2007年01月21日

リバープル優勝

プレミアリーグ、リバプール対チェルシーは


2−0でリバプールが勝ちました。


思っていたよりも、あっさりと決着がつきました。


リバプールは、前半開始3分で先制してしまいます。

縦のクロスボールをクラウチが頭で触ったか触らないかで

ゴール前の落ちたボールを、詰めていたカイトがゴールを決めました。


そして17分に、早くもトドメの2点目が入ります。

これまた、縦のクロスボールをクリアされたところを

こぼれ球を拾ったペナントが

ゴール左上の隅に、鮮やかなシュートを決めました。


これ以降は、チェルシーは、さしたる反撃も出来ないまま


タイムアップを迎えました。


リバプールが勝ったというよりは


チェルシー、なんか元気がないな、という感じの試合でした。


チェルシーのFKの時に、バラックとドログバの連携が


まったく取れてない映像が流れていましたが


まさに、今日のチェルシーを象徴しているシーンでした。



両チームの出場選手は

リバプール

GK レイナ

DF リーセ、アッゲル、キャラガー、フィナン

MF アウレリオ、シャビ・アロンソ、ジェラード、ペナント

FW クラウチ(ベラミー)、カイト(ゴンザレス)


チェルシー

GK ツェフ

DF A・コール、エッシェン、P・フェレイラ、ジェレミ

MF ロッベン(ライト・フィリップス)、バラック

   ランパード、ミケル(シェフチェンコ)

FW ドログバ、カルーでした。


頭蓋骨の骨折から復活したツェフが


ラグビーのようなヘッドギアを付けて出場していました。


wanmage at 15:49コメント(5)