2006年11月

2006年11月30日

wan life代表 島田

先日より掲載しています遠方レスキュー。

繁殖場の規模と距離で私達スタッフも『大丈夫だろうか・・・』と、不安に思っていました。

島田は繁殖場のショッキングな映像が送付された日から、何度も何度も映像を見、徹底的に現場の状況を頭に叩き込みレスキューをシュミレーションしています。


そして彼女は言ってくれました。

『何とかなるわよ!』


スタッフ一同、島田を軸にがんばります!


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2006年11月29日

遠方レスキュー

現在進行中の繁殖場レスキュー。

皆様、昨日はたくさんのコメント並びに激励ありがとうございました。
もう少し状況が進展してからアップしようと思っていたのですが、たくさんの方がご心配されている様ですので、取り急ぎご報告できる範囲で△鬟▲奪彙廚靴泙后


現場はここ2週間程雨が多いそうです。
更なる環境悪化が心配です。

いくら劣悪な環境とはいえ、犬達はこの繁殖場のオーナーの所有物です。オーナーが所有権を放棄しないと助ける事はできません。

動物愛護法が改変され6月に施行されました。
改変により、今まで届出制だった制度が登録制になりました。
新規で動物業界に参入する業者には登録制が義務づけられていますが、既存の業者には1年の猶予があります。現在、劣悪な環境で繁殖している業者も来年の6月までは繁殖が続けられます。しかし6月以降は悪質な業者や劣悪な環境の場合、登録できません。

この繁殖場は多分登録できないでしょう。

登録できないという事は崩壊です。
崩壊後、犬達を使って仕事ができなくなります。
しかし、犬達の所有権は変る事はありません。

崩壊後、すんなりと所有権を放棄し、里親探しをしてくれたり愛護団体に引き渡してくれればよいのですが、中には告発を恐れて秘密裏に犬達を処分するブリーダーも出てくるでしょう。そういうブリーダー達の為に、人目に触れる事無く残酷な方法で犬達を処分する業者も存在します。

今回の現場のオーナーも過去数回たくさんの犬を処分しているという情報が入っています。ですので、崩壊後は処分する可能性が高いと思われます。

以上の状況をふまえて、現段階で私達がしなければならない事と出来る事。
それは
々埓に指導に入ってもらい、一刻も早く現場環境の改善指導をしてもらう

▲ーナーに所有権を放棄してもらう

です。


昨日実行しました対応策の1つ目は上記2点の為の行動でした。

この繁殖場は、以前から役所の方が改善指導を行っているとの事でしたが改善されていません。そこで過去に行ったという指導の内容を、島田自ら電話をかけ担当の方にお聞きしました。

話を一通り聞いた島田は、担当の方の詰めの甘さや担当の方が指導しなかった動物愛護法の違反条項を指摘しました。
担当の方も素直にお聞き下さり、早急に現場に行って下さる事を約束して下さりました。

そしてその後、この様な会話がなされました。

島田
『6月から登録制になりますよね?』

担当
『そうですね』

島田
『当然、この○○○(繁殖場の名前)は登録できる様な状態では無いですよね?』

担当
『そうですね・・・』

島田
『登録できなという事は、犬達が不必要になりますよね?』

担当
『そうですね・・・』

島田
『もう、(行政は)この○○○は登録が出来ないという事がわかってる訳ですよね?でしたら、今の段階から少しづつ犬達の里親探しをする方がいいのではないですか?私達が里親探しに協力しますので、このオーナーを説得してもらえませんか?』

担当
『わかりました。早急に指導並びに説得に行きます』

島田
『いつ頃行かれますか?』

担当
『日にちはちょっと・・・』

島田
『まさか1ヶ月も先という事は無いですよね?』

担当
『それは無いです』

島田
『では1週間以内と考えていいですか?』

担当
『それも断定できませんが、早急に対応致します。』

島田
『では、行き次第結果を報告して頂く事は可能ですか?』

担当
『はい。大丈夫です』

島田
『では、結果のご連絡お待ちしています。とりあえず今週いっぱいご連絡をお待ちしています。もし、今週中にご連絡がなければ来週早々にでもこちらの方から再度連絡致します。よろしくお願いします』

担当
『わかりました』

そして電話を終えました。
会話を文字にすると担当の方の印象が冷たく感じますがとても親切な方で、島田も終始穏やかな口調でした。

現在は役所の方からの連絡を待ちつつ、オリバーさんとレスキューに備え打ち合わせを重ねています。

続報は後日、役所の担当の方からの連絡が入り次第アップ致します。


現段階の状況は以上の様な概要です。

※昨日も記載しましたが、wan lifeでは現在の私達の状況を皆様に出来るだけタイムリーにお伝えしたいと考えております。その都度都度の現状況や対応策をアップしておりますので、話が進むにつれ、当初の発表と大きく結果が異なる事もございます。ご理解の程お願いしますm(__)m


wanlife1 at 12:31|PermalinkTrackBack(0)││遠方レスキュー 

2006年11月28日

遠方レスキュー

実は、現在水面下で某繁殖場のレスキューを行っています。全容は明らかにできませんが、ご報告出来る範囲でアップ致します。

事の経緯は、某所のMさんという方からの1通のメールから始まりました。

メールの内容はある劣悪な繁殖場から犬達をレスキューして欲しいとの事でした。

そのメールには繁殖場の酷さが切々と書かれてありました。
メールの文面を拝見すると、かなり劣悪な環境の様でした。しかし写真や映像は添付されていませんでしたので、実際に私達の目で確認する事はできませんでした。
取り急ぎ、Mさんに写真を送付して下さる様お願いしました。

Mさんからのメールの数日前、『次回レスキューがある時は密着取材させて下さい』と偶然にも今回の依頼現場繁殖場の地元メディアの方から連絡が入っていました。
メディアの方にとりあえずレスキューの一報が入った事を報告し『時と場合によっては現場に行きます』と連絡しました。

このメディアの担当の方はAさんとおっしゃる方で、犬の問題に積極的に取り組んでおられる方でした。
このAさん、地元という事もあり、通報してきたMさんよりも先に現場に出向き、映像を撮影して下さりwan lifeに送付して下さいました。

早速映像を拝見しました。
撮影した日は雨。。

屋外につながれている犬達は行き場が無く、糞尿まみれの水たまりの中に座り、吠える気力すら残っておらず、ただカメラを見つめていました。

鎖につながれたままの犬が死に、ミイラ化していました。ミイラになってもつながれたままで横たわっていました。

狭い犬舎の中で大型犬が息絶えていました。

そして、それらの死体の周りに生きた犬達がいます。
カメラを見つめる犬達の瞳は助けを求めていました。


現場が遠方という事と情報が乏しいという事を理由に、私達は問題を先送りしていました。
しかし、映像を見終わった瞬間、即刻対応策の検討並びに現地に入るスケジュール調整に入りました。

現場の規模と距離を考慮し、私達だけでは対処できないと判断し、アニマルレフュージ関西(ARK)代表のオリバーさんに相談しました。

※島田とオリバーさんは保護活動を機に約10年前から交流しています

オリバーさんは快く相談にのって下さり、現在対応策を一緒に検討して下さっています。また、現場に私達と同行して下さるそうでスケジュール調整して下さっています。

そして27日(月)対応策の1つ目を実行しました。


現在のところ、アップできるのはここまでです。
諸事情により現場の住所や犬種や対応策等、具体的にはまだアップできません。ご了承下さい。

そして、以前にもお伝えしましたが、wan lifeでは現在の私達の状況を皆様に出来るだけタイムリーにお伝えしたいと考えております。事が起き、結果だけを報告するのでは無く、その都度都度の現状況や対応策をアップしております。ですので、話が進むにつれ、当初の発表と大きく結果が異なる事もございます。
以上、重ねてご理解下さいます様お願い申し上げます
m(_ _)m


wanlife1 at 10:05|PermalinkTrackBack(0)││遠方レスキュー 

2006年11月24日

ワンワンパーティー

23日、新庄総合公園にてワンワンパーティーが開催されました。

生憎のお天気の為、バザーのブースを屋外から屋根のある所に移動させ、来場された方々と楽しい時間を過ごしました(^^)
バザー







まだ日誌にはアップしていませんでしたが、先日某所より処分寸前の生後8ヶ月のパピヨンをレスキューしました。
この子達も会場に連れて行き、里親様を探しました。
※グリーンのリードが男の子、ピンクのリードが女の子です
パピヨン







この日、男の子のパピヨンお試し決定!
アピール勝ちです(^^)
パピ 男の子








大阪からはノアちゃんご家族が遊びに来てくれました。
繁殖場からレスキューしたノアちゃんはこんな感じでした。
ノアちゃん1







現在は
ノアちゃん2







とっても優しいパパやママのおかげで、すっかりきれい&元気になりました♪

イベント終了後、ノアパパとママにwan life事務所まで遊びに来て頂き、スタッフとティータイム。。
ここでもまた楽しいひと時が過ごせました。

ノアちゃんのお話やレスキューの裏話等であっという間に時間が過ぎ、再会をお約束しお別れしました。


次回は大阪で譲渡会&バザーを計画中で、現在会場を探しています。
大阪で開催できる様なドッグカフェまたは広場等がございましたら、wan lifeまでご一報お願致します。
m(_ _)m


※ノアパパ&ママ様、遠いところわざわざ来て下さり、本当にありがとうございました!また会いましょうね!!

wanlife1 at 10:15|PermalinkTrackBack(0)││イベント 

2006年11月22日

ラッキー

募集中の子達に掲載してあるこの子
ラッキー







名前はラッキーといいます。

紹介文には
『1人暮らしの飼い主さんが意識不明になり、ラッキーが残されてしまいました。老犬なので、残り少ない余生を穏やかに過ごさせてあげたいと思っています。飼い主さんがお年寄りだったので、お年寄りが好きです』

と書いてありますが、詳細はもっと色々ありました。

実は、4年前のある日、wan lifeに一本の電話がありました。

当時まだwan lifeは発足してませんでした。
島田を中心に犬好きな仲間が数名集まり、細々とレスキュー活動をしていました。

電話の内容は
『犬を安楽死してもらいたいのですが・・・』

という内容でした。

『どういう事でしょうか?』
と島田が切り込み、詳細をお聞きしました。

電話をしてこられた方はKさんとおっしゃる方でした。

Kさんは、近所で毎日の様に飼い主によって殴る蹴ると激しく虐待されていた6歳の犬を、見るに見かねて飼い主と交渉の末保護されました。この時Kさんが保護された犬がラッキーです。

Kさんのもと、ラッキーは平穏な生活を過ごしていました。

しかしその生活も長くは続かず、保護から2年が過ぎたある時、Kさんはどうしてもラッキーの面倒をみる事が出来なくなりました。

ご自身で里親探しもされましたが見つからずに断念。そして安楽死を決意され私達に電話がありました。

6年間も激しく虐待されててやっと普通の生活ができたのに、たった2年で安楽死??

当然、安楽死させる事なんて出来ません。

Kさんと色々相談し、私達が引き取る事になりました。

この時点でラッキーは8歳。

その後、優しいお年寄りの里親様が見つかりました。
以前日誌に掲載しました『犬との生活』でご紹介したご年配の方へのご提案は、実は日誌にアップする以前から行っておりました。

そして3年間平穏にくらしていましたが、この里親様が意識不明で寝たきりとなってしまい、提案通り再び私達が引き取りました。

ラッキー現在12歳。まだまだ元気です。
12歳とは思えない程元気で、散歩の出だしは嬉しさのあまりイノシシの様に突進します。

わずか3年間でしたが、この3年間お世話して下さった里親様はラッキーの事を大変かわいがり、ラッキーも里親様の事が大好きでした。そのせいもあってか、ラッキーは今でもお年寄りが大好きです。

こんなラッキーの全てを受け入れて下さる里親様を募集しています。

※お年寄りの里親様限定ではありません!


よろしくお願いしま〜す
byラッキー
ラッキー3










ラッキー2

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2006年11月21日

よろしくお願いしますm(_ _)m

先日、wan lifeに里親探しを協力してほしいと大阪市のN様からメールが来ました。

状況をお聞きする為、電話で連絡をとりました。

Nさんが所用で出向いた警察署に、その日で保護期限が切れる犬がいました。
処分されると聞いたNさんは、思わず引き取ったそうです。

その後Nさんはご自信で里親探しを始めました。
精一杯里親を探されたのですが、行き詰まってしまい私たちにメールされました。

『wan lifeさんのHPを拝見されてる方なら、きっと心優しい方達ばかりに違い無い』と思われたそうです。

保護経緯、里親探しの経緯を電話で話されながらNさんは涙されました。
スタッフは、その涙が意味するものを全て悟りました。

事情を全て島田に報告。

島田
『もちろん協力!当然やん!!』

という事で、詳細の打合せに入りました。

Nさんは、『出来るだけwan lifeさんの迷惑にならない範囲でお願いしたい。自分達で出来る事は全て自分達でやりたい』と言われました。

結果、この日誌にNさんのブログをリンクさせ、状況に応じて私達がアドバイスするという事になりました。

Nさんのブログはこちら
保護した犬はももちゃんといいます
Nさん












ブログをご覧になるとおわかりになると思いますが、ももちゃんは過酷な犬生を送ってきた様です。保護当時、体はガリガリに痩せ、全身に棒でつつかれた様な刺し傷が無数にありました。
今ではNさんのおかげで傷も癒え、笑顔も見せてくれています。その他、性格に全く問題はありません。しかし、捨てられたショックからか分離不安がある様ですので、出来るだけお留守番の少ない里親様が希望です。

ご協力、よろしくお願いします
m(_ _)m

※分離不安(人がいなくなると吠える、鳴く等)は治ります。場合によっては島田がアドバイス致します

wanlife1 at 00:06|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月20日

シンデレラふうちゃん 2

19日(日)、ふうちゃんご家族Tさんがwan lifeに遊びに来てくれました。
※ふうちゃんの詳細は、ふうちゃん癸  ふうちゃん癸  ふうちゃん癸をご覧下さい

現在、ふうちゃんはロッチという名前になっています。

ロッチとよく似ているジョイと一緒にお散歩しました。
ロッチ1







Tさんは犬達と毎月旅行に行かれてます。
先月は岡山、そして今月は白浜だそうです。
白浜への途中でwan lifeに寄って下さいました。

Tさんはロッチの事を大変かわいがってくれています。
仕事が終わると、お客さんとのアフター等で寄り道して帰っていたそうですが、今ではロッチが待っているからとまっすぐ帰っているそうです。

ロッチもおうちの中ではパパさんにべったりだそうです。
ロッチ、凄く幸せそうでした♪

ロッチ、良かったね!
ロッチ2







wanlife1 at 13:32|PermalinkTrackBack(0)││ふうちゃん 

2006年11月17日

リュウ君

15日に掲載しました日誌のワンコ、名前はリュウ君と判明!本日、飼い主が無事見つかりました!!

実は、この件をwan lifeに連絡して来られたIさんは、以前ふうちゃん(現在名はロッチ)をレスキューして下さった方と同一人物です。

※ふうちゃんの詳細は、ふうちゃん癸  ふうちゃん癸  ふうちゃん癸をご覧下さい


Iさんは保護当日から仕事の合間合間にフードと薬を持って警察にこの犬の様子を見に行き、スタッフに様子を逐一報告して下さっていました。

私達は、この子はもう飼い主が現れないだろうと予測し、レスキューの打ち合わせに入っておりました。
そんな折、Iさんから嬉しい連絡が入りました♪
スタッフ全員
『良かった〜〜!!』と思わずうれしい悲鳴をあげました。

Iさんにもうなりっぱなしで、誰にも心を開かなかったリュウ君。
飼い主の方が現れた途端、キャンキャンと仔犬の様に鳴き、飼い主の方にべったりだったそうです♪

ご心配下さった皆様、リンクして下さった皆様、ご協力ありがとうございました!

そしてIさん、お疲れ様でした!



〜 飼い犬が迷子になった場合のご注意 〜

もしお宅のワンちゃんが迷子になったら警察、保健所に届けましょう。
自宅住所の管轄の警察・保健所だけで無く、近隣にも届けて下さい。保護犬の事に関しては、警察と保健所は連携がとれておりません。例えばA町にお住まいの場合、A町の警察・保健所に届けていて、B町やC町の警察・保健所で保護された場合、A町の警察・保健所に連絡がいく事はありません。
犬の行動範囲は意外に広く、かなり遠くまで放浪する可能性があります。
もしいなくなった場合は、そういう可能性もふまえて出きるだけ多くの警察や保健所に届けて下さい。
これは、犬を保護した場合も同じですので、保護した住所の管轄だけでなく、近隣にも届け出て下さい。

万が一に備えて首輪に連絡先を記載、もしくは迷子札や鑑札は必ず着けておきましょう!!

wanlife1 at 16:23|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月16日

報道番組

TNCテレビ西日本の番組『土曜NEWS番組・キューブ』
毎週土曜日AM10時30分〜11時45分放送
にwan lifeが資料提供する事になりました。

当日、島田に電話インタビューもあるそうです。

島田、生放送だぞ!

がんばれ!


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2006年11月15日

情報お願いしますm(__)m

13日の夜、スタッフの携帯にある方から写真が届きました。
プラ上







・・・ん??
・・・・何の写真??
と思ってると2枚目が送られてきました。

犬!?
プラ横







横2








犬!?

何故こんな中に犬が!?
と思っていると写真を送ってこられたIさんから電話がありました。

事情を聞くと、
川で犬が溺れていて通りがかりの人が警察に通報。
 ↓
警察官到着。この時にIさんも偶然現場を通りかかり事態を目撃。警察官が捕獲。捕獲時、犬はかなりの興奮状態で警察官の腕に噛み付く。

※Iさんが見た感じでは前足を怪我してる様だったという事です。
 ↓
警察官はバリケンを持参せず、代わりにプラケースを持って来た為、とりあえず中に押し込める。
 ↓
そして、警察官と交渉の末、Iさんが動物病院に連れて行き、その後警察署に届けるという事になりました。

Iさんは、プラケースに入ったままの犬を動物病院まで運びました。

プラケースの中でも犬は興奮状態だった為、獣医は『箱から出さないほうが良い』と判断し、目視で症状を判断し薬を処方したそうです。(普通は鎮静剤を投与し、箱から出して診るはずなのですが・・・)

その後、Iさんは警察に運び写真を送信後、電話をして来られました。

事情を聞いたスタッフは、とにかく箱から出してあげて下さい!と指示しました。

箱から出たところです。
犬







事情から推察すると、この子はおそらく迷い犬、又は遺棄された犬だと思われます。放浪している時に事故に遭い、パニックを起こして誤って川に転落したのでしょう。
先週金曜(10日)深夜、この辺りは雷がすごかったそうです。もしかしたら雷の音に驚き、家を飛び出して放浪し事故にあったのかも知れません。

14日、Iさんが犬の様子を見に行くと、かなり衰弱していたそうです。水は飲むそうなのですが、フードは食べないそうです。
Iさんが近づくと頭を上げて起きようとするのですが、すぐにパタンと倒れてしまうという事でした。しかし、さわろうとすると唸るらしいです。

15日、再びIさんが訪れると少し元気になっており、フードを与えると完食したそうです。


私達の推測が正しければ、事故が原因で内臓にダメージを負っているはずです。

内臓が損傷していると、事態は深刻です。
一刻も早く、この子の飼い主を探さねばなりません。

首輪をしているそうです。首輪は汚れている為、色は特定できません。
オスです。見た目は疲れた顔をしていますので老犬っぽいですが歯はきれいなので若いと思います。先にも書きましたが、人間が触ろうとするとうなります。
今日、この警察に迷い犬がさらに1頭保護されたそうですが、この犬にはフレンドリーだそうです。

保護された場所ならびに保護されている警察は公表できませんので放浪地域を大まかに記載します。
大東市、四条畷市、八尾市、門真市、交野市、枚方市、寝屋川市、門真市近辺です。
もしかしたら、生駒山を越えて来たかも知れません。

どなたか、このワンちゃんの飼い主を知りませんか?
もし何か情報がありましたらwan lifeまでご一報下さい。
よろしくお願いしますm(_ _)m

wanlife1 at 13:27|PermalinkTrackBack(0)