waqu:iraz note -ワクイラズノオト

waqu:irazの記録。稽古場、劇場、そのほかから。

マグカルシアター参加
waqu:iraz03「わたしたちのからだは星でできている」
2016年7月15日(金)~17日(日)
神奈川県立青少年センター 多目的プラザ

演出・構成・振付:小林真梨恵(waqu:iraz)
脚本:高木充子(劇団桃唄309)

出演:
秋瀬拓
石田迪子
桑原史香
小山貴司
関森絵美
曽田明宏
髙橋優太(演劇実験室◉万有引力)
長尾純子
野口卓磨
古市裕貴(ユニークポイント)
松本寛子
小林真梨恵(waqu:iraz)

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小林真梨恵/waqu:iraz WEBサイト http://waqu2014.wix.com/mariekobayashi

◆小林真梨恵が振付で参加しています。
 
時間堂 
シリーズ発掘02『ゾーヤ・ペーリツのアパート』
作:ミハイル・ブルガーコフ
演出:黒澤世莉
翻訳:秋月準也
2016年7月29日(金)~7月31日(日)
東京芸術劇場 シアターウエスト
http://jikando.com/

waqu:iraz01「短篇集:ノスタルジア」出演の菅野貴夫さん、
waqu:iraz02「プラスチックプール」出演の尾崎冴子さん が出演しています。 

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waqu:iraz03「わたしたちのからだは星でできている」
おかげさまで無事に全公演を終えることができました。

今回も、多彩なキャスト・スタッフ陣にご尽力いただき、ご来場いただいた方、気にかけていただいた方に支えられ公演を打つことができました。
また、今回はマグカルシアター参加ということで、神奈川県演劇連盟・マグカルのみなさま、舞台芸術課、青少年センターのみなさまに快くご協力いただきました。
ほんとうにありがとうございます。

今回は親子観劇回など、新たな企画にも挑戦しました。
また今後に活かしていけたらと思っています。

waqu:irazは、また来年お目にかかれたらと思っております。

今後とも、waqu:irazと小林真梨恵をよろしくお願いいたします。

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他己紹介リレーのアンカーは桑原史香です。

ゆうたさんからのバトン嬉しいです。(ほんとだよ)
この場をお借りして日頃の無礼の数々をお詫びします。観察ノートはぜひ交換形式で行いましょうね。

わたしは長尾純子さんのことを書きます。わたしが言葉にできることは本当に僅かですのでぜひ劇場で純さんに向き合っていただけたらと思います。


ここ数日「長尾純子、長尾純子!」と階段を登り、パンをかじり、歯を磨きながら考えて気付いたことがあります。それは願う、ということの大切さです。

「よい作品にしたい」

純さんの身体からはこの願いが四方八方に溢れています。

願いはわたしの中にもいくつかあります。アイス食べたいな〜から始まり、理不尽な暴力や大きな力を持ってする意地悪なこと、なくならないかな〜などなど。

アイスを食べたいはお財布を握って出かけたらたぶん叶うのですが自分という単位より大きな願いのために自分の頭や心、手足を動かすのって本当に難しいなーと最近考えています。動かしたい気持ちはあっても動かし方を知らないということもあります。わたしはほとんどの場合は動かし方を学ぶほど強く願い続けられていないようです。それはまだ願いというよりは思いつきなのかもしれません。

純さんの身体の中はぎゅうぎゅうに願いで満ちていて、その願いのために髪の毛一本ですら動いているんぢゃないか!そんな風に見えています。

純さんの手は緊張と不安でかちかちなわたしの肩を何も言わず後ろからさすさすするめに伸びてきたりします。

感謝の気持ちは書き始めると止まらないのでここからは想像におまかせします。

ふみか、それは願いなんかぢゃないよー!と本人には言われてしまいそうですね。あと、誰かを見て笑う時の顔が信じられないくらい可愛いので必ず目撃してください。愛と願いでたぷたぷな人、長尾純子さんです。愛って向けられたら返さざるを得ないです。純さん、愛してまーす!


お題は、宇宙に関する何かに純さんを例えるはずでしたがタイムリミットでした。ごめんなさい。


純さんは飴ちゃん!純さん飴ちゃん!


もう飴ちゃんにしか見えません。
気付いた日から毎日純さんが飴ちゃんに見えて困っています。

たぶん球体ということが言いたいのだと思います。

ノックしたらクックッって音が聞こえてくるようなそんな球体。飴ちゃんです。

わたしはこんな味なのだけどあなたはどう?包み込むような愛情も、導くような愛情もあるかもしれないけどそのどれとも違って対等にいっこの飴と、いっこの飴になって向き合うという愛情をたくさんいただきました。ともすると自分は何味だったかなんてすぐに忘れてしまうのだけど純さんと向き合うとわたしはどうするんだ?!と考えずにはいられないそんな感じがあります。

それは出演者と出演者だけでなくお客さんと純さんの間でも一緒なんだろうと思います。舞台ってすごい!

すーはー


純さんみたいに願いを強く持ち続けてみたいです。そのためのわたしの一歩はなんなんだろうか、せめてすぐに差し出せる飴ちゃんをポケットにひとつやふたつは持っていられるようになりたいな、と思います。

長くなってしまいすみません。
桜木町でお待ちしています。





史香

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