2009年05月

2009年05月29日

佐賀県の現場

先日掲載しました記事『ある現場 2

この記事を掲載以降、wan lifeには現場の様々な情報や様子が届いています。

寄せられました情報を動物愛護法や狂犬病予防法と照らせ合わせながら、何とか現場の子達を保護する手段は無いか模索していますが、なかなか難しいものがあります。。

行政関係各所にも幾度となく連絡を入れ、飼育指導のお願いをしつつ、現場の様子や行政の動き等をお聞きしています。

現場に対しての行政の動きですが、私達に説明して下さっている事が全て真実なら、今のところ職員の方々は精一杯現場に尽力されていると私達は思います。


例えば、以前にも記載しました通り、現場には首吊り状態の子が数頭います。

飼育者曰く『姿勢を良くする為の訓練』だそうです。
(確かに、品評会等に出される犬達にはこんな訓練法もありますが…)

この件に関しても、近隣から通報があり、すぐに担当職員が現場に向かい指導を行ったそうです。

他の通報に関しても、可能な範囲で視察や指導を行っているという事でした。

1日に数回見回りに行く日もあるそうです。

しかし、行政の動きを私達はチェックする事ができませんので、本当に私達が受けた説明通りに行動しているという確証はありません。。


今回の現場に際し、私達や管轄行政の前に大きく立ちはだかる『』があります。

それは、この飼育者が動物取り扱い業者では無く、一多頭飼育者だという事です。

もしもこの飼育者が、動物取り扱い業者なら色々と手段もあるのですが、現場の犬達を単なるペットだと主張している以上、行政としてもこれ以上踏み込め無いのです。。

現場の犬達の給餌も、行政の説明では現在は2日に1度だそうです。
(近隣の方々からの情報ですと3〜4日に1度程度だそうですが…)

これは明らかに動物の愛護及び管理に関する法律第8条に違反していますが、この法律が適用されるのはあくまでも動物取り扱い業者(ペットショップやブリーダー等)に対してです。

ですので、この法律はこの飼育者には適用できないのです。。


先日、この飼育者から犬を購入したという人とコンタクトが取れました。

動物取り扱い業法違反の証拠を入手するチャンスだったのですが、購入された方の諸事情により、公での証言は差し控えたいという事でしたので、残念ながら告発するまでには至りませんでした。。


しかし、私達はあきらめていません。

先日、(詳細は記載できませんが)捜査機関にこの現場に関して掴んでいる情報や証拠を提出致しました。

捜査の進展如何によって、現場の状況が大きく変わると思います。


wan lifeとしましては、引き続きこの現場の犬達を助ける為の手段を模索致します。


現在、この現場に関する情報を収集しております。

この飼育者から犬を購入した、または現場の子達が現在おかれている情報等、どんな些細な情報でも結構です。何か情報をお持ちの方がおられましたら情報提供よろしくお願い致します。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願いします。
m(__)m


以下、佐賀県庁、佐賀中部保健所、杵藤(きとう)保健所、佐賀市役所の方々が多く閲覧されてる様なので記載させて頂きます。

〜 県庁並びに市役所の皆様 〜
この飼育者に生活保護支給は問題無いとお答えですが、本当にそうでしょうか?
現在飼育頭数70頭。仮に餌代を1頭につき1日100円と算出した場合、1日7000円。1ヶ月(30日と仮定)に210000円かかります。

この飼育者は犬達を趣味で飼っていると答えています。
生活保護費がいくら支給されているのかは存知ませんが、支給費の全額もしくは大半が、この人物の生活費では無く、趣味の為に費やされています。それでも妥当なのでしょうか?もし、市が妥当と判断したなら再審査するべきでは無いでしょうか。再度ご一考頂ければ幸いです。


〜 現場を管轄する保健所の皆様 〜
現場の惨状に心痛めている数多くの愛犬家の方々や、現場近隣にお住まいで犬達の鳴き声や臭いに迷惑されている方々、また現場で苦しんでいる犬達の為に、引き続き粛々と職務を遂行される事を切にお願い申し上げます。

よろしくお願い致します。
m(__)m







wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││佐賀県 

2009年05月28日

行ってきました

先日お知らせしました通り、24日(日)徳島県に入りました。

当日は、wan lifeより代表の島田とスタッフ1名、そして和歌山県内より駆けつけて下さいましたボランティアさん2名、さらに今回協力して頂く獣医さんとその奥さんの合計6名で現場に入りました。

AM3時に和歌山を出発し、現場に到着したのはAM9時少し前でした。

現場到着後、すぐに現地のボランティアさんから詳細をお聞きし、島田の指揮の下、作業にかかりました。

現場にはゴミやいらなくなった犬小屋、そして得体の知れない不用品が散乱していました。。


現場の犬達の総数は45頭。

この内、既に里親が決まっている子が1頭。
噛みに来る為、雌雄確認出来なかった子が1頭。(この子は首輪を着ける事が出来ませんでした。)
そして脱走して当日現場にいなかった子が2頭。

上記の子達を差し引いて、残り41頭のうちオスが16頭、メスが26頭。
オスは全頭未去勢でしたが、メスは8頭だけ避妊手術が済んでいました。

残りの未避妊のメスのうち、この日10頭のメス犬を動物病院に搬送し、避妊手術をする事にしました。

本来ならば全頭去勢・避妊手術を行いたいのですが、資金不足の為メス犬の避妊手術だけを行う事になりました。


同行した獣医の先生に、現場に滞在する子29頭に5種混合ワクチンを接種してもらいました。

その他、30頭の子にノミ・ダ二取り粉を振りかけ、29頭の子にフィラリアの予防薬を飲ませました。

皆、(当たり前の事ですが)性格がバラバラで人なつこい子や怯えて犬舎から出てこない子、また噛みついて来る子等様々でしたので、全頭の子を均等に処置する事はできませんでした。


現場には猫もいました。

猫達にも不妊手術を行いますが、資金不足の為、犬達同様メスだけを手術する事にしました。


この日搬送したメス犬10頭は、後日現場のボラさんがお迎えに行きます。
お迎えに行く時、再度現場の子達を数頭連れて行き、今回手術した子と入れ替えます。

この様な形で数回現場と病院をピストンし、とりあえずメス犬・メス猫の避妊手術を行います。



現場では獣医の先生の処置の補助と併せて掃除や片付けを行いました。

※当日、私達は作業に追われた為写真を撮影する事ができませんでした。当日の模様は現場のボランティアさんがブログに記載して下さっていますので、そちらをご覧下さい。

〜現場ボランティアのココさんのブログ〜

当日の模様その1
ワンライフさん、獣医さん ボランティアさんおつかれさまでした。

その2
徳島レスキュー作業報告 お掃除編 1

その3
徳島レスキュー作業報告 お掃除編 2

その4
徳島レスキュー作業報告 お掃除編 3

その5
徳島レスキュー ワクチン、健康チェック編 1

その6
徳島レスキュー ワクチン、健康チェック編 2

その7
徳島レスキュー ワクチン、健康チェック編 3

その8
徳島レスキュー 避妊手術のメスたち 

その9
徳島レスキュー お薬編



現場の様子がおわかり頂けましたでしょうか。


この現場には、まだまだやってあげたい事がたくさんあります。
オス犬・オス猫の去勢や壊れた犬舎の修繕、そしてもっと細やかな医療措置等。

ですが、現在資金不足の為、今回ご報告する程度の事しか出来ていません。

そこで、この現場のレスキュー基金に充てる為、急遽バザーを開催する事になりました。


バザー開催に伴い、バザー用品を募集致します。

バザー用品送付は
〒643-0033
和歌山県有田郡有田川町明王寺315-1
TEL 090−9629−3299
wan life スタッフ高居 宛までお願いします。

送付後は、メールにてご一報下さい。
wanlife1@yahoo.co.jp


ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。
m(_ _)m


今回、現場入りに際し、援助物資として首輪をご送付下さいました皆様、誠にありがとうございました。

おかげ様で、現場の子達の固体識別作業が大変はかどりました。


またご寄付下さいました皆様、この不景気の折、大変助かっております。


皆様、ご支援御協力、誠にありがとうございます。

スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
m(_ _)m




佐賀県の犬達を助ける為にご協力お願いします


☆現在医療費が不足しております。ご協力の程、よろしくお願い致します。
〜ご支援のお願い〜



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい





wanlife1 at 01:00|PermalinkTrackBack(0)││保護現場崩壊 

2009年05月26日

廃業繁殖場の子達

先日、某ブリーダーより島田に電話がありました。

諸事情により半年程前に廃業したブリーダーのM氏からでした。

現場にいる犬達はおよそ50頭。

チワワやフレブル、トイプードルやダックス、それにパグ等といった犬種でした。


電話の内容はこうでした。

『私達は長い間、この子達のおかげで生活できていました。

しかし、訳あって○○年○○月に廃業しました。

犬達のお世話は私達家族が出来る限りしているのですが、やはり行き届かないところもあり、常々犬達に申し訳無いと思っています。

なので、もしこの子達を家族として迎えてくれるところがあるなら送り出し幸せになってもらいたいと思います。どうかこの子達の新しい家族を見つけるお手伝いをして頂けないでしょうか。

もし、里親がみつからなければ私達が終生面倒をみるつもりです。。』

というものでした。


後日、この犬舎に島田が赴きました。

現場は劣悪では無く、ごく普通の犬舎でした。

決して良い状態とはいえませんが、犬達のお世話もそれなりに出来ている様子でした。


現場でM氏やM氏家族と話し合った結果、島田はこの犬舎の子達の里親探しの協力をする事にしました。


しかし皆様ご承知の通り、現在wan lifeは手一杯の状態です。

本来ならば一気に全頭連れて帰り、里親探しを開始したいのですがそんな訳にもいきません。

M氏家族も、今すぐこの子達を手放さなければならない状態でも無く、今後も出来る限りお世話は続けて行く意向です。

ですので、島田は活動の合間を縫って犬舎を訪れ、数頭ずつに分けて連れ帰り、里親探しをする事にしました。


そして、先日4頭の子達を連れて帰って来ました。

健康チェック・不妊手術・ワクチンを行い、経過も良好な為、今回里親募集をする事となりました。

下記の子達の里親様を募集致します。


M−01
トイプードル
5才 ♀
里親様決定!
トイプー


M−02
トイプードル
5才 ♀
里親様決定!
トイプー


M−03
ヨークシャテリア
5才 ♀
里親様決定!
ヨーキー


M−04
パグ
5才 ♀
里親様決定!
パグ


よろしくお願いします。
m(__)m


☆現在医療費が不足しております。ご協力の程、よろしくお願い致します。
〜ご支援のお願い〜

佐賀県の犬達を助ける為にご協力お願いします


救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい







wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達 

2009年05月23日

徳島へ

先日お知らせしました通り、明日24日(日)早朝より徳島県に入ります。

私達の呼びかけに応じて首輪を送って下さった皆様、ありがとうございます。
救援物資


愛犬のお古ですがと送って下さった方、愛着のある品物をご送付下さり本当にありがとうございます。

亡くなった愛犬の首輪を送って下さいました方、大事な品物を本当にありがとうございます。

ブログ閲覧後、すぐに購入しご送付下さいました方、お心遣い本当にありがとうございます。

またご寄付下さいました皆様、大変助かっております。


皆様から頂きましたご寄付並びに首輪は、現場の子達の為に使わさせて頂きます。
m(_ _)m


では明日、代表島田とスタッフ1名、徳島県の現場へ行ってまいります。




佐賀県の犬達を助ける為にご協力お願いします


〜ご支援のお願い〜


救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい










wanlife1 at 00:20|PermalinkTrackBack(0)││保護現場崩壊 

2009年05月20日

ある現場 2

今年2月12日に記載しました記事『ある現場』をお読み下さい。



5月19日『みのもんたの朝ズバッ!』という番組で、佐賀県で虐待飼育されている70頭の犬達の事が放映されました。

実はこの時放送された佐賀県の虐待飼育現場は、先日掲載しました記事『ある現場』の現場です。

※記事掲載時に私達が掴んでいた情報では飼育数は60頭でしたが、今回の取材で飼育数は70頭だという事がわかりました。

記事をご覧下さった支援者の方が、記事の内容を番組に投稿されました。

そして番組担当の方よりwan lifeに連絡があり、私達は情報と資料を提供させて頂き、現場が取材される事となりました。

そして5月19日、現状が放映されました。

番組をご覧になられた方ならわかると思いますが、現場はかなり悲惨な状況です。


立つかお座りしか出来ない位に短い紐につながれ、寝転ぶ事が出来ずに何日も首吊り状態で座らされている子。

雨風しのぐ事ができずに野ざらし、糞尿の上で寝起きを強いられている子。

ぐったりして動けない子。。等


私達が何度行政に連絡を入れても、担当部署からは

『現場の飼育環境に問題無し』

『生活保護受給に問題無し』

と返答されてしまいます。

ある現場』にも記載しましたが、佐賀県知事の回答も『生活保護受給者が犬を飼ってはいけないという決まりは無い。100頭の犬を飼ってようが200頭の犬を飼ってようが市が生活保護の支給を認定したなら県としては口出しする問題では無い』という回答でした。。


この現場に関しては他にも記載したい事がたくさんありますが、諸事情により今はここまでしか記載できません。。


番組放送後、たくさんの方から現場の犬達を助けてあげて下さいとメールが届いています。

メールやコメントを下さった皆様をはじめ、現場の子達を心配しておられる皆様にお願いがあります。

それは、物資のご支援でも支援金のお願いでもありません。

管轄行政に、皆様がおかしいと思う点を伝えて頂きたいのです。


以下、管轄行政連絡先を記載致します。

この飼育者は自宅、そして元繁殖場である敷地内でたくさんの犬達を劣悪な環境下にさらしています。

★佐賀中部保健所(飼育者自宅地区を管轄)
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★杵藤(きとう)保健所(元繁殖場・現在劣悪飼育場地区を管轄)
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★佐賀県庁生活衛生課(上記保健所を管轄)
0952−25−7077
seikatsueisei@pref.saga.lg.jp



この飼育者は70頭の犬達をペットとして所有しながら生活保護を受給しています。

★佐賀市役所保護課(生活保護に関して)
※動物愛護に関しては関係無い部署です
0952−24−3151
hogo@city.saga.lg.jp


管轄部署や管轄地区が変わると全く対応してくれません。担当職員の応対も、とてものらりくらりとした対応です。

ですが皆様、冷静に『声』を届けて下さい。

現場の犬達を救う為に1人でも多くの皆様の『声』を届けて下さい。

よろしくお願いします。
m(__)m



『徳島県・保護現場崩壊』ご支援・ご協力お願いします



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい








wanlife1 at 22:30|PermalinkTrackBack(0)││佐賀県 

2009年05月19日

5月19日 里親様募集

岡山から保護してきた子達。

この子達は皮膚の状態が良く無かった為今日まで治療していましたが、状態が改善され、本日里親様を募集出来る運びとなりました。

下記の子達の里親様を募集致します。

KO−10 ♀
生後およそ6ヶ月
※里親様決定!
KO-10


KO−11 ♀
生後およそ6ヶ月
※里親様決定!
KO-11


KO−12 ♀
生後およそ6ヶ月
※里親様決定!
KO-12


KO−13 ♀
生後およそ6ヶ月
※里親様決定!
KO-13


KO−14 ♀
生後およそ6ヶ月
※里親様決定!
KO-14


KO−15 ♀
生後およそ6ヶ月
※里親様決定!
KO-15


岡山の現場から保護して来た子達は全部で16頭。

今日までに15頭の子達の治療やケアが完了しました。

この子達が治療できましたのも、皆様のご寄付・ご支援のおかげです。

皆様、ありがとうございました。
m(__)m


※残る1頭の子は未だ健康状態がよくなく、現在も引続き治療・ケア中です。



『徳島県・保護現場崩壊』ご支援・ご協力お願いします



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい










wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達 

2009年05月15日

保護現場崩壊

私達の活動仲間で、愛知県で保護活動されている愛ママさんという方がおられます。

愛ママさんのブログ『天使達しっぽ』、4月8日の記事『徳島の犬たちを助けて下さい!』をお読み下さい。

PCの方はこちら

携帯の方はこちら


お読み頂けましたでしょうか。。

次に同ブログ、5月12日の記事をお読み下さい

PCの方はこちら

携帯の方はこちら


状況は把握頂けましたでしょうか。

愛ママさんのブログの記載通り、私達は徳島の現場に協力する事になりました。

現場の情報は錯綜していて、はっきりした事がわかりません。

すでに何頭かの子達の里親募集は開始されていますが、ほとんどの子達が健康チェックや不妊手術、そして狂犬病予防接種やワクチンが未だの状態です。
徳島の子達

犬達の頭数もはっきりわからず、当初47頭といわれていたのですが、その後57頭と連絡が入りました。
徳島の子達


実際現場に入ってみないと、この57頭という数も定かではありませんが、全頭MIXの子達だという情報は間違い無い様です。
徳島の子達


協力する事にはなりましたが、この様な状況下の中、私達がどこまでこの現場に尽力できるかは見当がつきません。
現場


取り急ぎ5月24日、島田とスタッフが徳島県の現場に入ります。
現場


現場に入り次第、現場の子達の固体識別を行います。

そして不妊手術と予防接種・フィラリア検査に着手し、他に協力出来る事が無いか模索します。


そこで皆様にお願いです。

現場の子達の識別の為に首輪が大量に必要になります。
徳島の子達

使用しなくなった中型〜大型犬用の首輪がございましたらご寄付頂けませんでしょうか。

医療費も相当額必要となりますので、皆様ご支援の程、何卒よろしくお願いします。
m(__)m
徳島の子達

〜ご支援のお願い〜






救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい








wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││保護現場崩壊 

2009年05月13日

ありがとうございました m(__)m

下記に4月15日のブログを一部抜粋して記載致します。

〜 以下一部抜粋 〜

現在里親様募集中のカレンちゃん

昨年9月に右目を摘出しました。。

残った左目も投薬や眼軟膏、そして点眼しているにも関わらず状態は日ごとに悪化しています。

現在では眼球がカラカラに乾き、腫れています。。

最近ではカレンちゃんは不快感から自分で目をこすってしまい、出血しています。


獣医師と相談した結果、残る左目も摘出が望ましいとのことでしたので、近々摘手術を行う事になりました。。

〜 〜 〜 〜 〜

以上の様に記載し、皆様にご支援をお願いしました。

そして、記事をご覧下さった皆様やバザーにお越し下さった皆様からあたたかいご支援を頂き、5月11日、無事カレンちゃんの眼球摘出手術を終えました。

ご支援下さいました皆様、本当にありがとうございました。

スタッフ一同、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
m(__)m  m(__)m


※手術時の様子はこちらorこちらをご覧下さい。




救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい












wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達 

2009年05月12日

5月12日 里親様募集

岡山の現場から保護した子のうちの1頭です。

6月28日よりお試し生活中!
KO−9 ♀
シーズーMIX
愛ちゃん 2歳
体重約3kg
あいちゃん

とても甘えん坊です。
あいちゃん

右目の周りが白いので目が小さく見えます。
あいちゃん

あいちゃん



よろしくお願いします。
m(_ _)m



〜ご支援のお願い〜


救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい









wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││募集中の子達 

2009年05月07日

赤い糸

先日、某所よりこの子を保護しました。
タロウちゃん


1歳程の雑種の男の子で、体重は19キロと少し大きめです。


この子はある住宅街を放浪していました。

人なつこくて性格の良い子で、人間に危害を加える事はありませんでした。

首回りには首輪の跡が残っていたので、人間に飼われていたのは間違いありません。

この子は捨てられたのでした。。


放浪していた地域の方が、時折フードをあげたりして何とか飢えをしのいでいたのですが、不定期にもらえるご飯だけでは足りずにゴミを荒らす様になってしまいました。。


近隣の方々も犬好きな方達ばかりではありません。。

餌をあげていた方々も飼う事はできず、ついに保健所に通報されるという事になりましたがwan lifeにSOSが寄せられ、今回保護するに至りました。


保護時、島田はこう思いました。

『雑種の成犬で少し大きいなぁ。おまけに顔も少しイカツイ。。この子の里親さんが見つかるのには時間かかるやろうなぁ。。』

スタッフも皆同じ事を思いました。

『この子は当分の間、wan lifeに滞在するなぁ。。』


島田はこの子をタロウと名付けました。


保護翌日、タロウの健康チェックをする為に病院に連れて行きました。


その病院で、タロウに運命の出会いが待っていました。

病院の看護婦さんがタロウを一目見た瞬間言いました。

『かわいいー!!前に飼っていた子にそっくり!!』


数ヶ月前に亡くなった飼い犬にそっくりだというのです。


私達はタロウの保護経緯を説明しました。

看護婦さんは黙って聞き入り、最後に言いました。

『私が里親になっても良いでしょうか?』


・・・という事で、タロウは私達の予想に反し、超スピードで里親様決定となりました
タロウちゃん


タロウ、お幸せに!!



〜ご支援のお願い〜


救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい









wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達