【登場人物】
八つぁん
熊つぁん

【物語】

熊:いやぁ、八つぁん。
  俺たち、久々の登場だぜ。

八:熊つぁんには、悪いことしたなぁ。
  俺が試験で忙しかったばかりに
  ここに来られなくて。。。

熊:へぇ〜、今年も行政書士試験を受けて
  きたんかい。

八:あたぼうよ。
  試験を受けないことには、正月を
  迎えられないってもんだ。

熊:で、どうだったんだい!?
  お前さんも、かれこれ何十回と受けてきたんだ。
  そろそろ手ごたえもあってよさそうなもんだが。

八:そりゃあ、もう最高にリラックスしちまってさ。
  お陰で、熟睡させてもらったよ。
  試験委員も、キョロキョロするヤツは注意しても、
  寝てる俺には注意しないときた。
  あれで仕事してるんだから、大したもんだぜ。

熊:おいおい。お前さんも、たいがいやなぁ。。。
  試験講評でも視て、たまには受験生らしく
  やってみたらどうだい。

八:おっ、それいいねぇ。
  俺もその気になれば再来年ぐらいには受かるってもんよ。
  熊つぁん、合格祝いには新橋の芸者を上げて
  ぱ〜っとやろうぜ。

熊:だからさ、芸者の前に、こっちを視ろって
     ↓↓↓
  


八:ふーん。熊つぁん、この講師の言ってること、
  確かだねぇ。
  受験経験豊富な俺が言うんだから、間違いねぇよ。

熊:ほぉー、お前さんも、ようやく寝ずに講義を聴けるように
  なったってことか。

―――お後がよろしいようで―――。

(講評の続きは、ベリースのサイト
順次アップしていきます)

11/16  追記 全部アップしました。