8月に家族でフィリピンのセブ島に行った。
忘れる前にいくつかメモを。

-フィリピン航空を使ったが、機材によっては機内WiFiサービスで動画などが見れるようだ。
ただし利用するにはアプリの事前インストールが必要。利用したい方は自宅で事前準備しておくと良い。
ちなみに僕は手遅れでした。帰国便は準備したけれど、今度は機材がWiFi未対応だった。。

-僕ら家族は3人で、セブ空港から車で2時間ほど南下したGranada Beach Resportというところに宿泊した。部屋が8部屋しかないこぢんまりとしたリゾートで、プライベート感たっぷりの贅沢な時間を過ごせました。
ただし周辺は相当な田舎で、日本語は通じないので英語は必須。ATMも周囲30分以内にはないので、現金は空港で換金・準備しておく必要がある。HiltonとかSheratonなどのホテルチェーンが好きな人には向かない感じ。

-Granada Beachの近くのBoljoonというところでジンベイザメをシュノーケリングで、ほんの1mの距離などの間近で観察出来る。嫁も子どももかなり喜んでいた。企画した僕としてはほっとしました。

-タクシーに乗って移動する道すがら、周りを観察していた。都市部はまだしも、田舎に行くと十分な働き口が無いのか、おじさんたちが昼間からたむろって所在なげに道路の方を見ている様子を何度も見かけた。これでも高い経済成長を果たしているのだから、更に資本が入ってきて十分な仕事が供給されれば将来は有望なのではと感じた。

-人は穏やかで大人しい感じ。日本人(特に田舎の方)と共通する感じを持った。