2008年07月17日

食料最新ニュース:燃料高騰で赤字続きというのに なぜ魚は値上げできないのか

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000004-jct-bus_all
 全国の主要漁業団体が、全国一斉休漁に踏み切った。燃料価格の高騰で採算割れが続く窮状を全国にアピールし、政府に支援策を求めるのが目的だ。だが、原油高が影響する分野は漁業に限らない。例えば食料品では原油やトウモロコシ、大豆価格が上昇している分が転嫁され、製品価格の値上げが相次いでいる。ところが、漁業では、燃料の値上がり分を魚の値段に転嫁することが困難なのだという。何故なのだろうか。

■「小売側の発言力が強すぎます」

 全国漁業協同組合連合会(全漁連、東京都千代田区)など主要17漁業団体は2008年7月15日、全国で一斉休漁を行い、国内の漁船約20万隻のほとんどが参加した。




大半は7月15日のみの休漁だが、大阪府では7月16日まで、和歌山県の一部漁協では1週間継続する。漁業者による事実上の「ストライキ」が行われた形だが、全国規模で展開されるのは初めてだ。7月15日には東京・日比谷公園で約3600人が集まって「漁業経営危機突破全国漁民大会」を開き、政府・与党に対して燃料費の補助などの対策を求める決議を採択した。

 全漁連によると、漁船の燃料に使う「A重油」の価格が、この5年間で3倍に高騰。現在では燃料代がコスト全体の3〜4割を占めるという状況で、漁業経営を圧迫している。さらに、「コストアップ分を魚の価格に転嫁しにくい」という事情のため、「採算割れで、漁に出れば出るほど赤字が膨らむ」という状況が続いているという。

 だが、食料品の世界では原料の価格が上がれば、それが製品にも転嫁されて値上がりする、というのが通常だ...

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