佐賀県

2013年03月08日

佐賀県の現場

私達が過去に着手していました佐賀県の現場。

※佐賀県の現場の詳細はこちらをご覧下さい。

※パソコンでご覧の方は左サイドメニュー内のブログカテゴリーの『佐賀県』及び『遠方レスキュー』をご覧い下さいますとより詳細がご覧頂けます。

The animal hoarder's case we had dealt with in the past.
To see more detail, click here.


この現場で一昨日新たな動きがありました。

以下、佐賀県内で報道されました記事を転載致します。

There has been a news with this man.
Below is the news broadcasted in Saga prefecture 2 days ago..


※公務執行妨害容疑で男を逮捕 鹿島署 ※
鹿島署は6日、公務執行妨害の疑いで、佐賀市若宮2丁目、自称自営業光武欽次容疑者(57)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後2時5分ごろ、鹿島市内の飼育施設前で、県動物愛護条例に基づいて立ち入り調査に訪れた県生活衛生課の男性職員(49)に対し、胸を殴るなどの暴行を加え、公務を妨害した疑い。光武容疑者は「追い返そうとしただけ」と容疑を否認しているという。同課によると、県杵藤保健福祉事務所の職員が4日、施設内で死んでいたイヌを発見。飼育している光武容疑者に状況を確認するため、事前に連絡した上で、同事務所と同課の職員4人で立ち入り調査に訪れていた。

A man arrested for obstructing officers from performing their duty.
Hashima police department arrested Kinji Mitsutake (age 57) for obstructing officers from performing their duty.
He punched and kicked an officer who visited him for possible violation of animal protection regulation.
The officers found a dead body of a dog in his peoperty on Mar 4th.


近隣の方の情報によりますと、犬の数は減ったものの相変わらず現場は劣悪な環境で、犬の死体が転がっているそうです。

犬達を救済する為の私達の武器は狂犬病予防法と動物愛護法だけです。

しかし、こういった現場の子達を救う為にはこれらの法律だけでは限界があります。

劣悪な環境下の犬達を救える更なる法整備を切に願います。

His neigbors informed us that he has less number of dogs now than before but the property is still
in horrible condition and you can see dead bodies of dogs everywhere.
The only law that we can use to protect animals are Rabies Prevention Act and Animal Protection Act.
But these laws are often not applied to case like this one.
We hope that things change so that more animals can be saved by enforcing these laws.


ご支援のお願い

Your Donations Will Save the Lives of Animals


wan lifeのフェイスブックページできました!皆さまの「いいね!」お待ちしています!
http://www.facebook.com/wanlife1

We now have a Facebook account! We are waiting for a lot of "Like"s.
http://www.facebook.com/wanlife1


里親を希望される方はこちらをお読みの上、HP内にありますアンケートを記入して下さい。

アンケートはこちら


メールでのお問合せについて


Your Donations Will Save the Lives of Animals


お読み下さい

★実験犬シロの願い★ 

★救われない命たち★


応援クリックお願いします
 ↓ ↓ ↓ 
★ブログランキングに参加しています★


wanlife1 at 10:15|Permalink

2011年02月17日

佐賀県現場のその後

佐賀県の現場の件ですが、やっと判決が出ました。

※佐賀県の現場の経緯についてはこちらをご覧下さい。


〜 愛護違反の元繁殖業者に罰金刑 検察審査会へて起訴 〜

イヌを劣悪な環境で飼育したなどとして動物愛護法違反(虐待)と狂犬病予防法違反(予防注射)の罪に問われた佐賀市の元動物繁殖業光武欽次被告(55)の判決で、佐賀簡裁は15日、罰金30万円(求刑同50万円)を言い渡した。

判決理由で田中典幸裁判官は「イヌ所有者の責務を果たさずにイヌを衰弱させるなど犯行態様は悪質」と述べた。

この事件では、動物愛護団体が2007年1月、「イヌに餌や水を十分に与えず衰弱させた」として光武被告を告発。佐賀地検武雄支部は起訴猶予の不起訴処分としたが、検察審査会の「不起訴不当」の議決を受けて再捜査し、09年7月に起訴した。

判決によると、光武被告は06年11月〜07年1月の間、鹿島市の飼育施設でシバイヌ1頭を不衛生な環境に置き、適切な給餌、給水をせず衰弱させて虐待し、06年6月に誕生した秋田犬3頭に狂犬病の予防注射をしなかった。

〜  〜  〜  〜  〜  〜

一昨日、以上の内容が佐賀県内のメディアで報道されました。

判決を受け、被告は即日控訴しました。


上記の報道では『シバイヌ1頭を不衛生な環境に置き、適切な給餌、給水をせず衰弱させて虐待し、06年6月に誕生した秋田犬3頭に狂犬病の予防注射をしなかった。』としか記載されていません。

しかし、現場は想像を絶する程悲惨でした。

数々の悲惨な修羅場を目の当たりにしてきた代表島田でさえ、この現場に入った当時、あまりの悲惨さに吐き気をもよおした程です。

薄暗い繁殖場には狭い檻の中に閉じ込めらた子達。
暗い犬舎

床一面には雨水や糞尿・・・足の踏み場はありませんでした。

屋外にさらされた子達はただ生かされているだけでした。
糞尿

日光

水溜りの子
 
もちろん散歩は無く、給餌給水は数日に1度という証拠も掴みました。
秋田犬

屋根

狭
バリケン

柴

柴


敷地内には犬の亡骸や数頭分の犬の骨、ゴミ袋に入れられていた犬の腐乱死体もありました。
袋と骨

死体

焼かれた死体

生後半年程の子犬の死体もありました。
死体


画像だけでは伝えきれませんが、現場では本当にたくさんの子達が亡くなり、苦しみ、虐待され、私達はそれを目の当たりにしてきました。

報道だけを見ると『シバイヌ1頭を不衛生な環境に置き、適切な給餌、給水をせず衰弱させて虐待し、06年6月に誕生した秋田犬3頭に狂犬病の予防注射をしなかった。』としか記載されていません。

しかし、ここをご覧の皆様には、この現場で命を落とし、世に出る事のなかった多くの子達の犠牲や屍の上に今回の判決が出たという事をご承知頂きたく思います。

現在、この事件は検察に引き継がれ私達の出る幕はありませんが、被告が控訴したという事ですので、引き続き動向を見守りたいと思います。




ご支援のお願い
※現在、医療費・ペットシーツ・猫砂・キャットフードが不足しております。
ご支援・ご協力の程よろしくお願い致します。
m(_ _)m

メールでのお問合せについて

ホームページのURLが変わりました。
新URLは http://wanlife.gozaru.jp/ です。


保護した子達の様子やwanlifeの日常等が綴られています
→ スタッフブログ


救われない命たち → 是非お読み下さい☆





















wanlife1 at 13:30|Permalink

2009年12月28日

佐賀県の現場について

佐賀の虐待現場について、現在公表できる3点を記載致します。

※現場についての詳細はこちらをご覧下さい。

〇育者は起訴され、現在公判中です。本人は動物虐待を否認していますが、私達が提出した証拠や当局が捜査した証拠を元に検察が追求してくれています。

※佐賀新聞2009年11月24日より

『イヌ虐待、動物愛護法違反罪で初公判 被告は否認』

動物愛護法違反などの罪に問われた佐賀市若宮、無職光武欽次被告(54)の初公判が24日、佐賀簡裁(諫元正道裁判官)であり、光武被告は起訴内容を否認した。

起訴状によると、光武被告は2006年11月ごろから07年1月までの間、鹿島市内の飼育施設で、所有するシバイヌ1頭を不衛生な環境で適切な給餌、給水をせずに衰弱させるなどの虐待をし、06年6月に誕生した秋田犬3頭に、狂犬病の予防注射を受けさせなかったとしている。

罪状認否で光武被告は「虐待にはあたらず、予防注射も理由があって打てなかった」と否認した。検察側は「保護されたシバイヌは体重が通常の半分以下で、自力で立てない状態だった」と指摘した。

佐賀地検武雄支部はこの事件を起訴猶予処分にしたが、武雄検察審査会の「不起訴不当」の議決を受け、佐賀簡裁に起訴した。


∋育者に対し、市は生活保護を打ち切りました。

8従譴慮っは以前にも記しました通り、元ショップと元繁殖場の2箇所にて監禁されていました。

しかし、現在は住宅街に位置する元ショップ(飼育者自宅)からはほとんど姿を消し、人目につきにくい元繁殖場に移されています。

犬達が現在置かれている情況は相変わらず劣悪だという情報が寄せられています。


以上が現在私達が把握している情況です。



ご支援のお願い


救われない命たち














wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2009年08月27日

佐賀県の現場

現在携わっています佐賀県の現場。

※詳細はこちらをご覧下さい。

以前、捜査機関に現場の情報や証拠を提出した事を記載していましたが、この程、私達が提出した証拠を元に、現場オーナーが動物虐待並びに狂犬病予防法で起訴される運びとなりました。

これで、現場の状況が1歩進展すると思われます。

捜査に従事下さいました捜査機関の皆様、情報をお寄せ下さいました皆様、ありがとうございました。
m(__)m


引き続き佐賀県虐待飼育現場の情報を募集しています



ご支援のお願い

救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい









wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2009年07月20日

佐賀県の現場

現在携わっています佐賀県の現場。

※これまでの経緯は『ある現場』→『ある現場 2』→『5月29日 佐賀県の現場』→『情報ありがとうございます』→『6月24日 佐賀県の現場』→『7月3日 佐賀県の現場』→『7月11日 佐賀県に行ってきました』の順にお読み下さい。


当初より私達が問題提起していました現場の飼育者が70頭もの犬達をペットとして所有しながら生活保護を受給している件。

この件に関しましては、以前佐賀県知事に質問しましたところ『生活保護受給者が犬を飼ってはいけないという決まりは無い。100頭の犬を飼ってようが200頭の犬を飼ってようが市が生活保護の支給を認定したなら県としては口出しする問題では無い。』という回答でした。

そして更に佐賀市役所保護課に質問したところ『100頭飼育していようが200頭飼育していようが生活保護の支給に問題無し』という回答でした。


この件に関しては私達はどうしても納得がいかず、再三に渡り行政に意見を申し立てていました。

当初、佐賀市役所保護課は頑として『問題無し』という意思だったのですが、現在では『問題有り』と意思転換し、生活保護法の法令に従い、現場の犬達を手放す様に飼育者に通達したそうです。

通達を受けた飼育者は、手元に(ペットとして)3頭だけを残し、残りの子達の所有権を放棄する事を佐賀市役所保護課に約束したそうです。

所有権放棄の期日は9月末。

期日はでに犬達を手放さないと、生活保護費の打ち切りを視野に入れ、この飼育者への対応を協議するという事です。


この話を佐賀市役所保護課課長から聞いたスタッフは問いました。

スタッフ
『何故もっと早くに犬達を手放す様に指導しなかったのですか?今頃になって問題有りという認識は遅すぎるのでは無いですか?』

保護課課長
『こんなにたくさん犬達がいるのを知らなかった。』

スタッフ
『生活保護支給にあたり、自宅に調査に行くのではないのですか?その時に何故わからなかったのですか?』

保護課課長
『飼育者の自宅に行きましたが気付きませんでした。警察の様に隅から隅まで捜索する事はできませんから。』
(職員は保護費支給決定後も定期的に飼育者宅に現状調査の為出向いています。)

スタッフ
『それはあなた方の怠慢か調査ミスでは無いのですか?』

保護課課長
『そう言われればそうです。』

当初100頭いても200頭いても保護費支給に問題無いとしていたのですが、今になってこんなにたくさんの犬を飼っている事を知らなかったという話になっていました。

wan lifeから問題提起されて保護費の支給に問題有りと気づいたとは言えないのはわかりますが、もう少しマシな弁明が出来ないものでしょうか。。


同課課長の言い訳はさておき、飼育者が所有権を放棄するという約束を取り付けた同課の働きには感謝致します。


私達はこれで事態は打開されたかと思いました。

しかしまだ問題があるのです・・・。

生活保護課は、所有権放棄後の犬達の行方までは関与しません。

遺棄されようが処分されようが現場から犬達がいなくなれば、それでいいのです。


ここから先は保健所の管轄です。

せっかく飼育者から犬達が開放されても、処分されては元も子もありません。

すでに現在では現場の頭数が70頭から40頭にまで減っています。

この30頭の子達がどこに行ったのか私達にはわかりません。

これから期日である9月末日までに現場の子達が飼育者によって様々な場所に振り分けられます。

保健所経由で里親探しが行われる可能性もありますし、飼育者自らどこかに譲渡する可能性もあります。

また、あれだけの頭数と劣悪な飼育状態の中ですと、人馴れしていない子や噛み犬もいる事でしょう。中には老犬もいるかもしれませんし、治療が必要な子もいるでしょう。

こういった手のかかる子達は一体どうなってしまうのでしょうか。


島田は犬達の行方や処遇について、県庁生活衛生課に問い合わせましたが、現場の犬達の情報に関しては『個人情報なので一切答えられない』という事でした。


これから期日である9月末日までに、現場の子達がどんどん消えていくはずです。


ここをご覧になられてる皆様の中に、現場の子達の所在や行方をご存知の方がおられましたら、是非ご一報お願いします。


連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願い致します。
m(_ _)m





ご支援のお願い

救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい








wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2009年07月11日

佐賀県に行ってきました

7月8日、佐賀県の現場に島田が入りました。

※諸事情により、今回佐賀県入りする事を事前に公表しませんでした。ご理解の程よろしくお願い致します。
m(_ _)m



まず、1つ目の現場である元繁殖場に行き、犬達の様子を確認しました。

※ここは杵藤(きとう)保健所が管轄する地域です。
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp


敷地内に立てられた大きな建物には窓がたくさんあります。
元繁殖場

写真には写っていませんが・・・
元繁殖場

建物内には・・・
元繁殖場

たくさんの犬達がいます。。
元繁殖場


この日開いていた窓はたった1つだけで他の窓は全て閉じられていました。
唯一開いている窓


辺りにはこの建物に影を落とす様な建造物は無く、晴れの日には日差しがまともにふり注ぎます。

この日の天候は曇りだったのでまだマシですが、晴天の日なら建物の中の温度はかなり上がり、熱中症になる可能性が多分にあります。

暑さに弱い犬達にとって、この環境は虐待飼育以外の何物でもありません。

地元のある方が犬達を心配し、この情況を行政に伝えていますが今のところ改善されていませんでした。

これから暑さが益々厳しくなります。

これからの季節、この現場ではたくさんの子達が命を落とす事になるかも知れません。。



次にもう1つの現場のある佐賀市内の飼育者自宅(元ペットショップ)に行きました。

以前にも記載しました、立つかお座りしか出来ない位に短い紐につながれ、寝転ぶ事が出来ずに何日も首吊り状態で座らされている子がいるという件。

これに関しては、以前、行政(中部保健所)に飼育指導をお願いしたところ、すぐに飼育指導に向かってくれました。


※ここは佐賀中部保健所が管轄する地域です
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp



当時、現場では飼育者が職員にこう答えたそうです。

『姿勢を良くする為の訓練だ』
(確かに、品評会等に出される犬達にはこんな訓練法もありますが…)

これに対し、保健所はこの訓練を強制的に止める事ができないが、訓練時間を1頭に対し1日10分〜20分とする様指導し、飼育者とも約束したそうです。


しかし、その後もこの首吊り状態の子達を助けて欲しいという通報がwan lifeに度々寄せられていました。

これを受けまして、県庁に再度連絡したところ、職員の方はこう言いました。

『あなたたちが言うのは訓練中の犬を見ただけだ。心配しなくても10分前後で犬を交代させている。それとも訓練中(首吊り状態)の犬達をずっと見張り、時間を計っていたのか?』

この時、遠く和歌山から電話をしていた島田は反論できませんでした。


今回、現場に向い、島田は真っ先に首吊り状態の子がいないか探しました。

外側からはすぐには見えない様に目隠しのシートが張り巡らされていましたが、見つける事ができました。

コーギーと柴犬が姿勢を良くする為の訓練を受けていました。

写真では見えていませんが、この柴犬の傍らにはコーギーがいます。。
訓練中


島田はすぐに時計に目をやりました。


・・・1時間が経過しました。


犬達が交代される気配は全く無く、島田は中部保健所に通報しました。

電話に出た職員の対応はダラダラとしていましたが、何とか現場に来て飼育指導をしてもらう様約束しました。

しかし、中部保健所職員の気の無い返事に不安を感じた島田は、すぐに県庁に電話をし、事情を説明したところ『すぐに職員を行かせます』と確約出来ました。

数分後、中部保健所職員が現場に到着。

飼育者の息子と思われる人物に指導を行い、犬達は開放されました。


その後職員が島田に言いました。

『何故1時間も見ていたのですか?すぐに電話してくれれば指導に来ましたよ。』

島田は言いました。
『あなた達は10分前後で犬を交代させているから大丈夫だと言うでしょう。今回は言い逃れ出来ない様にわざわざ時間を計ったのです。』

職員
『・・・。』

島田
『次回からは通報者に10分前後で交代させるから大丈夫だという言い訳をしないで、すぐに現場に駆けつけて下さい。』

職員
『わかりました。約束します。』

という事で、次回からは首吊りの子がいるという通報が入り次第、中部保健所の職員がすぐに現場に駆けつけてくれる事になりました。

もしも首吊り状態の子を見かけられましたら中部保健所(0952−30−1906)、もしくは島田(090−4643−0656)まですぐに連絡下さい。



同日、島田は近隣住民の方々の家を回り、現場の聞き込みを開始しました。

近隣にはお年寄りの方が多く、皆さん大変困っておられました。

この辺りのお家は窓を開けると風が抜け、とても過ごしやすいそうなのですが、現場の犬達のにおいや鳴き声がうるさく、窓を開けれない状態だとあるおばあさんは嘆いておられました。

近隣住民の方々で何度も行政に現場の改善要求をしたのだそうですが、行政に相手にされず、泣き寝入りしかないのだとあきらめておられました。

『あまり行政にしつこく連絡を入れると、行政から飼育者に自分の情報が漏れるかも知れない。この飼育者は相当変わり者の為、自分達が苦情を言っているのが知れると何をされるかわからない。そんな事になると怖くて恐ろしいのであきらめているんです。』という事も言っておられました。

※以前、苦情を通報した方の氏名等を行政側がこの飼育者に教えた事があり、通報した方が大変な思いをされた事があります。

他にも色々なお話が聞けました。

近隣の犬好きなおじいさんからもお話しが聞けました。

深夜、この飼育者が帰宅すると犬達が悲痛な声で泣き出し、その声で目が覚めてしまうといいます。

『ワンワン』や『キャンキャン』という鳴き声では無く『ヒーンヒーン』と助けを求める悲鳴の様な泣き声だと言います。。

なぜ、佐賀市はこの様に近隣に迷惑をかけている飼育者に佐賀市所有の公共の土地の占有を許可しているのでしょうか。。


この方は、現場の犬達の配置を知っておられました。

現場を指差し『あそこには元気な犬達がいる』

確かに指先の方向には元気な犬達の姿が見えました。

そしてブルーシートで覆われた外からは見えない場所を指差し
ブルーシート

『あそこには衰弱した犬達が連れて行かれている。死体を何度も見た事がある。』と言われました。。


このおじいさんも、先のおばあさん同様、色々な事を行政に連絡してるそうですが、行政は全く動かないそうです。

島田は名刺を渡し、連絡先を交換しました。

そして、何かあれば全面的に協力する旨お伝えし、現場の情報を密に連絡もらえる様お話しさせて頂きました。


帰り際、現場を横切る際に敷地内に目をやると、1頭の犬が静かに横たわっていました。。
元気が無い子


引続き、島田は行政各所に訴えます。

皆様、援護よろしくお願いします。
m(_ _)m


★佐賀市建設部河川砂防課(飼育者自宅兼劣悪飼育場の土地を管轄)

この土地は佐賀市所有の土地で、市は飼育者に公共の土地の占有を許可しています(動物愛護には関係無い部署です)
0952−40−7180
kasen@city.saga.lg.jp

★佐賀中部保健所(飼育者自宅兼劣悪飼育場地区を管轄)
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★杵藤(きとう)保健所(元繁殖場・現在劣悪飼育場地区を管轄)
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★佐賀県庁生活衛生課(上記2つの保健所を管轄)
0952−25−7077
seikatsueisei@pref.saga.lg.jp

★佐賀市役所保護課(生活保護に関して)

この飼育者は70頭もの犬達をペットとして飼育しながら生活保護を受給しています。(動物愛護に関しては関係無い部署です)
0952−24−3151
hogo@city.saga.lg.jp


また、引続き現場の情報を募集しております。

どんな些細な事でも結構ですので、現場の事に関して情報がありましたらご連絡お願いします。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願いします。
m(_ _)m




7月12日、徳島行きボランティア募集!

ご支援のお願い

救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい












wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2009年07月03日

佐賀県の現場

皆様ご承知の佐賀県の現場。

現場の情報募集に際し、情報をお寄せ下さっております皆様、ありがとうございます。

※これまでの経緯は『ある現場』→『ある現場 2』→『5月29日 佐賀県の現場』→『情報ありがとうございます』→『6月24日 佐賀県の現場』の順にお読み下さい。


また、今記事掲載にあたり、多大なるご協力並びにご尽力賜りましたK様、誠にありがとうございました。引き続きご協力の程、よろしくお願い致します。
m(__)m

− − − − − − − − − 


先日来、『この飼育者の自宅兼元ショップは国有地で、飼育者はこの国有地を不法占有している可能性がある』と複数の方々から情報を頂いていました。

この件について国土交通省に問い合わせたところ、下記の回答を頂きました。

『 〜中略〜 当該土地については、従前は法定外公共物として佐賀県公有水面管理条例(昭和31年佐賀県条例第61号〈平成17年3月23日廃止〉)において佐賀県が管理しておりましたが、地方分権の一環として、平成16年7月15日付で財務省(福岡財務支局佐賀事務所長)から佐賀市長へ譲与されており、現在は市有地となっております。』

との事でした。

皆様ご存知の通り、この飼育者は元繁殖場(杵藤保健所管轄の地域)と自宅(元ペットショップ・佐賀中部保健所管轄の地域)である2箇所において犬達を劣悪な環境下にさらし飼育しています。

そのうちの1箇所である自宅(元ペットショップ)が建つ土地は佐賀市長所有の土地なのです。

この回答から、私達はこの飼育者が佐賀市所有の土地を不法占拠していると判断しました。

そこで、国土交通省に今回の一連の経緯を説明し、この飼育者が土地を不法占拠している事について、法律に基づき警告あるいは強制撤去の手続きをとれないか質問したところ・・・

『〜 中略 〜 ご質問の件ですが、河川敷地は公共用物であり、原則として、一般公衆の自由な使用に供せられるべきものでありますが、排他的・継続的に使用するなど、自由使用の範疇を越える場合は、河川法に定める土地の占用の許可や、工作物の新築等の許可等を受けなければなりません。

河川法上の許可が必要とされる行為が無許可で行われているようなことが発見された場合には、適切に注意・指導等を行った上、河川管理者が監督処分等の必要な措置をとり、それでも改善されない場合は、行政代執行法に基づく、代執行による強制撤去といったことが行われる場合もありますが、当該土地について、佐賀県を通じて佐賀市に確認しましたところ、当該行為者に対し、占用を許可しているとのことでした。よって、不法に占拠された(不法占用)箇所ではございません。

〜 中略 〜 

その他、この件に関しましてご質問がございましたら現場の管理を行っております佐賀市建設部河川砂防課(筺0952-40-7180)までご連絡をお願いいたします。』


という事でした。

色々と難しい言葉が列記されていますが、要するに今回犬達が劣悪な環境下にさらされている土地は、佐賀市長が所有・管理している土地で、市長は飼育者にこの土地の占有を許可してるという事です。

もしもこの飼育者が、市に許可を得ずにこの土地を使用しているなら、行政代執行法に基づき、強制撤去出来る可能性もあるのですが・・・。

70頭以上の犬達をペットとして劣悪な環境下にさらしている人間に、佐賀市は市所有土地の占有を許可し、生活保護費まで支給しているのです。

※余談ですが地方は国から「地方交付税(交付金)」を受け取っています。政府が、私達が納めた国税(所得税等)を、地域格差をなくすために各地方自治体へ交付しているのです。使い道は、地方に任せ国は口出しできないお金です。
このブログをお読み下さっている皆様が収めた税金も、地方交付税として佐賀県に交付され、この飼育者の生活保護費にも充当されています。


佐賀県はつい最近、暴力団関係者に県が管理する土地の占有を許可していたという失態がありました。

しかし、メディア等に取り上げられ、件が公になると土地を占有していた暴力団関係者件に対し、河川法に基づき土地の占有許可を取り消しました。

許可取り消しに伴い、建物自体も不法占拠状態となる為、併せて建物の撤去命令も通知するという毅然とした措置を取りました。


この飼育者に対しても然るべき対応して頂く様、切にお願いしたいと思います。



一体、この飼育者と佐賀市はどんな関係なのでしょうか。。

どう考えても、個人の住居に市所有の土地の占有を認めるのはおかしいはずです。

占有が適正だというのであれば、認可基準はどうなっているのでしょうか。

もしかするとこの問題、もっともっと根の深い何かしらの裏事情があり、私達の手におえる範疇を超えた問題なのかも知れません。

しかし島田は現場の犬達を救うべく、今回得ました情報を元に、関係各所への要望連絡を強めます。

更に、国土交通省にもこの占有許可が適正な許可なのかを確認してもらう様に陳情し、占有を認めないのであれば、速やかに「警告 → 強制撤去」の手続きを踏んでいただくよう要望致します。

皆様、島田の援護よろしくお願い致します。
m(__)m


★佐賀市建設部河川砂防課(飼育者自宅兼劣悪飼育場の土地を管轄)
※動物愛護には関係無い部署です。
0952−40−7180
kasen@city.saga.lg.jp

★佐賀中部保健所(飼育者自宅兼劣悪飼育場地区を管轄)
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★杵藤(きとう)保健所(元繁殖場・現在劣悪飼育場地区を管轄)
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★佐賀県庁生活衛生課(上記2つの保健所を管轄)
0952−25−7077
seikatsueisei@pref.saga.lg.jp

★佐賀市役所保護課(生活保護に関して)
※動物愛護に関しては関係無い部署です
0952−24−3151
hogo@city.saga.lg.jp


また、引続き現場の情報を募集しております。

どんな些細な事でも結構ですので、現場の事に関して情報がありましたらご連絡お願いします。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656


ご支援のお願い

救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい








  

wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2009年06月24日

佐賀県の現場

先日記載致しました県内に現場の子達が保健所に収容されているという情報について、県庁に電話にて確認しましたところ、次の事がわかりました。

まず、佐賀県内の保健所に現場の子達8頭が収容されていました。

内訳は、ジャックラッセル・柴犬・チワワ・ミニチュアダックスフンドの成犬が各1頭。

秋田犬の子犬、生後2週間が2頭、生後2ヶ月未満が1頭、生後6ヶ月が1頭です。


次にこの子達が保健所に収容された経緯を問い合わせたところ、次の様に説明を受けました。

現在、2週間に一度の割合で職員が飼育指導に行っているそうです。

毎回飼育指導の際には、飼育者に現場の子達を少しずつ手放す様説得しているそうです。

今回はその説得に応じ、上記の子達の所有権を放棄したので連れ帰ったそうです。


次に、この子達の今後について尋ねたところ、次の様に回答がありました。

この子達は保健所が開催する譲渡会に参加し、里親探しをするそうです。

すでに、ジャックラッセルと柴犬とチワワ、そして生後2ヶ月未満の秋田犬に里親様が決まったそうです。


今回の件につきまして、飼育者に所有権を放棄させ8頭の子達を引き上げた事につきましてはありがたい話ですが、何故生後2週間の子犬を連れ帰ったのか不審に思った島田は県職員に質問しました。

生後2週間といえば、まだ母犬から引き離す段階ではありません。

一般の人ならいざ知らず、犬に関わる仕事をしている人なら誰しもが知っている常識です。

島田
『何故生後2週間の子犬を連れて帰って来たのですか?』

職員
『獣医が連れて帰っても大丈夫だと言ったから・・・』


島田
『どこの獣医がそんな事を言ったのですか?』

職員
『保健所の獣医です。』


島田
『例え獣医がそう判断しても、生後2週間の子犬を母犬から引き離す事に問題無いと思っているのですか?』

職員
『獣医が問題ないと言うので。』


このやりとりで、犬の飼育指導をする立場にある佐賀県職員の犬達に対する知識レベルがよくわかりました。


また、今回保健所に収容された子達の内訳を見ればおわかりと思いますが、現場では子犬が産まれています。

という事は、現場の犬達の数は確実に増えているのです。


更に、島田は次の質問をしました。

『保護した子達が何度か譲渡会にエントリーしても里親が見つからなかった場合、その子達はどうするのですか?処分するんですか?』

職員
『処分はしません』


島田
『では、どうするんですか?』

職員
『飼育者に返します』


島田
『現場に戻すという事ですか?』

職員
『そうです』



この後のやりとりは伏せさせて頂きますが、県の考え方や現場に対する取り組み方が私達にはよくわかりました。

同時に、これ以上動物愛護担当の部署に現場の改善を求めても進展は望めないと判断しました。

また、70頭の犬をペットとして飼育し、更に子犬を産ませ頭数を増やし続けている人間に生活保護を支給する事に関しても問題無いという県の姿勢は変わりません。


この飼育者の飼育方法はずさんで、環境は劣悪です。

日々気温も上昇し、本格的な暑さとなってきている今、現場の子達の健康状態がとても心配です。

給水や給餌も2日1度という飼育環境の中、現場の子達が熱中症等で死の危機に瀕しているという情報(不確かではありますが)も届いています。



この現場に関しては、私達が思う行政の現場対応についての意見や、私達に届いた情報の対応策等、他にも記載したい事がたくさんあります。

しかし、様々な事情が絡み、今この場で皆様にご報告出来るのはこの程度でしかありません。

ご理解よろしくお願い致します。


この現場の改善に向け、島田は精一杯がんばっています。

皆様、島田の援護よろしくお願い致します。
m(__)m



★佐賀中部保健所(飼育者自宅地区を管轄)
0952−30−1906
chuubuhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★杵藤(きとう)保健所(元繁殖場・現在劣悪飼育場地区を管轄)
0954−22−2103
kitouhokenfukushi@pref.saga.lg.jp

★佐賀県庁生活衛生課(上記保健所を管轄)
0952−25−7077
seikatsueisei@pref.saga.lg.jp

★佐賀市役所保護課(生活保護に関して)
※動物愛護に関しては関係無い部署です
0952−24−3151
hogo@city.saga.lg.jp


また、引続き現場の情報を募集しております。

どんな些細な事でも結構ですので、現場の事に関して情報がありましたらご連絡お願いします。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656


よろしくお願いします。
m(__)m




徳島県の現場の為のバザーを6月28日に開催致します。ご協力の程、よろしくお願いします。

ご支援のお願い



救われない命たち



三重県ブリーダー崩壊レスキューの記事並びにレポートを転載される場合、こちらをご覧下さい。

愛護団体 NPO法人V.O.V様のHP上で公開されていますムービーについてのwan lifeの見解はこちらをご覧下さい





wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)

2009年06月13日

情報ありがとうございますm(_ _)m

佐賀県の虐待飼育現場に関し、各所より様々な情報が寄せられております。

情報をお寄せ下さいました皆様、心よりお礼申し上げます。
m(_ _)m

現在、お寄せ頂きました情報を精査し、現場の子達を救う方法を詮索しております。


引続き、情報の提供よろしくお願いします。
m(_ _)m


本日6月13日夕刻、現場の子達10数頭が佐賀県内の保健所に収容されたという情報が寄せられました。

飼育者本人に持ち込まれたのか、保健所自ら保護したのか。

またこの子達が譲渡されるのか、あるいは処分されるのか。。

この子達が保健所に収容された経緯、そしてこの子達の未来がどうなるのか、至急調査致します。













wanlife1 at 22:54|PermalinkTrackBack(0)

2009年05月29日

佐賀県の現場

先日掲載しました記事『ある現場 2

この記事を掲載以降、wan lifeには現場の様々な情報や様子が届いています。

寄せられました情報を動物愛護法や狂犬病予防法と照らせ合わせながら、何とか現場の子達を保護する手段は無いか模索していますが、なかなか難しいものがあります。。

行政関係各所にも幾度となく連絡を入れ、飼育指導のお願いをしつつ、現場の様子や行政の動き等をお聞きしています。

現場に対しての行政の動きですが、私達に説明して下さっている事が全て真実なら、今のところ職員の方々は精一杯現場に尽力されていると私達は思います。


例えば、以前にも記載しました通り、現場には首吊り状態の子が数頭います。

飼育者曰く『姿勢を良くする為の訓練』だそうです。
(確かに、品評会等に出される犬達にはこんな訓練法もありますが…)

この件に関しても、近隣から通報があり、すぐに担当職員が現場に向かい指導を行ったそうです。

他の通報に関しても、可能な範囲で視察や指導を行っているという事でした。

1日に数回見回りに行く日もあるそうです。

しかし、行政の動きを私達はチェックする事ができませんので、本当に私達が受けた説明通りに行動しているという確証はありません。。


今回の現場に際し、私達や管轄行政の前に大きく立ちはだかる『』があります。

それは、この飼育者が動物取り扱い業者では無く、一多頭飼育者だという事です。

もしもこの飼育者が、動物取り扱い業者なら色々と手段もあるのですが、現場の犬達を単なるペットだと主張している以上、行政としてもこれ以上踏み込め無いのです。。

現場の犬達の給餌も、行政の説明では現在は2日に1度だそうです。
(近隣の方々からの情報ですと3〜4日に1度程度だそうですが…)

これは明らかに動物の愛護及び管理に関する法律第8条に違反していますが、この法律が適用されるのはあくまでも動物取り扱い業者(ペットショップやブリーダー等)に対してです。

ですので、この法律はこの飼育者には適用できないのです。。


先日、この飼育者から犬を購入したという人とコンタクトが取れました。

動物取り扱い業法違反の証拠を入手するチャンスだったのですが、購入された方の諸事情により、公での証言は差し控えたいという事でしたので、残念ながら告発するまでには至りませんでした。。


しかし、私達はあきらめていません。

先日、(詳細は記載できませんが)捜査機関にこの現場に関して掴んでいる情報や証拠を提出致しました。

捜査の進展如何によって、現場の状況が大きく変わると思います。


wan lifeとしましては、引き続きこの現場の犬達を助ける為の手段を模索致します。


現在、この現場に関する情報を収集しております。

この飼育者から犬を購入した、または現場の子達が現在おかれている情報等、どんな些細な情報でも結構です。何か情報をお持ちの方がおられましたら情報提供よろしくお願い致します。

連絡先
wanlife1@yahoo.co.jp

代表島田携帯
090−4643−0656

よろしくお願いします。
m(__)m


以下、佐賀県庁、佐賀中部保健所、杵藤(きとう)保健所、佐賀市役所の方々が多く閲覧されてる様なので記載させて頂きます。

〜 県庁並びに市役所の皆様 〜
この飼育者に生活保護支給は問題無いとお答えですが、本当にそうでしょうか?
現在飼育頭数70頭。仮に餌代を1頭につき1日100円と算出した場合、1日7000円。1ヶ月(30日と仮定)に210000円かかります。

この飼育者は犬達を趣味で飼っていると答えています。
生活保護費がいくら支給されているのかは存知ませんが、支給費の全額もしくは大半が、この人物の生活費では無く、趣味の為に費やされています。それでも妥当なのでしょうか?もし、市が妥当と判断したなら再審査するべきでは無いでしょうか。再度ご一考頂ければ幸いです。


〜 現場を管轄する保健所の皆様 〜
現場の惨状に心痛めている数多くの愛犬家の方々や、現場近隣にお住まいで犬達の鳴き声や臭いに迷惑されている方々、また現場で苦しんでいる犬達の為に、引き続き粛々と職務を遂行される事を切にお願い申し上げます。

よろしくお願い致します。
m(__)m







wanlife1 at 00:00|PermalinkTrackBack(0)