2026年04月16日

芙蓉総合リース(8424)から配当金到着

 芙蓉総合リース(8424)から配当金が到着しました。

 3月権利です。

 ここは、 年1回3月権利、300株以上保有で3000円相当の「カタログギフト優待」または「図書カード優待」(選択可)があります。
 2年以上保有で5000円相当にランクアップします。

【配当金(分配金)履歴】
(1)芙蓉総合リース(8424)
・権利数=300株
・1株(口)当り配当金(分配金)=79円
・受取配当(分配)金(税引後)=18,886円
・現在保有数=300株(@3,658円)
・受領日=2025年12月9日

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2026年04月15日

NECキャピタルソリューション(8793)から配当金到着

 NECキャピタルソリューション(8793)から配当金が到着しました。

 昨年9月権利です。

 年1回3月権利で、100株の場合=2000円、500株の場合=10000円のオンラインカタログギフト優待が有ります。1年以上の継続保有で、100株の場合=3000円、500株の場合=15000円にアップグレードします。

 【配当金(分配金)履歴】
(1)NECキャピタルソリューション(8793)
・権利数=500株
・1株(口)当り配当金(分配金)=75円
・受取配当(分配)金(税引後)=29,882円
・現在保有数=500株(@2,518円)
・受領日=2025年12月10日

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2026年04月14日

カバードコール戦略ETFの最適解?ターゲット利回り年率15%のグローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF(563A)が新規上場

 ここ最近、「カバードコール戦略(カバード=原資産を保有+コール=原資産のコールオプション売却)」を用いて高利回りを狙う「iシェアーズ S&P500プレミアムインカム(452A)」を購入(現在1700口、@796円)していますが、新規のカバードコールETFとして、「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF(563A)」が2026年4月23日に上場するとの発表がありました。
 カバードコールETFについては、今後、このETF(563A)も購入していく予定です。

1.563Aの特徴
 このETFを一言で表現すると、「年率15%の分配金」+「NASDAQ100の成長果実の享受」を両立させることを特徴とするETFです。
 年率15%が実現すると、1000万円の投資で年間税引後約120万円(毎月約10万円)になります。

2. 563Aの運用の仕組み
(1)このETFは、先ず、「 毎営業日、翌日満期の 1DATE(デイリー)オプション」 を売ることで、年率15%という高いプレミアム収入をゲットして毎月分配を行います。
 一方、原資産(NASDAQ100)に対してオプションを売る比率(カバー率)を約10%と低くすることにより、約90%をNASDAQ100の値動きに連動させ、NASDAQ100の成長果実もゲットするというものです。

 連動対象指数は、日次で期近のコール・オプションを売り建てる「カバード・コール戦略」に基づく運用を行った場合の収益を表す「NASDAQ-100 Daily Covered Call Target Premium 15% Index」で、これに連動する投資成果を目指します。

(2)従来型のカバードコールETF(QYLD等)は、原資産のほぼ100%のコールオプションを売るため、原資産の上昇相場での値上がりをほぼ全て放棄せざるを得ないものでしたが、563Aはターゲット利回り15%の実現に必要な分(約10%)だけしかオプションを売らないので、上昇相場でもNASDAQ100の値上がりの9割程度を享受できるようになっています。

(3)「たった約10%」のコールオプションの売却だけで年利15%を狙える理由は、時間的価値の減少(タイムディケイ)が非常に速く、短期間でプレミアムが収益化されやすい「1日満期のオプション(デイリーオプション)を毎営業日売却」するためです。
 因みに、従来型のカバードコールETF(QYLD等)は、毎月1回、翌月満期のコールオプション(1ヶ月物)を売却しています。

(4)尚、韓国で同型のETF(TIGER 486290)が約2年前に上場されており、約2年間、年率13~17%(平均15%前後)の分配を継続 しています。

3.563Aのデメリット
(1)約90%をNASDAQ100の値動きに連動させているので、上昇相場でNASDAQ100の値上がりの9割程度を享受できるのと同様、下落相場ではNASDAQ100の値下がりの9割程度を被弾することになります。

(2)利回り15%は目標であって保証では無いため、ボラティリティが低いとプレミアム収入が減り、分配金が減少するリスクが有ります。

(3)毎月分配型であり、且つ、デリバティブを使うため、NISAの対象外です。

(4)毎月分配の度に約20%の税金が発生することから、その分、複利効果が得られません。

4.決算日、信託報酬等
(1)決算日(分配金基準日)は毎月10日であり、その2営業日前が権利付最終日、翌営業日が権利落ち日です。

 尚、4月23日上場ですが、初回決算日は5月10日では無く、例外的に「7月10日」です。

(2)信託報酬は年率0.2775%と非常に低い水準です。因みに、既に保有している「iシェアーズ S&P500プレミアムインカム(452A)」の信託報酬は0.495%です。

(3)運用会社は、「Global X Japan株式会社」です。この会社は、大和証券グループと米Global Xが合弁で設立した、日本で唯一のETF(上場投資信託)専門の資産運用会社です。

(4)売買単位は1口です。

5.投資スタンス
(1)「15%の高利回り+NASDAQ100の成長果実」を狙え、韓国での2年の実績も有り、信託報酬も低いので、コア投資(高配当株・Jリート投資)に対するサテライト投資としてポートフォリオに加えていきたいと考えています。

(2)上場日(4月23日)から初回分配金の権利付最終日である7月8日迄の間に、数回に分けて購入し、その後は、権利落ちやNASDAQ100の下落時等の価格の安くなるタイミングで買い増しを行っていく予定です。

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wannyan07 at 18:01|PermalinkComments(0)取引履歴 | 投資日記