2008年05月26日

Blog移行しました

5月23日より、Blogを移行しました。

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1分間実践経営<今日の一言>

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2008年05月22日

部下の努力を認める

部下が目標どおりに仕事を仕上げたら、きちんとそれを評価してあげることです。その場合には「ありがとう。期待した以上にいいできだよ」とか、「ここまでできるとは思わなかったな」という形で、やり遂げた仕事そのものを褒めることです。部下は自分で「よくできた」と思っていたことでも、改めてそれを上司に認められると、次の仕事へのパワーが大きくなります。認めることが部下の動機づけになります。

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2008年05月21日

回転率改善で利益

売上が横ばいでも、資金、在庫の回転率を倍にすれば、それだけで利益が5割増、あるいは倍増も可能になります。モノ、カネをできるだけ早く回転させることです。在庫の回転日数を半分にすると利益が飛躍的に上ります。在庫、資金などの流れ、回転を早めることを意識しましょう。これは商売の基本です。いかに在庫の回転率を上げ、売上の回収を早めるかが、いい会社と悪い会社の分かれ目になります。

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2008年05月20日

知恵と勇気

日本の教育の原点・子育ての原点は、全て「失敗しない」「間違いを起こさない」教育です。結局は失敗しないように生きるということになるわけです。そしてそれが、イメージ空間を非常に小さくしているのです。失敗しないようにと育てられた人間は、失敗した時に決定的なダメージを受けます。失敗してもいいのです、転んでもいいのです。自らの力で起き上がれる知恵と勇気が必要です。社員教育も知恵と勇気のある社員を育てることです。

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2008年05月19日

勉強

人間は、働くことを通じて精神的にも社会的にも成長していきます。学生時代はお金を払って勉強しますが、社会人はお金をもらって勉強するのです。「仕事は人生の学校」です。会社は人生を学ぶ場です。20代はまだまだ精神的にも社会的にも未熟です。基本をしっかり身につけましょう。あせることはありません。できることをきちんとやることです。例えば、会社に誰よりも早く出社して掃除することは、やろうと思えばできることです。

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2008年05月16日

理解と確信

人間は、話を聞いたり知識を得ただけでは、ただ単に理解の段階です。体の中に習慣として、あるいはプログラム化するのに、1〜2ヵ月継続してやってみる必要があります。これが継続の段階です。そのうちに自分の中で大きな変化が起きてきます。やればできると感じられるようになるのです。これが変化の段階です。その大きな変化を自分でつかんだ時に生まれてくるのが自信であり、自信に裏づけされた結果が見えてくると、それが確信となるのです。1.理解→2.継続→3.変化→4.自信→5.確信とこのサイクルを実践することです。

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2008年05月15日

イメージ力

欧米人は日本人よりイメージする力が優れています。宗教的にも神に祈りを捧げる習慣があり、教会に行って一日中祈っている姿を見かけることもあります。神経を集中して一つのことを思い続けることができるのも、この祈るという習慣があるからでしょう。欧米人の場合は、言葉で人生を創っていくというよりも、頭の中で創造したイメージをもとに人生を創っています。イメージ力を訓練しましょう。イメージ力は意思力の何乗も効果が上がります。

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2008年05月14日

自己を学ぶ

多くの人は、自分の未熟なことに気づいていないものです。自分の未熟さに気づかないと、人間は成長できません。常に謙虚な気持ちでいると色々と気づくようになります。人間は死ぬまで勉強です。無限の気配りが必要です。常に、「素直で、明るく、行動」をしていきましょう。

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2008年05月13日

謙虚

リーダーの共通点の一つに謙虚さがあります。あまり成長しない人は小さな成功ですぐ慢心になってしまう人です。謙虚な人は周りがバックアップしてくれます。また、多くの協力者がでます。逆に慢心で自己主張の強い人は協力者はでません。謙虚な気持ちでいると、うずき・気づきが生まれます。ポイントは、いつも謙虚な気持ちを忘れないことです。謙虚な気持ちが感謝の気持ちに繋がります。

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2008年05月12日

いい顔

久し振りに会った人がいい顔、いい表情になっていました。社会人は自分の顔に責任を持たなければいけません。なぜ「いい顔」になるのでしょう。それは

1.正しい考え方
2.健康
3.いい仕事、いい人との触れ合い

があってこそ生まれてくるものなのです。特に仕事とは、自分が成長するのに必要な媒体、道具です。日々の仕事を真剣にすることが、自分を成長させ「いい顔」をつくります。

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2008年05月09日

人材育成

育成とは、耐えることです。人材育成は長期経営課題です。「高い目標を掲げてよくがんばった。あと少しだったな。次も挑戦してほしい」という形で努力を認め、励ますことです。そうすることで部下の意欲を高め、次へのチャレンジにつながります。時間がかかりますが、部下指導は部下との根くらべです。できない部下に対しては、上司が一度部下のレベルまで降りて行き、指示を出すことです。

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2008年05月08日

実践

経営は実践です。百知って何もしないより、三知って三つを実践する方がいいいのです。また戦略とは、基本の組み合わせです。例えば、販売体制を創る場合、新規開拓・リピート・紹介の組み合わせです。また、実践するには感じることです。理解するのではなく感動することです。感動は行動の起爆剤になります。感性を磨くことで実践力が磨かれます。

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2008年05月07日

自己像

あなたの自己像は何ですか。自己像とは、自分が信じたイメージです。自分はこんな自分だと思いこんでいる姿です。「自己像」を変えることで人生を変えることもできます。要は今の自分を振り払って、違う考え方、変化することで自己像が変わります。考え方を変えたら行動が変わり、習慣が変わり、人生が変わります。自己像とは自分の思いの顕れです。絶対積極でプラスイメージができれば、自信溢れる強い人間になれます。

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2008年05月02日

平常心

人生には近道はありません。当たり前のことを積み重ねることが平常心です。我々の人生とは、起きて、歩いて、座って、寝ての繰り返しです。コツコツと行動することが大切です。頭で策略を練って生きているのではありません。行動する中から直感力、知恵が生まれるのです。近道を探すより平常心で堂々と生きていきましょう。

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2008年05月01日

優位特性

自分の強み、自社の強みは何であろうか。なぜお客様は自社を選んでくれたのか、なぜお客様はこの商品を買ってくれたのか、他社に競り勝つポイントは何か、これらを明確にすることを「優位特性」と言います。ポイントは「優位特性」を意識し、育成、強化することです。均一の良い商品を大量に造り輸出するだけの従来のパラダイムは終わりました。それぞれの企業が自社の「優位特性」を発揮し、ライフスタイルに対する提案をすることです。

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2008年04月30日

比較しない

人はどうしても他人と自分を比較します。それは「自己」が確立されていないからです。自分自身がしっかりしていないから、人と比べて、その差を確かめなければ不安になるからです。自分で思考し、どんなことでもいいから一所懸命に取り組み、完全燃焼し、失敗や成功を通じて自分という存在の手ごたえを確立することです。自分と他人とは比べようがないのです。比べることではなく総てと一体になることです。自分も素晴らしく、他人もまた素晴らしいのです。

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2008年04月28日

目的を明確に

何をするにも目的を明確にすることです。どんな小さいことでも目的を明確にすることです。例えばスピーチをするとき、例えば原稿を書くとき、例えば会合に出るとき、何の為にするのかを常に考えることです。手段、方法からではなく、目的を明確にする習慣を身につけましょう。そうすることで行動がぶれなくなります。

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2008年04月25日

はっきりする

漠然と「なんとかなるだろう」と思っている間は何も変えられません。自分自身が「こうしなければ」という意識を持った時に、はじめて人は依存心を断ち切り、自らの行動に変化があらわれるようになります。何もしないで「そのうちなんとかなるよ」というのはごまかしです。ごまかしているうちは、何も変わりません。ピンチはチャンスという言葉がありますが、ピンチのときに変わらなければ、ピンチはピンチです。

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2008年04月24日

達成感

部下にとって周囲から注目され、ほめられることが、昇進や昇給以上に満足することがあります。昇進や昇給は確かにうれしいが、「あれを成し遂げた」という達成感は、また格別な感動です。そして、その達成感をバネにして部下は伸びます。達成感を感じられるような仕事の任せ方が、部下の自主性を引き出し、部下を成長させます。これからの人材に必要な要素は、自主性・創造性・柔軟性です。モチベーションを保つには、明確な目標設定とそれに対する達成感です。

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2008年04月23日

人的資源

経営資源には、人、モノ、カネ、時間、情報、夢などがあります。人的資源は、内部で育成するものです。人間性の向上や能力開発は、企業内で育てるものです。人の育成で最も大切なことは、主体性、自主性が生まれる環境を創ることです。人に言われてやるのではなく、自らやることに価値があります。

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