◆ 外国

2014年11月22日

ホワイトハウス 慰安婦像に係わる見解

ホワイトハウスが韓国系住民が推進している慰安婦像の設置について、連邦政府ではなく地方政府の判断との見解を出している。
多分に無責任な見解と思うが、この処置により、少なくとも国務省は、慰安婦問題について言及することはないとも受け取れる。
下部英文情報は、ホワイトハウス請願に関連しての回答書(Response)



http://www.sankei.com/world/news/141122/wor1411220029-n1.html

日韓に竹島問題解決促す 米ホワイトハウス、慰安婦像は「地方政府の権限」

 
 米ホワイトハウスは21日、島根県・竹島の領有権問題をめぐる国際司法裁判所(ICJ)での審理に関する請願に対し「韓国と日本が今後とも抑制的に対応することを望む。両国による(問題解決への)合意はいかなる結果でも歓迎する」との回答をホームページ上に掲載した。

 ICJでの審理に韓国が応じるよう米政府に働き掛けを求める請願には約4万2千人が、この請願に反対するよう求めた請願には約3万1千人が署名した。

 ホワイトハウスは竹島問題では「特定の立場を取らない」と強調。日韓両国は「長期にわたり係争中の」竹島問題で、これまで抑制的に対応してきたと指摘した。

 またロサンゼルス近郊グレンデールに昨年設置された、慰安婦を象徴する少女像の撤去や保存を求める複数の請願に対しては「連邦政府ではなく地方政府の権限だ」とだけ回答した。


Response to We the People Petition on House of Representatives Resolution 121

Thank you for your petition on House of Representatives Resolution 121.
The trafficking of women for sexual purposes during World War II was an egregious violation of human rights.  As President Obama has said, "it is in the interest of both Japan and the Korean people to look forward as well as backwards and to find ways in which the heartache and the pain of the past can be resolved, because…the interests today of the Korean and Japanese people so clearly converge." We encourage Japan to continue to address this issue in a manner that promotes healing and facilitates better relations with neighboring states. We also emphasize the importance of treating surviving women with dignity and respect.


Response to We the People Petition on Glendale, CA

Thank you for your participation in the We the People platform on WhiteHouse.gov. In general, local governments, not the federal government, have jurisdiction over issues such as street names or the placement of memorials in local parks. We refer you to local officials in the state of California  for more information.

Tell us what you think about this petition response and We the People.


Response to We the People Petition on Memorials and Street Names in New York and New Jersey

Thank you for your participation in the We the People platform on WhiteHouse.gov. In general, local governments, not the federal government, have jurisdiction over issues such as street names or the placement of memorials in local parks. We refer you to local officials in the states of New Jersey and New York for more information.






waninoosewa at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年10月12日

韓国人と歴史認識でまともな議論とはなりえないと判断せざるを得ない事例

拳骨拓氏の本だったと記憶しているが、日韓の歴史学者が議論すると、必ずと言っていいほど、韓国側のの歴史学者が激昂し、そこで議論は停止するのだそうだ。
日本側が如何に、誠意ある対応だろうが無関係に、譲歩するのが、日本側であるべきだというスタンスでけんか腰で向かってくるということが書かれていた。

似たようなことは、日韓の外交交渉の場でも起きている。
ただ、それは、戦後に始まったことではなく、それ以前から起きているような気がしている。

たとえば、朝鮮通信使として、来日し、「海遊録 朝鮮通信使の日本紀行」という書物を書いた申維翰(シンユハン)によれば、日本の国名、戦国時代のことについて、かく記述がある。

………………………………

140頁

一五 国名の由来と天皇
倭国はもともと大和を都とし、国号を大和とした。今にいたっても国人は、自らを和人とういい、我が国を韓という。ゆえに、およそ諸文字に両邦を称するばあい、必ず和韓という。世伝によれば、梁の武帝が大和を改名して(野馬台)(邪馬台)にしたという。これみな大和が野馬台に訛った音訳である。これはあたかも、博多が覇家台なったるが如きもの、一笑すべし。
のちに都は筑前州に移り、ふたたび山城州に遷った。

183〜184頁
万暦丙戌年間(一五八六)に、平賊秀吉が、奴隷から身を起こして源信長(織田信長)に代わり、王となった。世伝では、秀吉は中華人で、日本に流入したという。そのひととなりは、樵をする下僕であり。信長が関白となったとき、その容貌の奇なるを見て、宮中に引き入れ、近きにはべらせて寵愛し、事に用いた。因って秀吉は、信長を弑し、みずから立って関白とかいう博陸候(関白の唐名)となり、諸酋を虐滅して州島を統合した。
このとき源家康だけは、白に拠って服しなかった。

………………………………

何を根拠に、そう書いたのか、世伝以外の根拠の記述はない。
私が知る教科書的歴史観とは大違いである。私が訳者ならなぜこういう書き方となるのか訳注をつける箇所となる。豊臣秀吉を平賊とした訳注があるのみである。
著者の来日は、1719年である。渡航期間は261日間だそうだ。そう凡例に書いてある。翻訳者は、姜在彦(タンジェオン)で、京大卒の文学博士だそうだ。

この本に書いてある用語使用、記述内容の根拠について、確かめる方法は、今のところは知らないが、もし、このままの情報で韓国のいわゆる反日教科書に書かれているのであれば、あなたは日本人としてどう思うだろうか?

歴史観の違いで済むことなのだろうか?
一体、日本の戦国時代の歴史書には、どう書かれているのであろうか?
気になるところではあるが、著者の調査能力、資質、用語使用だけでなく、訳者の政治的スタンス、業績まで疑いたくなる。

何より致命的なのは、日本語を解するはずの京大卒の訳者姜在彦が何故に、教科書的歴史観に出てくる用語と異なる用語を使用するのか、著者は原文にてどのような文字を使用したのか、知りたいところである。姜在彦の素性については、以下に記述がある。

北朝鮮問題家を斬る:251-姜在彦
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=702&Itemid=81

特に、この翻訳者が言葉を正確に選んだのかどうか、確認する必要を感じている。

前稿にて、ジョージ・アキタ氏の本の「正確な言葉の使用の必要性を指摘した箇所」を引用させていただいたが、もし私の仮説が正しければ、彼らは、用語の使用そのものが正確でなく、あるいは適正でない状態で歴史研究が続いている可能性があるのだ。

・歴史研究と言葉の正確さについて
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/1616267.html

そう考えると、用語の使用、選定すら整合性なき国の人との歴史論争は、決して議論という段階に到達しえないことが予想される。本書「海遊録」という本は、著者、訳者とも朝鮮系ということで、双方の歴史認識の違いを知るうえで、刺激的な本であると同時に、この訳者でなかったらどういう翻訳となるのか、どういう訳注が追加されるのか、興味がわく。

いろいろ批判的な事は書いたが、多くの箇所が話半分で読まざるを得ないが、著者が見て聞いて体験したことについては、そんなに嘘は書かれてないような気がするため、付録の日本聞見雑録(抄)については、先入観なしで読みたいところではある。



waninoosewa at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年08月27日

昔も今もおぞましい朝鮮性史

室谷克実が書いた、「悪韓論」の中に朝鮮半島性史に係わる記述がある。
これほどコンパクト、かつ要領良くまとめた文献は他にないのではないかと思うので、ここで紹介させていただく。

……………………………………

悪韓論 194〜195頁

傷痕だらけの「性史」が今も続く

朝鮮半島には古来、「献女」の歴史がある。
記紀には、新羅征伐のため、兵を率いて半島に渡った日本の将が、新羅から送られた二人の美女に誑かされ、何と同邦の任那を攻撃してしまった話が載っている。
新羅は、唐の皇帝が「献女禁止」の勅令を発しても、密かに献女を続けた。大国に貢ぐような優れた手工業品を作れなかったことが背景にある。そして、献女として行った美女は役目が終わっても唐に留まり、商売を始めた。新羅は海外進出型売春の先進国だったのだ(拙著『日韓がタブーにする半島の歴史』参照)。
高麗王朝は蒙古に蹂躙され、毎年、何万人もの女性を揃えて蒙古に提供した。その時に生まれた四字熟語が「胡水満腹」。「胡」とは蒙古人、「水」とは精液のことだ。
李王朝は、官衙に属する妓生を中央にも地方にも多数抱えていた。

『日東壮遊歌』には、日本に渡る朝鮮通信使一行が漢城(ソウル)を出てから釜山を船出する時まで、行く先々で地元の役人から妓生の提供を受けていた様が、まるで当たり前のことのように記されている。
北朝鮮の「喜び組」は、まさに「官衙に属する妓生」の伝統を引く存在だ。
今日の韓国でしばしば話題になる「芸能人による性接待」とは、有名女優や歌手を一晩買い上げて贈り物にする「ロビー」戦術、現代版の献女だ。
序章で紹介した『古今笑叢』には、亭主持ちの妓生が浮き浮き気分で仕事に出かける様子、あるいは妓生が「私たちは東寝西食」と開き直る場面などが面白く描かれている。
そして朝鮮戦争中の韓国軍向け「管理型慰安婦」、ベトナム戦争中には韓国人業者が引き連れて現地に行った慰安婦。ライタイハンをつくるだけでは満足しなかったのだ。

………………………

それにしても、おぞましい性史である。

性史という断面から見て、
凡そ韓国という国は政治外交的に常識が通用しない国であり、
韓国人が嘘を平気でつき、人を騙しても何とも思わない国民性であるとされる歴史文化的背景がこの文章に凝縮されていると私は思う。

韓国が世界に冠たる道徳国家だと、自民党の宮川典子議員が
松下政経塾時代にレポートを書いたそうだが、いったいどこで何を調べて書いたのであろうか?
と思うくらいの韓国の歴史である。



waninoosewa at 12:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年08月26日

朝鮮通信使はキーセン遊びしてから来日していたそうだ

朝鮮通信使については、かつて、本国にてキーセン遊びしてから来日していたことが、室谷克美という人が書いた悪韓論という本に書いてある。

下関や対馬で、朝鮮通信使のイベントを歴史的に由緒ある?と勘違いしてやっていると聞いたことがあるが、キーセン遊びしてから来日するような経緯のイベントに、税金をかけて実施する価値はあるのだろうか?

以下の江戸時代の情報などから、話題にする必要もないくらいだった扱いのようである。

以下は、該当箇所の抜粋である。


………………………………

194〜195頁

『日東壮遊歌』には、日本に渡る朝鮮通信使一行が漢城(ソウル)を出てから釜山を船出する時まで、行く先々で地元の役人から妓生の提供を受けていた様が、まるで当たり前のことのように記されている。

………………………………

朝鮮通信使についての参考サイト。

250年前の日本を見た朝鮮通信使
http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-29.html

【朝鮮通信使の真実 】
http://kokis.client.jp/noby/n45_tushinshi.html

朝鮮通信使?朝貢団?
http://ccce.web.fc2.com/si/ttsusin.html



waninoosewa at 19:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

2014年08月24日

韓国政府と朝日新聞の共通点 知ってますか?

室谷克美という人が書いた、悪韓論という本を読んでいて、慰安婦問題に係わる、韓国政府と朝日新聞の対応に共通点があることを知った。

自分の非は絶対に認めないのに、相手には非を認めさせ、謝らせたいのだそうだ。

とりあえず、悪韓論、産経記事、水間政憲のブログを読んでみ比べていただきたい。

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悪韓論132頁

「謝罪させたい」という欲望
日常生活のレベルでは、言い訳のための嘘がやたらに多い。
これは「自分の非は絶対に認めたくない」「絶対に謝りたくない」という頑迷なコリアン・マインドの表れだ。言葉を換えれば「体面絶対文化」だ。やはり、《外華》の重視に繋がることだ。そして「体面絶対文化」の裏側には、「相手には非を認めさせたい」「相手には謝らせたい」という欲望が渦巻いている。
慰安婦問題での執拗な謝罪要求は何だろう。

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http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1408327148/

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140818/dst14081810040005-n1.htm

朝日新聞社広報部のコメント:吉田氏が命じたのは、高線量の場所から一時退避し、すぐに現場に戻れる第1原発構内での待機だったことは、記事で示した通りです。10キロ離れた第2原発への撤退は命令に違反した行為です。一部週刊誌の『虚報』『ウソ』などの報道は、朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損(きそん)しています。厳重に抗議するとともに、訂正と謝罪の記事の掲載を求めています。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-1792.html

超拡散希望《朝日新聞からの抗議文》

●超拡散希望《朝日新聞からの抗議文》


■朝日新聞の抗議書は、8月5日朝刊38面に掲載されたものと、ほとんど同じです。最後の「申し入れへの対応について、本書面受領後1週間以内に当職まで文書でご回答下さい。誠意あるご回答がない場合は、法的措置も検討いたします」となっておりました。


朝日新聞は、吉田清治の嘘がバレても取消すまで20年以上ほったらかし、朝日の慰安婦強制連行報道の二大看板だった金学順が、母親によって妓生学校に40円で売られ、妓生学校の経営者だった義父に中国で売春婦(慰安婦)として仕事をさせられた事実を、報道しなかったのは吉田清治の嘘と金学順の強制連行の嘘がバレると、20年前に5日の「訂正・取り消し記事」と同じような検証記事を、掲載せざるを得なくなるため、妓生学校は売春と関係ないと開き直る以外なかったのではあるまいか。何故、20数年も金学順が妓生学校に売られていたことを朝日新聞は、ほったらかしにしていたのでしょう。植村・元記者一人の責任ではないのだよ。


今回程度の朝日新聞の検証であれば、小生に依頼して戴ければ、20数年どころか数ヶ月でできる内容です。


朝鮮版朝日新聞の記事で「一牌」以外は「売春婦」だったことを記載していたが、実際、当時の妓生は、贔屓にしているお客とは「短期・中期の仮妾」のような暗黙の契約があったのであり、京都の舞妓のような歌舞で成り立つ形態とはまったく違うのです。それを「妓生と遊郭で働く遊女とは区別されていた」と、朝日新聞は検証の中で述べているが、それは「日韓併合」以前の李氏朝鮮時代の妓生を示しており、これは朝日新聞の「空想史観」にしか過ぎません。


妓生学校の生徒の多くは、戦場慰安婦になっていたことは、小生が様々な資料から判断した帰結であり、朝日新聞の記者レベルでは理解できないことが「歪曲」と思ったのでしょう。

実際、朝日新聞は、慰安婦問題に関して虚偽報道を認めたことで、慰安婦問題に関して「名誉毀損」などと叫ぶ権利など無いのです。それが現実なのです。ここに来てもまだ朝日新聞は、「読者の疑問に答えます」との検証記事を掲載しただけで、公器としての社会的責任を認識していない。岡本順広報部長は、sapio編集人・発行人と小生に抗議文を出す前に、国内外への「謝罪記者会見を実施します」との声明を出すことが先なのです。


朝日新聞の今回の検証の中に明らかな間違いがあり、それを前提に「歪曲」などとの抗議を、公器である新聞に掲載したことは、言論弾圧と誹謗中傷にあたり、名誉毀損で法的措置も可能ですが、小生は、常に国家国民の名誉と誇りを守ることを最優先にしていますので、また朝日新聞が20年後の訂正では、損ねる国益は甚大になってしまいます。


そこで、少し時間ができる9月早々に、今後100年間、訂正も記事の取り消しをしなくていい立派な記事になるように、第一級資料を無償で提供しますので、朝日新聞の記者に教示し共同研究をして、その成果を朝日新聞の紙面に掲載できればと思っております。9月になってから岡本広報部長にこちらから連絡しますので、ご検討をお願い致します。


朝日新聞の記者諸君は知らないでしょうが、GHQ占領下に日本人を自虐史観に洗脳したNHK洗脳放送「真相箱」の台本作成に、朝日新聞が加担していたことを明らかにしたのは小生だったのです。それ以来の朝日新聞の体質が、慰安婦・南京・靖国・遺棄兵器報道に表れていたことを反省し、今回の検証を機会に心を入れ替えていただきたい。


朝日新聞が、言論機関との自覚があれば、「欠陥商品(記事)」を20数年間ほったらかしていた事に対して、記者会見を実施して国内外に謝罪する必要があり、1ヶ月以内に実施することを要求します。それを実施しないのであれば、「偽装」や「詐欺」などの事件を今後報道する資格が無いことを宣言したことになり、言論機関としての業務を廃業しなくては国民は納得しないでしょう。



waninoosewa at 08:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote