トレーラーハウスワンコ暮らし

ある日突然降りかかったシェパードとのトレーラーハウス暮らし。 その犬たちとの日常や仕事、トレーラーのドタバタ日記。

再び入院

モフオ、昨日は元気に食べて出して遊んで寝て。

完全復活もまもなくかな、と思っていたのに・・・・

昨夜、抱っこすると
「ん?少し熱いかな・・・・」

検温まではしなかった。
様子を見る限り、元気そのものだったから。

今朝はフードも完食。
排便もまあまあ。

でも、昼前あたりから急に甘えん坊になって・・・・

モフ、甘えてくるときは「眠い時」か「だるい時」

朝は十分寝ていたから、眠いとは思えない。

そうしているうちに「出す〜」と騒ぎだしたのでデッキへ。

排便しても、ソワソワウロウロ。

結局4回も排便。最後は透明な腸液。

ああ、これってやばいかも・・・・・

で、30分もしないうちにまだ・・・・

今度は5回。

もちろん、大したものは出ないし、粘液が主流になって。

アウトですね。

病院へ走りました。

今日は院長不在ですが、そんなこと言ってられません。

別な先生に診察をお願いし。
便検査も。

結果、一連の原因かどうかわからないけど、「原虫」というのがいる様子。
こいつが悪さをすると水様便になることが多いらしい。

ジアルジア症というらしい。
今まで飲んでいた抗生物質では効果がないため、薬を変えましょう、と。

熱自体はほぼ平熱であったため、これで様子見て明後日また受診を、と言うことになったんですが。



帰ろうと車内に乗り込んだら、すぐ嘔吐。
それも大量の未消化フードを。

昼は食べていないから、朝のフードが出た様子。
でも朝6時半に食べているのに、昼過ぎてもまだ未消化で大量に胃の中にあった。

そりゃ、調子も悪いでしょうよ。

すぐさま看護士に連絡、様子を見てもらって・・・・

入院です。

我が家に来てから、まだほかの犬との接触は無し。散歩もしていない。
家に来た当初から、便が柔らかいなぁとは思っていたが。

もしかすると、我が家に来る前からすでにジアルジア症の原虫が体内に入り込んでいたのかもしれない。


今更どうのこうのと言いたくないけど、可能性は大きいと思う。

今だから書くが、モフ、アレルギーも持ってます。

家に来た時から、四六時中身体を搔きまくり。
院長、最初の診察時に「この子、アレルギーあるね」と断言。

院長は、一か八かで効果がある可能性があるよ、ということで
「インタードッグ」を継続注射してくれています。
改善の可能性は低いのですが、ゼロではない。

インターフェロンなんですけどね。
治ってくれれば占めたもん。

治らなきゃアレルギー治療を考えなきゃならん。

しかも、院長、モフを見た瞬間
「この子、腰弱いよ。今のうちから股関節形成強化した方がいいかも」
と、若いうちからのコンドロイチンなどの服用を考えた方がいいとも。

確かに、よう転ぶ。
弱そうな雰囲気バリバリ。


これじゃモフが可哀そうやん。

痒いし、腹痛いし。足腰ふらつくし。

できる限りのことはしてやらな、縁あってせっかくうちの子になったんやから。

ただね、正直、モフの気持ちを考えると、怒りをぶつけたい気持ちもあるわけでして。

金はかかるよ、実際。
治療費なんか、もうすでにバカにならんほどかかっているし。

でもね、金の問題じゃあないわけよ。

犬に対する姿勢や環境の問題なわけよ。

多くの犬の中の、たった一頭のパピーかも知れへんけど、我が家にとっては大事な大事な家族のモフなんだから。

ま、飼い主の気持ちなんかワカランかもなぁ。

とにかく、治って帰ってきてくれよ。

お前がおらんと寂しいわ。
やんちゃで始末に負えんやつやけど。

たぶん、木曜には帰ってこれると思ってんだけどね。




モフのご帰還

今日、仕事していると携帯にかーちゃんからのメールが。

(とーちゃんもかーちゃんも今だガラケー)

「モフ、退院できるって。今日お迎え行ける?」

おい、今日か。
えーっと、仕事が6時に終わるから、ムニャムニャ・・・・

仕事を終えて、速攻病院へお迎えに。

かーちゃんは仕事なのでお迎えには行けない。

病院で、いろいろ話を聞いて。

炎症反応が下がった。
下痢がほぼ止まった。
食欲旺盛。

と言うことで、とりあえず退院です。

が、フードはしばらくは消化器系にいいフードに変更。

下痢止めと抗生物質は継続服用。

薬の切れるころ、木曜日あたりに再診となりました。

出てきたモフは、もうやんちゃ。

しかもあまえてジタバタ。

無事に自宅まで連れ帰ってきました。
しばらくは庭をフニフニ臭い取りをして、シッコして。

お部屋へ突入。
本当に「突入」でした。

で、あれやこれやとジタバタして、ご飯食べて、シッコして、ウンもして。

眠る前のドタバタを行って(恒例行事に近い)

今、やっと爆睡中。

しばらくは様子見しながら、体調が戻るのを待ちましょうかね。

まだまだ本調子ではないから。

もしかすると、モフゾウは消化器が弱いかも。

だとすると、後々大変かもしれないなぁ・・・・・


ま、とりあえず退院でした。


モフ入院中

モフゾウ、入院です。

一昨日の昼から、どうも調子が思わしくなく・・・・・

何と昼ご飯を半分ぐらい残してしまった。

その後、今度は排便回数が増え始め・・・・下痢に。

その回数が多すぎて・・・・ちょっとやばいかな、と言う感じ。

抱っこしてみると、なんとなく熱い。

一昨日は定期受診の日だったので、病院に行って院長に。

どうやら感染性胃腸炎と思われる。

吐き気止め、下痢止め、抗生物質の注射をして
「これで明日よくならなかったら、すぐ連れてきて」と。

帰宅してフードを与えるが食べる気なし。
臭いだけ嗅いで去っていく。

「絶対変だ・・・・」

夜も下痢は止まらず。

30分から1時間に一回は外に行く。
そのうち、部屋に入りたくないと言い出した。

仕方がないからデッキで過ごさせる。
が、放置もできないので、とーちゃんもデッキでお付き合い。

結局、そのまま朝まで徹夜。

かーちゃん、途中で代わるよって言ってたけど、そのかーちゃんの体調もおかしくなって。

トテモじゃないけど、代われる状況になってない。

モフは検温すると病院と同じ39.7℃。
クーリングするかしないかギリギリのところ。

でも、暑いと苦しいはずだから首筋と鼠径部のクーリングを。

多少は気持ちいいのか少し眠る。
でも、突然むくっと起きると、ウロウロしだして排便。

とーちゃんはその後処理を。
この後処理があるから、寝るわけにいかないんだよな。

その繰り返しで、朝を迎えた。

体調不良のかーちゃんも起きだし、人間の飯を食ったら病院へ。

院長、検温した体温計を見て
「あ、こりゃだめだ。泊まりましょうか」
とあっさりと。
40℃越してました。

診察室で毛ぞりされて点滴を。

で、院長と看護師のお姉ちゃんに抱かれて病室へ。

女性好きのモフとしてはうれしいところだろうけど、そんな気分じゃあないはず。

モフの乗っていない車で帰宅。

二人とも疲れ果て、そのまま仮眠を。

そういえば、とーちゃんは夜勤だったんだ、と思い出し、本腰入れて寝だした。

夜勤に行く前に病院に電話して状況を聞いて。

どうやら熱は下がったらしいけど、血液検査で炎症反応が。

不安を抱えつつの夜勤でした。
いやあ、連続夜勤みたいなもんなので、眠い眠い。

帰宅して、仮眠を貪り、モフがいないことをいいことに草刈りやお掃除を。

その後病院へ電話し、状況を聞いて。

面会という方法もあったんだけど、面会するとモフに里心がついて騒ぐから。

これはアイビーベスの時に学んだ。
下手に会うと、ワンコに可哀そうな思いをさせるからね。

アイなんか「さあ、帰りましょうか」ってな態度になってしまって。

最後は「置いていくんですかぁ」という悲しい目をしていて。

そんな思いはさせたくないから。

モフ、今日はだいぶ回復してフードも食べるようになって。

でもまだ熱があるから、あと数日はお泊りのようです。

やっぱ、モフがいないと寂しいです。

犬のいない暮らしから、やっと犬のいる暮らしに戻って、
忙しい日常を取り戻していただけに。

早く元気になって帰って来いよ。

しかし、眠い。
そうだった・・・・夜勤明けだった。

4日のモフ。
寝顔







寝顔は天使。

起きたら悪魔(笑)
いたずらの最中・・・・
なんか御用?







耳デカッ・・・・
って、デカ耳が好きなんですけどね。





モフを飼うということ

とーちゃん、もしかしたら間違っていたかもしれません。

アイが逝き、ベスが逝き、ビーが逝き・・・・

失意と虚しさの中で、新たなシェパを見つけ。

でも、心のどこかにアイビーベスを求めていたのかもしれません。

比べちゃいけないんだよ、と頭ではわかっていながら、どうしても比べる。

ダメだな、と思う部分もあり、似てるな、と思う部分もあり。


アイビーベスは、ある意味完成されたシェパードでした。

育った環境、入れた高度な訓練、そしてもって生まれた性格と素質。

動物病院では「みんなすごくいい子たちだ」といつも褒められ。

でもそれは、とーちゃんがえらいのではなく高度な訓練を受け入れ成長したあいつらがすごかったのです。

そんなあいつらとの暮らしの中で、いつのまにかシェパはこうなんだ、と自分勝手に思い込んでいたのかもしれません。

すごく贅沢な犬との暮らしを満喫していたのです。

しかし、新たな子を迎え入れ、こんなはずじゃなかったという思いが頭をよぎり。

どう接すればいいのか、どう育てればいいのか、悶々としてしまいました。

モフはベスに似ているのです。ビーにも似ているのです。
そしてアイにも似ているのです。

でも、違うのです。何かが違うのです。

その違いを受け入れられずにいました。

ここ数日で、そこを気がつきました。

モフはモフなんだ。

あいつらが別格だったんだ。

パピーとはこういうもんだ、犬とはこういうもんだ、と思えるようになりました。

あいつらとモフを比べても、あいつらに叱られそうです。
「モフなんかと一緒にせんといてくれ!」と。

あいつらはあいつら、モフはモフ。

モフにもいい部分がいっぱいあります。
悪い部分もいっぱいあります。

そのすべてがモフなんですよね。

そう考え始めると、少し気が楽になりました。

どういう風に成長していくのか、成長させられるかまだまだ未知数。

でも、どうなってもモフはうちの子。

精一杯やってみようと思います。
そして、新しい犬暮らしができるよう、一からやり直してみます。

これも、ビーベスが与えてくれた試練かもしれません。

アイは今頃ほざいていることでしょう。

「ふん、とーちゃん苦労知らずだから、少しは苦労したらええんや。
あたしみたいな頑固で忠実なシェパばっかりとちゃうんやで」

ハイ、心します。あんたは忠実でした。ありがと。


で、そのモフ。

耳が立っちゃいました。
立った






夜は、こんな寝相で寝ています。
寝相






もちろん、完全に寝るときは犬舎に入ってもらいますが。
まだまだやんちゃで、何しでかすかわかったもんじゃないし。

発展途上ですものね。

でも、可愛いところもありますよ。

昨夜、かーちゃんが仕事から帰宅したとき、かーちゃんの気配を感じて入口でじーっと座って尻尾をユサユサ振って、頑張って「待て」してました。

けっこうわかっていらっしゃる。


今日のモフ

正確には今日の写真じゃないけど・・・・

やってることは似たり寄ったり・・・・

食って寝て遊んで出して・・・・

そして叱られて・・・・

やってることは、ほぼこれだけ。

あと、動物病院で看護師さんにウレションして。

この繰り返しの中で、心と体の健全な成長をしつつ・・・・

なーんて、うまくいくわけない。


過保護と分かっていながら、予防接種の終わっていない巨大なガキンチョを。

箱入り息子状態で、甘やかし。

やっちゃあいけないことばっかりやるから、叱られる回数も半端ない。

それにも凹まず、やんちゃを繰り返して。

でも、少しずつ人間と暮らすということに慣れてきたみたい。

犬の個性を犠牲にしつつ、人間と社会と言う中で暮らすための処世術を身につけ。

モフは、シェパードとしての素質を一部失いつつも家庭犬として成長している模様で。

夜勤のとーちゃんがいない間、モフに振り回され睡眠不足のかーちゃんの腕の中で
帰ってきたとーちゃんに唆されて、かーちゃんの腕で遊んで・・・・
腕枕









外では、放牧場と呼ばれる庭の一部に設置された「檻」の中で。
檻の中







昨日までは右上の草の跡の部分しかなかった檻の面積。
狭くなったので、今日増設してみました。

家の中でオスマシ。
おすまし







6/28のモフがこちら
6/28のモフ







だいぶ大きくなったかな。

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