2007年10月

2007年10月30日

協力掲載

wan lifeが東海地方のレスキューに着手する際に協力して下さる方がおられます。

今回、この方達が処分寸前の子2頭をセンターからレスキューされました。

里親様・並びに一時預かり様を急募しています。

詳細を是非ご覧下さい。


愛知県で保護中、名前はピースです。
某所にて今年初め頃、兄弟と放浪していました。兄弟犬は捕獲檻にかかりましたが幸せに出会いました。ピースは捕獲檻には目もくれず逃げ回り、幸いにも心優しいご近所の方々から餌を貰い生き延びてきましたが、先日保健所に捕獲されてしまいました。
※詳細はこちらをご覧下さい
ピース















岐阜県で保護中です。
老犬です。左前足に骨折跡があります。
ある地区で長い間放浪の身でした。仲間の犬達は、1匹また1匹と交通事故で命を
落としていきました。前足の変形も事故にあった為と思われます。
不憫に思った周辺の人達から餌をもらい命をつないできました。
収容直後はビクビクして触られることを拒んでいましたが時間と共に落ち着き撫でるとウットリして身を寄せてくるようになりました。
※詳細はこちらご覧下さい
ko













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2007年10月29日

レスキュー 第二陣の子達 

引き続き、下記の子達の里親様を募集致します。

避妊・去勢・ワクチン済み、フィラリア陰性です。

よろしくお願いします
m(_ _)m


癸横掘 
推定3歳前後
27







癸横検 
推定3歳前後
28







癸横后 
推定3歳前後
29













2007年10月27日

レスキュー 第二陣の子達 

引き続き、下記の子達の里親様を募集致します。

避妊・去勢・ワクチン済み、フィラリア陰性です。

よろしくお願いします
m(_ _)m


癸横粥.椒蹈法璽
♂・推定4歳前後
24








癸横機.椒蹈法璽
♂・推定4歳前後
25








癸横供.泪襯繊璽
♀・推定1歳前後
26












2007年10月26日

繋がる命

先日より着手しています廃業ブリーダーレスキュー。

今回のレスキューは、先日の日誌でもお知らせしましたが、wan lifeはレスキューした子達の医療処置&ケアに徹し、里親希望の方との打ち合わせ等は、DOG LUCKさんに一任しています。

そして一時預かり様として下記の皆様にご尽力頂いています。

ヨッコママ様・華ちゃんママ様・マロン君ママ様・びーちゃんママ様・よう様・みつりこ様chavi様

一時預かりの皆様、本当にありがとうございます。
m(_ _)m


以上、wan lifeとDOG LUCK、そして7名の一時預かり様のご協力の下、着々とケアが進んでいます。


ご自身のブログにてwan lifeの日誌を転載して下さっています皆様、支援金・物資を送付して下さってる皆様、ご支援ご協力心より御礼申し上げます。
m(_ _)m


現時点で、およそ半分の子達の医療チェックが終わりました。
引続き、ご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m




2007年10月25日

譲渡会&バザーのお知らせ

11月18日(日)、大阪府箕面市のカルフール(ヴィソラ)横・かやの広場にてAM 10:00〜PM 4:00まで行われるガレージセール会場にて譲渡会&バザーの開催が決定致しました。

※会場は16時まで開いていますが、wan lifeは15時頃撤収予定です



☆バザー用品を募集しています。
バザー用品送付は
〒643-0033
和歌山県有田郡有田川町明王寺315-1
TEL 090−9629−3299
wan life スタッフ高居 宛までお願いします。

送付後は、メールにてご一報下さい。
ご協力の程、よろしくお願い致します。
m(_ _)m

wanlife1@yahoo.co.jp






2007年10月24日

レスキュー 第二陣の子達

第二陣でレスキューした子達。

みつりこさんchaviさんのご協力の下、着々とケアが進んでいます。


wan lifeのご近所のトリマーさんもボランティアで応援に駆けつけて下さいまいた。
トリミング








現在は順次健康チェックを受け、状態に応じて医療処置並びにケアを施しています。

まだ全ての子達の里親募集には至っていませんが、取り急ぎ里親募集OKな子達からアップしていきます。

第一陣に続き下記の子達の里親様を募集致します。

避妊・去勢・ワクチン済み、フィラリア陰性です。

よろしくお願いします
m(_ _)m


癸隠
♂・生後5ヶ月
2−8








癸横
♀・生後5ヶ月
※お試し予約入りました!
2−9








癸横
♂・推定3〜4歳
2−10







癸横
♂・推定3〜4歳
2−11







癸横
♂・推定3〜4歳
2−12









第一陣に続き、今回レスキューした子達も歯の状態があまり良くありません。
癸隠后Ν癸横阿了卉は生後5ヶ月にも関わらず、既に歯石がたくさんついていました。

何故こんなに歯の状態が悪いのか・・・。
無理な繁殖だけでここまで状態が悪くなるものなのか・・・。

私達には思い当る事がありました。

この繁殖場のオーナーはフードに水を混ぜ、流動食の様な形にして給餌していました。

故にこの子達は『咀嚼(そしゃく)=食物をかみ砕く』という事はせず、ほとんど『飲み込む』という形で食事をしていました。

そして、この子達はほとんどお水を与えられていませんでした。給水器の付いている犬舎もありましたが、お水は入っていない子がたくさんいましたし、他にお水を与えられてる形跡もありませんでした。

おそらく、食事で水分を一緒に摂取させていたのでしょう。
給水の手間を省く為なのか、それとも他に何か意図があるのかはわかりません。。

ドライフードを咀嚼する事によって、ある程度歯石は防げます。

普通のドライフードの食事でしっかりと咀嚼し、新鮮なお水を与えていたらここまで歯の状態は悪くならなかったと思われます。

しかし、この子達はこの様なフードの与え方をされていた為に咀嚼がほとんど無く、歯石が全く防げなかったと考えられます。

私達は歯の状態で年齢を推測していましたが、以上の様な状況から、この子達は年齢以上に歯の老化が進んでいると考えられます。

ですので、第一陣の子を含めこの現場の子達は、歯から推測する推定年齢よりも若い可能性が高いです。


続きを読む

2007年10月20日

《 続 》 レスキュー 第二陣 

前回の日誌でお知らせしました通り、19日午前、全ての子達を現場からレスキューしました。

先日レスキューしました第一陣の子達
この子達の体には無理な繁殖によるダメージが大きく残っていて、私達の予想以上に医療処置とケアに時間がかかってしまいました。

第一陣の子達をケアしながら島田は思いました。

『一刻も早く、残りの子達を現場から連れて帰ってあげたい。そして早くケアしてあげたい。。』と・・・。

島田をはじめスタッフは、現場に残して来た子達の事が頭から離れませんでした。

wan







wan2









しかし、どう思案してもあと1回で残り全ての子達をレスキューする事は不可能でした。

『やはり、今回は三回に分けてレスキューする他無いかもしれない・・・』と私達は思いました。

そんな中、ある方が協力を申し出て下さいました。

wan lifeをご支援下さっているみつりこさんchaviさんです。

私達はこのお二方の協力のお申し出を喜んでお受けしました。

そして打ち合わせの末、全頭レスキューのメドが立ち、第二陣で全ての子達をレスキュー出来る運びとなりました。


19日AM11時、島田及びスタッフ2名、そしてみつりこさんとchaviさんの計5名で現場に到着しました。

天気は雨。。雨降る中での搬送作業となりました。
搬送







およそ1時間半でレスキューは完了しました。
待っている子







空の犬舎








皆、今日まで本当によくがんばりました
搬送







レスキュー







wan4









車に乗せられた子達は、これからどうなるのだろうかと不安そうに震えていました。

島田が『心配ないからね』と声を掛けドアを閉めようとすると、オーナーが犬達に近寄り『皆、幸せになってね。。』と涙ぐみながら犬達が入ったゲージを撫でました。

すると、おびえながら震えていた子達は一斉に尻尾をブンブン振り、キャンキャンと甘え鳴きを始めました。

いくら繁殖の道具に使われようとも、何年間も狭い犬舎に閉じ込められようとも、不衛生な環境での飼育を強いられようとも、この子達にとってこのオーナーはかけがえの無い主人なのです。

この光景を見、私達は何とも言えない気持ちになりました。

同時に、こんなにも純真無垢な犬達を目の当たりにし、1日も早く優しい家族を見つけてあげなければいけないと強く感じました。


現場から出発間際、オーナーは『犬達をよろしくお願いします』と涙ながらに頭を下げられました。

島田が『わかりました』と強く答え、私達は車を走らせました。

バックミラーに映るオーナーは雨の中、傘もささずにいつまでも私達の車に頭を下げておられました。。



そして現在、私達は第一陣のレスキュー同様、今回連れて帰って来た子達の医療処置やケアに奔走している為、多忙を極めています。ですので、お問い合わせのメールや電話等、なかなか応対出来ない状態です。
ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
m(_ _)m


今レスキューにあたり、多大なご協力を賜りましたみつりこさんchaviさん、ご協力誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
m(_ _)m

続きを読む

2007年10月19日

レスキュー 第二陣

本日午前、全ての子達を現場からレスキューしました。

待っている子







↓ ↓ ↓

空の犬舎








詳細は後ほどアップ致します。







2007年10月18日

三重県のレスキュー

ここ数日、昨年8月に行った三重県のレスキューの詳細の問い合わせが多数寄せられています。

三重県小型犬53頭レスキューの詳細は繁殖場レスキューレポートをご覧下さい。

☆レポート癸韻こちら

☆レポート癸欧こちら

☆レポート癸海こちら




wanlife1 at 21:21|PermalinkTrackBack(0)

2007年10月15日

レスキュー 第二陣に向けて

第二陣の子達のレスキューのメドが立ちました。

第一陣の子達の医療処置やケアに予想以上に時間がかかってしまった事に加えて、島田が体調を崩してしまい、予定が遅れてしまいました。

しかし、ようやく今週後半現場に入れます。


第二陣はこの子達です。
待っている子








第二陣レスキューで残り全ての子達を連れて帰る事は難しいですが、できるだけ多くの子達を連れて帰れる様がんばります。

皆様、ご支援・ご協力の程よろしくお願い申しあげます
m(_ _)m