2008年02月23日

ニュース速報!−旭川で外国人?が反捕鯨落書き ゴンドラ内に「食べないで」

DAILYNEWSワイルド系ブロークンツイル☆マルチZIPミリタリーブルゾン(ホワイト)[2507]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000005-jct-soci
 北海道旭川市内のスキー場で、ゴンドラ内から、鯨とみられる絵が描かれ「TABENAIDE」(食べないで)のローマ字が添えられるなどの落書きが多数見つかったことが分かった。内容などから、日本の調査捕鯨に反対する外国人が書いた可能性がある。最近オーストラリアなど海外から観光客が増えているだけに、関係者から戸惑いの声が上がっている。

■スキー場で103台中に62台にも

 落書きが見つかったのは、旭川市内の民間スキー場「カムイスキーリンクス」。スキー場支配人がJ-CASTニュースに語ったところによると、ある落書きは、ゴンドラの黄色い壁などの部分に、黒や緑色のマジックで10センチぐらいの大きさに書かれていた。




波の上に浮いた鯨とみられる漫画風の絵が描かれ、鯨が「TABENAIDE」と訴えている構図になっている。落書きは、103台ある4人乗りのゴンドラのうち、実に半数以上の62台にも書かれていた。第一報は、北海道新聞が2008年2月22日付の記事で報じた。

 これだけ大量の落書きを、誰がどのように書いたのか。

 支配人によると、08年1月末を中心に落書きが見つかった。みな同じではないが、似たような落書きだという。60以上もの落書きを1人で書くとすればかなりの労力がかかるとみられ、同一人物の仕業かどうかについて、支配人も「どうですかね」と首をひねった。日本人の可能性もゼロではないが、内容などから海外からのスキーヤーらが書いた可能性があるという...

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