2007年03月

2007年03月30日

里親様決定

『子犬のレスキュー』に掲載したテンちゃん、里親様決定しました。

京都にお住まいのFさんです。

29日、島田自ら京都に出向き、Fさんと面談し決定しました。

ちょっと緊張気味のテンちゃん。。
テンちゃん









Fさん、テンちゃんの事よろしくお願いしますm(__)m


そして掲載が遅れましたが老犬のラッキー。

20日、里親様が決定しました。

ラッキーは過酷な犬生を送ってきました。。

※ラッキーの詳細はこちらをご覧下さい

ラッキー2









ラッキーを迎えてくれたのは大阪府にお住まいの優しいお母さんです。

行き場のない不幸な犬を引き取っては面倒をみてこられた方です。

先日、先住犬が亡くなり、今回ラッキーの里親になって下さいました。

幸せになります様にと願いをこめて島田がつけた名前『ラッキー』。
名前通りの幸せを掴んでくれました♪

やっと本当の家族に巡り会えたラッキー。

お母さんにいっぱい甘えて、長生きしてね!

※この2枚の写真は一緒に暮らしだして3日目の写真です。
もう何年も一緒に暮らしてるみたいです(^^)
ラッキー1







お母さんのお布団で一緒に寝てるそうです(^^)
ラッキー2








お母さん、ラッキーをよろしくお願いします。
m(__)m

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2007年03月29日

子犬のレスキュー 3

『子犬のレスキュー』に掲載しましたテンちゃん

そのテンちゃんの兄弟を4頭レスキューしました。

この子達です。
兄弟1







やんちゃ盛りの子達です(^^)
兄弟2








オス2頭、メス2頭、ワクチン・駆虫済みです。
この子達の一時預かり並びに里親様を募集致します。

よろしくお願いしますm(__)m


※近日中にレスキュー予定の子犬はテンちゃんの兄弟が残り2頭。
子犬のレスキュー2』で掲載した子の兄弟が残り2頭です。


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2007年03月28日

花子と豆太郎

昨年12月19日の日誌『運命と活力』に掲載しました豆太郎と花子。

この2頭の近況を里親のKさんより頂戴致しました。

豆太郎はまだまだ赤ちゃんでいつもぬいぐるみと眠るそうです。
豆太郎


















花子も幸せそうで何よりです。
花子


















以前、この子達の事を日誌に掲載してから今日までの間、色々な事がありました。

たくさんの誹謗や中傷を受けました。あらぬ噂をたてられました。思いもよらない所からの圧力や脅しに遭いました。信じていた人達に裏切られました。信じていた人達に騙されました。

・・・そして、自分達の力の無さに涙しました。。


しかし、花子や豆太郎の近況を拝見させて頂き、荒んでいた気持ちが晴れました!

里親のKさん、近況報告ありがとうございました。
m(_ _)m

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2007年03月27日

保護?された子達

佐賀県のHPが更新されています。

こちらをご覧下さい。

また、コウエイドッグより県に譲渡された子達の譲渡も始まっています。

こちらをご覧下さい。


先日の日誌『佐賀県警からの連絡』のコメントに、wan lifeを応援して下さってるテツヤさんより、下記のコメントを頂きました。

※テツヤさんは今回保護された子達が収容されている保健所の1つ、『唐津保健所』に、コウエイドッグより保護された秋田犬の里親になる為に出向かれました。

※読み易い様に、『』や句読点を付け加えました。

【ワンライフさん!日頃よりワンコ達のために身を削られながらの活動お疲れさまです!本日今、アキタを連れて帰宅しました。

朝早くから二時間かかりましたが無事連れて帰りました。

現状は島田様、オリバー様が言われたように濡れたコンクリートに彼らはいました。

衛生課から3キロ離れた淋しい場所に8匹いました。7匹は皮膚病でした。

皆、うちの子も下痢が水のように流れている状態の中、斑の一歳の子は自分のウンチを食べて?舐めていました。

連れて帰る時、7匹皆鳴くんです。その声悲しくて悲しくて全頭連れて帰りたい!と言いましたが、やはりダメでした。

うちの子も淋しい拘留地をずっと車の中から見えなくなるまで見ていました。

その前に担当のAさんの上司に四月八日譲渡会後の残ったワンコ達はどうなりますか?と聞きました。答えは、『分かりません。県が決める事です。』

四月八日の譲渡会後の残った犬達の行き末は県が決めるので分からない!との事。

あげくには、『この子らは幸せですよ!普通は二日位したら処分ですから。私たちも、いつまでもとはできませんからね。』
そんな答えでした。

担当のAさんは私との会話の中で、今まで以上にこの件が騒いだら簡単に処分はできなくなると思います。と言われてました。

担当のAさんは、当初アキタ犬は恐かった、けど見てください。皆触ってって来るんですよ。皆良い飼い主さんに渡したい!』と言われてました。

またコウエイですが、今後今のワンコ達を手放すような感じの話でした。

だとすると今のあの狭い冷たい収容所では無理かも。ならば殺処分もあると思います。あの上司に今も電話して、あの飼育が幸せですか?毛布も何もなくて?と話しました。

とにかく地面はどの牢屋も濡れています。そこで寝て彼らは毎日冷たい中生きています!

ベタベタな毛と皮膚病と水のような下痢と戦いながら飼い主を待っています。

秋田らしからぬ皆優しい心と態度で待ってます。

あの残りの子たちの悲しい声が今も耳にあります。

助けないといけないと改めて感じています。

そんな現状です。自分はこれから里親捜しと殺処分されないように、こまめに担当と連絡を取り合います。】

以上のコメントをお読み下されば、県に保護?された子達の状況がおわかりになるかと思います。

保護?された子達は社団法人日本動物福祉協会をはじめ、地元の獣医師会がケアにあたられてると佐賀県HPには記載されていました。

本当にきちんとケアされてるのでしょうか。。


島田は近日中に再度佐賀県に入ります。


今回、コウエイドッグを動物愛護法違反で立件し書類送検して下さった佐賀県警察本部生活安全部環境課の皆様、並びに鹿島署の担当の皆様、犬達の為に大変ご尽力下さり、誠にありがとうございました。遅ればせながらお礼申し上げます。
m(_ _)m


wanlife1 at 01:20|PermalinkTrackBack(0)││遠方レスキュー 

2007年03月26日

子犬のレスキュー 2

某所より子犬を1頭レスキューしました。

先日の日誌、『子犬のレスキュー』の最後に記載しました件の子犬です。(アパートの裏山に住む子犬達とは別です)

野犬の子にも関わらず、もうスタッフになついています。

生後およそ2ヶ月半の男の子です。
この子の一時預かり並びに里親様を募集いたします。
仔犬2−2







仔犬2







よろしくお願いします。
m(_ _)m


『仔犬のレスキュー』で記載しました、アパートの裏山に住む子犬ですが『最初は7頭いたのですが先月から1頭姿が見えなくなり・・・』となっていました。

しかし、いなくなった1頭も姿が確認できましたので、裏山の仔犬は計7頭となります。

ですので、近日中にwan lifeでレスキューするMIXの子犬は合計10頭となります。

wanlife1 at 07:30|PermalinkTrackBack(0)

2007年03月24日

レスキュー番外編 2

先日レスキューしたタヌキちゃん、順調に回復しています。

昼間はほとんど小屋から出てくる事はありません。

保護した当初はショック状態で呆然としていましたが、日に日に野生の本領を発揮し
、現在はえさをあげに近づくとかなり威嚇する為、えさやりや水換えは一苦労です。

このタヌキちゃん、結構グルメです。タヌキは雑食性の為、えさには野菜・チーズ・ササミ等を混ぜてあげていますがチーズやササミ(おいしい物)だけ食べて野菜等は残しています。。


元気になって山に帰す時、ゲージに入れるのにかなり苦労するのは間違いないでしょう・・・
(^^;)
タヌキ2

wanlife1 at 21:19|PermalinkTrackBack(0)

2007年03月22日

野犬のレスキュー2

先日の日誌に掲載しました、保健所にマークされてる3頭の野犬。

19日(月)、2頭目をレスキューする事ができました。

この子は街中の空き地を中心に生活していました。

保健所はこの子を捕獲するべく、捕獲オリを仕掛けていた為レスキューが急がれました。

※和歌山では一旦保健所に捕獲されると引き出す事ができません。

この子はなかなか人間には寄ってきませんが、犬には寄って来る子でした。

この子の生活する空き地近隣にwan lifeに協力して下さってる方がおられます。

この方がご自分の飼い犬を散歩させていると、偶然この子が近寄って来た為、捕獲してくれました。

島田にすぐに連絡が入り、連れて帰り健康チェック及びワクチンを接種しました。

しぐさや人との接し方を見ていると、この子は全くの野犬では無く、生後数ヶ月で捨てられたのだと島田は判断しました。


この子が生活していた空き地が見える所でお店を経営されてる方がおられます。

このお店のオーナーは、この子の事や一連のレスキューの経緯を遠めながら見守って
下さっていました。

そして、このオーナーは『この子がある程度人なれしたら、うちで引き取っても良いよ。もちろん終生責任をもって面倒みます。』と仰って下さり、早々に里親様が決まりました。

私達はこの子を『サンちゃん』と名づけました。とても控え目なかわいい女の子です。

最初は人間に対して怯えていたサンちゃんですが、現在は島田の手厚いケアで少しづつ心開いてくれています。

推定年齢1〜2歳のサンちゃん。
人に甘える様になるにはもう少し時間がかかりそうですが、1日でも早く優しい家族のもとで暮らせる様、島田をはじめスタッフ全員愛情いっぱいで接し、人間の暖かさを教えてあげています。

サンちゃん、早く新しい家族の所へ行こうね!
MIX

wanlife1 at 11:49|PermalinkTrackBack(0)

2007年03月20日

佐賀県警からの連絡

20日、コウエイドッグのオーナーを書類送検しましたと佐賀県警察本部よりご連絡頂きました。

wanlife1 at 17:38|PermalinkTrackBack(0)││遠方レスキュー 

2007年03月19日

レスキュー番外編

17日早朝、wan life本部の近所で野生のタヌキが車に轢かれていました。

轢いた人は、すぐに止まらず数メートル程引きずった様でした。
タヌキの体はすり傷だらけで、足からは骨が見えていました。

本来、野生のタヌキに触る事など絶対できませんが、この子はショック状態で呆然としていました。

島田がすぐに保護し、動物病院につれて行き治療してもらいました。

現在はwan life本部でぐっすり眠っています。

元気になれば山に返します。


タヌキちゃん、早く元気になろうね
タヌキ







昨日の日誌に掲載しましたテンちゃん、一時預かり様が決まり、ブログを立ち上げて下さいました。
テンちゃんの様子はこちらでご覧下さい。

引続き、レスキュー予定の子犬達(8頭)の一時預かり・里親様を急募しています。
よろしくお願いします。


wanlife1 at 09:47|PermalinkTrackBack(0)

2007年03月17日

子犬のレスキュー

先日、和歌山県某所のアパートにお住まいのAさんからお電話がありました。

電話の内容は
『私が住むアパートの裏山に野犬の母子がいます。最初は7頭いたのですが先月から1頭姿が見えなくなり、最近では母犬の姿も見なくなりました。子犬達は私の子供達が餌をあげていて、子供達にはなついていますが、私が行くと逃げてしまいます。』

という様な内容から始まりました。
Aさんのお子様は6歳と4歳だそうです。

そして
『近所の方がこの子犬達の事を保健所に通報し、今捕獲オリが仕掛けられています。子供達はあの捕獲オリでワンちゃん達が捕まるとどうなるの?と私に聞くんです・・・』と涙ながらに言われました。

捕獲されるとどうなるのかAさんは子供達に説明しました。

子供達はAさんに泣きながら『助けてあげて。。』と頼んだそうです。

そしてAさんはwan lifeにSOSの連絡をして来られました。

wan lifeではレスキューの依頼全てに応える事はできません。
人手の問題、スペースの問題、また病気や怪我をした子の場合の費用の問題等。。
依頼があった場合、その依頼をして来られた方がどこまで協力して下さるかが大きな鍵となります。

Aさんと打ち合わせの末、お互いが協力し、レスキューできる条件が整いました。

そしてレスキュー開始し、早速1頭レスキュー出来ました。
ten







生後約2ヶ月の女の子です。
後ろ足の先に白い点があるのでテンちゃんと呼んでいます。

野犬の子ですので今はまだあまり人にもなついていませんが、徐々に心開いてくれる事でしょう。

残り5頭。。捕獲オリにかかる前に、一刻も早くレスキューしたいと思います。


この他に、違う場所で3頭の野犬の子犬のレスキュー進行中です。
ですので近日中にMIXの子犬が合計9頭になります。
一時預かり様並びに里親様急募致します。

よろしくお願いします。
m(__)m

wanlife1 at 11:23|PermalinkTrackBack(0)