2007年05月

2007年05月30日

交流団体

wan lifeと交流のある団体に【シャチ捕獲反対】を提唱されてる団体、sha-chi.jpがあります。

HPのURLは、wan lifeのHP内のリンク欄にもバナーを貼ってありますhttp://www.sha-chi.jp/です。

この団体が立ち上がったきっかけは下記の通りです。
〜 sha-chi.jpより抜粋 〜

『 1997年の2月7日、和歌山県太地町に10頭のシャチの群れが追い込まれました。

シャチは、原則的に捕獲は許可されていまが、このときは学術目的の特別捕獲として許可されたのです。

そのうちの5頭は、3つの水族館に1億数千万円で売られました。

直前まで母シャチと思われるメスにくっついていた子シャチと妊娠していると考えられていたメスは、4ヵ月後にアドベンチャーワールドの水槽で死亡しました。

世界中の怒りを招いたこの事件のあと、シャチ捕獲は行われませんでした。

しかし、新たな捕獲計画が発覚したのです。

私たちは、シャチ捕獲10周年を記念し、再びこのような悲劇を繰り返さないためにサイトをたちあげて、シャチの捕獲に反対します。 』


再度、太地と名古屋でシャチ捕獲計画が進んでいるそうです。

sha-chi.jp、一度ご覧下さい。

wanlife1 at 16:11|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月24日

わんちゃん

5月14日の日誌、『野犬のレスキュー3』で掲載しましたこの子
yaken







名前はあいちゃんといいます。

実はあいちゃんには、生後1年くらいのあいちゃんの子供がいつも一緒にいました。

この子も一緒にレスキューしたかったのですが、なかなか人間に近寄って来てくれませんでした。

餌付けの結果、ようやく人間の手から餌を食べるまでに至ったのですが、保護するにはまだまだでした。

下手に捕まえようとして失敗してしまうと、2度と人前に姿を現さない可能性もあるので、慎重にレスキューの時期をうかがっていました。

この子犬をわんちゃんと名づけ、あいちゃんと共にレスキューするつもりでした。

しかし、あいちゃんを保護する時、このわんちゃんの姿はありませんでした。


私達はあいちゃんレスキュー後も、このわんちゃんを探しました。

あちこちに聞き込み、情報を収集しましたが決め手となる情報はありませんでした。


数日後、ある方から連絡が入りました。

『近所に下半身を引きずって移動している犬がいる』と。。

私達は嫌な予感がしました。

その犬がいたという現場に行き、近隣を捜索しましたが発見できませんでした。

捜索中、近隣の方が『役場の人が犬を捕まえて行った』と教えて下さいました。

すぐに役場に行きました。
しかし、すでに保健所に運ばれたとの事でしたので保健所に行きました。

保健所にわんちゃんはいました。

私達の嫌な予感は的中していました。。

わんちゃんは下半身をズルズルと引きずって保健所のオリの中を移動していました。

わんちゃんは事故に遭っていたのです。。

数日間飲まず食わずだったのでしょう。体格も元の面影は無く、ガリガリに痩せ細っていました。


すぐに保健所から引き出し、病院に連れて行き検査をしました。

予想通り多数の骨折と骨盤から下の神経が損傷しており、下半身不随は免れませんでした。

現在はwan lifeにいます。
事故のショックからかあまり動かず、表情も全くありません。

今後、どこまで回復するかわかりませんが出来るだけのケアをし、里親探しを致します。

アイ








※通常、和歌山県は保健所に捕獲された犬を譲渡してくれません。
今回は事前にこの子の写真を撮影し、保健所に手配していたので引き出す事ができました。

wanlife1 at 11:14|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月23日

ももちゃん 4

5月17日、ももちゃんを預かって下さってるYさんから近況報告がありましたので転載させて頂きます。

『ワンライフスタッフ皆様

お久しぶりです。
もも預かり中のYです。

明日の18日でももが我が家にきてちょうど一ヶ月です。
写真でももの様子を報告します。

この写真(4月18日撮影)は家について二時間後。
不安そうですよね、泣き出しそう(TT)
ゲージ



















5日後(4月23日撮影)
「もも」と声をかけたときに私のほうを見たときのものです。
笑っているように見えますよね(*^^*)
この写真とっても気に入ってます。
笑顔















5月9日撮影
べランポ(ベランダで散歩です)気が向いたときに1時間から2時間好きにぶらぶらしています。
ベランダ



















5月17日撮影
娘がブラシッング中です。つげ櫛で、最後の浮いた毛を拾います。
腕を触られるのを嫌がりますが、顔周り、耳や首の辺りは、とてもいい表情で「あへ〜〜〜」という顔でなでなでされています。
その顔が面白くついつい笑っちゃいます。
次回はその「あへ〜〜」の顔を撮って送りますね。
手入れ中
















ももは、少しづつですが我が家の生活になれつつありますよ。

最初の頃はチンチラ達の警戒警報に耳をぴくぴくさせたりと、不安もいっぱいあったと思います。

でも、今は4時間ぐらいの留守はケージに入れずに外出します。
だって・・・・・・ももちゃん外出の時と帰宅時、まったく同じ場所で1仟りとも動くことなく寝ているので
(^^;)

ただ、私はいまだに夜中に目が覚めると、ももが息をしてるのか不安になる時があります(笑)

ももちゃん、一日の殆どを寝てすごしていますが、時には要求吠え(食べるものに関してだけです)するなど、可愛い一面も見せてくれてます。

今後とも宜しくお願いします。そして、ももに関しての相談にも載ってくださいね。
また、近況報告させてもらいます。
では、皆様健康に気をつけて、活動頑張ってくださいね。』


Yさんありがとうございました。

今後とも、ももをどうかよろしくお願いします。
m(_ _)m

wanlife1 at 10:44|PermalinkTrackBack(0)││ももちゃん 

2007年05月22日

子猫

先日、いつもwan lifeをご支援下さってる大阪のUさんが、捨てられた子猫を1頭保護されましたのでwan lifeで里親探しのお手伝いをする事になりました。

生後約2ヶ月のオスです。

とても人懐こく食欲旺盛です。
体重750g、駆虫済み。

この子の里親様を募集致します。

よろしくお願いします。
m(_ _)m
子猫

















子猫

wanlife1 at 09:19|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月21日

栃木県宇都宮市近郊の皆様

先日、栃木県のNさんからこんなメールが届きました。

以下転載致します。


『 はじめまして。

現在飼い主だったホームレスの人たちが刑務所に入ったことにより、帰る場所を失った成犬13頭(現在8頭)の保護活動に携わるものです。

※現場に8頭、里親決定3頭、一時預かり1頭、1頭お試し中

知人からこちらのホームページを教わり、藁にもすがる思いでメールしました。

上記にも記したとおり、私は今8頭の成犬の保護活動に携わっています。

この子達はもともとホームレスの人たちと生活していました。
私自身、犬10頭と生活をともにしていて、散歩の途中にホームレスの人と会話をするような間柄でした。

2月、突然ホームレスの人たちが消えてしまいました。
彼らが生活していた場所に残されたのは、鎖に繋がれ、不衛生極まりない、悲惨な状況におかれている13頭の犬達でした。

この状況に見かね、何とかせねばとインターネットや新聞などを使用し、里親探しをしていました。しかし新聞記事にしたことで国土交通省(現場は国有地です)、保健所、等行政の知るところとなり、立ち退きを迫られることとなってしまいました。

話し合いを重ねた結果5月末日までに立ち退きを延長してもらえることになりましたが、今月末までに成犬9頭の里親決定は不可能と思われます。
(保健所の対応については狂犬病予防注射の予防接種、登録、係留を条件に殺処分はしないとのことなので実施済みです)

各種情報網を使用して里親を募っていますが、現状は厳しく里親さんはなかなか決まりません。

正直、八方塞というか、他に良い手段が思いつきません。
期限も迫りつつあり焦りもあります。

アドバイス、お力添えを切実に願っています。

お仕事や活動にお忙しいこととは思いますがどうぞ、よろしくお願いします。 』


以上の内容でした。

早速、メールを下さったノザワさんと電話にてお話しし、この件をwan lifeの日誌に掲載して里親探しの協力をするという事になりました。

里親希望、または一時預かりのご協力頂ける方は、ノザワさんまでご連絡お願いします。

ノザワさんのアドレスは catskazuko@yahoo.co.jp です。

現場に残された子達は下記の8頭です。
栃木県宇都宮市近郊の皆様、よろしくお願い致します。

※画像はクリックすると大きくなります

カリン 推定1歳 メス 体重9KG 
避妊済み フィラリア(−)
臆病な子ですが穏やかでやさしい子です
karin








ジュリ 推定1歳 メス 体重8KG
避妊済み フィラリア(ー)
人なれしていますが、音や気配に敏感で吠えてしまいます。
jyri








小次郎 推定3歳 オス 体重9KG
未去勢 フィラリア(+)
人なれした良い子です。
kojirou








もも 推定1歳 メス 体重8KG
避妊済み フィラリア(−)
人懐こくやさしい子です。
momo








さくら 推定3歳 メス 体重8KG
避妊済み フィラリア(−)
臆病で人見知りしますが、一旦心を許すと服従型です。
sakura








武蔵 推定1歳 オス 体重8KG
未去勢 フィラリア(+)
人懐こく、穏やかな子です。
musasi








ムク 推定5歳 メス 体重8KG
避妊済み フィラリア(+)
警戒心が強く、なかなか心開きません。
とてもおとなしい子です。
muku








マキ 推定1歳 メス 体重6KG
未避妊 フィラリア(−)
臆病ですがとても甘えん坊です。
maki

wanlife1 at 09:39|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月17日

捨てられた子犬達

先日、某所で子犬が4頭捨てられていたのでレスキューしました。

大変人懐こくかわいい子達で、性格も全く問題ありません。

人なれしているので、今まで人間の手によって育てられていたのは間違い無いでしょう。


生後約2ヶ月の無邪気な子達。。

この子達の里親様を募集致します。

オス2頭、メス2頭です。

健康チェック・ワクチン・駆虫済みです。

よろしくお願いします
m(_ _)m

1
















2
















3
















4
















優しい家族に巡り会えます様に。。

wanlife1 at 10:48|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月14日

野犬のレスキュー3

以前の日誌で記載致しました3頭の野犬のレスキュー。

※詳細は
3月8日の日誌『野犬のレスキュー』
3月22日の日誌『野犬のレスキュー2』
4月1日の日誌『サンちゃん』
をご覧下さい

先日、残りの1頭をようやく保護できました。

保健所により捕獲オリが仕掛けられていたのでレスキューが急がれましたが、野犬の為なかなか保護する事ができませんでした。

この子は現在一時預かり様にお世話になっているガイアちゃんの叔母さんにあたります。
※ガイアちゃんの預かり様のブログはこちら


この子の保護にはwan lifeに協力して下さってる白浜在住のSさんが大変ご尽力下さいました。

Sさんはこの数ヶ月間、毎日毎日この子にフードを与え続け餌付けをして下さいました。

最初は全く人によってきませんでしたが、Sさんには少しずつ心開く様になり、やっとの思いで保護に成功しました。

保護時、Sさんが毎日フードをあげて下さっていたので栄養状態は問題ありませんでした。

ものすごい数のノミ・ダニがついていましたが、シャンプーできれいになりました。

現在はwan lifeにいますがゲージから出てきません。。

昨日はがんばってお庭に出てみましたが、隅で丸くなったまま動きませんでした(^^;


とてもシャイな子ですが、性格は大変良いです。
この子の里親様を募集致します。


推定年齢3歳 ♀
健康チェック・避妊手術・ワクチン済みです。
フィラリアは(+)ですが投薬で完治します

よろしくお願いしますm(_ _)m
yaken












wanlife1 at 09:57|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月10日

仔犬のレスキュー 佐賀県編 完結

先日レスキューした佐賀県の仔犬達

※詳細は
4月5日の日誌『仔犬のレスキュー佐賀県編』
4月25日の日誌『仔犬のレスキュー佐賀県編2』
をご覧下さい。

koinu saga3



















3頭全て里親様が決定しました。

1頭は、今回の事をくちこみでお知りになった県内のお医者様が里親になって下さり、他の2頭はHPをご覧になり、里親として手を挙げて下さったMさんとOさんです。

先日、早速お二方の里親様から報告のメールを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

以下、写真とメールを転載致します。


『 Wanlifeの皆様へ

5月の連休、九州はあいにくの雨です。

先日、佐賀の仔犬の件でご連絡させていただいたMです。 

お電話いただき有難うございました。佐賀市の一時預かり様に連絡を取らせていただき、昨日仔犬に会いに行きました。

それは、まぁ かわいいこと!

一時預かり様のご家族ともお話をさせていただいて、我が家の新しい家族になることに決定しました!!

女の子ですがとっても活発な子で、来たその日からおびえることもなく、元気にご飯も食べ、今日はダイニング、リビング中走り回り、ボールを追っかけています。

名前はサッカー好きの息子の命名で、女の子ですが Guti (グティ) に決まりました。レアルマドリッドの選手 Jose Maria Gutierrez Hernandez からとったそうです。男の子の名前ですが、活発なこの子にはぴったりかもしれません。

くしくも昨日5月3日は昨年11月になくなった最愛のシェルティのリティが13年前家族になった日でもあり、また 、お誕生日もほぼ同じ3月20日過ぎ(リティは 3月23日でした)と言うことで、この子とのご縁をより一層深く感じております。

今後、家族の一人として、たっぷりの愛情を持って育てて生きたいと思います。

この子や他の命を救ってくださり、育ててくださったすべての関係者の方に心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

皆様の活動に少しずつでも協力させていただきたいと思っております。

末筆ながら 皆様とワンちゃんたちのご健康を心よりお祈りしております。』

koinu saga





















そして、もう1通。


『 こんにちは

先日(4/28)に佐賀で保護されていた子犬を譲っていただきました。

連れてきた初日はおびえていたのか隅っこのほうへ潜っていましたが、今は座布団の上で眠っています。

名前は『ハル』に決まりました。

食餌は、保護主の方が与えていたフードを分けて下さったので、スムーズに行えていますし、トイレはシートに自分から行っています。

何だか、いじらしいくらいに お利口さんですよ。

今回こういう出会いが出来たのも、こちらのサイト様のおかげと感謝しています。

ありがとうございました。

悲しい生い立ちの子ですが、家族の一員として生涯可愛がって飼っていきたいと思います。まずは、ご報告まで 』

koinu














koinu
















今回里親になって下さいました方々、本当にありがとうございました。

末永く、この子達をどうかよろしくお願い致します。

また近況報告して下さいね!

wanlife1 at 11:16|PermalinkTrackBack(0)

2007年05月09日

No,36 クウちゃん

先日、三重県でレスキューしたNo,36クウちゃんの里親Yさんから近況報告のメールを頂きました。


以下、Yさんからのメールを転載致します。

『 ご無沙汰してます。

クウは暖かくなったので散歩(抱っこで近くの公園へ)が日課になってます。

今だから話せるんですが、先月突然普段おとなしいクウが異常な鳴き方をし、食欲もなくなりあわてて病院へ連れていくと、老化で曲がってた骨が神経を刺激しているという事でした。

痛み止めを注射しましたが、依然食欲が無いため毎日点滴に通いました。

でも点滴だけでは体力が持たず、2、3日が峠だとまで言われました。

何とか食べさせようとスプーンや手で柔らかく煮込んだものをやったりしてました。
その間、夜中もずっと苦しそう。で、気になりケージの傍で寝る毎日・・・。

そうして3日後はじめて自分で食べてくれた時は涙が止まりませんでした。

最初(里子に迎えた当初)は怖いのか、外へ出るだけで震えていたクウも、最近は少しづつなれてワン友達はもちろん、近くの年配の女性が「この子見てると癒されるねん」って公園に立ち寄ってくれ、愛想のないクウが多くの出会いを運んでくれてます。

目が見えないけど風やにおいで季節や土の感触感じてほしかったのですが、今まで外に出た子じゃないのでストレスにならないかと心配で一時預かりさんに相談したり・・・。

けっして元気ハツラツ!ってことはありませんがのんびりと余生送ってます。

次々里親募集の子達が載ってますが、不安とかためらいの為、おうちに迎える事を迷っておられる方がいらしたら、私の今の思い伝えたいですね。

大変な事の10倍ワンちゃんは喜びや優しさを運んでくれます。

私はクウに来てくれてありがとうって心から思います。
 』


以上の文面と一緒に写真も頂きました。


これはレスキュー時の写真です。
クウちゃんは、もっとも状態の酷かった5頭のうちの1頭でした。
無茶な繁殖と劣悪な環境での飼育を強いられた為、目が見えなくなっていました。。
※詳細はレスキューレポートNo,1をお読み下さい
kuu 1




















現在です
kuu 3






















とてもきれいな毛並みです。
kuu 3
























Yさんからのメール、スタッフ皆でじっくり読ませていただきました。
Yさん、ありがとうございました。
これからもクウちゃんをよろしくお願いします。
m(_ _)m


2007年05月08日

虹の橋

5月3日の日誌に掲載しました、行方不明になったももちゃん。。

大変残念な結果となってしまいました。

皆の願いは届かず、事故により虹の橋を渡ってしまいました。


レスキュー後、川崎さん宅でお預かりしてもらい、ももちゃんは幸せそうでした。

誰にもなつかなかったももちゃんですが川崎さん家族、特にお母さんには大変なついていました。


ももちゃんは虹の橋を渡る時、川崎ももとして渡る事になりました。

ももちゃんは虹の橋を渡ってしまいましたが、川崎家の家族となりました。


川崎さん、この数ヶ月間ももは幸せだった事でしょう。。
本当にありがとうございました
m(_ _)m

ももちゃんのご冥福をお祈りします。


※ももちゃんの詳細は http://tonpee.exblog.jp/5130042/ をご覧下さい



wanlife1 at 11:03|PermalinkTrackBack(0)