活動方針

2012年08月31日

実験犬シロの願い☆Shiro the Dog Who Went Through Animal Testing

動物実験で苦しんでいる子達がたくさんいます。

There are a lot of animals who are suffering in animal testing laboratories.


下記の映像を是非ご覧下さい。

Watch the following videos.



・実験犬シロの願い
Shiro the Dog Who Went Through Animal Testing

http://www.youtube.com/watch?v=xugmj2zs0uc

・猫のチャッピー
Chappy the Cat

http://www.youtube.com/watch?v=Ry4ZHgt8ziA

・うさぎのピョンコ
Pyonko the Rabbit

http://www.youtube.com/watch?v=6jO_j99nIuU

・うさぎのフワフワ
Fafa the Rabbit

http://www.youtube.com/watch?v=RjmgxvCWo8E


ご覧頂けましたでしょうか。

私達wan lifeは、犬猫の保護・里親探しに加え、この様な不幸な子達を少しでも減らすべく日々活動しています。

These are true tragedies.

We Wan Life is not only rescuing animals and looking for new homes for them. We are also working everyday towards reducing the number of tragedies like these.




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wanlife1 at 10:42|Permalink

2010年02月15日

誹謗・中傷に関して

先日のブログに、下記のコメントがありました。

『 Posted by 明日 2010年02月12日 21:14
私個人でお金を貯めて&借金して作ったんですつてブログに書いてるのを見て笑いました。募金でさぞかし、貯金たまったでしょう??
前に収支報告してましたけど、うまく医者代に消えてましたね??
もしかして病院も知合いの病院でグルですか?
上手い商売ですね!
私もはじめようかな、ボランティアしてブログして子供にゲームでも買ってやろうかな?? 』


という内容でした。

このコメント以外にも、支援金に関して以前より下記の様な中傷や問い合わせが届いておりました。


・支援金で代表が家を新築したというのは本当か?

・支援金でスタッフが海外旅行に行ったのか?

・支援金で高級車を購入したのか?

・寄付金を犬達の為に使わず、代表やスタッフの生活費に充当しているのか?

・寄付したが活動を不振に思い、返金要求したが無視された 等


wan lifeを応援下さっている皆様はおわかりと思いますが、上記に列記されている様な事はまったくのデマです。

代表をはじめスタッフは皆仕事を持ちながらの活動で、決して保護活動で生計を立ててる訳ではなく、また保護活動は商売として行っている事ではありません。


会計報告に関しては会員の皆様に開示しております通り、決して裕福な団体ではございません。

寄付金の返金も過去に一度も受けた事はありません。


上記に記した内容は何を根拠に広まった話なのか、誰がどこで吹聴してるのか私達は首をかしげています。

どこかのブログに書かれていたという情報もありますが、どのブログなのか特定できていません。


今後、この様なデマは活動に支障をきたす可能性がありますので、刑事もしくは民事の法的措置を行使する事に致しました。


上記の様な書き込みやブログ等を見かけた時、または話を吹聴している方の情報がありましたらwan lifeまでご一報下さい。

今回投稿された明日さんという方のコメントをはじめ、誹謗中傷コメントに関しても今後は厳正に対処していく事と致します。


この様な事は本意ではありません。

しかし、心無い書き込みやデマで私達が傷付くだけならまだしも、活動に支障をきたし、犬達の命にも影響及ぼすとなれば話は別です。


もし、wan lifeの活動を不審に思われる方がおられましら、以前(2009年10月9日)にも記しました通り、いつでも代表島田までお電話下さい。


wan life
代表島田携帯
090−4643−0656












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2010年02月10日

2月10日 紀伊民報

2月10日の紀伊民報1面に、wan lifeが犬舎の写真と共に掲載されました。

以下、掲載された記事と写真を転載致します。


〜 不況で犬や猫手放す 近年増加、飼い主の高齢化も 〜

不況による経済的な理由や高齢化で、飼っていた犬や猫を手放す人が増えている。動物愛護団体やNPOには里親探しや保護を求める依頼が目立っており、関係者は「犬や猫も家族の一員。責任を持ってほしい」と啓発に力を注いでいる。

紀伊民報

上富田町朝来の動物愛護団体「ワンライフ」(島田香代表)は、飼い主のいない犬や猫を保護して里親を見つけている。保護匹数は収容能力の関係で年間約130匹。経済的な理由で飼育できなくなり、里親探しの依頼を受けた例は2005年まではほとんどなかったが、08年から目立ち始め、09年には全保護件数の約2割を占めた。これ以外に捨てられていた犬や猫は約6割を占めた。

不況の影響を受けて手放す理由は、会社が倒産して家が競売に掛けられる▽引っ越ししてアパートに住む▽犬だけ置いて夜逃げした―など。里親探しにも影響しており、餌代や医療費など飼育費がかさむことで大型犬の里親が見つかりにくくなっている。

ブリーダー(繁殖家)が病気になって、飼育できなくなったという事例もある。06年は三重県、07年は大阪府内であり、犬各約50匹を保護した。ワンライフは「家族の一員として、最後まで飼うことは飼い主の責任」と訴える。

〜 中略 〜

紀美野町の県動物愛護センターによると、県の施設で保護したり引き取ったりした犬や猫の殺処分数(和歌山市を除く)は近年減少傾向にあるものの、08年度は犬727匹、猫2577匹あった。同センターは「処分数はいまだに多い。ゼロに向けて啓発活動をしていきたい」と話している。


〜24日、田辺で譲渡講習会〜

県動物愛護センターは24日午後1時から、田辺市朝日ケ丘の西牟婁振興局(田辺保健所)で犬や猫の譲渡講習会を開く。参加は無料。

田辺保健所での開催は初めて。同センター職員が犬や猫の殺処分の現状や譲渡の目的、正しい飼い方や不妊手術、しつけ方の基本を話す。

譲渡を希望する受講者には、講習後に資格審査がある。

問い合わせは同センター(073・489・6500)へ。


〜 転載は以上です 〜

24日の講習会、島田も参加します!



里親を検討されている方へ


譲渡会&バザーの開催予定


ご支援のお願い



救われない命たち






wanlife1 at 23:00|PermalinkTrackBack(0)

2006年12月04日

パピ蔵と決意

繁殖場よりレスキューした子の1頭。

癸械押▲僖團茱鵑離僖埖◆

現在は幸(コウ)君となって幸せになっています。


繁殖場からレスキューした時はこんな感じでした。
全ての事をあきらめた様な目でした。
パピ蔵2







レスキュー当初、何事にもおびえていましたが日に日に元気になりました。
そしてあまりにも元気になり過ぎて、『本当に繁殖場からレスキューした子?』と言われた程でした。

そんな幸ですが、無事里親様が決まり、現在とても幸せに暮らしています。

本日、幸の近況報告を頂きました。

現在の幸です。
幸2













元気に遊んだ後は・・・


暖かい布団と家族に囲まれてお昼寝。。
なんと幸せそうな顔でしょう(^^)
幸















三重県の繁殖場レスキュー。
たくさんの激励、支援のおかげで成し得たレスキューでした。

実は、このレスキューも一部の方々の間で批判が起こっていました。

『悪徳ブリーダーを喜ばすだけだ』『告発しなければ意味が無い』『もう少し頭を使え』『単に悪徳ブリーダーの尻拭いをしただけ』等。。

批判された方々の意見を大きくまとめると浮かび上がってくるのは『告発』という2文字でした。

もちろん、『告発する事』を推奨される方々のお気持ちもわかります。

当時、私達はレスキューした子達が幸せになる事を優先課題としていました。
告発に費やす時間があるなら1頭でも多くの子の里親を探したい。
告発に費やす労力を1頭でも多くの子のケアに充てたい。
告発に費やす費用を1頭でも多くの子の医療費に充てたい。

そう思い、寝る間も惜しみがんばりました。

現在、そしてこれからも私達の方針は変わりません。
告発を全く視野に入れていない訳ではありませんが、優先課題は『告発』では無く『助ける』という事です。

現在も多数の飼育虐待放置、崩壊寸前のブリーダーのSOSが入っています。

それらの現場の子達を助けるという事は結果『後始末』『尻拭い』という事になります。時と場合によっては三重県のレスキュー時の様に批判されるかも知れません。

しかしこれからも最優先課題を変える事無く、島田のブログ『私の活動』にも書かれてあります通り『目の前の命を助けていきます』


写真の幸やその他多くの幸せを掴んだ子達の様に、1頭でも多くの子達を助けます。


皆様、応援よろしくお願いしますm(_ _)m


wanlife1 at 16:10|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月10日

皆で協力!

先日お伝えしました愛知の多頭飼育放置の子達、状況は着々と好転しています。

現場で尽力されてるボランティアのIさんは、wan lifeスタッフ顔負けの働きをしておられます。

現在2頭の里親様が決定、2頭が一時預かり様宅に。
※一時預かり様のブログはこちら。大変手厚いお預かりの模様が掲載されております。是非ご覧下さい。

現場に残された子達は残り2頭となりました。

ボランティアのIさんは言います。
『wan lifeさんの日誌に取り上げて頂いたおかげで、たくさんの応援や激励を頂きました。wan lifeさんの日誌をご覧になられてる方は、本当に心優しい良い方ばかりですね!』


昨日の日誌の奈良の件、この愛知の件はwan lifeは大した協力はできておりません。実際出来ている事といえば、現場で活動されてる方のブログをリンクしたり、ボランティアの方と連絡を取り合い現場の報告を受けたり、ご相談を受けアドバイスしたりする程度です。

ですので、wan lifeの日誌に取り上げるのは大変おこがましいと思いました。

しかし日誌に掲載してわかった事ですが、近隣の方でこの様な事実を知らない方がたくさんおられました。

この日誌をご覧になり、初めてお知りになり是非協力したいとお申し出下さった方がたくさんおられました。

また、この日誌で現場を知り、たくさんの方々が現場の方に暖かい激励を送って下さり、現場の人達の励みになりました。


この様に、私達が直接携わる事が出来ない現場でも、現場でがんばっておられるボランティアの方に状況をお聞きし、この日誌に掲載する事によって多くの方の目にとまり、少しでも現場が好転するのなら喜んで掲載させて頂きます。

皆で協力すれば、必ずワンコの笑顔は増えると信じております!


奈良の現場愛知の現場、共に協力して下さる方が増え、状況が好転しつつあるとはいえまだまだ先は長いです。

間も無く寒い冬がやってきます。
現場の子達を一日でも早く暖かな所で過ごさせてあげるべく、wan lifeとしても協力出来る事を、現在必死で模索しております。

wanlife1 at 10:00|PermalinkTrackBack(0)

2006年11月01日

犬との生活

皆様ご存知の通り、wan lifeには毎日たくさんのメールが送られてきます。

先日、その中のメールにご支援のお申し出がありました。

私達への激励の言葉の後に

『 〜中略〜 自分達の年齢を考えると、今から犬を引き取る事もできませんので、せめて寄付をさせて頂きます 』

という内容でした。

文面からご推察いたしますと、多分ご年配のご夫婦だろうと思います。

ご自身の年齢を考えると今から犬を飼う事は出来ないという内容のメールは、他にも数名の方から頂いておりました。

年齢を考えると飼えない理由…。

それは色々あると思います。色々ある理由の中で最大の理由は

,發靴したら、犬より先に自分が虹の橋を渡るのでは無いだろうか

△△襪い聾い茲蠕茲房分が老いて動けなくなる(入院等)のでは無いだろうか

という2点だと思います。


wan lifeでは色々な犬をレスキューします。

レスキューした中には、もちろん老犬もいます。

老犬は本当に穏やかです。

ご飯を食べて、緩やかに散歩をし、後は人間の傍らでひたすらくつろいでいます。

お散歩の引っ張りもほとんど無く、人間に寄り添いゆっくり歩きます。

ご年配の方、女性、お子様の体力でも十分お散歩できます。

仔犬や若い成犬との生活も楽しいですが、老犬と生活するのもいいものです。


老犬は生い先短いかもしれません。

しかし、犬と生活するにおいて重要なのは、一緒に過ごした時間の長さよりも、短い時間でも接した密度の濃さの方が大事だと私達は思います。


ご自信の年齢や体力をネックに今から犬と共に生活する事が出来ないとお考えの方、老犬との生活はいかがでしょうか?

wan lifeがレスキューした老犬の里親様になっていただけるのなら、万が一里親様に何かあった場合、その子はwan lifeが再度お引き受け致します。


私たちはレスキューした老犬に『もう一度家族のぬくもりを味あわせてあげたい』

そしてご年配の方々に『もう一度犬との生活を堪能してもらいたい』と考え、この様なご提案をさせて頂きました。

ご自信の年齢をネックに里親を躊躇されてる方、wan lifeまでご一報下さい。


犬との生活は本当に良いものです!!



wanlife1 at 12:13|PermalinkTrackBack(0)

2006年08月14日

同じ命

犬の保護団体にも色々あります。

皆が1つにまとまればもっと大きい事が出来るのですが、各々方針があり、同じ主旨を持っていてもまとまる事はありません。

宣伝上手な団体、資金集めが上手い団体、財力・人力が豊富な団体、雑種にはあまり手を付けず純血種ばかりを保護する団体・・・etc と。。


先日、ある地域で雑種数十匹が飼育放棄されました。

当団体だけでは保護出来きれず、他団体にも応援を頼みましたが、MIX犬とわかるとほとんどの団体が『今は手がいっぱいなので・・』と協力を断られました。

しかし後日、某純血犬種のブリーダーがつぶれ、多数の純血種があふれました。
MIX犬レスキューの応援要請から3日後の話でした。

MIX犬の時は手がいっぱいだといっていた団体が、すぐに純血種を引き取りました。

3日の間に手が空いたのか?

それとも純血種の保護は宣伝にもなり、貰い手も多いから無理して保護したのか?

それとも初めからキャパに余裕があったにも関わらず、MIX犬だから断られたのか??


確かにMIXは里親もみつかりにくいです。
まして雑種の老犬ともなると、里親が見つかる可能性はゼロに近いでしょう。

各団体、色々な方針があるでしょうが、命は命。


wan lifeの里親募集の犬達を見てもらえばわかると思いますが、ほとんどが雑種の子達や老犬です。


純血種を率先して保護する団体はたくさんあります。


wan lifeは人間に放棄され、保護団体からも敬遠された子達を率先してレスキューしております。

しかし、資金も人力も乏しく、宣伝も上手ではありません。

ですが、まだまだ救いたい子達がたくさんいます。
皆様、更なるご協力お願いします。

wanlife1 at 00:51|PermalinkTrackBack(0)