タマホーム(1419)から配当金と優待クオカード到着日本国土開発から配当金到着

2019年10月08日

イオンフィナンシャル・綜研化学・タカラリートを買い増し、アドバンス・レジデンス投資法人を1口利確

   下げの止まらないイオンフィナンシャル(8570)を、1569円で100株ナンピン買い増して200株にしました。買った直後に更に下がりがっかりです。
 ここは、イオン系の金融サービスを統括する企業です。
 配当は年2回2月/8月権利で68円(中間29円+期末39円)ですので、今日の買値(1569円)ベースの配当利回は約4.33%です。
 保有200株の平均単価(1586円)ベースの配当利回は約4.28%です。
 1700円以下の購入で配当利回4%以上となります。
 イオングループの上場企業で優待を実施していないのはここぐらいなので、優待新設希望です。


 また、先日の購入時から冴えない綜研化学(4972)も、1198円で100株ナンピン買い増して200株にしました。
 ここは、アクリル樹脂原料の粘着剤を製販している企業で、製品は液晶パネル、自動車、テープなど多用途に使用されています。
 配当が年1回なのが残念ですが、3月権利で55円ですので、今日の買値(1198円)ベースの配当利回は約4.59%、保有200株の平均単価(1210円)ベースの配当利回は約4.54%です。
 1375円以下の購入で利回4%以上となります。
 バリュー投資ファンドとして有名な「BBHフィデリティロープライスドストックF」が筆頭株主(66万株、8.0%)になっている点に期待しています。


 さらに、Jリート指数は好調な中、いまだに5%以上の利回りがあるタカラレーベン不動産リート(3492)を119,000円で1口買い増して29口にしました。
 タカラレーベン不動産リートの年間巡行分配金は6200円(2020年8月期の3100円×2回)ですので、今日の買値(119,000円)ベースの利回りは約5.21%です。
 また、保有29口の平均単価(101,765円)ベースの利回りは約6.09%と6%を超えています。


 一方、購入資金捻出のため、利回約3%に低下(価格は高騰)しているAA格のアドバンス・レジデンス投資法人(3269)を更に1口、366,000円で利確して残り4口にしました。
 ここは、値上がりで利回り3.5%前後になってから、ピーク時の17口から売り上がって利確してきました。
 今の所、現状の4口程度は保有継続したいと思っています。

【購入銘柄】
(1)イオンフィナンシャル(8570)を買い増し
・購入数=100株
・購入価格=1,569円
・現在保有数=200株(@1,586円)

(2)綜研化学(4972)を買い増し
・購入数=100株
・購入価格=1,198円
・現在保有数=200株(@1,210円)

(3)タカラレーベン不動産リート(3492)を買い増し
・購入数=1口
・購入価格=119,000円
・現在保有数=29口(@101,765円)

【売却銘柄】
 (1)アドバンス・レジデンス投資法人(3269)を一部利確
・売却数=1口
・購入価格170,265円→売却価格366,000円
・売買損益(税引前)=195,466円
・残り保有数=4口(@159,442円)
*カブドットコム証券で2口(@169,533円)、大和証券で2口(@149,350円)保有



wannyan07 at 18:01│Comments(0)取引履歴 | 株主優待

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