チョロ松

2007年11月29日

チョロ松の近況☆

11月25日、チョロ松の里親様から写真と近況報告を頂きました。

以下、頂いたメールと写真を転載致します。

『チョロ松は元気ですよぉ。良く食べ、良く寝、たまに狂った様に遊びます。もうすぐチョロ松がうちに来て1年がたちます。早いものですね。今日撮影のチョロ松写メです。』

チョロ松












チョロ松のレスキューの経緯はこちらをご覧下さい。

チョロ松、元気そうで良かった!
(^∀^)




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2007年06月28日

チョロ松の近況☆

昨日、チョロ松の里親Kさんから、久々に近況のご報告を頂きました。

※チョロ松のレスキューの経緯はこちら
※チョロ松の一時預かり様のブログはこちら

以下、お送り頂いたメールと写真を転載致します。


『お久しぶりです。

最近のチョロ松は元気ですよ。
でも、先週・・バルコニーに置いてある大きなゴミ箱を倒し、中のゴミをあさったらしく、小さいチョコレートを袋ごと食べて、吐きました。
(-.-;)

その後も何度か吐いたので、病院に行きました。
検査の結果、軽いカカオ中毒でした。
(:_;)

今はゴミ箱は高い位置に置いてます。
チョロ松は点滴と注射、お薬で、次の日にはすっかり治りました。

最近のチョロ松のとってもかわいい写メ送ります。』
チョロ松














チョロ松、相変わらずやんちゃな様です(^^;
皆様のお宅のワンちゃんもカカオ中毒(チョコレート中毒)には気をつけて下さいネ。


Kさん、とてもかわいい写真と近況報告ありがとうございました
m(_ _)m

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2006年12月21日

チョロ松の近況♪

20日、チョロ松のお試し生活中のKさんより近況のメールが届きましたので記載致します。

以下、原文です。

  ↓

『最近のチョロ松はよく食べ、よく寝、よく遊び、毛もだいぶはえてきました。

細かった下半身もだんだんがっしりしてきましたよ。

マンションの階段は昇れないのに、テ−ブルにはジャンプします。

私がシャワーを浴びていると、浴室のアコーデオンカ−テンに体当たりして脱衣所に侵入します。

お散歩に行くと小さな子供を見つけてはうれしそうに尻尾を振ります。

なちゅまる家を思い出しているのでしょうか。

最近はブリックとも仲良しですよ。』

チョロ松








順調そうで良かった良かった♪

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2006年12月11日

チョロ松お試しスタート!

9日(土)、チョロ松のお試し生活の為、一時預かり様のなちゅまる様宅から里親希望のK様のお宅まで送迎しました。

AM11時頃、なちゅまる様宅にチョロ松様をお迎えに行きました。

なちゅまる様宅におじゃまし、小一時間程お話しした後、Kさん宅に向かって移動しました。

移動中の車中でも、本当にマイペースなチョロ松。

どこに行くのかな〜?
カーナビの画面をガン見するチョロ松
ナビ







約40分後、無事Kさん宅へ到着。


Kさんと、先住犬のブリック君(シーズー♂8ヶ月)がお出迎えしてくれました。


Kさんはなちゅまるさんのブログを読んで下さっており、チョロ松については話す事はありませんでした。

その後、約30分程チョロ松と先住犬ブリック君の様子を見ながらKさんと雑談を交わし、Kさん宅を後にしました。

いよいよお試しスタートです!
Kさん








そして10日(日)の夜、Kさんから写真付きのメールが来ました。

以下原文です。

『昨日のチョロ松君はしばらく玄関で、「僕帰ります..」っておすわりしていましたが、10分程すると尻尾ふってリビングへ。

「今日からここがあなたのお家よ〜」っと言い聞かせ。しばらく部屋を徘徊。納得したように私の膝の上でお昼寝をはじめました。

先住犬のブリックは、チョロ松君に遊んでもらいたくて仕方ない様子で、チョロ松君におもちゃを持って行っては、お尻を上げてフリフリ♪。でもマイペースなチョロ松君は完全無視。それでもめげないブリックはその後もしつこくこの行為を続け、チョロ松にちょっと怒られ、クィーンって泣いてました。

それでもチョロ松が気にるブリックちょっと離れた所からチョロ松君に尻尾振ってます。頑張れブリック!!

一日中、チョロ松とブリックは私の後を離れず、寝る時ももちろん一緒。2匹とも枕に頭を乗せ、仰向けでイビキかきながら(-_-)zzz...2匹の大合唱にしばらく笑い過ぎて寝れない私と旦那でした。』

Kさん宅にて1日後のちょろ松
Kさん宅












Kさん宅2









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2006年10月31日

命のバトン

10月26日、wan lifeスタッフに1本の電話がありました。

あるご夫婦(Aさん夫妻)が保護した老犬のシーズーのレスキュー依頼でした。このご夫婦、ご主人は重度のうつ病、奥さんは国指定の難病を患い、精神的にも経済的にも限界の時期に来ていました。自殺すら考えた程でした。

ご夫婦の間で何度も何度も話し合いをされ、死ぬ事よりも生きる事を選びました。
結果、双方が一旦各々の実家に帰り、お互いの体と心を建て直し、将来再度共に生活しようという事になっておられました。

そして、現在住んでいる家から出る日程も決まり、いよいよという時にボロボロになってる老犬のシーズーを保護されたのです。

以前にも書きましたが、wan lifeはレスキューの依頼全てを受ける事ができません。依頼して来られた方がどこまで協力してくれるかが大きな鍵となります。

今回の依頼は、依頼して来られた方は精一杯努力して下さいました。そして事細かに今の状況を教えて下さいました。
おそらく、他人に話すのは恥ずかしいであろう事も、このシーズーの為に全て話して下さいました。

そしてスタッフはすぐに島田に電話をし、お聞きした事情を全て説明しました。

島田は黙ってスタッフの説明を聞いていました。

現在、wan lifeの保護スペースは満員状態。
スペースも人手も資金もギリギリです。

事情を聞き終わって数秒後。。

島田
『何とかするわよ!』

という事でレスキュー決行となりました。

Aさん夫妻からの命のバトンをwan lifeが受け取る事になりました。

以下、Aさんから頂いたメールです。
保護した子の詳細も記載されております。

『本日は、私の依頼を快く受けてくださりありがとうございました。保護犬シーズーのチョロ松(仮名)について報告します。

10月21日お昼12時30分ごろ、○○市○○区○○丁目にあるセブンイレブンの辺りで大通りにヨロヨロと出てきて動けなくなった所を通りがかり保護しました。
車通りも非常に多く、危うく後続車に轢かれるところでした。
保護時、毛は残バラに約10センチほどの長さにカットされていましたが、何日放浪したのか泥んこでノミだらけ。
痒みが酷く掻き壊した跡が多数みられます。爪は伸び放題で肉球はフワフワ。
とにかく、ノミの駆除をしなければどうする事もできず、診てくださるという病院へ直行し、カットとノミの駆除をしていただきました。
元々、脂漏症を持っているようでお尻の辺りなど広い範囲に脱毛がみられます。
保護した日と翌日、お水をすごく飲みました。
ボールに入れたお水を一気飲みします。お天気のいい日も多かったので、食べれず飲めずで脱水を起こしていたのかもしれません。
自宅に連れ帰っても全く声も上げず、とにかくホッとしたのか臨時ごしらえのサークルで死んだように眠りました。
警察、保健所に届けましたが、飼い主らしき人物の届けはありませんでした。
3日目、目やにで目が真っ白になり、病院へ行きました。
このとき、保護してますのチラシを貼っていただこうと、保護現場からすぐの病院を訪ねた所、ナント、この子にそっくりの子が保護されている事がわかりました。
親子なのか兄弟なのか・・・もう一人の子は、お尻に大きな腫瘍をぶら下げて、痛々しい姿。
(こちらの子は里親さんが見つかりました)
先生は、遺棄としか考えられない、人にも慣れているし、可愛がられてた様子も伺える。
2匹一度の遺棄。もしかしたら見つかってないだけでまだ他にも居るかも・・・。
どうしてこんな年老いた犬を捨てるのか!とおっしゃいました。私も同感です。
目はドライアイで、日に3度の点眼をすることになりました。

今、ようやく気持ちも落ち着いてきたのか、家でくつろいでいます。ワンと鳴きません。この2日程は人間のご飯中にク〜ンと小さい声で甘え鳴き。
後は、朝7時頃に起きたよ〜と甘え鳴き。他は全く鳴きません。
性格は甘えん坊で、抱っこすると肩に顎を乗せるようにして身体をつけてきます。
皮膚のケアのため毎日シャンプーしますが、抵抗もなくシャンプーからドライヤーまで出来ます。
何をしても噛みません。シッポを引っ張っても、お口を無理に開けてもされるがままです。
皮膚のケアを除けば、こんなに飼いやすい子は珍しいと思います。
もちろんお留守番も出来ます。留守番時も夜眠る時も、静かにサークルに居れます。
お昼サークルにいれても大人しくしています。
他のわんちゃんにはあまり興味はないようで、どちらかといえば追いかけられるタイプです。
保護時の体重は5.3キロ。現在少し増えて5.8キロ適正体重は6.5キロ位だと思います。
歯も抜けているところがありますが、カリカリのご飯を元気良く食べます。
排泄は朝晩のお散歩で済ませます。最初、外に降ろしてやるとすぐ用を済ませ、その後どうしていいのか分からないような素振りを見せていましたが、ようやくお散歩らしい感じになってきました。
家での粗相も保護当日に一度失敗したきりで、家ではしません。

去勢はされていません。
人に慣れていること、その割りに人に要求する事を知らないこと。肉球や爪の状態でろくに歩いていないだろう事から
繁殖犬だった可能性もあると思います。


一時は、この子を連れて死んだ方が・・・とも思いつめておりましたので、wan life様に保護して頂く事は大変ありがたく、嬉しい気持ちでおります。
折角助けた命です。どうか幸せに残りの犬生を全うできるよう願っています。』

以上、原文です。Aさんの了承を得てそのまま転記させて頂きました。

そして30日、私達への引渡し前に再度病院に連れて行って下さり、報告のメールを送って下さいました。

『血液検査の結果、フィラリアは陰性。肝臓の数値が高い。白血球の数値が高い。貧血がある。
以上3点の異常が見つかりました。
それぞれ、大なり小なり放浪時の飢餓状態から高い数値が出ていることが考えられるそうですが、白血球については、脂漏症による炎症もひどいので、それが原因だろうとの事です。飢餓状態による異常は、栄養面が回復してくるはずですが、肝臓に関しては今のところ病気なのか飢餓なのか判断は難しいそうです。

早く自分の生活と体調を立て直して、いつどれだけ出来るかわかりませんが、寄付が出来るようになればと考えています。どうかこの子をよろしくお願いします。』


Aさんご夫婦から受け取った小さいけれど重い重い命のバトン。
Aさん、確かに受け取りました。チョロ松の事は私達に任せて下さい。
この日誌を読んで下さってる皆様と私達でチョロ松を必ず幸せにします。

そしてAさん、いつの日かご夫婦共に元気になって、お二人揃って必ずwan lifeに遊びに来て下さいね!お二人が揃って遊びに来てくれるのを、スタッフとワンコ達で待っています!


チョロ松(仮名)の里親様を募集致します。
よろしくお願いしますm(__)m
チョロ








チョロ松2

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