とても事情が込み入っているんだ

会社員ワタナベ・トオルが語る、仕事とお金と四方山話。ブログタイトルは村上春樹の「ノルウェイの森」の主人公ワタナベ・トオルのセリフから。

資産運用

[2019/4月] VNQ, USB, MOから配当もらいました

こんにちは、ワタナベ・トオルです。ちょっと遅くなりましたが、4月の配当のまとめです。

今月は以下の3つの銘柄から配当をもらいました。
VNQ (バンガード不動産ETF)
USB (USバンコープ)
MO (アルトリアグループ)

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VNQ, MOは高配当で有名ですね。まあでも、MOは割と思いつきで買ったところがあるのが災いしてか、現時点では若干マイナスです。 一方のVNQは不動産ETFを探す中から見つけたもので、割と真剣に考えて購入したのが良かったのか、現時点では15%ほどプラスです。また、USBはバフェット太郎さんの著書「バカでも稼げる米国株高配当投資」で知ったのですが、一応財務指標など確認して買ったのが良かったのか、ほんの少しプラスです。そういう経験をして、今では必ずEPS, BPSや BPS成長率、オペレーションキャッシュフローの伸び率、期待収益率などを確認してから株式を購入するようにしています。それが功を奏してか最近は投資成績はプラスですが、特に今年に入ってから市場はイージーモードなので、自分の技術が上がったとの確信にはまだ至りません。

4月の配当総額は384.89USDでした。昨年4月(234.59USD)と比較して64%の増加になりました。
5月はAT&T, Appleから配当がもらえる予定です。

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また、5月にSTORE Capital Corp(STOR)の購入を検討しています。

[2019/3月] いろいろ配当もらいました

こんにちは、ワタナベ・トオルです。新年度が始まりました。今年は日本のGWは10連休だそうですね。羨ましい。

さてさて、今月はいろんなところから配当もらいました。
S-REIT (Lion-Phillip S-REIT ETF)
TCEHY (テンセント)
XOM (エクソン・モービル)
ALGT (アレジアント・トラベル)
KHC (クラフト・ハインツ)
VTI (バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
VWO (バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)

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配当目的なのはS-REIT, XOM, KHC, VTI, VWOですが、KHCは減配があったため、配当をもらった後に売りました。さようなら。いわゆるバフェット銘柄なんで、手堅いのかなと思ったんですが。。。どうやら、ほかの投資家が買ってるからなどの曖昧な理由で買った株はあまり良い結果にならない傾向があるようです。

3月の配当総額は1203.87USDでした。昨年3月(906.3USD)と比較して33%の増加になりました。
4月はVNQから配当がもらえる予定です。

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また、4月にBaidu(BIDU)の購入を検討しています。

[2019/2月] T, AAPLから配当もらいました

こんにちは、ワタナベ・トオルです。先日はバレンタインデーでしたね。うちは奥さんから手作りチョコをもらいました。やっぱりもらえると嬉しいものです。
さてさて、今月はAT&T (T)とApple (AAPL)から配当もらいました。

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AT&Tは高配当株としておなじみですね。一方のAppleは成長性と配当を兼ね備えたようなところがあります。どちらも継続して持ち続ける方針です。

2月の配当総額は1908.55USDでした。昨年2月(1417.04USD)と比較して35%の増加になりました。
3月はXOM, KHC, ALGT, VTI, VWO, VNQ, S-REITから配当がもらえる予定です。

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また、2月中にZoetis(ZTS)の購入を検討しています。

[2019/1月] MO, USBから配当もらいました

こんにちは、ワタナベ・トオルです。こないだお正月だったと思ったらもう2月。時間の経つのは早いですね。
さてさて、1月はアルトリア(MO)とUSバンコープ(USB)から配当もらいました。

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MOの配当率の高さが目立ちますね。ただ、MOはBPS成長率が低いことから、これ以上の配当増加は期待できないと思っており、これ以上の買い増しはしない方向です。むしろ、機会を見て売ってもいいかもと思っています。一方のUSバンコープは直近10年でのBPS成長率が年率10%と、今後も配当増加が期待できるため、これからも持ち続ける方向です。
MOを持ち続けるのは難しそうなので、生活必需品セクターでMOに変わる高配当、高成長率の銘柄を探しています。現在のところ、イギリスの蒸留酒メーカであるディアジオ(DEO)が良さそうかなと思っています。

これで1月の配当総額は140.76USDでした。もともと1月は配当が少ない月なのでこんなもんですね。
2月はApple(AAPL)とAT&T(T)から配当がもらえる予定です。楽しみに待ちたいと思います。


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配当を10年で10倍にするにはどうするか

こんにちは、ワタナベ・トオルです。
前回の記事で、2018年の配当総額(16,322USD)を確認しました。
今回は、僕は個人的に、2027年に年間配当100,000USDに出来たらいいなと思っているんですが、どうしたらそんなことができるのか?また、それを達成するために2019年はどうするのか?について考えてみます。
下記が考察の結果です。

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ということで、BPS>22.3%を満たしかつ配当を出している銘柄を買い、それを2027年まで保有すれば、計算上は追加投資なしで配当100,000USDは達成可能、という結果になりました。これが実現したら一番楽ちんですね。これが指数関数の力、power of tenですね。

なお下記に、配当を10年後にX倍に増やしたい時にはBPSはいくら必要かについて試算したグラフと数値計算結果を示します。ご参考までに。

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しかし、、、現実には、BPS>22.3%を満すような成長銘柄は配当しないことがほとんどです。実際、2018年に最も多く配当を受け取ったAAPLで、BPS成長率=21.7%と条件を満たしていません。かつ、下記の円グラフにあるように、去年の配当の約半分はETFからですが、ETFの配当が毎年22.3%ずつ増加するような状況は考えられません。
従って、目標を達成するためには2019年に追加投資はどうしても必要、という結論になります。

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では次の問題です。毎年 22.3%ずつ配当を増やすことが出来れば、目標を達成できることは分かりました。この場合、来年の配当目標額は19,961USDとなります。この目標を達成するために、2019年に総額いくらの/どのような条件を満たす銘柄に追加投資が必要なのかについて、次回の記事では考えてみます。
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