こんにちは、ワタナベ・トオルです。6月はS&P 500も概ね5月初めの価格に戻しましたね。慌てずに安くなった銘柄を拾った人はプラスになっているのではと思います。僕は前から欲しかったアリババ(BABA)と最近安いBaidu(BIDU)を買いました。

さてさて。今月は ETFや個別銘柄、合計10銘柄から配当をもらいました。

個別株
ZTS (Zoetis)
XOM (Exxon Mobil)
TECHY (Tencent Holdings)
ALGT (Allegiant Travel)

ETF
VTI (Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)
EFA (iShares MSCI EAFE ETF)
VWO (Vanguard FTSE Emerging Markets ETF)
EWM (iShares MSCI Malaysia ETF)
EIDO (iShares MSCI Indonesia ETF)
EPHE (iShares MSCI Philippines ETF)

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個別銘柄では、XOMが配当率4.59% (2019/6/30現在)と高配当ですが、購入以来の配当を含めたトータルでは-2.83%と若干のマイナスです。最初の買値に問題がありました。大きく値を下げたタイミングで買い増してもいいかなと思っています。
その他ZTS, TECHY, ALGTは成長株で、今のところ購入以来プラスです。将来の配当に期待して持ち続けたいと思います。このブログで書いているように、僕の基本戦略は、配当を出しつつBPSも成長している株を長期間配当再投資することで資産を大きく増やすことを狙っているのですが、会社の発足、成長から成熟に至る過程でそういう時期は限られているので、なかなかそのような銘柄に出会う機会はありません。配当として株主が受け取ったお金を結局再投資するのなら、成長中の会社は配当せずに直接投資に回す方が税金の面でも合理的ですから、これは当然ですね。
なお、個別株からの配当総額は$133でした。現時点では大したことないですが、今後は急速に成長して行く期待をしています。

一方のETFはEFAとその他新興国がメインです。個別株で主に米国株を買っているため、VTIは10年ほど前に買って以来買い増ししていません。ETFからの配当総額は、$2,982(昨年:$2,813)と6%ほどプラスでした。ETFはいろんな銘柄を含んでいるので、5-10%程度づつ安定成長してくれれば御の字でしょう。有名な72の法則から、仮に7%成長してくれれば、配当再投資していれば10年で元本は2倍になり、配当も倍くらいにはなっているはずです。

6月の配当総額は3143.3USDでした。昨年6月(3090.64USD)と比較した場合、1.7%の増加になりました。また、配当は例によって全額DRIPを使って課税される前に再投資しました。
7月はTSM, NTDOY, USB, MO, ZNH, STOR, VNQから配当がもらえる予定です。

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また、6月の購入銘柄は、前述したように最近値を下げていたBIDUとBABAを購入しました。
7月は、最近安いTECHYか、試しにSILKを買おうかと思っています。