2009年06月

2009年06月30日

ありがとうございました m(__)m

先日よりお知らせしておりましたバザー、6月28日に皆様のおかげをもちまして無事開催できました。

当日、暑い中お越し下さった皆様、ありがとうございました。

今回の売り上げは42,070円でした。

このお金は全額徳島の現場の子達の為に使わさせて頂きます。
m(__)m


当日は参加した子猫4頭(AP−4622−A622−BChaviさん保護の子猫)に里親様が決定し、愛ちゃんがお試し生活に入りました。



バザー用品をご寄付下さいました皆様、当日お越し下さいました皆様、冷たいおしぼりを差し入れ下さいましたK様、そして当日はスタッフとして一日中お手伝い下さいましたmasayoママ様。

皆様、本当に本当にありがとうございました。
m(__)m



佐賀県虐待飼育現場に関する情報をお寄せ下さい

ご支援のお願い


救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい











wanlife1 at 11:00|PermalinkTrackBack(0)││イベント 

2009年06月26日

里親様募集とバザーの詳細

先日からお知らせしておりますバザーを下記の通り開催致します。

今回の売り上げは徳島県の現場の為に使わさせて頂きます。

日時 6月28日(日)AM11:00〜PM3:00

会場 イオン豊中緑が丘店(豊中市緑が丘町4-1)


今回は会場に子猫がたくさん来ます。

先日TNR現場から保護した子猫や捨てられた子猫等が参加します。


本日里親様を募集致します下記の子達も、当日参加しますのでよろしくお願いします。
m(__)m

NO,0624A ♀
kk1

NO,0624B ♀
kk2

この子達は生後およそ2ヶ月半です。TNR現場より保護しました。



下記の子達はある漁港に捨てられていた子猫の兄弟です。

生後およそ1ヶ月半。まだ小さい為雌雄判別がつきません。

とても人なつこい子猫達です。

AP−1
※里親様決定!
k1

AP−2
※里親様決定!
k2

AP−3
※里親様決定!
k3

AP−4
※里親様決定!
T1

AP−5
※里親様決定!
T2



そしてこの子。
※里親様決定!
ch


この子はいつもwan lifeにご協力下さっていますChaviさんが保護されました。

この子の詳細はChaviさんのブログをご覧下さい。

以上の子達の里親様を募集致します。

よろしくお願いします。
m(__)m



上記の子猫達と共に、バザー当日皆様のお越しをお待ちしております。

皆様、奮ってご来場下さい。
m(__)m


また、今回バザー開催にあたり、バザー用品をご寄付下さいました皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
m(__)m



佐賀県虐待飼育現場に関する情報をお寄せ下さい

ご支援のお願い


救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい









wanlife1 at 12:30|PermalinkTrackBack(0)││募集中の子達 | イベント

2009年06月24日

佐賀県の現場

先日記載致しました県内に現場の子達が保健所に収容されているという情報について、県庁に電話にて確認しましたところ、次の事がわかりました。

まず、佐賀県内の保健所に現場の子達8頭が収容されていました。

内訳は、ジャックラッセル・柴犬・チワワ・ミニチュアダックスフンドの成犬が各1頭。

秋田犬の子犬、生後2週間が2頭、生後2ヶ月未満が1頭、生後6ヶ月が1頭です。


次にこの子達が保健所に収容された経緯を問い合わせたところ、次の様に説明を受けました。

現在、2週間に一度の割合で職員が飼育指導に行っているそうです。

毎回飼育指導の際には、飼育者に現場の子達を少しずつ手放す様説得しているそうです。

今回はその説得に応じ、上記の子達の所有権を放棄したので連れ帰ったそうです。


次に、この子達の今後について尋ねたところ、次の様に回答がありました。

この子達は保健所が開催する譲渡会に参加し、里親探しをするそうです。

すでに、ジャックラッセルと柴犬とチワワ、そして生後2ヶ月未満の秋田犬に里親様が決まったそうです。


今回の件につきまして、飼育者に所有権を放棄させ8頭の子達を引き上げた事につきましてはありがたい話ですが、何故生後2週間の子犬を連れ帰ったのか不審に思った島田は県職員に質問しました。

生後2週間といえば、まだ母犬から引き離す段階ではありません。

一般の人ならいざ知らず、犬に関わる仕事をしている人なら誰しもが知っている常識です。

島田
『何故生後2週間の子犬を連れて帰って来たのですか?』

職員
『獣医が連れて帰っても大丈夫だと言ったから・・・』


島田
『どこの獣医がそんな事を言ったのですか?』

職員
『保健所の獣医です。』


島田
『例え獣医がそう判断しても、生後2週間の子犬を母犬から引き離す事に問題無いと思っているのですか?』

職員
『獣医が問題ないと言うので。』


このやりとりで、犬の飼育指導をする立場にある佐賀県職員の犬達に対する知識レベルがよくわかりました。


また、今回保健所に収容された子達の内訳を見ればおわかりと思いますが、現場では子犬が産まれています。

という事は、現場の犬達の数は確実に増えているのです。


更に、島田は次の質問をしました。

『保護した子達が何度か譲渡会にエントリーしても里親が見つからなかった場合、その子達はどうするのですか?処分するんですか?』

職員
『処分はしません』


島田
『では、どうするんですか?』

職員
『飼育者に返します』


島田
『現場に戻すという事ですか?』

職員
『そうです』



この後のやりとりは伏せさせて頂きますが、県の考え方や現場に対する取り組み方が私達にはよくわかりました。

同時に、これ以上動物愛護担当の部署に現場の改善を求めても進展は望めないと判断しました。

また、70頭の犬をペットとして飼育し、更に子犬を産ませ頭数を増やし続けている人間に生活保護を支給する事に関しても問題無いという県の姿勢は変わりません。


この飼育者の飼育方法はずさんで、環境は劣悪です。

日々気温も上昇し、本格的な暑さとなってきている今、現場の子達の健康状態がとても心配です。

給水や給餌も2日1度という飼育環境の中、現場の子達が熱中症等で死の危機に瀕しているという情報(不確かではありますが)も届いています。



この現場に関しては、私達が思う行政の現場対応についての意見や、私達に届いた情報の対応策等、他にも記載したい事がたくさんあります。

しかし、様々な事情が絡み、今この場で皆様にご報告出来るのはこの程度でしかありません。

ご理解よろしくお願い致します。


この現場の改善に向け、島田は精一杯がんばっています。

皆様、島田の援護よろしくお願い致します。
m(__)m



★佐賀中部保健所(飼育者自宅地区を管轄)
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★杵藤(きとう)保健所(元繁殖場・現在劣悪飼育場地区を管轄)
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★佐賀県庁生活衛生課(上記保健所を管轄)
0952−25−7077
seikatsueisei@pref.saga.lg.jp

★佐賀市役所保護課(生活保護に関して)
※動物愛護に関しては関係無い部署です
0952−24−3151
hogo@city.saga.lg.jp


また、引続き現場の情報を募集しております。

どんな些細な事でも結構ですので、現場の事に関して情報がありましたらご連絡お願いします。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656


よろしくお願いします。
m(__)m




徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい





wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││佐賀県 

2009年06月23日

らんちゃん

3月26日に掲載しました柴犬の老犬

名前をらんちゃんと名付けました。

毎日、wan life内で気ままに過ごしています。

現在のらんちゃんです。
らんちゃん

保護時とあまり変わってませんね。。(^^;


見た目はあまり変化ありませんが、実は私達にしかわからないとっても嬉しい変化がありました。

どんな変化があったか・・・

先日島田が綴ったブログをご覧下さい。


〜 以下、代表のブログより転載 〜

先日保護した柴犬の老犬

らんちゃんと言う名前になりました

保護した日は、身体から砂のような垢のような・・・

何かが沢山出て来て

余りの汚さに即シャンプー

すっきりしました

ご飯は殆ど食べず、下痢

んっ〜

色々試しましたが・・・

手作りご飯なら少し食べました・・・

今まで何があったのか、

全くの無表情

尻尾も振りません

何に対しても無反応

んっ〜


最近は・・・

無表情で尻尾も振りませんが、

お散歩とご飯の時は「ルンルン」です

何処がルンルンなのかと言いますと、

少しですが、スキップしてる様な感じで寄って来るんです

「あ〜今喜んでる

私達だけが分かるらんちゃんの喜びの表現です

とっても嬉しいです




引き続きらんちゃんの里親様を募集しています。

よろしくお願いします。
m(__)m


お昼寝




佐賀県虐待飼育現場の情報提供お願いします。

徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい







wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││募集中の子達 

2009年06月22日

6月22日 里親様募集

下記の子達の里親様を募集致します。


TNR現場より保護しました。

NO,622−A
生後およそ2ヶ月 ♀
里親様決定!
子猫

NO,622−B
生後おそよ2ヶ月 ♂
里親様決定!
子猫



よろしくお願いします。
m(_ _)m



佐賀県虐待飼育現場の情報提供お願いします。

徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい









wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達 

2009年06月19日

6月19日 里親様募集

※里親様決定!

ある大雨の日。。

その日は朝から雨がどしゃ降りの天気でした。

その日の深夜、1日の仕事を終えたスタッフが車で帰宅途中の事でした。


通行していたのは長い一直線の道。

対向車線を走る車が、何か避ける為に大きく車線をはみ出して走行しているのが遠目からでも確認できました。

『何か落ちているのだろうか。。動物が車にひかれていなければいいのに。。』

そう思いながら現場にさしかかりました。

対向車線に目をやると、ちょうど真ん中あたりにボロボロの毛布の様な物が確認できました。
Qちゃん

『良かった。。動物では無かった。。』

と思いながらその障害物を横目に通過しようとした瞬間、その物体が動いた様に見えました。

『!』と思い、すぐに車を脇にとめ、どしゃ降りの中、物体に近づきました。

なんとその物体は犬でした。
Qちゃん


すぐに保護しようとしましたが、恐怖に振るえ歯をむき出して唸っていました。

スタッフは車に戻り、積んであったゲージと食べかけの菓子パンを持って再度犬に近寄りました。

すると、『ガルガルガル・・・』とものすごい声をあげながら飛びかかって来てパンに食いつき、そのままゲージに入れる事が出来ました。

どうやら相当おなかが減っていた様でした。。
Qちゃん


すぐに動物病院に搬送し、小一時間程で到着しました。

病院に着くと少々ぐったりしていましたが、先生やスタッフが触ろうとすると威嚇し、触らせようとしませんでした。

しかし、先生はうまくなだめながら口輪を装着し、体を触診しました。

すると毛の中に胴輪が見えました。

長期に渡り装着されていた為、下からは毛が持ち上がり、かなり強く体を締め付けている様子でした。

先生は『あー、これは苦しいねぇ。』と言いながら刃物で胴輪を切りました。

すると、『ブチっ』という鈍い音とともにこの子は気絶してしまいました。
ハーネス


スタッフは慌てましたが、先生はこの子を触診しながら言いました。

『大丈夫。呼吸と脈はあります。おそらく強く体を締め付けてた物が外れたので、安心して気が抜けたのでしょう。。』


検査の結果、内臓や血液に異常は見られませんでしたが、右後足の膝蓋骨亜脱臼(中程度)と診断されました。

念の為入院させ、病院で様子をみてもらう事にしました。


数日後、足の具合も良くなり、体調も容態も特に変化無く健康でしたので退院しました。


健康面では問題無かったのですが、この子には問題がありました。

この子は咬み犬だったのです。。

スタッフが触ろうとすると唸り、咬みにきます。。

特に前から手を出したり、早い動きにはとても敏感ですぐに噛んできました。


しかし噛まれても全く血が出ません。。

この子は加減して噛むことを知っている様子でした。


すぐに里親募集を開始する事は無理でしたので、ドッグトレーナーのスタッフが預かり、Qちゃんと名付けトレーニングを開始しました。

およそ半年トレーニングし、今ではだいぶマシになりました。

知らない人になつくのには少し時間がかかりますが、一週間程で飼い主にとても甘える様になると思います。

迎えた当初、ブラッシングは大嫌いでしたが、今はご褒美を少しずつ使いながらだと、全身できるようになりました。


少々変わった一面も見えました。

Qちゃんは何故か『テレビを見て座っているお父さん』が大好きなのです。

自分からお父さんの足を昇って行き、あぐらの中にフセしてじっとします。(人間に慣れさせる為に練習させて頂いたお宅3軒で同じ状態でした)


犬付き合いは上手ではありませんが、自分と同じくらいの犬にはそれほど吠えず、自分から寄って行きます。

逆に向こうからワンワン吠えられると『こわいよー』という感じで距離をとって動いています。


お散歩では通行人にはほとんど吠えなくなりました。

自分より大きな犬連れだと吠えそうな感じですが、その前に抱っこしてしまえば大丈夫です。


前から手を出されるのは今でも苦手ですが、馴染んだ人がゆっくり手を出す分には大丈夫です。

前から手を出される事に何かトラウマになっている事があるのでしょうか。。


Qちゃんは人間に対して相当好き嫌いが激しいですが、気に入った人にはとても甘えます。


そんなQちゃんの里親様を募集致します。

☆お試し生活中!
マルチーズMIX
Qちゃん ♂
フィラリア(−)
年齢 推定4歳前後
去勢・ワクチン接種済み
※保護時の写真と比べると見違えたでしょ(^^)
Qちゃん



よろしくお願いします。
m(__)m



佐賀県虐待飼育現場の情報提供お願いします。

徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい











wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達 

2009年06月18日

6月18日 里親様募集

※里親様決定!

先月初旬、ある飼育者よりシェパードを保護しました。

シェパードを迎えに行った時の写真です。
シェパ

写真右側にはこの子の飼育者がいます。

この写真に写るこの子の怯え方を見れば、今までこの子が飼育者からどんな扱いを受けていたのか伺えると思いますので、ここに多くを記載する事はやめておきます。

保護時、島田が迎えに行った際も、この子は恐怖のあまり腰を抜かしてしまい、しばらくの間犬舎から出て来れませんでした。

ようやく犬舎から出ても、島田の車に乗り込むまで怯えて怯えて・・・

まるで歩伏(ほふく)前進の様な進み方でした。。

ところがwan lifeに着いて車を降りた途端、全く普通になり、初対面のスタッフに緊張しながらもしっぽフリフリで、社交的になりました。

現場とwan life内での変化の違いに島田も驚きました。


保護して約1ヶ月。

保護当初は誰にでも尻尾フリフリだったのですが、最近ではwan lifeに初めて訪れる人に対して少し唸りながら威嚇し、私達を守ろうとしてくれます。

しかし、唸るのは最初のほんの数秒だけで、害が無いと認識すればすぐにお腹を見せ『撫でて』とアピールします。

喜びや怒りや甘え等、今まで押さえ込まれていたこの子のあらゆる感情が、今では素直に出せる様になりました。
シェパ



この子の里親様を募集致します。

シェパード 3歳
♂ 去勢手術済フィラリア陰性
お散歩時の引っ張りも無く、ハウストレーニングも出来ています。
シェパ


保護時、左耳が耳血腫でしたが、現在では治療が終わっています。

しかし後遺症で左耳が垂れています。

よろしくお願いします。
m(__)m


佐賀県虐待飼育現場の情報提供お願いします。

徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい










wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││幸せになった子達 

2009年06月17日

6月17日 里親様募集

6月8日に記載しました子犬達。
子犬

この子達は某生態販売ルートより処分対象となった子達でしたが、無事里親様がみつかりました。

掲載当時は『ある理由により…』と、具体的な処分理由を記載しませんでした。

この子達が処分対象になった理由。

それは、コーギーの子犬は眼球の色素が一部抜けているから。
(視力は全く問題ありません)

そしてダックスは大きくなり過ぎてしまったから。

という、理由からでした。


子犬の販売に関しては、販売後に客とトラブルになる事が多々あるといいます。

この2頭の子達の様に、販売時に色素が抜けている旨、大きくなり過ぎてしまった旨を説明して販売しても、後日クレームをつける客もいるそうです。

そうした理由から、販売に関して神経質になっている流通経路では、この様な子達は処分されてしまいます。

もちろん全てのルートがそうではありません。

このコーギーとダックスも、また別のルートでならば市場に出回り、販売されていた可能性もあります。


ペットショップで陳列されている子犬達。

ショップを訪れた人間達が子犬達をガラス越しに眺めながら、『かわいい』と目を細めている光景の裏側には、この様な現実も実際にあります。

この2頭の子犬達は、ルートによっては無事生活できていた可能性もありますが、毎日毎日生まれてくる命の中には、どの様なルートを介しても市場に出回る事無く処分される命もたくさんあります。


今回保護出来た子は、某販売ルートのラインに乗れず処分されるところでした。

この子です。
フレブル


現在、生後およそ2ヶ月のフレブルの女の子。

とてもきれいで可愛く、あどけない顔をしたこの子ですが、保護時は現場にゴミ同然に放置され、心も体もとても傷ついていました。。

しかし今ではケアの甲斐あって、子犬本来の無邪気さを取り戻し、時折かわいい笑顔やこんなに愛くるしい表情も見せてくれます。
ベー


一見、何の異常も無く健康そうに見えるこの子ですが、実は上手く歩けません。

何故か2〜3歩程歩くと腰を下ろし、座り込んでしまいます。


この事が原因でこの子は後足不随と烙印を押され、処分対象となったのでした。

歩けない子犬など、商品としては売り物にはならないのです。


保護後、レントゲンを撮りましたが骨には異常ありませんでした。

もしかすると関節に何らかの異常があるかも知れませんが、獣医の先生の見解は、現在成長段階なのであまり触らずに経過を見守る方が良いという判断でした。


以前、私達は歩けないという理由で処分されそうになっていた子犬を何度も保護していますが、その子達はリハビリの末、通常に歩き、走り回れる様になっています。
(レントゲンを撮影し、骨や関節、そして神経にも異常が無いのに歩けないというケースです)

ブリーダーが歩けないと処分する子犬のほとんどは、狭いゲージの中で他の子犬達と一緒に押し込め、不自由な空間での生活を強いる為、筋肉が未発達な状態の子が多いのです。

この様な症状の子達はリハビリすれば通常に歩ける様になるのですが、利益をむさぼる業者はリハビリなどせずに処分という道を選びます。

中には関節が変な方向に曲がり足の形が変形していた子も、リハビリの末、全く普通になったというケースもあります。


今回保護したフレブル、現在リハビリ中ですが健康上は全く問題ありません。

歩く事が出来ないので、少しの介護とリハビリが必要ですが、介護もリハビリも一般のご家庭で可能ですので、今回里親様を募集する事に致しました。

※里親様決定!
フレブル ♀
生後およそ2ヶ月
フレブル2

Zzz〜
Zzz



よろしくお願いします。
m(__)m



佐賀県虐待飼育現場の情報提供お願いします。

徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい

















wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││募集中の子達 

2009年06月13日

情報ありがとうございますm(_ _)m

佐賀県の虐待飼育現場に関し、各所より様々な情報が寄せられております。

情報をお寄せ下さいました皆様、心よりお礼申し上げます。
m(_ _)m

現在、お寄せ頂きました情報を精査し、現場の子達を救う方法を詮索しております。


引続き、情報の提供よろしくお願いします。
m(_ _)m


本日6月13日夕刻、現場の子達10数頭が佐賀県内の保健所に収容されたという情報が寄せられました。

飼育者本人に持ち込まれたのか、保健所自ら保護したのか。

またこの子達が譲渡されるのか、あるいは処分されるのか。。

この子達が保健所に収容された経緯、そしてこの子達の未来がどうなるのか、至急調査致します。













wanlife1 at 22:54|PermalinkTrackBack(0)││佐賀県 

2009年06月11日

6月11日 里親様募集

本日は3頭の子猫とトイプー1頭掲載致します。

NO,0610C
里親様決定!
子猫

NO,0610D
里親様決定!
子猫

NO,0610E
里親様決定!
子猫


3頭全て生後およそ1ヵ月半。
まだ小さい為、雌雄の判別はつきません。

TNR現場より保護しました。

昨日掲載しました子達の兄弟です。


そしてこの子。

M−02
トイプードル
5才 ♀
お試し決定!
トイプー


この子は5月26日に記載しました廃業繁殖場より保護した子です。

※保護の詳細はこちらをご覧下さい。

先日、お試し決定となりましたが、先住犬と相性が合わずにNGとなり帰ってきました。


この子達の里親様を募集致します。

よろしくお願いします。
m(__)m




佐賀県虐待飼育現場の情報提供お願いします。

徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい













wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)││募集中の子達 | TNR