2008年11月14日

救われない命たち

以前、wan lifeのレスキューを取り上げて下さいました、毎日新聞に掲載されている森絵都さんの『君と一緒に生きよう』

森さんの連載が2008年9月19日で最終回となりました。

最終回は森さん自ら処分場を訪れ、目にされた事が記事になっています。

以下、森さんの許可を得て転載致します。

皆様、是非お読み下さい。



君と一緒に生きよう 〜最終回〜

『救われない命たち』
 

8月の末、私はこの連載最後の取材として某施設を訪ねた。捨て犬や迷い犬が収容されるセンター、俗にいう保健所だ。

人との出会いで救われた犬の話を伝えつづけた1年だった。が、それはごくごくひと握りの幸運な例にすぎず、大多数の捨て犬は救済を待てずに死んでいく。その現実に直面しつづけた1年でもあった。

私はもう1年前のように単純な気持ちで、犬との生活を人様に勧められない。簡単に犬を飼う人は簡単に捨てる。飲み物に毛が入るから、との理由で犬を手放す飼い主がいる。不妊手術をしていない飼い犬に何度も子犬を産ませ、そのたびにセンターへ持ちこむリピーターがいる。そんな話を聞きすぎた。

人間の気まぐれで飼われ、捨てられ、センターへ収容された犬はどうなるのか?

最後にそれを伝えてこの連載をしめくくりたい。

犬の不幸を書くのはつらい。読むのもつらいと思う。無理強いはできない。けれど、できれば目をそらさないでください。これは遠い世界の惨事ではなく、私たちの社会の片隅に常にある茶飯事なのだから。

その建物は人気のない土地にひっそりとあった。足を踏み入れると、敷地内の空気は重かった。これは私の感傷のせいかもしれない。

午前9時半、センター職員の案内で犬の収容場所へ通された。どうか、いませんように。祈りもむなしく、檻(おり)の中には多くの犬がいた。恐怖で表情を失っている犬。所在なげに徘徊(はいかい)している犬。尾を振り寄ってくる犬。その多くは飼い主に捨てられた犬たちだ。中には首輪をつけた迷い犬もいるけれど、飼い主が現れる犬は全体の2パーセント程度にすぎないという。

だから、死んでしまうのだろう。今日ここにいる犬たちも、飼い主が迎えにくると信じたいけれど、そう信じて救われるのは私だけだ。実際問題、彼らは数日後に葬られる。その現実を噛(か)みしめながら、1頭1頭の姿を瞳に刻んでいく。

歩みを進めるにつれ、檻の中にいる犬たちに残された時間は減っていく。収容されたばかりの犬は一番手前の部屋に入れられ、日を追うごとに奥へ、奥へと移動させられるのだ。収容期間は自治体によって異なるが、最も奥の部屋へ行きついたその日が彼らの命の果てるときだ。

奥へと進むほどに私の足も重くなる。鼓動も速まる。殺処分の時刻が近づいていた。

犬の保護に携わる方々のお陰で今回は特別に許可が下りたが、通常、殺処分の現場へ部外者は立ち入れない。どこのセンターでも見学できるのは死の一歩手前までだ。理由は「規則だから」の一点張りで、なぜそのような規則があるのかと尋ねたところ、「あまりにもショッキングで見せられないため」との声も返ってきた。「あまりにもショッキング」な方法で犬たちは殺されているわけである。

その日、処分対象の成犬は12頭いた。どの犬も元気で若々しく、毛並みもきれいで飼い犬となんら変わらない。彼らだって捨てられるまでは誰かに飼われていたのだ。今、この瞬間も飼い主が迎えにくるのを待っているかもしれない。

しかし、迎えは現れない。死へ直結する最後の部屋にいた彼らは、リモート操作で動く壁により、否(いや)応なしに通路へ追われていく。

最後までいやがり、逃げまわっている白い犬がいた。白熊(しろくま)みたいにもこもことした中型犬。人懐っこそうなその犬も、ついには通路へ追いやられた。今度は通路の壁が動き、12頭をガス室へと誘導する。人の手を一切介することなく、彼らは処刑場に収納された。

ガス室はステンレス製の四角い箱型で、側面にはのぞき窓がついている。その窓から見える12頭は皆、ひどく混乱しておろおろとしている。ここはどこ? 何が始まるの? 恐怖と不安で息が荒い。

炭酸ガスの注入が始まると、ますますその息は荒くなる。そして彼らはがくがくと痙攣(けいれん)を始める。1頭、また1頭と倒れていく中で、さっきの白い犬が窓ガラスを隔てた私たちの存在に気づいた。助けを求めるようにやってくる。最後の力をふりしぼって窓ガラスに前脚をかける。目が合った。死にたくないと全力で訴えている目。

ごめんね。私には心で謝るしかできなかった。ごめんね。助けてあげられない。あなたの名前もわからないから、誰にも伝えてあげられない。

これだけ鮮明な死を前にして何もしないのは、私が殺しているのも同然だ。そう思いながら犬たちの絶命を見届けた。

炭酸ガスの注入から数分後には、どの犬も動きをなくしていた。苦しみ、あえぎながらみんな死んでしまった。

「なぜせめて安楽死をさせてやれないんだろうね」

殺処分から十数分後、職員のひとりがガス室に入り、12頭の臨終を確認していった。1頭1頭きれいに横たえ、両手を合わせるその目は濡(ぬ)れていた。

「毎回、涙が出る」

多い日には30頭以上が処分を受けるという。それが日本各地のセンターで毎朝くりかえされている。一方でペット産業は大いに栄え、インターネットのオークションでは1円から犬が取引されている。

この社会は果たして健全だろうか。私たちは子供に「命を大切にしましょう」と言えるのか。

生きたい。そう叫んでいた犬の瞳を脳裏に焼きつけ、今後も考えつづけたい。
 
イラスト
イラスト・スギヤマカナヨ






1頭でも多くの子達を助ける為に、私達は活動を続けます。


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この記事へのコメント

1. Posted by ぼんちゃん   2008年11月14日 09:03
毎回こんな記事を読むたびに、人間の身勝手によって、捨てられて葬られる。 あんまりです。どうして、動物が拾得物になるのかも、私には理解できません。我が家にも捨てられた猫が3匹いますが、助けられるのは、ホントにわすがですもう少し、飼うときに制度を厳しくしたり、この悲しい事実をテレビなどで、紹介してほしいです。安楽死なんてとんでもないことを... 同じ人間として、せめて何かできる事をと考えます。
2. Posted by みき   2008年11月14日 11:04
「処分」というけれど彼らは何も悪いことをしていない。
なのに何故こんな死に方…殺され方をされなければならないのか。
生きる選択はないのか。
いつも感じることです。
3. Posted by チェリナ   2008年11月14日 11:55
苦しくて悲しくて涙が溢れました。
森さんの悲しみが伝わってきます。
まだまだ多くの犬達が罪もない子達が
「処分」されてる事実。
人間は罪を犯しても裁かれて死刑という事が
あり、それさえも是非が問われるのに・・・
行政のトップの人たちに訪れて目の当たりに
して問題定義してほしい!
何かが変わらないといけないと心から思います。

4. Posted by 支援者M   2008年11月14日 12:22
本当に悲しいです。
私のまわりにも保健所で殺される犬たちが安楽死ではなく苦しみながら殺されていくという現実を知っている人たちがたくさんいます。皆はかわいそうだけど仕方ないと言います。
あらためて私にできる事は何かを考えました。保護するスペースも時間も無い私ができる事。それは実際に保護活動に精神誠意取り組んでいるワンライフさんを支援する事しかありません。不幸な子が少しでも減るよう、これからもよろしくお願いします。
5. Posted by ひめママ   2008年11月14日 14:50
sakuraさんの所から辿って
こちらへ辿り着きました。

センターの見学だけをしたことがあります。

殺処分・・・
まだ生き長らえる命を絶つ!
人の罪深さはどれだけでしょう。
私たち人間みんなの責任です。
ヒトがヒトを殺めヒトがドウブツを
殺し・・・
殺伐としすぎてますね。

世界のどこかでは出来ている殺処分
ゼロが日本で出来ないのは何故?

もう悲しい現実はこりごりです。
日本のメディアの皆さん もっともっと
もっと取り上げて この子たちに続く
悲しすぎる運命の子たちを作らないで欲しい!



6. Posted by ヒロリン   2008年11月14日 16:18
5 動物も感情があるし痛みも感じます。 どうして、捨てたり出来るのでしょうか?                静岡県では、多頭飼育現場から犬達を救い出して里親を捜してくれていると聞きました。              行政がやってくれている事に驚きと感謝の気持ちで、いっぱいになりました。 静岡県から、こういう事が他県にも繋がる事を祈りたいと思います。  
7. Posted by スーちゃんママ   2008年11月14日 17:57
5 アメブロでペットブログを書いています。
私もヒートがないチチワの元ブリーダー犬をボランティアさんから引き取り育てています。

この記事、紹介させて頂きたいので、転載させて頂いて宜しいでしょうか?
8. Posted by 空鈴LOVE×2   2008年11月14日 20:37
5 この間テレビで殺処分の特集をしてました。罪のないつぶらな瞳達が命を絶たれようとしてる。。。涙が沢山出ました。うちにはシーズーの姉妹が居ます。決して裕福ではないけど今目の前に居る大切な命達をしっかりと守っていこうと改めて思いました。
9. Posted by めい   2008年11月14日 22:06
まるで、ナチスドイツのアウシュヴィッツのようですね・・・。

途中までしか読めませんでした。

また、明日続きを読みます。
10. Posted by リャンチン   2008年11月15日 00:33
法の改正を切に期待しています。
悪質な繁殖屋の取締、ペットショップ生体販売の禁止。不幸な犬猫新たな里親探しの手助け。

11. Posted by リャンチン   2008年11月15日 00:36
ショッキングな映像でも沢山の人に知って欲しい。平気で捨てる人に少しでも罪悪感を持ってほしい。
12. Posted by カオリ   2008年11月15日 04:06
読みながら鼓動がどんどん速くなりました。先を読むのが怖くて苦しくて…現状が目に浮かびました「死にたくない…助けて」そう訴える犬達の姿が読みながら見えました。苦しくてたまりません。本当、何故せめて安楽死では無いのか…何故飼い主に見放され上苦しみながら命を奪われなければならないのか…捨てた飼い主に同じ苦しみが訪れたら良いのに……。
13. Posted by wan lifeスタッフ   2008年11月15日 11:20
皆様、コメントありがとうございます。


スーちゃんママ様
転載OKです。よろしくお願いします。
m(_ _)m
14. Posted by lua   2008年11月15日 13:40
拝読させていただきました。
実は私ども家族は11年一緒に居た愛犬を先月喪いまして、それを機に保護活動とまではいかないのですが、今危機に直面しているであろうワンちゃん1頭を家族に迎え入れようと保健所へ問い合わせをしました。
しかし、何も受け入れてもらえずにダメダメばかりでした。
譲渡に関しても成犬は1匹も出さない。仔犬のみ譲渡可能。しかしそれも保健所で選別された仔犬のみ譲渡可能だと。そして先住犬が居る家庭には1匹も出せない事。
これが現実なのかと初めて知りました。
同時に自分の無力さを痛感しました。
レスキューの現場ではもっともっと酷い現状があるのでしょう。

wanlife様のこれからのご活動を陰ながらではありますが、応援させてくださいませ。

よろしければ私も転載させていただきたいと思います。
宜しくお願い致します。
15. Posted by まるい月   2008年11月15日 14:38
私は、人間が嫌いです。
人間は浅はかで馬鹿で、自分の立場をわかってないから。
この地球を汚しているのに、人間か一番だと勘違いしているから。

人はたとえ動物とはいえ命を絶つことをしてはいけない。
増えたら始末・・・行き場所がないから始末・・・なんて浅はかなんでしょう。
それなら、最初から産ませること、命の売買をしていることに対しての制限をしないことに頭の悪さを感じます。

車に引かれた猫を見るだけで、私はパニックになり・・・だから人間が嫌いなんだ!!と叫びたくなります。
16. Posted by めい   2008年11月15日 15:53
カオリさんのコメント拝見させていただきました。
私も保健所に問い合わせたことがあります。一匹でも救いたいという思いで電話しましたが、成犬は譲渡できないと言われました。
ここにいる犬はなんらかの問題があるので譲渡できないということでした。
そうなんでしょうか。
17. Posted by 壬晴   2008年11月15日 16:42
5 現実を改めて思い知らされ,涙がとまりません。
「命」とは、何なんでしょうね?
幸せになるために生まれてくるのに。
私たち、人間に他の動物の命を奪う資格なんてないと思います。

1匹でも多くの命が救われるよう祈ることぐらいしかできない自分に歯がゆさを感じます。

1人前になったら、wanlifeさん達のように命を救う活動に加わりたいと思います。
地球上に住む生き物として、みんなが幸せに共存の道を歩めるように、、、

wanlifeさん、これからもどうか多くの命を救ってください。
遠くながら、ずっと応援しております。
微力ながらも、私もがんばります!
18. Posted by …   2008年11月15日 20:00
言葉になりません…
ただ、その一言です。
19. Posted by チチ   2008年11月15日 20:30
殺処分や虐待の現実を知るたびに気が狂いそうなほど悲しくなります。どうすればこのような恐ろしいことがなくなるのでしょうか。私に何ができるのでしょうか。
20. Posted by yuki   2008年11月15日 21:41
先日猫2匹を譲渡して頂いたものです。
十数年前、高校生の時に授業で保健所に持ち込まれた犬の殺処分されるまでのビデオを見ました。あまりにも衝撃的で、今でもそのVTRに映った犬達の怯えた表情を忘れる事は出来ません。クラス中のほとんどの人が泣いていました。
生き物の命を簡単に放棄出来る人達にこの言葉はどこまで届くのでしょうか?
届いて欲しいです。何らかの事情があったにしても少なくともペットとして迎え入れた時には犬を可愛いと思う心があったのだと思います。
人事ではなく現実として目を向けてくれる人が少しでも増えるようにこの記事を転載させて頂きます。
私には、それぐらいしか出来ませんが、ずっとwan lifeさんの活動を応援させて頂きます。
21. Posted by kota   2008年11月16日 03:22
いつもお邪魔させて頂いています。私もwan lifeさんからワンちゃんを譲り受けた者です。その節はお世話になりました。
毎日考える事なんですが、政治家は何故ペットについて何一つ口にしないのでしょうか。
公約の一つに掲げてくれてもいいと思います。
マイクロチップの義務付けとか多頭飼育の状況をもっと把握しておくとか、里親探しに力を入れるとか、個人での繁殖は禁止するとか、ペットショップの廃止、ネット販売の廃止・・・飼いたい時は直接ブリーダーからかう。自分の目できちんと判断できるように。そうすればブリーダーももう少し掃除に気を使ったり、運動をさせる場所を作ったりなど変わると思います。
ブリーダーも改正されたといってもマンションの一室で繁殖しているブリーダーにも改正後許可がおりています。
狭いマンションの一室で何十等と飼育され、邪魔だから足で蹴り上げられたりしています。
この前ペッと博で色々なお店が出店していましたが、その中にはワンちゃんを販売しているお店もあって最初8万円で売られていたトイプードルが最終は1万円になっていました。
結局買い手はいませんでしたが、1万円で購入したトイプードルは、多分最後まで幸せには暮らせないでしょう。
安いから犬を飼ってみようという飼い主の下では・・・
こんな現状を本当に変えてほしいと思います。行政の目に留まる様に署名活動等何かできないかといつも考えます。
22. Posted by スーちゃんママ   2008年11月16日 05:52
記事の転載を快諾して頂いて有難うございます。

早速、紹介させて頂きました。

念の為、記事URLを残しておきます。

http://ameblo.jp/sue-usagi-wanko/entry-10165394982.html

23. Posted by ネコママ   2008年11月16日 10:02
はじめまして、ネコママと申します。ヤフーブログをしています。
読むにつれ 犬の恐怖が私にも伝染しました。。
アメリカでは 犬を殺さずに里親を探す、見つかるまで犬を預かってくれる。そんな方法がとられています。
事故で片足をなくした犬もいます。
高齢で余生短い猫もいます。
皆幸せになりたいだけなのに。
私も転載させていただいていいですか?
初めてのコメントでぶしつけかも知れませんが、読んでいただける方は多いと思います。
24. Posted by 紫苑   2008年11月16日 12:30
初めまして、紫苑と申します。
この様な話は何度聞いて(読んで)も
怒りが込み上げてきます。
私は今年の5月に大切な愛犬を17歳で亡くしました、私にとって愛犬ではなく
相方でした・・・。

今でも最期の時はハッキリと覚えています。
親と私の顔を見て、最後の力を振り絞り
尻尾を振って喜んで眠るように旅立ち
ました。

センターの子達もきっとご主人のそばで
旅立ちたかったでしょう・・・。
最後まで迎えに来てくれると信じて。
そんな子達をどうして簡単に裏切れるのか理解できません、何て馬鹿な人間達。
もう、二度と飼って欲しくないです。
25. Posted by wan lifeスタッフ   2008年11月16日 18:59
皆様、コメントありがとうございます。

転載をご希望の皆様、転載OKですのでよろしくお願い致します。
m(__)m
26. Posted by す〜ももママ   2008年11月16日 22:21
wan lifeスタッフの皆様。
私も転載させて下さい。
お願いいたします。
27. Posted by タロウの母   2008年11月17日 12:37
私も転載させてください
よろしくお願いいたします
28. Posted by wan lifeスタッフ   2008年11月17日 12:52
す〜ももママ様、タロウの母様

転載OKです。よろしくお願いします。
m(_ _)m
29. Posted by らら   2008年11月17日 16:29
悲しくて、涙が出てきました。
ナチスのアウシュビッツの様・・誰かが書いていましたが、まさしくその通りだと感じました。このガス室に入るべきは、安易に動物を飼っては、安易に捨てる飼い主です。同じ人間として、怒りが溢れ出てきます。「最後まで飼えないならば、最初から飼うな!!!」と声を大にして言いたい!


もう一度言います。ガス室に入るべきは、飼われていた動物ではなくて、飼っていたあなたたちです!!!
無責任な飼い主たちを、厳重に裁ける法律ができないものでしょうか・・・?
30. Posted by クーママ   2008年11月17日 18:48
記事を転載させてください。

これからも活動頑張ってください。
31. Posted by パピプペポ   2008年11月18日 12:01
遅ばせながら、読むのが怖くて今日やっと読みました。
私も転載させて下さい。
ダメな場合のみメール下さい。
32. Posted by ぐっちママ   2008年11月19日 18:23
5 私もブログの中で、殺処分廃止の為に少しでも多くの人に知ってもらえるようにと、悲しい現実を載せています。そして私に出来る事を頑張っていきたいと思っています。
この記事を転載させてください。
33. Posted by ぐっちママ   2008年11月19日 18:59
初めまして。私もブログの中で少しでも多くの人にこの現実を知ってもらい、殺処分される犬や猫がいなくなるように自分に出来る事を頑張っています。
この記事を転載させてください。
34. Posted by はる   2008年11月19日 21:30
私も転載させていただきます。
よろしくおねがいします。
35. Posted by wan lifeスタッフ   2008年11月20日 02:56
クーママ様、パピプペポ様、ぐっちママ様、はる様

転載OKです。よろしくお願いします。
m(_ _)m
36. Posted by カオリ   2008年11月21日 02:09
めいサン読んで頂き有難うございます。持ち込まれた犬達の命の橋渡しが何故制限されるのか理解出来ません。何を基準に譲渡しないのか…全く理解不能ですね。人間も動物も同じ命なのに…特に犬達には人間は凄く助けてもらっているのに…人間を殺す人間は生き延びなんの罪も無い動物達が殺される…本当に理解不能です(;_;)
37. Posted by メグママ   2008年11月22日 13:38
いつもこのような記事写真には
へこむため、目をそむけていました。

十分すぎるくらいみてきましたから・・

保健所が安楽死の改善、保護している保健所の設備の改善、を切に望みます。

関東の愛護団体で保健所に毛布を送っていると聞きました。

議員さん!大臣さん!
考えてください!

最近、猫がたくさん掲載譲渡されうれしいです!

大変なボランティァですね!
尊敬しています!



38. Posted by ネコママ   2008年11月23日 12:39
やっと記事にできました。

ご報告まで。

http://blogs.yahoo.co.jp/usaneko2007/26676530.html
39. Posted by hyji   2008年11月23日 22:41
はじまして。
ワタシもこの記事を転載させてください。
・・・この現実、言葉になりません。
少しでも多くの方に読んで欲しいと思います。
微力ですが協力させてください。
40. Posted by hyji   2008年11月24日 10:48
記事にさせてもらいました。

何度読んでも涙がこぼれます・・・
41. Posted by Yuu   2008年11月24日 22:19
保健所や指導センターには何度か伺わせていただきました。。。
スイッチひとつでガス室に送られる放棄犬たちの現状も見てきました・・・

この悲しみの原因の根拠は全て無責任な飼い主です

行政獣医の注射による安楽死を訴えてきましたが、現実は心揺れ動く人間の行為として安楽死もなかなか難しいようです

保健所に放棄犬を持ち込んだ飼い主たちは、自分達の持ち込んだペットの亡骸を自分達の手で持ち帰り、手厚く葬ってあげることが、かれらへの最後のはなむけでしょう〜

なぜ、それができないのでしょう・・・

飼い主の都合のいい時だけ可愛がれ、後は飼い主から見放され悲惨な死を迎えた、という悲しい末路のペット達は数しれません、、、



42. Posted by wan lifeスタッフ   2008年11月25日 00:26
転載して下さった皆様、ありがとうございます。


43. Posted by 七匹猫のおかん   2008年12月01日 17:09
こういう話を読む度に、いつも思うんです。ガス注入を止めてもらい、その助けてと叫んだ白い犬だけでも助けれなかったんでしょうか?
44. Posted by ころたん   2008年12月09日 12:30
涙が止まりません。

どうして捨てる事が出来るのでしょう。

捨てた後、どうなるか分かっているでしょ??

一人でも多くの方に読んでいただきたいので、転写させてください。
45. Posted by ひろやん   2008年12月11日 03:39
こんな話しを聞く度に、人間の傲慢さに怒りと悲しみで胸が一杯になります。心無い身勝手な事を動物にする人間にも(この場合、自分の都合で新しい里親も見つけず捨てるという行為について)法律でそれなりの刑罰が必要ではないのでしょうか?保健所は動物の死刑場であってはならないと思います。世界随一の先進国と言われる日本なのに‥。少しずつでも皆で考えて声を出しあって変えていきたいです。
46. Posted by マーカスまま   2008年12月20日 04:41
ぜひ記事を転載させてください
よろしくお願いいたします。
私も先日センターに行ってきました。
12月なのでごみを処分するかのごとく
犬達が放棄されていました。
数日後再度センターに行くと
そこにはほとんどの犬猫の姿がありませんでした。
本当は不幸な犬ねこを無くす事なんて
簡単な事なんです。
むやみに増やさない、最後まで責任を持って飼う、適正な飼育のできないような人に売らない。
迷子にさせない。
たったこれだけの事ができないで
罪の無い命が殺されていきます。
私が今通うセンターは写真撮影が禁止なのでブログに載せる事ができません。
ぜひ記事を転載させてください。
よろしくお願いします。
47. Posted by juju   2008年12月21日 02:08
私も、楽天とMixiで転載させていただいて宜しいでしょうか?

ほんのちょっと自分以外の存在に関心を持てれば、こんなことにはならないのではないかと、つくづく思います。
家畜然り、毛皮然り、動物実験然り、、、貧困や紛争、差別、虐待・・・然り。。。
48. Posted by wanlifeスタッフ   2008年12月21日 08:58
ころたん様、マーカスまま様、juju様、転載OKです。よろしくお願いします。
m(__)m
49. Posted by さくらんぼ   2009年04月04日 16:07
yukiさんのコメントを拝見し、高校生の時にビデオを見たことがあるとのこと。
これだ!と思いました。
ほとんどが純粋に向き合える若い世代にも現実を伝えていくこと。案外これは実行されていません。もちろん政治家には悪質な繁殖をやめさせる法を考えてもらうこと。店頭生体販売絶対禁止を徹底させること。動物を飼育するには厳しい条件がつくようにしなければ、いつまでたっても現状は変わらないし、ますます酷くなる一方でしょうね。
50. Posted by ぽんず   2009年04月06日 15:46
私も転載させてください。
宜しくお願いします。
51. Posted by ピロコ   2009年05月19日 20:53
読みました。驚いたのが、この記事がとても最近のものであったことです。私の家にも11才になるゴールデン♀がいます。歳になってくると手放す人もいると聞きました。
私にも何かできることはと思い、ちょっとずつですが支援していきます。
多くの方が知って、人と動物とが暮らしやすい世界になれますように。
52. Posted by パセリ   2009年05月23日 17:28
先日、初めて保健所に行きました。とても気になる子がいたので会いに行ったのですが、ほかに3匹収容されていました。どの子も可愛く、とてもいい子でした。多分処分(この言葉は嫌いですが)されたと思います。どうしてもあの切ない目が忘れられません・・・。どうか一日も早く処分0になりますように
53. Posted by kouko   2009年07月09日 09:16
5 初めまして。
コメントを書かせて頂くのは、初めてなのですが、時々、読ませて頂いております。。こう言った現実を、動物好きな人以外の方や、ペットを玩具としか見ていない人に読んで頂きたいです。。
微力な私のブログですが、転載をさせてください。。
54. Posted by 泣きました   2009年07月30日 16:19
毎朝起きてる現実が悲しい。私たちはなにをすればいいか考えるべきですね。ネットだけじゃなく、ニュースや某バラエティー番組の特集などで、保健所に収容されてるワンちゃんたちのことや、命を預かることの重大さや責任を伝えていけたらみんなももっと考えるようになれるのに。やっと里親が見つかったとしてもそのあとも心配になりますよね・・・簡単な事じゃないけど支援活動を応援したいです。
55. Posted by ちゃちゃ   2009年08月07日 02:20
動物たちのことを思うと辛いです。心が痛みます。
悲しいです。なんとか、殺処分の動物たちを、無くすことはできないのでしょうか!
助けてあげたい!!

私のblogでも命をこと、保健所の裏側、現実を知ってもらうためにblogで呼びかけたことありますが、是非、こちらの記事も転載させてもらい、また呼びかけたいと思います。
転載させいただきます。
56. Posted by ちえこ   2009年08月19日 15:36
何名かの方のセンターの成犬譲渡では断られたと載っておりましたが、最近は、個人ボランティアに登録すれば、引き出せる可能性があります。
私も最近登録して、3匹成犬をもらって今里親募集をしています。
当然里親さんが見つからなければ、一生面倒を見る!という覚悟で引き出しました。地域によって違いはあるかも知れませんが、最近行政も少し変って来たように思います。しかし悪いのは最後まで飼わないで安易に放棄する飼い主に問題があります。これを何とかしたいといつも思ってしまいます。センターにいくと、いつもしばらく不眠症になってしまいます。辛くて…可哀そうで・・・
自分の無力さに悲しくさえなってしまいます。
57. Posted by ドルフィン   2009年12月04日 12:11
5 1日もはやく今この現実がなくなってほしいと思っています
もうこれ以上販売はしないでほしいです
はやく動物さんが救われる日がきてほしい
苦しむ?何故動物さんだけ苦しまなければならないのでしょうか
身勝手な馬鹿人間の為に何故苦しんで死ななくてはならないのでしょうか
あまりにも残酷で許される事ではないはずです

もう販売しないでほしい
58. Posted by みちる   2009年12月08日 21:26
記事を転載させて頂きます。
つら過ぎるけど、知らなければならない現実ですね。
犬を飼う人なら尚更。
かわいそうだから、そういう文章や映像は見ないという人がいますが、現実を読んだり見たりしなければ、本当に行動しようという気にはならないでしょう。
59. Posted by もも   2010年04月03日 21:12
今の現実にとても最悪だと思いました。
私は犬がとってもだいだい大好きです。
できることなら保健所につれてかれた
犬と一緒に暮らしたいと思っているけど
そんな事わできないことが現実です。
口だけだと思われても仕方がないですが

今途方に暮れている人間ももちろんたくさんいますがそれよりも犬のほうがかわいそうだ。
国民にペットを大切にせきにんを
もって生涯を暮らしてほしいです。
60. Posted by わん子   2010年04月16日 20:11
皆さまが、おっしゃっている事は本当に、正しいと思います