取引履歴

2019年10月18日

クオカード優待銘柄のCEホールディングス、トーヨーカネツを新規購入、京三製作所を一部利確

 低単価のクオカード優待銘柄であるCEホールディングス(4320)を、409円で100株新規購入しました。
 ここは、電子カルテシステムを自社開発し、NECなど大手ITとの協業も強化している企業です。
 自己資本比率は約64.9%と良好で、BPS=572円です。
 9月30日基準で2分割された結果、配当は年1回9月権利で6.25円(従来予想の12.5円÷2)、優待も年1回9月権利で1000円のクオカードですので、今日の買値(409円)ベースの優待込利回は約3.97%です。
 優待込利回4%以上を購入基準にしていますが、6.25円という中途半端な配当は6.5円~7円に増配されるのではとの期待と、単価が安いので購入に踏み切りました。
 来年9月の配当・優待権利まで長いですが、改悪がない限り、買ったことを忘れてポートフォリオの片隅に置いておきます。


 また、トーヨーカネツ(6369)を、1952円で100株新規購入しました。
 ここは、石油・LNGタンク工事の業界大手であり、また、物流システムを生協・空港向け主体に提供している企業です。
 四季報情報では、「物流ソリューションの割合が65%」になっていて「機械・プラントの割合19%」より多くなっており、今後も物流システムの成長に期待できると考えて購入しました。
 自己資本比率は約60.5%と良好で、BPS=3845円です。
 配当は年1回3月権利で100円ですので、今日の買値(1952円)ベースの配当利回は約5.12%です。
 5月14日付のIR[グループ中期経営計画(2019~2021年度)策定に関するお知らせ]中の「株主還元方針」において、2019年度以降の株主還元方針として、「連結配当性向 :50%以上 (1株あたり年間100円配当を下限とする、但し、大規模な資金需要が発生した場合にはこの限りではない)」と明記しているので、2021年度まで現状の年間100円配当は維持される可能性が高いと考えています。


 一方、資金捻出のため、ここ数日上がっている京三製作所(6742)を、443円で300株利確し、残り300株にしました。

【購入銘柄】
(1)CEホールディングス(4320)を新規購入
・購入数=100株
・購入価格=409円

(2)トーヨーカネツ(6369)を新規購入
・購入数=100株
・購入価格=1,952円

【売却銘柄】
(1)京三製作所(6742)を一部利確
・売却数=300株
・購入価格341円→売却価格443円
・売買損益(税引前)=30,488円
・残り保有数=300株(@341円)

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2019年10月15日

地味な2部銘柄のトリニティ工業を新規購入

   7月権利のリートの分配金が本日13万円以上入金されたので、地味な2部銘柄のトリニティ工業(6382)を、674円で200株新規購入しました。

 ここは、塗装設備の設計からプラントまで一貫して扱う企業で、トヨタグループ向けが主力です。また、高級車向け自動車部品も扱っています。

 無借金で、自己資本比率は62.7%と良好、BPS=1385円です。

 配当は年2回3月/9月権利で30円(15円×2回)ですので、今日の買値(674円)ベースの配当利回は約4.45%です。 
 750円以下の購入で利回4%以上となります。

 今期のEPS予想は97.56円ですので、無理のない配当水準です。

  尚、四季報掲載の株主構成で、バリュー投資ファンドとして有名な「BBHフィデリティロープライスドストックF」が第3位株主(84万株、4.6%)になっている点で安心感が有ります。

【購入銘柄】
(1)トリニティ工業(6382)を新規購入
・購入数=200株
・購入価格=674円

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2019年10月08日

イオンフィナンシャル・綜研化学・タカラリートを買い増し、アドバンス・レジデンス投資法人を1口利確

   下げの止まらないイオンフィナンシャル(8570)を、1569円で100株ナンピン買い増して200株にしました。買った直後に更に下がりがっかりです。
 ここは、イオン系の金融サービスを統括する企業です。
 配当は年2回2月/8月権利で68円(中間29円+期末39円)ですので、今日の買値(1569円)ベースの配当利回は約4.33%です。
 保有200株の平均単価(1586円)ベースの配当利回は約4.28%です。
 1700円以下の購入で配当利回4%以上となります。
 イオングループの上場企業で優待を実施していないのはここぐらいなので、優待新設希望です。


 また、先日の購入時から冴えない綜研化学(4972)も、1198円で100株ナンピン買い増して200株にしました。
 ここは、アクリル樹脂原料の粘着剤を製販している企業で、製品は液晶パネル、自動車、テープなど多用途に使用されています。
 配当が年1回なのが残念ですが、3月権利で55円ですので、今日の買値(1198円)ベースの配当利回は約4.59%、保有200株の平均単価(1210円)ベースの配当利回は約4.54%です。
 1375円以下の購入で利回4%以上となります。
 バリュー投資ファンドとして有名な「BBHフィデリティロープライスドストックF」が筆頭株主(66万株、8.0%)になっている点に期待しています。


 さらに、Jリート指数は好調な中、いまだに5%以上の利回りがあるタカラレーベン不動産リート(3492)を119,000円で1口買い増して29口にしました。
 タカラレーベン不動産リートの年間巡行分配金は6200円(2020年8月期の3100円×2回)ですので、今日の買値(119,000円)ベースの利回りは約5.21%です。
 また、保有29口の平均単価(101,765円)ベースの利回りは約6.09%と6%を超えています。


 一方、購入資金捻出のため、利回約3%に低下(価格は高騰)しているAA格のアドバンス・レジデンス投資法人(3269)を更に1口、366,000円で利確して残り4口にしました。
 ここは、値上がりで利回り3.5%前後になってから、ピーク時の17口から売り上がって利確してきました。
 今の所、現状の4口程度は保有継続したいと思っています。

【購入銘柄】
(1)イオンフィナンシャル(8570)を買い増し
・購入数=100株
・購入価格=1,569円
・現在保有数=200株(@1,586円)

(2)綜研化学(4972)を買い増し
・購入数=100株
・購入価格=1,198円
・現在保有数=200株(@1,210円)

(3)タカラレーベン不動産リート(3492)を買い増し
・購入数=1口
・購入価格=119,000円
・現在保有数=29口(@101,765円)

【売却銘柄】
 (1)アドバンス・レジデンス投資法人(3269)を一部利確
・売却数=1口
・購入価格170,265円→売却価格366,000円
・売買損益(税引前)=195,466円
・残り保有数=4口(@159,442円)
*カブドットコム証券で2口(@169,533円)、大和証券で2口(@149,350円)保有



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2019年10月04日

5分割で安くなった日工、ノーベル賞関連銘柄(?)のGSIクレオスを新規購入、積水ハウスを売り切り

 9月30日基準で5分割されて単価が安くなった日工(6306)を619円で300株新規購入しました。
 ここは、  土木用プラントメーカーで、アスファルトプラントで首位、環境機械も手がける企業です。
 自己資本比率は約68.5%と良好で、BPSは約788円です。
 5分割前の年間配当予想は200円(分割後換算40円)ですが、これには100周年記念配当が100円(分割後換算20円)含まれています。
 焦点は来期以降の配当ですが、8月27日発表のIR「2019-2021年度中期経営計画説明会資料(説明要旨入り)」によると、「10年後には、時価総額500億円以上、ROE8%以上を目指し、配当性向を60%以上として株主還元も強化していく。」とあり、また、四季報予想では140円~150円(分割後換算28円~30円)となっているので、来期配当は28円と想定しての新規購入です。
 来期以降の配当を年2回3月/9月権利で28円(14円×2回)とすると、今日の買値(619円)ベースの配当利回は約4.52%です。
 来期配当が28円より下ブレして、買値ベースの利回りが4%未満だったら予想外れを認めて撤退します。
 尚、ここの大株主には、光通信の創業者であり、平成のバリュー投資家として有名な「重田康光」氏がいます(最新四季報情報で分割前15万株、1.9%所有)。
 因みに、昭和のバリュー投資家といえば 幼児向け菓子「タマゴボーロ」育ての親と言われた「竹田和平」氏でしたが、2016年に83歳で死去されています。


 また、ノーベル賞関連銘柄(?)と言われているGSIクレオス(8101)を、1032円で200株新規購入しました。
 ここは、 繊維と工業製品を中心とする専門商社、原糸と生地、化学品などが柱でナノテク事業を育成中の企業です。
 カーボンナノチューブの研究で知られる飯島澄男氏がノーベル賞候補と言われており、GSIクレオスはカーボンナノチューブの商用化を狙っています。
 自己資本比率は約34.1%とイマイチですが、BPSは3,013円です。
 配当は年1回3月権利で45円ですので、今日の買値(1032円)ベースの配当利回は約4.36%です。
 ノーベル賞関連銘柄は、ノーベル賞の発表後に材料出尽くしや選ばれなかったことを理由に下げることが多いですが、ここはノーベル賞を材料に買われている状況とは思えないので下値は限定的と考えての購入です。


 一方、購入資金捻出のため、最近株価堅調な積水ハウス(1928)を、2132.1円で100株、2138.75円で100株売り切りました。
 積水ハウス関連に関しては、傘下のJリートである積水ハウス・リート投資法人(3309)を30口保有していますので、ここで利確しました。
 尚、売値が2132.1円等、端数「.1円」が出ているのはカブドットコム証券が採用しているSOR(スマート・オーダー・ルーティング)注文のためです。これは、ある銘柄へ売買注文を入れたとき、自動で、最も有利な気配価格を提示している取引所へオーダーを出す注文です。


【購入銘柄】
(1)日工(6306)を新規購入
・購入数=300株
・購入価格=619円

(2)GSIクレオス(8101)を新規購入
・購入数=200株
・購入価格=1,032円

【売却銘柄】
(1)積水ハウス(1928)を売り切り
・売却数=100株
・購入価格1,592円→売却価格2,132.1円と2,138.75円
・売買損益(税引前)=53,741円+54,406円
・残り保有数=0株


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2019年09月25日

利回り3%を割った日本プロロジスリートを1口利確、マリモリートを3口買い増し

 高格付(AA)物流系リートである日本プロロジスリート(3283)、ここもついに利回3%割れとなったので、300,500円で1口利確して残り6口にしました。
 AA格とはいえ、さすがに3%割れになると保有継続のモチベーションが下がると共に、物流系リートに関しては、最近、伊藤忠アドバンス・ロジリート(3493)を30口にまで買い増しているので少し減らしたかったというのもあります。伊藤忠アドバンス・ロジリートは現在「シングルA格」ですが、何れAA格を取得すると信じています。
 
 
 一方、余力ができたので、マリモ地方創生リート(3470)を、123,800円で3口買い増して、切りのいい10口にしました。
 ここは地方のレジデンスと商業施設を中心に、ホテル、オフィスビル、駐車場にも分散投資する総合型のリートで地方70%以上:東京圏30%以下が投資方針です。
 スポンサーは分譲マンション開発や市街地再開発を行う広島県所在の株式会社マリモです。格付けはありません。
 「地方商業地の基準地価が28年ぶりプラス」とのことで、地方であっても数少ないながらお宝物件は有ると思いますので、提携する地方銀行の情報網を利用して成長していって欲しいです
 分配金は年2回6月/12月権利で、2019年12月期=3400円、2020年6月期=3400円です。
 年間巡行分配金が6800円ですので、今日の買値(123,800円)ベースの利回りは約5.49%、保有10口の平均単価(93,445円)ベースの利回りは約7.27%です。

 殆どのJリートは高値近辺のため「新規購入」はしづらいですが、マリモリートのように時価より保有単価(今回の買い増し前のマリモの平均単価は81,667円)が非常に低い銘柄の場合は、高値でも気楽に買い増しできます。

【売却銘柄】
 (1)日本プロロジスリート(3283)を一部利確
・売却数=1口
・購入価格129,321円→売却価格300,500円
・売買損益(税引前)=170,915円
・残り保有数=6口(@109,534円)
*カブドットコム証券で1口(@129,321円)、大和証券で5口(@105,576円)保有

【購入銘柄】
(1)マリモ地方創生リート(3470)を買い増し
・購入数=3口
・購入価格=123,800円
・現在保有数=10口(@93,445円)

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