_news/archives/51943515.html

【これは酷い】舛添要一の選挙スタッフ、街頭演説を撮影した一般人を「通報するぞ」と脅していた!!!サクラ不在でガラッガラの様子を撮られるのがそんなにまずいのかよ
http://www.news-us.jp/article/386411871.html

【これは酷い】舛添要一、伊豆大島の被災者を怒鳴りつけていた事が発覚!!!「被災地の声をちゃんと聞いたんですか?」 ⇒ 「聞いたって言ってるでしょう!!失礼でしょうが!!」 婚外子3人の内1人は重度の障害者・元愛人と養育費でモメて裁判沙汰・豪邸住まいのくせに月収10万円と大嘘をつく…こんな人間のクズを本当に都知事にしていいの??
http://www.news-us.jp/article/385567750.html


■日本人なりすまし?


【危険人物】舛添は外国人参政権「推進派」どころか「首謀者」「張本人」なんだけどな…国会議事録
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35979194.html


【維新】石原慎太郎共同代表「舛添が言っている外国人に参政権を与えるのは論外」
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35889154.html


【速報】在日韓国人が舛添要一の応援演説に動員されるらしいぞ!
http://www.news-us.jp/article/386435514.html


【拡散】舛添要一、母親を【 オモニ 】と呼んでいた事が発覚!!!さらに、李明博とのツーショット写真を部屋に飾っていた事も明らかに!!!在日・帰化人説の真相は「父親日本人、母親朝鮮人」か!?
http://www.news-us.jp/article/385854232.html


舛添の本、図書館で見てきた。 オモニってマジで書いてあった。
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35912219.html

【都知事選】「韓国民団と仲良しますぞえ先生を都知事に」…大極旗を持って「マンセー!」と叫ぶ演説の風物詩登場
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35665025.html

【都知事選】舛添の父は朝鮮人だった???ポスターにハングルで読み仮名振られてた
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35584972.html


■滅茶苦茶な私生活?

【これは酷い】舛添要一のエピソードがあまりに酷すぎて吐き気がするレベルだった…生活保護の姉の扶養を拒否・親の介護もろくにせず・妻にはナイフ向けDV・愛人に中出し婚外子3人・SEX時には女性の顔を唾液でヌルヌルにすると発言・競馬で800万負けたのを経費にして「月収8万円です」と主張し扶助の減額要求
http://www.news-us.jp/article/385748887.html


片山氏、舛添氏支持依頼に難色 「婚外子への慰謝料扶養が不十分」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140119/plc14011917580011-n1.htm



■公明党と深い関係?


【拡散】舛添要一の現在の妻は創価学会の幹部である事が判明!!!舛添プッシュは公明党の要望だった!!!デヴィ夫人が田母神俊雄氏応援演説で特大暴露!!!
http://www.news-us.jp/article/385097838.html

■自民党への裏切り

【都知事選】舛添要一氏「内閣総理大臣になったら、閣僚の7割は民主党から選びたい」(動画・画像あり)
http://www.hoshusokuhou.com/archives/35574389.html




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2013年03月08日

高校日本史教科書に関する、国会中継キャプ

今日の国会で中山先生が登場した模様です。

http://alfalfalfa.com/archives/6347708.html



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2011年04月23日

平和ボケはしたが、日本精神は生きていた!

震災から1カ月が経過した。

いまだに仮設住宅の建設が進まず、避難所での生活を余儀されている方には、一日も早い生活環境の改善が望まれるところである。

さて、震災直後から、
被災者の方の冷静、譲り合い、一致団結の態度が世界各国の人々に感動を与えている。

私もこれらのニュースを読み、感動し、時に涙した一人であったが、関連したニュースを再び読み直し、日本精神の美徳はまだ消滅していないことを理解した。

その美徳は、
被災現場にとどまらず
買い物、食事中の人、帰宅途中の人など、国民各層において発揮された。

だから、サーチナ、韓国など世界各国のマスコミが日本人の美徳を称える記事を配信したのである。

そして、国民の間にボランテイア活動、支援活動はかつてない広がりを見せている。
皇族、芸能人などの訪問のほかに、無名の一般市民によるボランテイア新規参入がされである。

これは、国民全体が震災復興に一致団結しているシグナルなのだ。

私は、かつて、日本は素晴らしい、日本人は優秀だなどという文献を見ると、何か政治的意図があるのでは?と勘ぐった方だが、今はそうではない。
日本の良さをやっと素直に受け入れることができるようになった。

さて、このブログを読まれている方の中には、何をもって日本精神と言うのか、定義が曖昧ではないかという指摘があると思われるので、いろいろ異論はあろうが、
「日本精神とは、『冷静、譲り合い、一致団結』という、外国人からみた美徳とされる日本人の精神的特徴」と定義させていただく。

そして、この震災において、まず、外国人が時代は変わっても日本精神のDNAが引き継がれていることをいち早く察知し、我々は遅ればせながら、自分たちのアイデンテイテイに気づき始めたと言ってよい。

そして、確かに、この震災は不幸な出来事ではあったが、後で歴史を振り返ったときに、この出来事がきっかけとなって戦後数十年続いた亡国思考を払拭し、国民各層が「新たな日本」という国家建設の意識を持ち行動する「普通の国家」への転換点として認識され、その認識が後の世代に共有されることを祈念する次第である。


………………………………………………………………………………

(ある集会で聞いた話)
ある方が、支援物資を積んだトラックで被災地を廻り、支援物資を配布しようとしたら、その避難所の代表者が「もっと困っている避難所があるのでそちらに届けてほしい」と言い、支援物資を受け取らないのだそうだ。10箇所ともそうだったのだが、11箇所目の避難所に辿りつき、本当に悲惨な状況であったのでやっと受け取っていただけたのだそうだ。
ちなみに、支援物資の受け取りを拒否した避難所は、その時点での配給は1日おにぎり1個だったそうだ。


http://www.weeklypost.com/110401jp/index.html

日本人よ、今ここから歩み出そう
妊婦を家に泊めたカップル、車で人を送り届けたサラリーマンほか苦難の中に芽生えた「人の絆」――

<バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本ていい国>
震災時、都内の飲食店でアルバイトしていた女子大生が翌日、ツイッターに書き込んだエピソードである。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110324/amr11032418280010-n1.htm

【東日本大震災】
日本人の対応礼賛「伝統文化に基づいた新日本誕生も」との指摘も 米研究機関討論会
2011.3.24 18:27
 【ワシントン=古森義久】米国の大手研究機関AEI(アメリカン・エンタープライズ・インスティテュート)は23日、東日本大震災が今後の日本社会や政治にどんな影響をもたらすかを論じる討論会「日本の悲劇=危機から分岐点へ?」を開いた。討論会では米側専門家たちが日本国民の抑制された対応を礼賛する一方、菅直人首相が指導力を発揮できていないという考察を表明した。

 討論会ではAEI日本研究部長で日本政治の専門家のマイケル・オースリン氏が「日本国民がこの歴史的な災禍に冷静さを保って対応したことは、米国内ではイデオロギー面でまったく異なるリベラル派のニューヨーク・タイムズ紙から保守派のFOXテレビの評論家まで一様に感嘆させた」と述べ、「日本人がこうした状況下で米国でのように略奪や暴動を起こさず、相互に助け合うことは全世界でも少ない独特の国民性であり、社会の強固さだ」と強調した。

 オースリン部長は「この種の危機への対処には国家指導者が国民の団結をさらに強めることが好ましい」と指摘したうえで、「しかし、菅直人首相はその役割を果たしておらず、枝野幸男官房長官に代行させているようだ」と語った。

 さらに「大震災直前には菅首相は違法献金問題で辞任寸前に追い込まれ、政治的麻痺(まひ)の状態にあったのだから、リーダーシップを発揮できないのも自然かもしれない」と付け加えた。

一方、日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた」と述べた。

 同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ日本の登場さえ予測させる」とも論評した。


http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138172&servcode=A00

<東日本大地震>「日本はある」…惨事でも配慮忘れぬ文化に世界が驚いた(1)
文字サイズ : 小 中 大 関連キーワード :地震配慮  (1)待避所の譲歩 うどん10食、50人が「お先にどうぞ」

  (2)人のせいにしない 恨んだり抗議する姿はテレビで見られず

  (3)災害で手を取り合う 議員ら政争中断、作業服着て現場へ

  (4)落ち着き冷静 日本全域で略奪報告1件もない

  (5)他人をまず考える 「自分が泣けばもっと大きな被害者に迷惑かかる」

  #「お先にどうそ」「いえ、まだ大丈夫です」

  マグニチュード9.0の大地震と10メートルを越える津波が東日本を襲った後の11日午後6時、秋田県秋田市のグランティア秋田ホテル。停電で暗黒に変わったホテルのロビーでは奇異な場面が演出された。

  ホテル側が、「電気が来るまで宿泊客を受け入れられない」と案内すると、すぐにロビーに集まっていた宿泊予約客50人余りが静かに列を作り始めた。誰も何も言わないのに老弱者らを前に入れた。暗黒の中に一筋の列ができた。順番を争う姿は一切なかった。しばらくしてホテル側が、「停電で夕食を提供できない」として緊急用にうどん10皿を持ってきた時だ。うどんに向かって駆け寄るどころか、誰もが他の客の空腹を心配して後に後にうどんを回す“譲歩のリレー”が続いた。被害が最も大きかった宮城県・岩手県をはじめ、日本全域で人のない商店で略奪行為があったというニュースはまだ1件もない。

  #宮城県北東部に位置する南三陸沿岸地域。集落の大部分が消え、火災で黒く燃えた森の跡だけが残っている。津波で陸地に打ち上げられた船舶は船尾を空に向け逆さまに地面に打ち込まれている。今回の地震で最大被害地域のここでは、“行方不明者1万人”といううわさまで出回る。しかし大声や怨みの声は聞こえない。避難所に集まった100人余りの住民らは日本のメディアとのインタビューでも低い声で、「早く復旧するよう願うだけ」としながら“明日”を話す。誰のせいにもしない。足りない水と毛布を分け合ってお互いを慰める感動的な場面が電波に乗っている。

  日本赤十字社組織推進部の白田課長は13日、「個人と企業から寄付と救護物資が殺到している」と話した。政府に向かっていつも吠えていた野党議員らも作業服に着替え国を救うために裸足で出てきた。危機の際に手を取り合う共同体意識は日本社会の底力だ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=138173&servcode=A00&sectcode=A00

<東日本大地震>「日本はある」…惨事でも配慮忘れぬ文化に世界が驚いた(2)
文字サイズ : 小 中 大 関連キーワード :地震配慮  #韓国で災害報道をする時に犠牲者を取材するのは普通だ。遺体が安置された葬儀室と病院の姿が時々刻々と現れる。しかし日本の大地震報道で日本メディアは違った。津波で家屋と車両が押し流される場面がテレビにしばしば映るが、どのチャンネルでも津波に巻きこまれる人の姿は見られない。“死んだ人もこの世に残る”という日本人特有の死生観のためだが、泣き叫んだりしくしく泣く姿もなかなか画面で見るのは難しい。テレビ朝日のある関係者は、「災害予防のための目的の他には一般市民に大きな衝撃を与える場面は最大限控えるというのが災害報道の暗黙的ルール」と話した。11日に地震が発生した後、津波警報が解除された13日明け方まで、すべてのテレビ番組の司会者はヘルメットをかぶっていた。このように地震の規模や被害の規模とは異なり、日本は恐ろしいほどに冷静で落ち着いていた。理由があった。

  例えば東京副都心の新宿に位置した四谷交差点にある消防署。12階建ての建物の10階の外壁には目立つ線が引かれている。この線は地上から高さ30メートルを知らせる表示だ。そのそばには、「この高さは1993年の北海道南西部地震で奥尻島を襲った津波の高さ」という説明がついている。津波というものはいつでも自分に起こりうる問題だということを認識させ、普段の準備が必須ということを知らせるためだ。

  日本人は粘り強く一貫した災害対処教育を幼稚園の時から受ける。机の横のフックにはいつも災害に備えて頭にかぶる防災ずきんがかけられている。地震が発生すれば「防災ずきん着用→机の下に待避→運動場に待避→秩序確保」まで目を閉じてもできるほどだ。徹底した災害予防教育は小学校入学後に初めての授業で習う「迷惑をかけるな」という日本固有の精神価値とともに、大型災害に落ち着いて対応するようにする秘訣だ。ここには自身に訪れた境遇を宿命として受け入れる日本人の特性も作用する。

  災害にあった日本人が泣き叫ぶことがほとんどないのも、「自分がそうした行動をすれば自分よりも大きな被害にあった人たちに迷惑になる」という極度の配慮精神のためだ。災害現場で見た日本の姿。それは「日本はある」だった。

 



waninoosewa at 07:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年04月04日

新人候補や地方議会議員が国会議員を凌駕するときがきた!

拙ブログの今年の予想のうち一つだけ、的中しそうなことが一つある。
それは、地方議会議員が今の自民党を支える主勢力となっていることだ。
愛国的な地方議会議員の努力で、外国人参政権反対の意見書を採択した都道府県議会は過半数を制した。
また、ここ2〜3カ月の地方選挙では、民主党は幹事長や閣僚クラスを動員しているのに対し、自民党は党本部の応援をもらわず地域完結型選挙をしているのであるが、自民党系の勝利が目立って増えてきている。(マスコミは自民系の勝利を報道したがらないが)

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・今年の保守勢力の予測
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/862160.html

・「自民党」は、リーダー自身が優等生意識をかなぐり捨てて戦略的発想で行動しない限り、再生は困難を極め、それまでの間、愛国的な地方議会議員が支えることになるため、国政に対する地方議会議員の影響力が増す(自民党は実質的に「草奔崛起地方議員の会」が支える可能性有り)

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さて、ここ3カ月の動きを見ていて、
現役の国会議員よりも行動し、社会的影響力ある新人候補、そして地方議会議員が続々誕生しつつあり、これは、私にとってもうれしいサプライズなので、今回紹介させていただく。

まず、トップバッターは、藤井厳喜である。

・藤井厳喜
http://www.gemki-fujii.com/blog/
参議院選挙で立候補を表明して以来、秋葉原、渋谷ハチ公、横浜、溝の口、いろいろなところで街宣活動を行っている。
いったいいつ休息し、いつ寝ているのかと思うくらいの活動量である。マルチ才能ぶりは、他の追従を許さない。実に凄いとしか言いようがない。
彼の存在に、癒され、勇気づけられる保守市民もたくさんいるようだ。そして、ネコウヨ隊長人気は急上昇中だ。
おそらく、1〜2年後には舛添氏を凌ぐ、国民的英雄になっている可能性が高いと思う。

・土屋たかゆき
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/
彼の活動も実にバイタリテイあふれている。
政治家である以前に、闘う活動家でもある。
闘志あふれるブログを読んでいて、「ヨシ!」おれも頑張ろうと思う人が多いはずだ。
彼は、行動せず奇麗ごとでお茶を濁してきた似非保守系議員を批判する一方、自らは先頭に立って活動家として活動している。これまでの言動から国政を目指していることは明らかであり、こういう熱い志と行動力ある人に閣僚のポストを用意したいと思うのは私だけではないだろう。

・宮川典子
http://ameblo.jp/mygwnrk/
参議院選挙で民主党の輿石と対決するために、教員を辞職して立候補した新人である。
彼女のブログをよく見てほしい。
実は2007年から開設していたのだ。
http://ameblo.jp/mygwnrk/archive1-200703.html
最初のブログは、離職の日の出来事だった。涙なしでは読めない内容である。
こんなに情熱あふれる人が、教育現場にいたことを私は信じられなかったが、きっと神様はこの人の言動を見ていて、必ず味方するに違いないと思いたい。
彼女の人の武器は、子供たちへの情熱である。そして、教え子たちの存在である。山梨県の皆さんは、この国を救うためになんとしても宮川さんを当選させるべきだと思う。

・久野晋作
http://shinsaku.seesaa.net/
我孫子市議会議員である。
彼も行動派である。ブログの内容はなかなかのものだ。市会議員クラスで、これだけ情報発信している人はそういないだろう。ツイッターもやっている。
何と言っても正々堂々とした雰囲気、自分の言葉ではっきり書いている点がいいと思う。ブログも読み応えある内容となっている。
彼は、市長を目指しているようだが、市長で満足せず、国政も目指してほしい。

・根本幸典
http://www.toyohashi-brand.com/
豊橋市議会議員である。
ブログ「草莽の記」によると、毎朝、豊橋市内で街頭演説をやっているそうだ。
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http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/201003280001/
豊橋教育を考える会発足に向けて  [ カテゴリ未分類 ]    
根本君は実に賢明な豊橋市会議員.国家意識を十分持つナイスガイである。
 一応私が主催する会の顧問として今日の夜の総会に参加いただいた。うれしいのは勉強熱心なことと対応がスマートなこと。かつて豊橋で小学校英語の進展のため、データがほしいといわれ、私の知る出版社の方に全国での取り組み状況を報告させに豊橋に来させたことがあったが、会派全員を参加させてくれたことがあった。会派をまとめる力もあると感心したものだ。
 国家意識も高くともすれば敬して遠ざける風のある旧軍出身者に対しても礼儀を持って接してくれている。無論建国の祭典も参加してくれている。今日驚いたのはなんと自民党の旗を持ち、毎朝街頭に立っているという.情宣は朝7時より毎日の日課であるという。愛知で自民をしっかり名乗って、国会議員すらなさぬ情宣をこなしているというのだ。おそらく県内では彼だけではないか。議員で情宣活動を毎日やっているのは。トイレ掃除の会でも必ず参加し、小学生に一隅を照らすことの必要性を語ってくれている。
 新年会では600名の支持者を集め、次回の県議会に立候補することを表明.来年にはぜひ県議に通っていただきたい方である。
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ブログ更新は苦手のようだが、何と言っても面構えがいいと私は思った。
議員自らの言葉で、有権者に、マスコミが伝えない真実を街頭演説の場で伝えること、このことは、我々保守市民がもっとも切望していることであり、それをきちんと実行していただける方がこの日本にたった一人いたのである。
彼は、県議会議員を目指しているようだが、彼にも早いうちに国政を目指してほしいと思う。

・小坂英二
http://kosakaeiji.seesaa.net/
荒川区議会議員である。
拙ブログとブログランキング順位のライバル状態にあるが、そんなことにかまってはいられない。とにかく、応援したい議員なのだ。
地域の方とのふれあいを大切にし、議員の仕事もブログもなんでもかんでもソツなくこなし、行動派で国を愛する、将来を嘱望される感受性豊かな議員である。

・田沼隆志
http://tanuma.info/
千葉市議会議員。33歳。明確な志をお持ちの議員である。
無所属にこだわる点を評価したい。
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http://tanuma.info/modules/omoi2/
■2■なぜ無所属で立つのか
●2−1 しがらみ無しなしの人が必要
無所属の最大のメリットは、しがらみがないことです。
新しい政治をやるためには、しがらみのない立場をつくる必要がある。
信念を、オープンに堂々と主張するために、しがらみなしの挑戦をしよう、そう考えました。
活動をしているうちに、むしろ、しがらみのない政治こそ、今の稲毛に必要だと、思うに至りました。政治の不祥事が続き、「政治の体質を変えなくてはならない」、という声を、多くの方から頂いています。本当に信頼のできる、新しい政治を創るためには、本当にしがらみのない人が議会に入る必要があると、田沼は決断しました。
変える。そのために、挑戦します。
●2−2 全国で起きている政治の地殻変動
私の友人である、吉田雄人は、無所属の、本当にしがらみのない立場で、
市民のおひとりおひとりの思いや力を終結し、横須賀市長になりました。
また、私の全国の政治家の仲間も無所属の立場で、しがらみなしの政治を実現しています。
全国で今、政治の地殻変動が起きているのです。
一見、力に限りがあると思われる無所属という立場も、実は、政治の体質を変える、大きな力と可能性を秘めているのです。
私は、千葉でも、政治の地殻変動を起こします。
政治がぐちゃぐちゃになっている、今の状況を、もう、放っておけません。
………………………………………………………………………………
東大卒とは思えない、雑草のような逞しさもある。
また、街頭演説を月に3回程度、継続的に実施している。
http://tanuma.info/sche6.cgi

・三宅浩正
http://blogs.yahoo.co.jp/miyakehiromasa
愛媛県議会議員。
毎週火曜の朝は松山市駅前で街頭演説を実施しているそうだ。
ブログを見ると、丁寧でマメな性格であることがわかる。
きっと地元では信頼され安心感の持てる議員と評価されていると思う。

・にへい文隆
http://plaza.rakuten.co.jp/nihei/diary/201003200000/
中央区議会議員。どうみても活動家である。
区議会の仕事も大事だが、国家解体の危機が迫っているので、呑気なことは言ってられないという危機感が伝わってくるようだ。
ブログの随所に、地方議員ではあるが、なんとか国政に対する影響力を確保しようとする闘う地方議員の姿がある。
彼にも国政への切符を渡したいくらいだ。

・三井田孝欧
http://homepage3.nifty.com/miida/
柏崎市議会議員。
エリートではない。異色の経歴の持ち主だ。公私に忙しい生活を送っていると思われる。愛国派でもあり、有言実行の人でもある。
市議会改革に関する以下の議事メモは、他の地方議会議員も参考とすべきだと思う。
………………………………………………………………………………
http://homepage3.nifty.com/miida/think.html
「市民から市議会を考える会」議事メモ
 日 時:平成15年1月19日(日) 19:00〜20:30
 場 所:産業文化会館 二階 第二会議室
 参加者:市民約40名(うち 現職市会議員6名)
 内 容:
   3.自由討議
     議題「柏崎市議会議員定数について」
       「これからの柏崎市議会に期待すること」

   市民A:ここに来ていきなり定数の話と言われても、ピンと
       こない。初めて、市議会の模様を見たが、提案理由
       の説明等、無駄が多いのではないか。
       一般企業では、先に読んでおけ、で済む話である。

   N市議:これは一つの手法であり、セレモニーの一部となっ
       ている。
       実際には、一般質問も提案も期日が決まっており、
       読んでいることになっている。

   市民B:定数削減には大賛成。民間は厳しい状態であるし、
       年間140日ぐらいの活動で、800万ももらって
       いるならべストの仕事ができるのではないか。
       企業が四苦八苦しているなか、やっと行政がやっと
       それに対応しているのが現状。それを市民の代表と
       して何とかするのが市議の仕事ではないか。
       また、実際に私の知る市議は、町内会さんの仕事の
       横取りみたいなことしかやっていない。報酬に見合
       う仕事をしているとは言えないのではないか。

   N市議:議員はあまり仕事をしていないと言われるが、確か
       に毎日動いてやっているわけではないが、少なくと
       も私の周りの市議は毎日考え、何かをやっている。
       話は変わるが、いま市民がなぜ定数を削減すると思
       うのかは、市議員が市民の味方であるはずなのに、
       行政にベッタリであることに原因と思っている。

   発起人:市民の味方という話を言えば、私自身柏崎に戻って
       きて思ったが、柏崎には本当に力のある人や才能の
       ある人、企業も多く、ポテンシャルは非常に高い。
       しかし、それはそれぞれに勝手にやっているだけで、
       街全体としては調和がとれておらず、柏崎という街
       の鳥瞰図を描いて、市民のために動いてくれる議員
       は少ないのではないか。
       話は飛ぶようだが、自分が旅行者と過程してみると、
       柏崎の駅をでたところで、何か物語が用意されてい
       るわけでもなく、アピールするものがあるだけでな
       く、路頭に迷う。

   市民C:定数削減のメリットは分かったが、デメリットもあ
       るはずだ。そこら辺はどう考えているのか。

   K議員:デメリットは考えていない。
       減らすことによって、議員の質が上がることのメリッ
       トの方が多いと考えている。

   発起人:怒られることを前提に、あえて言うのであれば、立
       候補者の素質、適正うんぬんよりも、組織票や、
       「オラの地区からでるから取り合えず投票するやぁ」
       的な票のある方が当選して、議員の質が下がるという
       デメリットもありえるのではないか。

   市民D:議員は自分で調査や何かをやっているのか。本当に
       そんな時間、調査費はあるのか。やっているのか見
       えない。

   N市議:時間の許す範囲、ベストな行動をとって自分で行っ
       ている。

   市民D:そんなことをやっているようなら、市議を減らすこ
       とではなく、逆に秘書をおいて、経費をいくらかけ
       てもいいからベストの仕事をしてもらった方が良い
       のではないか。

   発起人:確かに個別に議員に会うと同じような事をやってい
       ることは多い。市民によるシンクタンクを作り、議
       員と一緒に街つくりをするのもいいのではないか。

   市民D:議員一人の力なんてたかが知れている。
       それに変わり、内容を濃くし、雇用を生むため、
       セクレタリーなどにお金をかけることも必要では
       ないか。

   N議員:そういったシステムができればありがたい。
       現に、美術館問題にしても行政側からの数字が信用
       できず、数字に裏が取れない。そんなことに力をと
       られている。

   市民E:いままでの議論も聞いていると、市民のねだり根性
       も問題なのでないか、と思う。市民も声を上げなかっ
       たことに反省すべきではないか。

   発起人:私自身も20代はただやってくれ、の考え方であっ
       たし、年代問わず、やって頂戴の気持ちがあること
       は認めざるをえない。
       市民による街つくりがうまく動き始めた例としては、
       愛知県西尾市の「0563.net」がある。

   市民F:議員を減らすと思うのは、地域性がある。
       議員によって恩恵を受けている地域は定数を減らそ
       うなんて思っていない。いまは町内会長的な議員が
       喜ばれるのであって、ビジョンをキチッと語る議員
       はいない。
       選挙のときだけ、綺麗ごとを言って、あとは知らん
       顔になっている。

   N議員:本当にその通りだと思う。
       ただ、今回の美術館の問題のように、県も市も強す
       ぎて、ビジョンをだす余裕がない。
       行政も一緒に変わらないと意味がないことで、市民
       からも声を上げて、変える努力が必要。

   市民G:一般の企業は死活問題であり、リストラもしている。
       民間がこれだけ努力しているのに、市会議員なんか
       は25人、いや20人でもいい。28人でも多い。
       普通の選挙はそんな生易しいものではないはず。
       ここにN議員もいらっしゃるが、前回選挙を見ても
       そうで、頼んででてもらわないと、選挙にならない
       ようなのが柏崎である。

   発起人:いま25人の定数にしようとしたら、市民による直
       接請求しか道はない。ただし、選挙の関係もあり、
       署名の禁止期間が設定されており、2月12日まで
       に必要数となる賛成市民の署名と捺印が必要。

   市民H:前回は現職のN議員に出馬を要請して、やっと選挙
       になったが今回はどうなのか、いまのところの情報
       はないか。

   発起人:情報不足かも知れないが、現時点で私が知っている
       のは、現職議員3名が勇退で、3名が出馬の意志を
       表明。選挙の成立は厳しいのではないか。

   市民H:そんだけ魅力のない議会であり、数を減らすしか、
       道はないのではないか。

   市民I:経費削減が目的であれば、そのまま選挙もせず、現
       職にやらせ続ければ、選挙費用が浮く。
       これは経費だけの問題ではなく、頑張っている人間
       はいいが、名誉職みたいな議員も多いのが問題。
       市民から定数削減の声が上がってくるのは、誰とは
       言わないが、そんなただ議員という人が多いと感じ
       るているからである。
       ただ、定数を減らした場合のデメリットとして、そ
       んな名誉職みたいな議員に限って、票をもっていた
       りするので、真面目に活動する議員が落選する可能
       性もある。

   発起人:そういった方には、地元票があったり、組織票が
       強いと・・・・。

   市民I:そういう場合が多い。本当に必要な人に投票すると
       いう選挙になってほしい。

   発起人:そうすると、時間の選挙の共通テーマは、
       「本当の選挙をしましょうよ」という感じでしょうか。

   市民A:皆さんの意見を聞いて、大分、定数問題が見えてきた。
       ただ、本質的には、まだ市議会が見えない。
       そうでもいいように見える。
       ワールドカップのように見えるもので、凄いと思える
       人が出馬して、興味を持てる選挙、顔の見える選挙な
       らいいが、やっていることがわからない。

   発起人:議会の広報誌やホームページは見たことのある人は
       いるか?

   市民J:ホームページなんかあるのか?

   市民K:今回の定数の問題は、基本的に30人も28人も変わ
       らないと思う。ただ、無投票になったら困るだけでは
       なかろうか。

   市民L:定数のお話はその通りだと思う意見が多かった。
       これからの柏崎市議会についてという点で、聞きたい
       が、何年先まで見越して、活動されているのか、
       見えるような努力をしているのか。

   N議員:先を見るというよりも、議員とは何なのかという点を
       市民の皆さんに理解してもらい、議員が活動すること
       で、いまのままの活動でも、ある程度お答えになると
       思う。
       それより、先が見えていないのは行政であって、行政
       こそリストラをして、それから議員のリストラだと思っ
       ている。

   市民M:議員はやはり市民の声を反映することだと思う。
       これからますます活発化するであろう市民の自発的な
       運動を、いかに行政との調整・サポートをするかが
       議員の仕事ではないか。その仕事に負荷がかかるよう
       であれば、スペシャリストの補佐も考えてもいいであ
       ろう。

   市民E:議員のチェック機構を市民が持つことも必要ではない
       か。

   発起人:議員さんを集めてのディベート大会をやってしまうと
       いう案も・・・ガチンコ勝負で、資質が見えます。

   市民N:市長以下の鉄壁な守りに釘を入れるのは、簡単なこと
       ではなく、議員の質の向上も絶対必要。
       行政を入れてしまうとダメなので、市民のみの情報に
       強い組織を作るのもいいし、議員一人一人バラバラで
       も仕方ないので、一緒に活動しても良い。

   E議員:実は、これほど議会がオープンになっている市町村は
       ないと思う。夜間や休日の議会開催もチャレンジして
       いる。でも、市民がなかなか関心をもってくれないと
       いう悩みはある。

   発起人:若者が市議会傍聴デートなんてするようになったら、
       面白いかも。
 
………………………………………………………………………………

最後に、一つだけ、付け加えておきたいことがある。
今回、紹介させていただいた方は、活動家であることを原点としている新人候補、あるいは地方議会議員である。
そして、こういう方々が、行動しない国会議員に代わり、保守の中枢を担っていくことを私は、強く期待したい。

なお、今回、紹介しなかった、その他の草奔崛起の地方議会議員の存在も決して忘れてはならない。民主党政権と闘い、日本解体をなんとか阻止しているのは彼らの日頃の努力に負うところが大きいのだ。

そして、我々は、
特権意識が染み付き行動することを躊躇う国会議員を捨て、志と行動力ある愛国地方議員に我が国の将来を託すべきではないのかと思う次第である。



waninoosewa at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2010年03月08日

政治家として「捨て石」の意味を本当に理解しているのですか?(最悪の事態に直面した場合の民主党打倒の作戦シナリオ)

民主党関係者および民主党支持の労働団体の逮捕者続出、長崎県知事選などの地方選挙での民主党候補者相次ぐ敗北により、野党自民党は、民主党政権を打倒する絶好の機会を得たかにみえたが、結果的には、審議拒否戦術はたった3日で失敗におわり、来年度予算案は成立されることがほぼ確定的となった。

こうなったのは、野党自民党の闘う姿勢の欠如が最大の原因だと言ってよい。

しかし、これからどうすればいいのか?という方法論を示した意見はない模様なので、私見を述べさせていただく。

まず、総裁選出馬に際して、T氏は「捨て石になる覚悟で…」と語ったことを指摘させていただく。また、つい最近、Y氏も「捨て石…」と語った。

私は、貴族意識の塊のような方々に、これ以上、捨て石という言葉を軽々しく使っていただきたくないので、あるシナリオを述べさせていただく。

それは、
最悪の事態に直面した場合の作戦シナリオである。
具体的には、民主党政権が打倒されず、任期満了まで続き、その間、参議院選挙では敗北するものの、連立相手を組み替えた後、すべての闇法案が法案提出され日本解体の危機に直面した際に、地方区当選の国会議員のみが取りえる作戦である。

それは、一種の特攻作戦に近い。

一回の作戦は、3段階からなる。
三島、意見広告、補欠選挙のキーワードの組合せでご想像いただきたい。これ以上は、解説しなくても勘の良い人ならおわかりいただけることと思う。
この作戦が何回か繰り返されれば、全国的倒閣運動に発展するだろう。

私のような者が思いつくくらいだから、
一般国民の知らないところで国益のために常に最前線で戦っておられた、亡くなられたN先生がもし衆議院地方区で当選していたら、日本解体法案阻止のために自ら実行していた作戦かもしれない。

もちろん、私は、このような悲劇的、破滅的作戦をとることは望んではいない。自分が行うつもりはないし、人に薦めたり押し付けるつもりもない。
だから、日本各地での保守系の国会議員、地方議員の一斉街頭演説と議員による直接のビラ配りを呼びかけているのである。

しかしながら、現実には、「捨て石になる」と自ら語った政治家が、国民運動を組織せず、国会内外での戦闘行為を十分行わず、問題議員に辞職要求せず、脱税首相同様、居座り続けるかもしれないのである。

はっきり言って迷惑である。

だから、言いたい。
「捨て石」の意味を理解していないなら、「捨て石」という言葉を二度と使っていただきたくないのだ。
もちろん、意味もわからず、「捨て石」という言葉を使った「腰抜け」に、責任をとれと言うつもりもない。

※3月12日に夫婦別姓法案提出の動きがあるとの情報を得ております。

追伸
この原稿を書くべきかか書かざるべきかいろいろ悩みましたが、書かざるを得ない気持ちが勝ったので書くこととしました。



waninoosewa at 18:30|PermalinkComments(4)TrackBack(1) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote