夫婦の事

2009年03月07日


人生隙ばっかりのおちょこです。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ ←褒メテヘンワ!

旦那サンと私の結果はい・か・に! 
   ↑結婚したっつーの(笑)


続きから↓

まんまとおちょこのヘタレフェロモンにやられてしまった旦那サン。

7、8年前に出逢った時なら若かったのに
なんでまた、今だよ(笑)

どこも変わってないけど?
上げてるのは肝臓の数値とBMIと男っぷりだけですけど?(笑)

旦那サンはストレートに好きだと言いました。
私はカウンターで断りました(笑)
 ボヘッ!
マイッタカ!<イヤ!

春になったら彼氏の所へ行くつもりだったし
(いかないような気もしてたけど)
不倫の恋が終わったばかりだし、

はい次〜 みたいな感じではなかった。

ましてや結婚してるじゃん!(自分の不倫は棚上げ)

俺、今は3番目だけど(人聞き悪い)絶対1番になるよ。
俺の子供産んで欲しいなー

だから俺と結婚しよう



って彼氏にも言われてないのに

既婚者からのプロポーズ・・・。(白目)


無理!


でも、旦那サンはめげなかった。
毎日、仕事後にかかってくる電話(朝5時とか

マメだなぁ。

そのうち、旦那サンの出勤前も電話が来るようになった。

彼氏も、恋人(不倫)もそんなにマメじゃなかったし(特に彼氏は)
何となく感心したものだった。
私に好意がなかったら単なるストーカーだろう(笑)

でもさ、その時は奪う気だってないし、
結婚して11年も一緒にいるのに別れるわけ無いと思った。
いくら、上手くいってないって言ったって、
そんなのはどうとでも言える。
結局は飽きたらいなくなるくせに。

私がいなくても別れるの?
私がいなくなったら別れないんでしょ?
違うの?

違うよ

そう言った日の朝、彼は奥さんに離婚すると言った。
そこからの行動力はすごかった。

誰に何を言われようと一歩も怯まない。
ただ私に向けてまっしぐら。

まるで私が優秀なトップブリーダーにでもなったよう(笑)

少しずつ好きになった。
こんなに必要とされることが人生にはあるんだなぁと思った。
必死に私に向かってくる旦那サンを見て覚悟を決めた。

奪う側にまわる。

それはすごく力がいることだった。
家庭を壊すということはたくさんの人の繋がりや人生を壊すことだ。
旦那サンには子供がいないということだけが救いだった。

共通の友達に心底責められた。
当然、親も兄弟も許してはくれなかった。

別れた彼氏とは一度も会った事がなかった親も巻き込んで
こじれたし、家も出た。職場も変わった。

奥さんの事はあまり聞かなかった。
大変なのは見てとれた。
奥さんについて何か言えるはずもない。
何も言えなかった。

それでも、家族になると決めた。
私の気持ちも揺るがなかった。

私の友人も頑張れと言ってくれた。
きついことも言うけれど、私を見捨てたりはしなかった。

涙が出るほど嬉しかった。


そして、去年の3月20日。私たちは結婚した。

もうすぐ初めての結婚記念日が来る。


私たち夫婦の誕生日だ。 ようやく1歳になる。


 凸押してくれるかな?
クリック!クリック!     1年って早いものです。
         でも、
   想ってる限り新婚だもん!(笑)

 
結婚シテ!結婚式するのは夢だったけど破けました。 ま、いいか!



おちょこwanko764 at 09:00│コメント(2)トラックバック(0)

2009年03月06日


朝、スーツ姿でコンビニの温かいもの用のレジ袋を持って

ゆらりゆらりと歩いている若者を見て、

サラリーマンか水商売か見分けるのが得意なおちょこです(笑)


お疲れー!   寝ろ。


水商売で思い出したから今日は、私と旦那サンの話。


旦那サンは水商売でお店をやってました。
結婚してからやめちゃったけどね。

旦那サンは別にスーツじゃなかった。
従業員も1人しかいない小さな店だったからさ。

気軽に来て気を使わないところって事で
女の人も男の人も夫婦だったり内緒の関係だったり
水商売帰りの男の人もホステスさんも来てた。

結婚前、私はたいてい1人で飲みに出てた。
夜はほとんどソロ活動(笑)

店の人はもちろんだけど
たいていの店には行けば知り合いがいるし
誰にも気兼ねせずに飲みたいからね。 コノ、飲ンダクレガ!>(゚Д゚メ)


その時の私の彼氏は遠距離で4年目。
結婚したかった。30歳過ぎてたしさ、
でも、ノラリクラリとしてはっきりしない彼氏


そんなだもの、こっちも恋一つや二つ

好きの一つや二つ出来るっつーの(笑)



別れムードが漂うと私から出るヘタレフェロモン(強力)

 モワーン( -д-)ノ.。o●.。o●   逃ゲロー!ε=ε=(;´Д`)ヒィッ


何故か既婚者がねw

いつも引っかかってしまう。

奥さんには悪いとは思ってる。

でも、いつだってその人たちは家庭を捨てたりしない。
日常に飽きた時にふらっと寄って
ドアを閉めたその1秒後には鮮やかに何の余韻も残さず
自分の日常に戻るんだもの。


自分の事を喪黒福造かと思う(笑)
    ココロの隙間お埋めしま〜すってか。


みんな子供がいない人ばかりだった。
何となく子供がいる人は浮気しないんだと思う。

旦那サンとは昔からの知り合いだったけど
再会した時は、ちょうど不倫中(終盤)

もう、終わりがわかった。
丁度こっちでの仕事も終わって、単身赴任も終了だし。

そこでまたを引きこむような街灯の光の如く出現する

呪いヘタレフェロモン(笑)

引っかかりましたね?

ドーン!
  
  ホォーホッホッホー



もちろん、引っかかったのは 今の旦那でした。



当時旦那サンは既婚者…。


続く。

クリック!クリック!
 長くなっちゃったよ。
  うっかり。

   押してくれると嬉しいです!



おちょこwanko764 at 11:25│コメント(1)トラックバック(0)