2007年09月06日

芸能人速報!−倖田來未の人気は万人ウケにあらず(後編)

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しかしながら、倖田來未は社会におけるマジョリティに肯定的に受け入れられたわけではなく、嘲笑・批判・軽蔑の的になってもいる。客観的な尺度ではないのだが、彼女はネット上のゴシップサイト「探偵ファイル」の中で、2007年★「消えて欲しい!」芸能人で1位に選ばれていた。また「週刊文春」では、上の世代にとって魅力が感じられない女性芸能人の1人としてあげられている。(「どこがいいの?」今どきの美女論 2007年8月2日号)

倖田來未は近い将来かなり一般的となるであろう“認知度の高い「マス・スター」的存在だが、実際には限られた特定の層にしか支持されない”アーティストや商品の代表格と言ってよい。


彼女の作品のプロモーション活動は昔の歌手と同じようなスケジュールでなされているが、その活動における彼女の役割の質は他とは違った宣伝手法を用いている。倖田來未のコアなファンは1つの嗜好文化から集まっているため、商品の単なるイメージアップのためではなく、過激な女性ファンというごく狭い範囲の相対多数を商品のターゲットとする時に起用されているのである。このことから、倖田來未が大々的に貸衣装製造卸の西善商事と組んで「倖田來未着物コレクション」を発売した理由の説明がつくであろう。

さらに述べておきたいのは、SANKYOのパチスロマシーン「KODA KUMI FEVER LIVE IN HALL」である。倖田來未の公での人物像はパチンコなどの業界に近いようなわりと低俗文化チックなものであるが(ちなみにベストアルバムのセールスが2005年後期に100万枚を突破した記念として、彼女は銀座の小さなバーを貸し切り、1日限定の“クラブママ”となった...

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(引用 livedoorニュース)






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