2023年07月26日

夏風邪が流行しています

こんにちは。ほけんの杉山です。 5月からコロナウイルス感染症が5類へ 移行となり、私たちも周りでも コロナ前の生活に戻りつつあります。 こどもたちも、マスクの着用が緩和され お友だちの表情を見ながら遊ぶ姿が 微笑ましくあります。 ですが、5月以降より度々メディアで 流れている、子ども達の感染症流行が 爆発的となっており、今もなお続いています。 病気の内容も、多種多様で、RSウイルス・手足口病・ ヘルパンギーナ・溶連菌・プール熱・ヒトメタウイルス・・・ 同時に発症したり、次々と病気にかかってしまう 子ども達が多くいます。 嘱託医の先生より、コロナ禍で本来獲得していた 免疫が出来ていないのではないか。 コロナ禍が明けた今、免疫がない 状態で様々な触れあいの中で病気にかかって しまっているのではないか。との見解がありました。 たしかに、幼児クラスの子ども達の中で、本来であれば 乳児期にかかる病気でお休みしている・・・ なんて事も多々あります。 本園では、コロナ禍が明けた現在でも手洗いの徹底や使用物品の 消毒等の対応は続けて実施しています。 子ども達、保護者の皆さまが安心して過ごしていただける 環境づくりを日々努めていきます。 ほけん

wanwan6101 at 13:56|Permalink

2023年02月20日

インフルエンザが園内で大流行しています!

こんにちは、ほけんのすぎやまです。


今回は、現在園内で大流行している


インフルエンザについてです。


地域でも1月頃より、感染拡大の報告が


ありました。



当園では、2月の中旬頃に、インフルエンザの



感染報告がありました。現在では、多くの園児たち



がインフルエンザに感染しお休みしています。




インフルエンザはインフルエンザウイルスによって



引き起こされる呼吸器感染症です。



風邪に比べて症状が重く、乳幼児や高齢者は



重症化しやすいといわれています。



ほとんどの方は一度かかると、そのウイルスに対しての抵抗する



力が高まります。その為、従来であれば多くの人が



インフルエンザに対して免疫を持っているのです。




・・・が!ここ3年ほど、コロナウイルス感染症が



大流行した中で、インフルエンザ感染症はほとんど



発症したと報告がありませんでした。



そうです!ここ3年程、インフルエンザにほとんどの



方がかかていないのです。



なので、小さい子どもは、インフルエンザが流行した



時期を過ごすのが「初めて」という事になります。



免疫がないため、容易に感染し拡大してしまう可能性があるのです。



症状は



風邪とよく似ているのですが、高熱が続き、のどの痛みや関節痛や頭痛


を訴えることが多いです。また全身に倦怠感(だるい感じ)が出るのも



特徴的です。


インフルエンザが疑われるときは、



発熱してから、48時間までにインフルエンザの薬を


内服すると薬の効果があると言われています。



また、インフルエンザの検査は発症直後は検査を



しても陽性にならない場合が多いので、発症してから



6〜12時間ほど経過して受診される事をおすすめします。



まれに意識障害(呼びかけても反応が悪い)や



せん妄(幻覚)、異常行動(興奮する、徘徊するなど)



がみられる場合もあります。



なので、お子様からなるべく




目を離さないで看病してあげてください。



また、こどもがインフルエンザによって引き起こされる



合併症として、「熱性けいれん」


「インフルエンザ脳炎・脳症」「肺炎」


「中耳炎」「気管支炎」などがあります。



いつもと違うなと看病していて思ったら


すぐに医療機関に受診または♯8000に


医療相談してください。






wanwan6101 at 13:34|Permalink

2022年12月21日

園から爪きりをお願いするのは、ズバリ・・・危ないから!


こんにちは!保健のすぎやまです



今年の冬もとても寒いですね



乾燥する時期ですが、身体の保湿



と喉の保湿(水分摂取)も忘れないで



ください。



わたしは、日頃、乳児クラスで過ごす事が



多いのですが、幼児クラスにも、健康チェックの


為に訪室しています。


全体的に感じる事ですが、


こどもの爪の長さです。


爪の長いこどもを沢山見かけます。


爪が長いと、良くないことについてお話します。


こどもは、何でも触りたいし、言葉が上手く話せない時


は、思いが通じないと感じると思わず手が出てしまう・・・


なんて事もあります。



玩具で遊ぶ時、外遊びの時、



お昼寝の時間もご飯の時間も


爪が長い事でひっかかったり、めくれたりすると



非常に危険です。

   
…垢つ泙世板泙涼罎縫乾澆箟れが詰まる

→こどもは自身の指をくわえる事も多く
汚れが詰まったまま口の中に入り感染症を
引き起こす可能性も出てきます


▲織ルや布に引っかかりはがれる事も・・・

→爪がはがれたり、欠けたりすると、爪の一部
が鋭くなり、自分の顔を引っかいてしまう
危険があります。
爪が引っかかりめくれてしまい痛い思いを
させてしまいます。

お友だちを傷つけてしまう

→園では沢山のお友だちと沢山触れあいます。
こどもは大人と違い、距離感が近いことが
多くあります。爪が伸びていたり、爪が引っかかり
お友だちに触れた際に傷つける可能性があります。


以上のような事が危険性として挙げられます。
保護者の方が曜日や日にちなどを決めて
こどもの爪のチェックをするようにして
カットしてください。



wanwan6101 at 12:46|Permalink

2022年11月07日

子ども服の素材について考えた事はありますか?

こんにちは、ほけんの杉山です


みなさんは、お子さんの服を選ぶ時に


注意していたり、気を付けている事は


ありますか?




『ない』と思った方、今一度



お子さんの肌を触ってみてください。


お肌乾燥していませんか?皮膚を掻き



むしった後はありませんか?



前々回のブログにもお話しましたが、



小さなお子さんの肌荒れは



アレルギーを引き起こす


きっかけ




もっているかもしれません。



小まめな保湿と着用する素材選びで



皮膚のトラブルに大きく影響する



といわれています。



今回は『素材の選び方』についてお話



させていただきます




子どものお肌はとても敏感です。



子ども服に使われている素材には、



様々な種類があり、それぞれ異なった特徴



があります。お子さんの肌に合うかどうかの



基準で選ぶのが一番です。




おすすめの素材をいくつか


ご紹介します。




―世蕕な肌ざわり 綿


柔らかな肌触りで子供服の


定番のひとつの「綿」。


お肌がデリケートな乳幼児期に


着る服素材として選ばれること多く、



綿100%の子供服は多くのママから


支持されています。


吸水性に優れているため、


汗をかきやすい夏に重宝されます。

また、汗をたくさんかいても綿は


丈夫なため洗濯機で洗えます。


△気蕕気蕕芭辰笋な肌触り 麻



夏の時期におすすめなのが「麻」。


通気性が良く、吸水・吸湿性に優れており、


汗をかいても、べっとりと身体に


張り付くことがないのが特徴です。


洗濯すると、シワになりやすかったり、


少し縮むこともありますが、


「麻」ならではの色合いから大人っぽい


おしゃれな雰囲気の服が見つかります。


上質な「麻」であれば、チクチク感も少ない


ため敏感肌なお子さんにも優しく、


また、汚れが落ちやすいことから、


食べこぼしや外遊びの多い時期の


お子さんにはぴったりの素材です。




吸水・吸湿性に
すぐれた パイル素材


パイルとはループ状に糸が織られた生地で



いわゆる「タオル素材」のことです。


吸水・吸湿性に優れ、柔らかい肌触り


なので敏感肌なお子さんもストレス


少なく着ることができる素材です。


厚手の生地であるため、


冬場に重宝されます。



などなど、他の素材もたくさんあります。



肌着は綿素材を意識する



子どもの皮膚は弱く、刺激に対しては



非常に敏感ですので、肌着は綿素材の



服を選ぶと良いでしょう。また、綿は



吸湿性に優れていますので、



たくさん汗をかく子どもにとっても



綿素材の服は非常におすすめです。



肌着以外は他の素材を選ぶ



肌と直接密着することの少ない



アウター等に関しては、


綿にこだわる必要はありません。



例えば、ポリエステルやアクリルは



吸湿性が低いため、体を温める服として



選ぶのもおすすめです。 また、ポリウレタンは



伸縮性に優れているため、外で遊ぶのが好きな




お子さんにおすすめです。他の素材にも



短所や長所もありますので、




各素材の特徴を理解すれば、



最適な素材も見つけることができるでしょう。






素材以外のタグにも注目


素材以外にも服に(品質表示などの)


ネームタグがあるかないかにも注目して



みるのもおすすめです。タグがあるとかゆみを



引き起こしますので、お子さんがかきむしって


肌荒れを起こすこともあります。


「子どもが搔きむしるのをやめさせたい」と



お悩みを持つママさんはタグが肌側に


ついていない服を選ぶというのも


良い服の選び方だと思います。



乾燥する季節




子どもさんの肌荒れを対策・予防




してあげてください。


















wanwan6101 at 14:42|Permalink

2022年07月29日

水遊びの注意点のお話し〜溺水反応〜

こんにちは、


ほけんの杉山です。



暑い日が続きますね。


こんなに、暑いと、


家でプールをしたり


プールに出かけたり、


川に海に・・・



お子様が水に触れる機会


が多くなる季節ですね。



少し、怖いお話しですが、


とても大切で覚えておいて


いただきたいお話しです。


人気漫画のspy x  family


の3巻で登場した事で


さらに、注目がされた


「溺水反応」についてです。



〜子どもは、静かに、溺れる〜



乳幼児期の不慮の事故で2番目に多い


「溺水」


溺れる時に、バシャバシャもがくのは


映画やテレビの世界だけです。


実際は、溺れた状況を理解できず


もしくは、呼吸に精一杯で声を出す余裕もなく



静かに沈みます・・・。


これが本能的溺水反応といいます。


なので、これから水に触れ合う機会の多い



時期こそ、保護者の方がしっかり、


目を離さないでください。


※入浴中の出来事でもあります。


本当に注意して


見守ってあげてください。



wanwan6101 at 17:05|Permalink

2022年07月04日

スキンケアの重要性 アレルギーのおはなし

こんにちは。


ほけんの杉山です。


今回は、保護者の方は


一度は悩んだり


気になった事がある、


子どもの


「皮膚トラブル」



乾燥・かゆみ・かぶれ・・・。



乾燥していたり、他の皮膚


のトラブルがあると、


「小児科や皮膚科を受診」のおすすめ


を園でする場合があります。



それは、皮膚トラブルの


早期治療をおすすめ


しているからです





では、なぜ、皮膚トラブルは


早期に対処した方が


良いのか・・・。





皮膚の機能に問題が


あると皮膚からアレルゲンが


侵入しやすくなり、


アレルギーになりやすくなると


いわれています。



アレルギーの原因物質アレルゲンは



なんと!!最初は


皮膚から侵入するのです。



ダニ・花粉・ペットの毛・カビ・



小麦や牛乳・卵
などのタンパク質



が、皮膚のトラブル(ただれやかぶれ)


の部位から侵入し免疫を刺激され、


免疫がアレルゲンを記憶します。



次にアレルゲンがやってくると



排除しようとして激しい反応や様々な


症状が起きることがあります。



そのアレルゲンが


”,ら入れば
アレルギー性鼻炎・花粉症



鼻の粘膜が刺激されて、くしゃみ



鼻水が出ます。




⊃べ物で口から入れば:
食物アレルギー



食事後のじんましん・皮膚の痒み




咳などの症状があります。




のどの気道に入れば:
アトピー型ぜんそく





気道が腫れて、呼吸困難




せきなどの症状があります。


と乕罎砲っつけば:

アトピー性皮膚炎



かゆみの強い湿疹などの



症状があります。






このような症状を避けるためにも



皮膚のバリア機能を高める




スキンケアつまり、



乾燥やかぶれ・湿疹などの




皮膚トラブルを解消する



ことが大切になります。




お子様のスキンケアを充分にする事


で防げる事があります。


何か、ご心配な事がありましたら、


かかりつけの小児科・皮膚科でご相談


ください。














wanwan6101 at 17:13|Permalink

2022年06月22日

夏に起こりやすいトラブルに注意ください!!

こんにちは。ほけん すぎやまです。



最近は、気温がぐっと上昇し、


熱中症や脱水症状に注意が


必要となります。


園でも、子どもたちに、こまめな


水分摂取を促したり、


体調が悪い場合は、すぐに、


ほけんの方に連絡があり


対応させていただいています。


今回は、夏に起こりやすいトラブルについて


お話しさせていただきます。



ー蠡口病

手のひら・足の裏・口の中に発疹

や水ほうができる手足口病。

痛みや痒みを伴い発熱したりする

こともあります。

口内炎が悪化して食欲が落ちたり、

まれに髄膜炎などの合併症を起こ

す事もあります。感染力が強い病気

です。


▲廖璽詛

プールでの感染が多く見られる事から、

プール熱と呼ばれる夏風邪の一つです。

アデノウイルスが原因で突然の高熱の

他に咽頭炎・結膜炎の症状が見られます。

また、下痢や嘔吐や頭痛などの症状を

伴う場合があります。

症状が治まっても便にウイルスが排出

されています。


ヘルパンギーナ

喉の奥に水ほうができ高熱が出ます。

水ほうがつぶれると痛みがあり、食欲

も落ちます。汗と高熱で脱水症状を

起こしやすく、まれに髄膜炎などの

合併症を起こすこともあります。


い箸咾

虫刺されや湿疹などで傷ついた肌

を汚れた爪で引っかくと傷口に細菌

が感染して「とびひ(化膿性膿か疹)」に

なります。

傷がジュクジュクしている。なかなか

傷が治らないなどが、とびひの始まり

のサインです。やがて、痒みの強い

水ほうができて、これを搔きこわした

手で他の所を搔くと、とびひが

どんどん広がります。

小児科または皮膚科を

受診しましょう。





wanwan6101 at 15:04|Permalink

2022年05月16日

ほけん 保健 仕事のお話し

こんにちは、ほけんの杉山です。

新年度、改めて 保健のお話しを

させていただきます。



私は、前職で看護師として病院で勤務

していました。

小児科での勤務経験を活かし、園児達

の健康と安全のお手伝いをさせていた

だいています。


全体の園児の健康観察を行いながら、

乳児の保育にも関わっています。


また、お熱が出たり、しんどそうにして

いる園児の対応や、ケガなどがあれば

観察し必要であれば受診の付き添いも

行っています。


園児たち(主に幼児向け)に

はみがき講習や手洗い講習

前年度は『コロナウイルス感染症』

についてのお話を紙芝居を用いて

開催しています。



他にも、全職員を対象に、感染対策の

勉強会や子どもの病気についての

勉強会・救命処置訓練講習などを

定期的に開催しています。




園児たち・保護者の皆さまが安心して

いただける環境づくりに、今後も努め

ていきます。

保健 すぎやま








wanwan6101 at 20:04|Permalink

2022年01月31日

保護者の方へのお願い

こんにちは。保健の杉山です。



今回は、薬のお話をさせていただきます。

当園では、原則的にお薬はお預かり

しておりません。


※ただし、けいれん予防

の坐薬やエピペンや

アレルギー対応薬などは

医師の指示書を記載

していただき、

お預かりしております。



体調を崩されて、病院へ受診された際に

薬の処方がでる場合があると思います。

その時に『うちの保育園は、

家で内服できる処方をしてもらうように

言われています』
と伝えてください。


病気の治療などで、お医者さんが絶対に

昼ものませて欲しい場合など、特別な場合で

ない限り、朝・夕(保育園から帰宅後)・寝る前・

などの処方にしてもらってください。

また、気管支拡張薬で『貼り薬』のテープ

を背中に貼ってこられる園児さんもおられます。

貼り薬も原則禁止です。

万が一、貼り薬が何かのひょうしで剥がれてしまい、

何もわからない園児の子が、『口に入れて』

しまったら大変です・・・。

他の園でその様な事故がありました。

あの貼り薬の効果は24時間効果をもたらすような薬です。

なので、

『園では、貼り薬は禁止です』

と、お医者さんに必ず伝えてください。

小さなお子様は、まだまだ、免疫力が未熟です。

個人差もありますが、色んな病気にかかってしまう

事もあります。

病院へ受診される際は、必ず、上記に記載した

内容をお医者さんにお伝えください。

よろしくお願いします。


wanwan6101 at 10:51|Permalink

2022年01月12日

園児にむけてコロナウイルスの勉強会をしました★

コロナ勉強会2コロナ勉強会







こんにちは、ほけんの杉山です。

先日、3・4・5歳児クラスにむけて

新型コロナウイルス感染症

についての紙芝居を用いてみんなで勉強しました。



大阪市の広報担当副知事である

「もずやん」

から、保育園の園児向けに紙芝居をいただきました。



昨今、新たなオミクロン株が急拡大しています。

改めて、園児達にも分かり易く説明しました。

「コロナウイルスって何?」

「かんせんたいさくって何?」

ウイルスは目に見えない小さなウイルスで、目や鼻、

口などから身体に侵入してくるので、手洗いや手指の

消毒を行っていこうとクイズ形式で行いました。

園児のみんなは真剣に聞いて、

クイズにも手をあげて(声を出さないで)答えてくれました。

そして、大阪市内でも急拡大している中なので、

「もずやん」からも

〜もし、感染してしまっても誰も悪くない。

感染対策をしていても知らない間に

ウイルスが体内に入ってきて

コロナにかかって

しまうこともあるんだよ。

コロナにかかったお友達がいたら、

誰も悪くないんだよ。

って教えてあげてね。

それから、早く元気になって

一緒に遊ぼうね。と伝えてね〜


偏見・差別のない

環境作りについても説明
しました。

はなしを聞いている子どもたちの目は、

とても真剣でした。

今後とも、職員一同、感染対策を実施し

子どもたちが笑顔で元気に過ごせる環境づくりを

引き続き実施していきます。









wanwan6101 at 12:06|Permalink