とても事情が込み入っているんだ

会社員ワタナベ・トオルが語る、仕事とお金と四方山話。ブログタイトルは村上春樹の「ノルウェイの森」の主人公ワタナベ・トオルのセリフから。

[2019/2月] T, AAPLから配当もらいました

こんにちは、ワタナベ・トオルです。先日はバレンタインデーでしたね。うちは奥さんから手作りチョコをもらいました。やっぱりもらえると嬉しいものです。
さてさて、今月はAT&T (T)とApple (AAPL)から配当もらいました。

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AT&Tは高配当株としておなじみですね。一方のAppleは成長性と配当を兼ね備えたようなところがあります。どちらも継続して持ち続ける方針です。

2月の配当総額は1908.55USDでした。昨年2月(1417.04USD)と比較して35%の増加になりました。
3月はXOM, KHC, ALGT, VTI, VWO, VNQ, S-REITから配当がもらえる予定です。

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また、2月中にZoetis(ZTS)の購入を検討しています。

[2019/1月] MO, USBから配当もらいました

こんにちは、ワタナベ・トオルです。こないだお正月だったと思ったらもう2月。時間の経つのは早いですね。
さてさて、1月はアルトリア(MO)とUSバンコープ(USB)から配当もらいました。

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MOの配当率の高さが目立ちますね。ただ、MOはBPS成長率が低いことから、これ以上の配当増加は期待できないと思っており、これ以上の買い増しはしない方向です。むしろ、機会を見て売ってもいいかもと思っています。一方のUSバンコープは直近10年でのBPS成長率が年率10%と、今後も配当増加が期待できるため、これからも持ち続ける方向です。
MOを持ち続けるのは難しそうなので、生活必需品セクターでMOに変わる高配当、高成長率の銘柄を探しています。現在のところ、イギリスの蒸留酒メーカであるディアジオ(DEO)が良さそうかなと思っています。

これで1月の配当総額は140.76USDでした。もともと1月は配当が少ない月なのでこんなもんですね。
2月はApple(AAPL)とAT&T(T)から配当がもらえる予定です。楽しみに待ちたいと思います。


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配当を10年で10倍にするにはどうするか

こんにちは、ワタナベ・トオルです。
前回の記事で、2018年の配当総額(16,322USD)を確認しました。
今回は、僕は個人的に、2027年に年間配当100,000USDに出来たらいいなと思っているんですが、どうしたらそんなことができるのか?また、それを達成するために2019年はどうするのか?について考えてみます。
下記が考察の結果です。

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ということで、BPS>22.3%を満たしかつ配当を出している銘柄を買い、それを2027年まで保有すれば、計算上は追加投資なしで配当100,000USDは達成可能、という結果になりました。これが実現したら一番楽ちんですね。これが指数関数の力、power of tenですね。

なお下記に、配当を10年後にX倍に増やしたい時にはBPSはいくら必要かについて試算したグラフと数値計算結果を示します。ご参考までに。

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しかし、、、現実には、BPS>22.3%を満すような成長銘柄は配当しないことがほとんどです。実際、2018年に最も多く配当を受け取ったAAPLで、BPS成長率=21.7%と条件を満たしていません。かつ、下記の円グラフにあるように、去年の配当の約半分はETFからですが、ETFの配当が毎年22.3%ずつ増加するような状況は考えられません。
従って、目標を達成するためには2019年に追加投資はどうしても必要、という結論になります。

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では次の問題です。毎年 22.3%ずつ配当を増やすことが出来れば、目標を達成できることは分かりました。この場合、来年の配当目標額は19,961USDとなります。この目標を達成するために、2019年に総額いくらの/どのような条件を満たす銘柄に追加投資が必要なのかについて、次回の記事では考えてみます。
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