2009年07月

2009年07月28日

7月28日 里親様募集

7月某日、大阪府内の某ペットショップ。

この店で働くアルバイトのTさんがいつもの様に出勤すると、お店の前に・・・
マルチーズ

1頭のマルチーズがサークルに入れられた上、鎖でつながれダンボールのふたをされた状態で置かれていました。

『?』と思い近付いてみると、サークルに手紙が添えられてありました。

手紙には下記の内容が記してありました。

『引越しの為この子を飼う事ができなくなってしまいました。

飼い主を見つける事ができず、引越しの日が来てしまい、迷惑とは思いましたが、動物が好きな人がいっぱい来るこのお店で飼い主を見つけてもらえたらと思い非常識とは思いますがお店の前においていく事にしました。

名前はトミー、H18.6.12生♂です。

おとなしく、かしこい犬です。

散歩が大好きで誰にでもなつく子です。

勝手で本当に申し訳ありませんがよろしくお願いします。

優しい飼い主を見つけてあげて下さい。

どうか宜しくお願いします。』


お店ではどうにもならず、wan lifeで保護するに至りました。


この子の里親様を募集致します。
※里親様決定!

H18年6月12日生
マルチーズ ♂
マルチーズ

とても人なつこく、誰にでもしっぽをふって甘えます。

よろしくお願いします。
m(_ _)m



会員の皆様、ブログ2先日掲載しました白猫の親子達保護時の裏話をアップしました。ご覧下さい。


佐賀県虐待飼育現場の情報を募集しています


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2009年07月24日

会員の皆様

会員様向けブログ『ブログ 2』を更新致しました。

ご入会時にお知らせしましたID・パスワードでログインの上ご拝読下さい。

よろしくお願いします。
m(_ _)m




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2009年07月23日

7月23日 里親様募集

※里親様決定!
白猫の親子の里親様を募集致します。

母猫+子猫は♂3頭、♀1頭です。

この子達は親子共々捨てられていました。

皆、真白でとてもきれいな子達です。
白猫


よろしくお願いします。
m(_ _)m





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2009年07月20日

佐賀県の現場

現在携わっています佐賀県の現場。

※これまでの経緯は『ある現場』→『ある現場 2』→『5月29日 佐賀県の現場』→『情報ありがとうございます』→『6月24日 佐賀県の現場』→『7月3日 佐賀県の現場』→『7月11日 佐賀県に行ってきました』の順にお読み下さい。


当初より私達が問題提起していました現場の飼育者が70頭もの犬達をペットとして所有しながら生活保護を受給している件。

この件に関しましては、以前佐賀県知事に質問しましたところ『生活保護受給者が犬を飼ってはいけないという決まりは無い。100頭の犬を飼ってようが200頭の犬を飼ってようが市が生活保護の支給を認定したなら県としては口出しする問題では無い。』という回答でした。

そして更に佐賀市役所保護課に質問したところ『100頭飼育していようが200頭飼育していようが生活保護の支給に問題無し』という回答でした。


この件に関しては私達はどうしても納得がいかず、再三に渡り行政に意見を申し立てていました。

当初、佐賀市役所保護課は頑として『問題無し』という意思だったのですが、現在では『問題有り』と意思転換し、生活保護法の法令に従い、現場の犬達を手放す様に飼育者に通達したそうです。

通達を受けた飼育者は、手元に(ペットとして)3頭だけを残し、残りの子達の所有権を放棄する事を佐賀市役所保護課に約束したそうです。

所有権放棄の期日は9月末。

期日はでに犬達を手放さないと、生活保護費の打ち切りを視野に入れ、この飼育者への対応を協議するという事です。


この話を佐賀市役所保護課課長から聞いたスタッフは問いました。

スタッフ
『何故もっと早くに犬達を手放す様に指導しなかったのですか?今頃になって問題有りという認識は遅すぎるのでは無いですか?』

保護課課長
『こんなにたくさん犬達がいるのを知らなかった。』

スタッフ
『生活保護支給にあたり、自宅に調査に行くのではないのですか?その時に何故わからなかったのですか?』

保護課課長
『飼育者の自宅に行きましたが気付きませんでした。警察の様に隅から隅まで捜索する事はできませんから。』
(職員は保護費支給決定後も定期的に飼育者宅に現状調査の為出向いています。)

スタッフ
『それはあなた方の怠慢か調査ミスでは無いのですか?』

保護課課長
『そう言われればそうです。』

当初100頭いても200頭いても保護費支給に問題無いとしていたのですが、今になってこんなにたくさんの犬を飼っている事を知らなかったという話になっていました。

wan lifeから問題提起されて保護費の支給に問題有りと気づいたとは言えないのはわかりますが、もう少しマシな弁明が出来ないものでしょうか。。


同課課長の言い訳はさておき、飼育者が所有権を放棄するという約束を取り付けた同課の働きには感謝致します。


私達はこれで事態は打開されたかと思いました。

しかしまだ問題があるのです・・・。

生活保護課は、所有権放棄後の犬達の行方までは関与しません。

遺棄されようが処分されようが現場から犬達がいなくなれば、それでいいのです。


ここから先は保健所の管轄です。

せっかく飼育者から犬達が開放されても、処分されては元も子もありません。

すでに現在では現場の頭数が70頭から40頭にまで減っています。

この30頭の子達がどこに行ったのか私達にはわかりません。

これから期日である9月末日までに現場の子達が飼育者によって様々な場所に振り分けられます。

保健所経由で里親探しが行われる可能性もありますし、飼育者自らどこかに譲渡する可能性もあります。

また、あれだけの頭数と劣悪な飼育状態の中ですと、人馴れしていない子や噛み犬もいる事でしょう。中には老犬もいるかもしれませんし、治療が必要な子もいるでしょう。

こういった手のかかる子達は一体どうなってしまうのでしょうか。


島田は犬達の行方や処遇について、県庁生活衛生課に問い合わせましたが、現場の犬達の情報に関しては『個人情報なので一切答えられない』という事でした。


これから期日である9月末日までに、現場の子達がどんどん消えていくはずです。


ここをご覧になられてる皆様の中に、現場の子達の所在や行方をご存知の方がおられましたら、是非ご一報お願いします。


連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願い致します。
m(_ _)m





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2009年07月17日

7月17日 里親様募集

某所より子犬を2頭保護しました。

この子達の里親様を募集致します。

NO,0715A
生後およそ2ヶ月 ♀
駆虫・ワクチン済み
※里親様決定!
子犬


NO,0715B
生後およそ2ヶ月半 ♂
駆虫・ワクチン済み
※里親様決定!
子犬


よろしくお願いします。
m(_ _)m



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2009年07月15日

7月15日 里親様募集

※里親様決定!

先日、この子を保護しました。
MIX
MIX


見ての通り、ガリガリです。。

和歌山県内某所でヨロヨロと歩いているところを保護しました。

保護当初は野良犬かとも思われたのですが、行動やしぐさから以前人間に飼われていた子だと判断しました。


捨てられたのか迷子なのかはわかりませんが、かなりの長期間に渡り放浪していたと思われます。


健康状態は少々栄養失調気味でしたが、それ以外は異常ありません。

現在は上質なフードを与えていますので、体型や毛並みも序々にしっかりしてくるはずです。(毎日ごはんは残さず食べてくれます。)

フィラリア陰性。

とてもおとなしい子です。


この子の里親様を募集致します。

保護NO,0715
MIX ♀
推定年齢3〜4歳
現在体重10キロ

よろしくお願いします。
m(_ _)m




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2009年07月14日

7月14日 里親様募集

※里親様決定!

先日、柴犬を保護しました。

この子です。
柴


この子は某所にて捨てられていました。

近所の方のお話によると、半年程前から放浪していたそうです。

近隣の犬好きな方々から餌をもらいながら何とか生き延びて来ましたが、心無い人間に蹴飛ばされたり、何度も車にひかれそうになったりしていました。

見かねた近隣の方からSOSが寄せられ、今回保護するに至りました。


この子の里親様を募集致します。

黒柴 ♂
推定7歳前後
黒柴


とても人なつこくて甘えん坊です。
お散歩時の引っ張りもありません。

よろしくお願いします。
m(_ _)m





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2009年07月11日

佐賀県に行ってきました

7月8日、佐賀県の現場に島田が入りました。

※諸事情により、今回佐賀県入りする事を事前に公表しませんでした。ご理解の程よろしくお願い致します。
m(_ _)m



まず、1つ目の現場である元繁殖場に行き、犬達の様子を確認しました。

※ここは杵藤(きとう)保健所が管轄する地域です。
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp


敷地内に立てられた大きな建物には窓がたくさんあります。
元繁殖場

写真には写っていませんが・・・
元繁殖場

建物内には・・・
元繁殖場

たくさんの犬達がいます。。
元繁殖場


この日開いていた窓はたった1つだけで他の窓は全て閉じられていました。
唯一開いている窓


辺りにはこの建物に影を落とす様な建造物は無く、晴れの日には日差しがまともにふり注ぎます。

この日の天候は曇りだったのでまだマシですが、晴天の日なら建物の中の温度はかなり上がり、熱中症になる可能性が多分にあります。

暑さに弱い犬達にとって、この環境は虐待飼育以外の何物でもありません。

地元のある方が犬達を心配し、この情況を行政に伝えていますが今のところ改善されていませんでした。

これから暑さが益々厳しくなります。

これからの季節、この現場ではたくさんの子達が命を落とす事になるかも知れません。。



次にもう1つの現場のある佐賀市内の飼育者自宅(元ペットショップ)に行きました。

以前にも記載しました、立つかお座りしか出来ない位に短い紐につながれ、寝転ぶ事が出来ずに何日も首吊り状態で座らされている子がいるという件。

これに関しては、以前、行政(中部保健所)に飼育指導をお願いしたところ、すぐに飼育指導に向かってくれました。


※ここは佐賀中部保健所が管轄する地域です
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp



当時、現場では飼育者が職員にこう答えたそうです。

『姿勢を良くする為の訓練だ』
(確かに、品評会等に出される犬達にはこんな訓練法もありますが…)

これに対し、保健所はこの訓練を強制的に止める事ができないが、訓練時間を1頭に対し1日10分〜20分とする様指導し、飼育者とも約束したそうです。


しかし、その後もこの首吊り状態の子達を助けて欲しいという通報がwan lifeに度々寄せられていました。

これを受けまして、県庁に再度連絡したところ、職員の方はこう言いました。

『あなたたちが言うのは訓練中の犬を見ただけだ。心配しなくても10分前後で犬を交代させている。それとも訓練中(首吊り状態)の犬達をずっと見張り、時間を計っていたのか?』

この時、遠く和歌山から電話をしていた島田は反論できませんでした。


今回、現場に向い、島田は真っ先に首吊り状態の子がいないか探しました。

外側からはすぐには見えない様に目隠しのシートが張り巡らされていましたが、見つける事ができました。

コーギーと柴犬が姿勢を良くする為の訓練を受けていました。

写真では見えていませんが、この柴犬の傍らにはコーギーがいます。。
訓練中


島田はすぐに時計に目をやりました。


・・・1時間が経過しました。


犬達が交代される気配は全く無く、島田は中部保健所に通報しました。

電話に出た職員の対応はダラダラとしていましたが、何とか現場に来て飼育指導をしてもらう様約束しました。

しかし、中部保健所職員の気の無い返事に不安を感じた島田は、すぐに県庁に電話をし、事情を説明したところ『すぐに職員を行かせます』と確約出来ました。

数分後、中部保健所職員が現場に到着。

飼育者の息子と思われる人物に指導を行い、犬達は開放されました。


その後職員が島田に言いました。

『何故1時間も見ていたのですか?すぐに電話してくれれば指導に来ましたよ。』

島田は言いました。
『あなた達は10分前後で犬を交代させているから大丈夫だと言うでしょう。今回は言い逃れ出来ない様にわざわざ時間を計ったのです。』

職員
『・・・。』

島田
『次回からは通報者に10分前後で交代させるから大丈夫だという言い訳をしないで、すぐに現場に駆けつけて下さい。』

職員
『わかりました。約束します。』

という事で、次回からは首吊りの子がいるという通報が入り次第、中部保健所の職員がすぐに現場に駆けつけてくれる事になりました。

もしも首吊り状態の子を見かけられましたら中部保健所(0952−30−1906)、もしくは島田(090−4643−0656)まですぐに連絡下さい。



同日、島田は近隣住民の方々の家を回り、現場の聞き込みを開始しました。

近隣にはお年寄りの方が多く、皆さん大変困っておられました。

この辺りのお家は窓を開けると風が抜け、とても過ごしやすいそうなのですが、現場の犬達のにおいや鳴き声がうるさく、窓を開けれない状態だとあるおばあさんは嘆いておられました。

近隣住民の方々で何度も行政に現場の改善要求をしたのだそうですが、行政に相手にされず、泣き寝入りしかないのだとあきらめておられました。

『あまり行政にしつこく連絡を入れると、行政から飼育者に自分の情報が漏れるかも知れない。この飼育者は相当変わり者の為、自分達が苦情を言っているのが知れると何をされるかわからない。そんな事になると怖くて恐ろしいのであきらめているんです。』という事も言っておられました。

※以前、苦情を通報した方の氏名等を行政側がこの飼育者に教えた事があり、通報した方が大変な思いをされた事があります。

他にも色々なお話が聞けました。

近隣の犬好きなおじいさんからもお話しが聞けました。

深夜、この飼育者が帰宅すると犬達が悲痛な声で泣き出し、その声で目が覚めてしまうといいます。

『ワンワン』や『キャンキャン』という鳴き声では無く『ヒーンヒーン』と助けを求める悲鳴の様な泣き声だと言います。。

なぜ、佐賀市はこの様に近隣に迷惑をかけている飼育者に佐賀市所有の公共の土地の占有を許可しているのでしょうか。。


この方は、現場の犬達の配置を知っておられました。

現場を指差し『あそこには元気な犬達がいる』

確かに指先の方向には元気な犬達の姿が見えました。

そしてブルーシートで覆われた外からは見えない場所を指差し
ブルーシート

『あそこには衰弱した犬達が連れて行かれている。死体を何度も見た事がある。』と言われました。。


このおじいさんも、先のおばあさん同様、色々な事を行政に連絡してるそうですが、行政は全く動かないそうです。

島田は名刺を渡し、連絡先を交換しました。

そして、何かあれば全面的に協力する旨お伝えし、現場の情報を密に連絡もらえる様お話しさせて頂きました。


帰り際、現場を横切る際に敷地内に目をやると、1頭の犬が静かに横たわっていました。。
元気が無い子


引続き、島田は行政各所に訴えます。

皆様、援護よろしくお願いします。
m(_ _)m


★佐賀市建設部河川砂防課(飼育者自宅兼劣悪飼育場の土地を管轄)

この土地は佐賀市所有の土地で、市は飼育者に公共の土地の占有を許可しています(動物愛護には関係無い部署です)
0952−40−7180
kasen@city.saga.lg.jp

★佐賀中部保健所(飼育者自宅兼劣悪飼育場地区を管轄)
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★杵藤(きとう)保健所(元繁殖場・現在劣悪飼育場地区を管轄)
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★佐賀県庁生活衛生課(上記2つの保健所を管轄)
0952−25−7077
seikatsueisei@pref.saga.lg.jp

★佐賀市役所保護課(生活保護に関して)

この飼育者は70頭もの犬達をペットとして飼育しながら生活保護を受給しています。(動物愛護に関しては関係無い部署です)
0952−24−3151
hogo@city.saga.lg.jp


また、引続き現場の情報を募集しております。

どんな些細な事でも結構ですので、現場の事に関して情報がありましたらご連絡お願いします。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願いします。
m(_ _)m




7月12日、徳島行きボランティア募集!

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2009年07月10日

迷子

※里親様決定!

迷子の飼い主さんを探しています。

この子です。
迷子
迷子

MIX(ジャックラッセルテリアもしくはビーグルが入っていると思います。)

推定5歳未満 ♂
色は頭が黒茶、腰が白、お尻に黒ぶち模様です。
体長40cm程。体高30cm程

7月3日(金)PM11頃、大阪府阪南市の淡輪〜箱作の線路沿い(さくらホームの分譲地付近)で保護しました。

ドギーマンの青い革製の首輪(年季入ってます)を装着していました。
迷子


泉南警察に届けを出しています。保健所への届け出は、警察の係りの方がして下さいました。


現在はwan lifeの会員様宅で保護しています。

この子の情報をお持ちの方がおられましたらwan lifeもしくは泉南警察までご連絡お願いします。

泉南警察 0724−71−1234

wan life
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願いします。
m(__)m



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2009年07月07日

7月7日 里親様募集

皆様、この3枚の写真をご覧下さい。

サラ

サラ

サラ


この子の顔を見て、少々驚かれたのではないでしょうか。。

この子は先日のある暑い日の真昼間、大阪府某所のショッピングセンター近隣にいました。

そこは何人もの買い物客が行き来する道路。。

写真はシャンプーしてきれいになった後で撮影したものですが、当時この子の体は泥まみれでした。

目の周りはパンダみたいに腫れ、脚にはたこができていて、すれて血がにじんでいました。

行き交う人々の冷たい視線を背に、この子は道路の端っこに生えている草を夢中で食べていました。

かなりおなかが空いていたのでしょう・・・


たまたま買い物に来ていたスタッフは、思わずその子に声をかけました。

『こっちにおいで!』


声をかけた瞬間、その子は草を食べるのをやめ、スタッフの顔を見上げました。

その子はとても人なつこく、声をかけたスタッフに全く警戒する事なく、すぐに尻尾を振りながら近寄って来ました。


スタッフはその子を保護し病院に搬送し手当てしました。

目は濃皮症で腫れているようですが、アトピーの可能性もあるそうです。

一般血液検査は特に問題ありませんが、フィラリアは陽性でした。

首輪はしていませんでしたが、首輪のあとが少し残っているのと、人なつこい性格なので飼い犬だったと思われます。


現在はスタッフ宅でケア中で、名前はサラちゃんと名付けました。

サラちゃんの身に何が起こったのか知る術はありませんが、かなり酷い扱いを受け、過酷な生活を送って来た事は間違い無い様です。

しかし、それでも尚、人間を慕うこの子にスタッフは精一杯のケアを施しています。。


サラちゃんの里親様を募集致します。
※2011年6月7日腎不全の為、虹の橋を渡りました。
サラちゃんを激励下さいました多くの皆様、ありがとうございました。



サラちゃん ♀
推定7〜8歳
耳も少し遠くて目も見えにくい様ですが、とても人なつこく性格の良い子です。
サラ


よろしくお願いします。
m(_ _)m




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