◆ 推薦図書、動画等

2015年11月13日

「南京事件」とは何か 諸説と“真相”の間に 3論客の見方相互検証

論客と言えそうなのは、藤岡信勝先生くらいのようです。

ポイントとなるのは、便衣兵をどう見分けるか、です。

「南京事件」とは何か 諸説と“真相”の間に 3論客の見方相互検証
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6021.html



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2015年11月09日

テキスト入力作業が生む三つの効果

このブログをお読みになられている方は、私がそれなりの量の読書量をこなし、目ぼしい箇所をストックしていることに気づかれておられることと思う。

実は、歴史書などを読みながら、気になった箇所についてパソコンにテキスト入力している。コピペは、しようと思った時期はあったが、転記ミス等が気になり、最近はしなくなった。

既に二百冊近い本について、テキスト情報が揃いつつある。

それを、自動保存タイプのテキストエデイターに保存している。

かなり面倒な作業ではあるが、私は、そうすることについての効果を見出しつつある。

その効果は、三つあると思う。

・その本の記述を参照したい場合、当該箇所を、検索によって見つけやすくなる。

・テキスト入力作業を通じて、テキスト入力した当該箇所に係わる記憶が、単に読んだ場合との比較において、長期間維持できる。
・「歴史の虹」を発見しやすくなる。

テキスト入力作業は、苦痛以外の何物でもない部分があるが、テキスト入力作業を通じて、ひょっとすると、ある史実についての歴史的解釈が(論文になると言えるほどの水準にはないが)、見落とされてきた可能性がないか、という気づきが生まれやすいことである。
テキスト入力は、集めた素材を活性化するための処置と位置付けることができるのだ。

渡部昇一は、その著書にて、歴史観としての「歴史の虹」を見い出す意義について、言及している。

歴史観をどう見出すか
http://blog.livedoor.jp/waninoosewa/archives/1636069.html




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2015年11月06日

『戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ!』(自由社)

「史実を世界に発信する会」から拡散要請があったので転載します。
当ブログは、「史実を世界に発信する会」の活動を支援します。

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『戦争を仕掛けた

中国になぜ謝らなければ

ならないのだ!』

―「日中戦争」は中国が起こした―

出版のご案内

この度、掲記ブックレットを自由社から出版いたしました。

   *表紙写真:http://www.sdh-fact.com/CL/Chinese.pdf

中国に対する「贖罪意識」は、ガンのように日本人の精神を蝕んでいます。多くの人々がこの「贖罪意識」をあたかも「良心の証」であるかのように思い込んでいるようですが、実はこれは歴史的事実に反したとんでもない思い違いであることをご理解いただきたく、本書をまとめた次第です。

 ぜひとも多くの皆様にお読みいただき、認識を改めていただきたいと思いますし、また至らぬ点についてご批判を賜りたいと思います。

 宮崎正弘さんが、早くもブログに書評を下記の通り掲載してくださりましたので、ご覧頂きたいと思います。

 よろしくお願い申し上げます。

平成27年11月吉日 茂木弘道拝

 

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」(平成27年11月2日)

 

 ブックレット形式で簡潔明瞭に中国の嘘宣伝をあばく
  日本はまだ左翼の謀略宣伝に洗脳されている連中がいる
  
茂木弘道『戦争を仕掛けた中国になぜ謝らなければならないのだ!』(自由社)
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 シナ事変は日本ではなく中国側がしかけた戦争である。
日本はそれなのに、なぜ中国に謝罪する必要があるのだろうか。完全に中国の謀略戦争に負けているからである。
「日本が悪かった」という洗脳にみごとにひっかかった連中と、その自虐史観に染まった教員やマスコミに濃厚に洗脳されてしまった戦後世代が、中国の宣伝を信じ込んでしまったのは、とりかえしのつかない愚かな「戦後の敗北」なのである。
この劣性を挽回するには、まず真実をしらなければならない。そして国民への広報が必要である。
 本書で茂木弘道氏は、できるだけ簡潔に、重要な歴史的事件を、明らかな証拠文章を同時に適用しながら反駁し、証明している。
 教科書でも「南京事件」を割愛し、かわりに「通州事件」を取り上げた歴史教科書がついにでてきた(「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書)。
 左翼の歴史教科書も「三十万」という数字は怪しいと疑問符を打つか、欄外表記となっているが、日本の主用マスコミやテレビは、まだ中国の言う宣伝を鵜呑みにしている。朝日新聞がみとめたのは吉田証言が嘘だったということだけである

 廬講橋事件は、日本軍が発砲したのではなく、中国共産党の仕業だった。
 じつは共産党は当時、窮地に追い込まれていた。西安事件以後、蒋介石は多少、共産党へ宥和条件をしめしたりもしたが、
「その後、蒋介石は次々と厳しい条件を共産党に対してつきつけ、半年後の1937年六月ごろには国共決裂の寸前になっていた」
 だから廬講橋で「日本軍が発砲」というでっちあげ謀略の工作をなし、蒋介石が日本への対応に追われると、共産党は一息ついて未曾有の危機から脱出できた。
 共産党は国民党軍にスパイを潜り込ませ、77日、謀略は成功した。その「成功せり」という電報はひそかに延安の毛沢東に打電されたが、日本はちゃんと傍受していた。

 「南京大虐殺」がなかったことはいまや120%証明された。
 上海事件についても、多くの外国メディアさえ、当時から疑問符をつけていた。
 かの親中反日のチャンピオン「ニューヨークタイムズ」ですら、1937831日付けで次のように書いているのである。
 「上海の戦闘に関する限り、証拠が示している事実は一つしかない。日本軍は上海での戦闘を繰り返すことを望んでおらず、事態の悪化を防ぐ為に出来る限りのことをした。だが日本軍は中国軍によって文字通り衝突への無理矢理追い込まれてしまった」。

 

蠕こ出版でも直接のご注文をお受けします。

価格は、5〜9部:¥500/1部(送料無料)

    10部以上:¥400/1部(送料無料)

です。(お支払いは郵便振替用紙を同封します。)

お申し込みは、FAXで 03−3519―4367 宛におねがいします。

 

*1〜4部につきましては、ブックサービス(Tel 0120-29-9625)へどうぞ。



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『韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか』(ハート出版)

「史実を世界に発信する会」から拡散要請があったので転載します。
当ブログは、「史実を世界に発信する会」の活動を支援します。

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韓国の米軍慰安婦はなぜ生まれたのか(ハート出版)

崔 吉城(広島大学名誉教授・東亜大学教授)

<全文>

 

 ソウル北方40キロほどの村に住んでいた著者が10歳の時に朝鮮戦争が起きます。北朝鮮軍、中国軍に占領された村を「解放」してくれ連合軍(米軍)でしたが、その歓迎すべき連合軍(米軍)が、村の女性をあさり、暴行、強姦を重ねる村の重大な脅威と化したのでした。これを救ってくれたのはソウルからやってきた売春婦達でした。米軍売春村」の設置によって村の危機が解決されたことを体験したことをベースに、韓国政府公認の売春施設の広がり、戦争と性、売春、そして韓国の社会の変化にについての考察を行った本です

 日本軍の慰安所の設置はこうした事態が起こることを防ぐために、当時合法的に行われていた「遊郭」と同類のものを海外駐屯軍地区に開設したものでした。遊郭と同じく経営は民間業者が行い、「慰安婦」の募集も彼らが行っていました。

本書の第6章は、2013年8月に韓国で発売された『日本軍慰安所管理人の日記』(イスプ社)の主要部分を載せています。韓国人の売春業に携わった人の日記なので、当時の慰安所の実態がかなり正確に反映された記録と考えることができます。実際、ここで書かれているのを見ると、戦地という特殊性を除けば、日本国内、あるいは朝鮮における「遊郭」と同類ということがわかります。ただこの管理人は相当な稼ぎをしていたようで、2000円、600円、500円と送金しています。上等兵の月給が10円だったのですから。

「慰安婦問題」を考える上で、当時の一次資料も含めて非常に参考となる資料を提供してくれるであります。

表紙:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/us1.pdf

英文:PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/The-Origins-of-the-US-Army-F-.pdf

    HTML: http://www.sdh-fact.com/book-article/597/

 

平成27年11月4日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道拝

 

The Origins of the US Army's Korean Comfort Women 

By Ch’oe Kil-song,

Professor at University of East -Asia, Professor Emeritus at Hiroshima University

<Entire Book>

 

   This book was written by Professor Ch’oe Kil-song, who experienced the Korean War when he was ten years old. He was born and grew up in a village about 40 kilometers north of Seoul. He witnessed the goings-on of the liberators-to-be US-led UN Army. They perpetrated dreadful acts of sexual violence against women in his village. The only solution open the residents to solve this problem was to allow prostitution in the village.

   Moved by this experience, he discusses the Korean government-approved comfort station in his village that was set-up specifically for comfort women that serviced the US Army, war, sex and prostitution, the transformation of Korean society after the war, and more, from a wide range of viewpoints.

“The Japanese military, in anticipation of problems that could occur, setup the so-called “comfort women stations.” To prevent atrocities from occurring, strict rules concerning the brothels were posted. No one in Japan (as well as Korea) viewed the “comfort stations” at that time as an oddity. This was the prevailing view of brothels throughout the country. Of course, the military never ordered, to say nothing of coerced, women to become comfort woman. They were recruited by brothel business dealers in the same way as other brothels.

   Chapter 5 of Professor Ch’oe’s book cites key contents from the book entitled "Diary of a Japanese Military Brothel Manager," which was published in Korea in August 2013. The Korean author of the diary was in the brothel business, once a manger and then a brothel proprietor. It can be assumed that the diary reflects the reality of overseas comfort stations, which were run in almost the same manner as domestic brothels. One should note his earnings.  He sent home anywhere from 500 or 600 or 2000. This shows his earnings were quite high, considering that the monthly pay of a Japanese private first class soldier was 10.    

   The diary is valuable primary source material that illustrates the daily activities of a wartime Japanese military comfort station and the comfort women who worked in them.

 

*Entire Book: PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/The-Origins-of-the-US-Army-F-.pdf

HTML: http://www.sdh-fact.com/book-article/597/

 *Abstract: HTML: http://www.sdh-fact.com/book-article/597/?section=abstract

 *Summary: HTML: http://www.sdh-fact.com/book-article/597/?section=summary

 *Author profile: HTML: http://www.sdh-fact.com/auther/choi-kilsung/

 

Questions are welcome.

   

MOTEKI Hiromichi, Secretary General

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: 03-3519-4366

Fax: 03-3519-4367

Email moteki@sdh-fact.com

URL http://www.sdh-fact.com

 

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.






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2015年11月01日

韓国軍のせいでアメリカはベトナム戦争に負けた?

「韓国軍のせいでアメリカはベトナム戦争に負けた?」とする仮説を表明する人が現われました。
歴史学の手法に従って、検証すれば、そういう結果になる?

私の村は地獄になった>韓国軍のせいでアメリカはベトナムで負けた20151031

http://bouzup.blog.jp/archives/1043933827.html

半島史の次はベトナム史ブームとなるか?

waninoosewa at 19:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote