2006年09月

2006年09月28日

9月28日

wan lifeのオリジナルTシャツを製作する事になりました。

当初、スタッフ専用の計画だったのですが、一般販売もする事になりました。
価格は1着1500円で、送料は600円です。

売り上げ金は全てレスキュー資金や医療費となります。


サイズは

Lサイズ(身長175cm前後)
Mサイズ(身長170cm前後)
Sサイズ(身長165cm前後)
SSサイズ(身長160cm前後)

です。

来週末に初回発注分入荷しますので、購入ご希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。よろしくお願いします。

※160cmより下のサイズも10cm単位でありますが、別注となりますので多少納期がかかります。


サンプル画像です
クリックすると大きくなります
Tシャツ

wanlife1 at 01:03|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月27日

9月27日

昨年1年間のレスキュー頭数は、子犬が31頭、成犬(老犬を含む)が31頭の計62頭でした。内1頭はレスキュー後、老衰の為スタッフに見守られながら虹の橋を渡って行きました。

平均すると、1週間に1〜2頭程のペースでレスキューしていました。

ちなみにレスキューした62頭の内、純血種は4頭で残りは全てMIXでした。


今年は、繁殖場のレスキューを除いた頭数で、9月現在で昨年のレスキュー頭数を超えました。繁殖場からレスキューした小型犬を合わせると100頭を超えてます。
・・・スタッフ皆が忙しいはずです。。

今年レスキューした子達も、繁殖場レスキュー以外はほとんどMIXで、純血種はほんの数頭です。

現在もあちこちから毎日の様にレスキュー依頼があり、純血・MIX問わず1頭でも多くレスキューできる様にスタッフが全力で取り組んでいます。


そんな中、週末に某所より十数頭の犬達をレスキューする事が決定しました。その子達の健康状態や犬種等は今のところ把握できておりませんが、事前情報によりますと健康状態は悪い可能性が高いと思われます。

このレスキューに伴い、高額な医療費が発生する可能性が出てまいりました。
引き続き、ご支援ご協力の程よろしくお願い致しますm(__)m

また、バザーも定期的に開催する予定ですので、バザー用品のご協力も併せてお願い致しますm(__)m


wanlife1 at 00:52|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月26日

ふうちゃん

先日の日誌に掲載致しました『ふうちゃん』。

10月2日に里親希望の方とお見合いの予定が入りました。

お相手は、代表の島田と以前から親交がありました大阪のT様夫婦です。是非不幸なワンちゃんを我が家にとおっしゃって下さいました。そこで島田はふうちゃんの事をお話しました。

その時点では『ふうちゃん』の名前は出さずに、レスキューの経緯だけを説明しました。

そして昨日T様から連絡がありました。
『今度お見合いする子の名前はふうちゃんですか?』と。。

どうやら日誌を読んで下さった様です。

そしてふうちゃんですと答えるとT様は
『お見合いの必要はありません!即、里親になります!自分達が必ず幸せにします!』とおっしゃって下さいました。
早々と首輪・迷子札を用意してくれているそうです。

『10月2日、必ず連れてきて下さい!』と念押しして下さいました。

早速、ふうちゃんの事でwan lifeにメールして下さったI様に連絡し、里親様が決まった事をお伝えしました。大変喜んでおられました。

wan lifeとI様の共同レスキュー。
ハッピーエンドを迎えれそうです♪


そして深夜、日誌担当スタッフと代表島田の会話。

島田
『私のトークでふうちゃん決まったな!』

日誌担当
『いや!日誌のおかげでしょー!』


・・・しかし、島田&日誌担当はわかっています。
ふうちゃんが幸せになれたのは、トークのおかげでも日誌のおかげでも無いという事を。。
ふうちゃんが幸せになれたのは、骨と皮だけに痩せ細ったふうちゃんを発見し、フードをあげて命をつなぎとめ、wan lifeに連絡して下さったI様のおかげなのです。


ふうちゃん、よかったね!
もうすぐ優しいパパとママがお迎えに来てくれるよ!
ふうちゃn1











wanlife1 at 02:37|PermalinkTrackBack(0)││ふうちゃん 

2006年09月25日

よろしくお願いしますm(_ _)m

昨日の日誌の3本足の女の子、アルちゃんの件ですが、情報を一本化する事になりました。
今後の情報提供に関しましては、アルちゃんの保護主である藤本様の方までお願いします。
連絡先は fujimoto@macecs.com  です。

よろしくお願いしますm(_ _)m

wanlife1 at 11:23|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月24日

9月24日

※写真アップしました

以前掲載しました『ふうちゃん』の日誌のコメントに、鮎様という方から下記の様なコメントがありました。

『はじめまして
毎日、拝見させて頂いております。

ふうちゃんを助けて頂き有難うございます。感謝の気持ちと、命が助かった安堵の気持ちで一杯でごさいます。

大変あつかましいお願いで、失礼な事とは重々承知しております。
犬の里親募集掲示板に、淡路島で前足の一本ない女の子が掲載されております。
保健所に追われているようでございます。掲載者の方の事は、存じて居りませんが、その方は、大変、その女の子の事を心配なさって居られるご様子です。
一度、掲示板をご覧頂き、何卒、良きアドバイスを差し上げて頂きたくお願い申し上げます。』

そして『いつでも里親募集中』のHPを見てみると、確かに掲載されていました。
とてもかわいい白いMIX犬。保健所の仕掛けた罠によって前足が一本無くなっていました。MIXの成犬でしかも前足欠損。その子はあと数日で処分されるとの事でした。

多分、里親様がみつかるには時間がかかるでしょう。
掲載場所は兵庫県の淡路島でした。

どこまで協力できるかわかりませんが、とりあえず詳細を聞く為に掲載された方と連絡をとる事にしました。

掲載された方に送るメール作成中に、一通のメールが届きました。
送信者は愛知県で保護活動されてる方でした。wan lifeにいつも協力して下さってる方です。

メールの内容は、『淡路島に保健所の罠によって前足が1本無い子がいます。その子が助けを求めてるので、是非wan lifeのHPで里親募集の掲載して頂けませんか?』という内容でした。

淡路島の方と、この愛知の保護活動されてる方はつながっていた様です。詳細をこの方から聞きました。

その時点で、『現在一時預かり様が見つかったので、とりあえず緊急事態は解除されました』との事でした。

そして打ち合わせの末、wan lifeのHPで里親様を募集する事になりました。募集用の写真を送ってもらう事になり、待っていると更に連絡が入り、『兵庫県明石市にて里親様がみつかりました』との事でした。

9月15日の事です。

そして、今日ふと(日誌担当のスタッフである私が=我が家のワンコとそのワンコがよく似ていた為)その子の事が気になったので、愛知の保護活動されてる方に『あの子はその後どうですか?』と連絡を入れました。

返信されたメールを見、愕然としました。
何と、9月23日の夜、革の紐を食いちぎって失踪してしまったそうなんです。

そこでこの日誌をご覧になられてる『兵庫県明石市藤江』近辺にお住まいの方にお願いです。白いMIXの前足が1本無い子を見つけたら、wan lifeまですぐに連絡下さい。

よろしくお願いします。
1






2

wanlife1 at 11:11|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月23日

9月23日

レポートNO,3にNO17,チワワのプーちゃん、アップしました!


掲示板に犬太郎君の里親様が近況を書き込んで下さってます! 

wanlife1 at 19:53|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月22日

レスキュー裏話

昨日の日誌に掲載した銀次郎。
実はレスキュー時にちょっとした裏話がありました。

銀次郎は大阪の某警察にいました。

日時は8月21日。
wan lifeは、繁殖場よりレスキューした小型犬でパニック状態でした。スタッフ全員手が離せない状態でしたので、大阪の愛護団体の方に協力してもらい、レスキューしました。

その愛護団体の方が警察に行き銀次郎をレスキューしようとすると、何ともう1頭雑種の老犬がいたのです。
(゚ロ゚;)エェッ!?

すぐにwan lifeに連絡が入りました。

ダックスならすぐに里親様が見つかりますが、MIXはすぐには見つからないでしょう。まして老犬という事になると益々絶望的です。wan life事務所は満員状態。
しかし、銀次郎だけをレスキューし、その老犬を置き去りにする事はできません。全く性格も健康状態もわからない老犬。。

wan lifeの出した答えは・・・


(もちろん)レスキュー決行!!
という事になりました。


そして銀次郎とMIXの老犬をレスキュー。
後でわかった事ですが、この老犬は耳が全く聞こえない状態でした。


大阪の協力団体がその2頭を警察から引き上げた同時刻に、wan lifeに1本の電話が。

電話をかけて来られたのは大阪のM様でした。
内容は『不幸な犬を1頭引き取りたい。犬種、年齢は問わないので是非1頭譲って下さい』との事でした。

何というタイミングでしょう!
早速、この警察でレスキューした老犬の事をお話しました。

M様はこの年老いて捨てられた老犬を是非家族に向かえいれたいとおっしゃって下さいました。

早速トライアル開始。


そして本日、1ヶ月のトライアルを終え、正式譲渡となりました。

以下M様からのメールです。

『8月21日に、○○警察で保護されていたMIX犬をお預かりしたMです。

お預かりした子の名前は「ウニ」に決めました。
ウニが○○警察から我が家に来て1ヶ月が経ちました。
その節はお世話になりました。

動物病院で見てもらった結果、耳は全然聞こえないそうです。フィラリア検査も陰性、健康状態良好とのこと。年齢は8歳以上としか分かりません。フロントラインプラスを毎月ということで3本購入、フィラリア予防薬を12月分迄購入しました。

全く鳴かないと言うことでしたが、寝言で鳴いたりサークルに入れられると鳴きました。
それ以外では本当に鳴きません。喜怒哀楽の表情変化も乏しく、いつも同じ顔をして部屋を歩き回って疲れると寝るという状態です。私達家族には少しずつ慣れてきたようで、あまりびくつく事も無くなってきました。撫でられるのが好きらしく、撫でろ、というように寄ってきます。撫でてやると、気持ちよさそうな顔をするのがかわいらしく、私たちも嬉しくなります。
毎日のお散歩は付いて歩く感じですが、庭で離してあげると嬉しそうに走り回り、捕まえるのが大変です。シャンプーも嫌がらずにさせてくれます。

トイレの躾は出来ていなくて、所構わずしていますが、少しずつトレーニング中です。
庭に出すとするのですが、それでは留守の時困るので、トイレシートの上でするように訓練中です。何しろ耳が聞こえないので言葉で教えられません。そこでサークルいっぱいにシートを敷いて、そわそわしたらサークルに入れて出来たら誉める、という調子でしています。
このごろはサークルに入るのを嫌がりますが、入るとします。
そしてなんと今日、自分から入ってしたのです!!次はどうか分かりませんが一歩前進ですね。

このまま我が家の子として引き取りたいと思いますので、よろしくお願い致します。』
 
M様、ウニちゃんの事、よろしくお願いしますね!

ウニちゃん、長生きしてね!
uni







嬉しそうな笑顔!
uni2
















幸せ〜♪
uni3

wanlife1 at 00:36|PermalinkTrackBack(0)

2006年09月21日

訓練

繁殖場レスキューから数日経ったある日、皆様から頂いたたくさんの応援や激励のメールにまじって、1通のメールがwan lifeに届きました。

内容は、『大阪の某警察にダックスが保護されていて、あと数日で処分されるのでどうにか助けてもらえませんか?』という内容でした。

ダックスならレスキューしても里親様はすぐに見つかるはずです。
そこで、詳細を聞く為メールをくれた方に連絡をとりました。

すると、その方がおっしゃるには、その方自身が一度引き取られたのですが、噛み付く、吠える等の理由から保護を断念。その方以前にも2名の方が引き取られたのですが、同じ理由で再度警察に戻されたそうです。

計3名の方が引き取りを断念した。。
一体、どれだけ凶暴なのか・・・。

ご存知の方もおられると思いますが、wan life代表の島田はドッグトレーナーです。

島田は、このメールをくれた方の話を聞き、そのダックスはきちんとしたトレーナーに預け、トレーニングしないといけないという結論を出しました。

早速、ミーティング。
本来なら島田自らトレーニングするのですが、繁殖場からレスキューした子達でwan lifeはごった返しており、とても保護できる状態ではありませんでした。
それに、凶暴化しているダックスの為、一時預かり様にお願いする事もできません。
繁殖場からレスキューした子達も、24時間目を離せ無い状態でした。

ミーティングでレスキューするべきかどうかが話合われました。

スタッフ全員犬大好き人間。。ミーティング前から結果はわかっていました。

そして、島田のトレーニング仲間でもあり、wan life協力団体でもある東京のBaniBani(詳しくはリンクよりご参照下さい)さんに連絡。事情を説明すると、BaniBani代表の廣田さんはトレーニングを快く引き受けて下さりました。


そして、レスキュー決行。
このダックスを銀次郎と名付けました。

トレーニング開始直後、この銀次郎の凶暴性には理由がある事がわかりました。

凶暴性の理由。。

それは、犬の訓練所で、虐待ともいえる訓練を受けていた可能性があるとの事でした。以前の日誌にもチラっと触れましたが、虐待や拷問ともいえる訓練?で犬をトレーニングしてる訓練所がたくさんあります。犬に徹底的に恐怖感を植え付け、人間に屈服させようという主旨の訓練所です。廣田さんが以前に預かった子の中に、銀次郎と同じ様な症状を見せる子が数頭居た事があるそうです。 

その子達に共通している事は、皆某有名な(高額で・・・)預かり訓練に出されていたという事でした。

そういう訓練所で訓練された場合、この子の様な症状が現れるといいます。
特徴としては、噛み付く、吠える以外に発作が起きた様に自分で自分の体を傷つけるのです。血が出るまで後ろ足や尻尾をひたすら噛み続ける。自分で爪を引っ張って抜く等。

おそらく、訓練の過程で人間に体罰を与えられた箇所でしょう。訓練中にいけない行動をした時に、罰として後ろ足を相当きつく叩かれたり、お尻を蹴られたり足先を踏まれて相当痛い思いをした様な訓練を受けていたとします。

その様な訓練を受けた場合、日常生活に戻った時に→訓練中にいけないとされた行動をうっかりとってしまう→自分でいけない行動をとってしまったと気付く→自虐発作が起きるのです。体罰を受け、痛い思いをした箇所を自分で傷つける。その発作中は、完全に理性を失ってしまいます。人間が止めようものなら人間の手にも思いっきり噛み付きます。

銀次郎は、おそらく訓練所で相当酷い訓練を受けたのでしょう。人間のエゴと暴力で性格を歪められ、挙句に飼い主から遺棄され、殺処分ギリギリでレスキューできた銀次郎。もの言わぬ銀次郎。今まで辛かった事でしょう。

こんな場面にも、人間の犠牲となった小さな命がありました。


現在、BaniBaniさんのもとで陽性トレーニングと呼ばれるトレーニングを受けています。陽性トレーニングとはその名の通り、性格を明るくするトレーニングです。決して怒鳴ったり叩いたりする事はありません。


※もちろん普段のトレーニングでも島田やBaniBaniさんの方針は、決して怒鳴ったり叩いたりはしません。
些細な事でも誉めて誉めて、トレーナー自身が喜んであげるのです。人間の言う事を聞けば、人間がこんなに喜ぶんだという事を教えます。そうする事によって犬と人間の信頼関係は益々深くなります。


銀次郎が普通の生活を出来る様になるにはもう少し時間がかかります。
しかし、いつか性格の明るいワンコとなって皆様の前に登場するでしょう。

銀次郎、早く普通のワンコに戻って優しい里親様を探そうね。
銀次郎

wanlife1 at 00:14|PermalinkTrackBack(0)││虐待訓練所 

2006年09月19日

譲渡会のご報告

皆様のご支援、ご協力のもと譲渡会&バザーが無事開催できました。
当日の模様をアップ致します。ご覧下さい。


当日は台風の影響もほとんど無く、たまに強い風が吹く程度で少し汗ばむ気温でした。
和歌山から朝7時に出発し10時に会場入りしました。

他団体の方達も続々と到着し、初対面の人も多数いましたが、皆すぐに仲良しになりました。

※画像はクリックすると大きくなります


★会場全景
全体







11時スタート予定でしたが、スタート前から多数のご来場者がお見えになり、大盛況でした。

予想をはるかに上回る数の方が来てくださいました。
その為、駐車場の件ではご不便お掛けしていまいました。


ご来場者のほとんどの方がwan lifeの日誌を読んでおられる方でしたので、どの子がどんな状況でレスキューされたか一目でおわかりになられる方ばかりでした。

レスキューされた犬達を見た途端『会いたかったよ!』と涙される方も多数おられました。

中にはお友達を連れて来て下さり、1頭づつのレスキュー時のご説明をされておられる、スタッフ顔負けの方もおられました。

以前、当日のボランティアスタッフを募集したところ、数名の方からご協力のお申し込みがありました。
その方達全員『初めての事なので何ができるかわからないのですが・・』とおっしゃってましたが、当日の働き振りは見事なものでした。

今回は、この当日ボランティアの方がいなくては成功しなかっただろうと思います。

そして、いつも激励のメールを下さっている方々も多数来て下さいました。
メールでは何回もやりとりしているのですが、お会いするのは当日が初めての方もたくさんおられました。
しかし挨拶を交わすと、もう何年も前からの知人の様に話がはずみました。

犬達だけでは無く、スタッフにとっても貴重な1日でした。
ご来場された皆様、ありがとうございました。

ご寄付頂いたバザー用品です
ありがとうございましたm(__)m
用品













こゆきちゃんもお試し開始
よかったね!
こゆき















★母犬を奪われた仔犬達
仔犬1














★たくさん抱っこしてもらいました
仔犬2














仔犬3














今はもう寂しくないよね?
仔犬4















繁殖場よりレスキューした子達
きれいになったでしょ?
見てる







おやつタイム
食欲旺盛です
おやつ







おやつより抱っこがいいの?
レス














この子達もたくさん抱っこしてもらいました
レスキュー














人間も捨てたもんじゃないよね?
レスキュー2














抱っこ、気持ちいいね〜
いねむり















今後、譲渡会&バザーを定期的に開催していく予定です。
今回は終了後、クレームも寄せられました。
これを真摯に受け止め、次回は同じ失敗を繰り返さない様に心がけていきます。
皆様、引き続きご支援の程よろしくお願い申し上げます。

この日お試しに生活に入った子達。
こゆきちゃん
癸苅機Ε泪襯繊璽此Δ舛咾舛磴
癸苅粥Ε泪襯繊璽此Δ里△舛磴
癸苅后Ε泪襯繊璽
癸横粥Ε僖團茱鵝Ε疋蝓爾舛磴
癸隠検Ε船錺5番
です。

そして癸隠供Ε船錺2番
予約が入りました。

母親が保健所に捕まった子犬達も、3頭予約が入りました。


ご来場された皆様、当日協力して下さったボランティアの皆様ありがとうございました。
m(_ _)m


※次回の日程は未定ですが、再度バザー用品のご協力お願い致します。
m(_ _)m

ご支援下さっている皆様m(_ _)m

昨日の日誌のコメント欄に、下記のコメントが書き込みされました。

以下原文です。

『今日はバザーでとってもイヤなきもちになりました!少しでも寄付するつもりでバザーに参加し品物を買いおつりの時に おつりは寄付して下さい!と強くいわれました 私は寄付するつもりで一時間かけてそこまで行ったのに おつりの段階であんな追い剥ぎみたいな寄付のさせかたは最悪です ただ一カ所だけです気持ちよく買い物と寄付をさせてくれたのは ワンライフさんでもかなりひどい寄付の求め方されました。』

その数分後に

『私も寄付を強要されました。二度と譲渡会には参加しません。 寄付は毟り取るもんではないですよ 犬譲り受ける際も寄付寄付寄付 そればかり 私は裕福な生活してるわけでもないし わんちゃんのために少しでもと思い行ったのに 譲渡する側も少し考えてみてはいかがですか?』

という内容でした。

そして更に数分後にwan lifeを擁護して下さる方が、このコメントに対して反論のコメントを書き込まれました。その内容は伏せさせて頂きます。

この時点で、コメントの公開を一旦ストップさせました。

そして更に数分後に

『批判では無いですがワンライフさんは 都合の悪いメールは消去するんですね 改善する気は無いんですね その運営のしかたがっくりです』

という書き込みがありました。

ご支援頂いている皆様に、ご説明申し上げます。
この一連のコメントを非公開にしたのは、ご支援頂いている方同士でトラブルに発展する懸念がございましたので、公開をストップさせました。
決して改善をする意志が無かった訳ではございません。
ご理解下さいます様お願い申し上げます。

そして、wan lifeのスタッフが寄付を強要した件ですが、昨日wan lifeのブースに張り付いていたスタッフによると、来場された方にその様な主旨の発言や行為は無いとの事です。
犬の譲渡の際、寄付の事ばかり言われたという件に関しましても、その様な事は無いはずです。
譲渡時のご説明は、全て代表の島田が里親希望の方に直接お話させて頂きます。
そのお話の中でも、一切寄付金の事は話ません。
wan lifeは保護した犬達全てを、皆が自分の子の様に思っております。
迎えて頂く犬の事は、話しても話しても話し足りません。ご説明したい事が山ほどあります。短い時間の中で、説明事項だけで精一杯で、寄付金の強要などする余裕は全くありません。

しかし、スタッフや代表が来場された方との会話の中で、何らかの誤解を招く様な発言があったのかもわかりません。

今回のコメントを反省材料にし、スタッフ一同今後の譲渡会の際、心して来場された方と接する様に致します。

もし、今後wan lifeに対しまして何か問題がありましたら、メールにて御連絡頂く様お願い申し上げます。


昨日の譲渡会にお越し頂き、お気を悪くされた方、誠に申し訳ございませんでした。
スタッフ一同、心よりお詫び申し上げます。
m(_ _)m


wanlife1 at 11:09|PermalinkTrackBack(0)