〇日時 令和元年10月26日(土曜日)10時から16時まで
3月に公開された復活途上の井寺古墳ご無沙汰申し訳ありません。
恒例の熊本県のスケジュールが明らかになりました。
〇公開される装飾古墳 (時間は10〜16時)
10月26日(土)
・横山古墳(山鹿市)
・鍋田横穴(山鹿市)
・井寺古墳(嘉島町)
・宇賀岳古墳(宇城市)
・塚坊主古墳(和水町)
・田川内第一号古墳(八代市)
10月27日(日)
・永安寺東古墳(玉名市)
・大坊古墳(玉名市)
・石貫ナギノ横穴群(玉名市)
・石貫穴観音横穴(玉名市)
・大村横穴群(人吉市)
・京ガ峰横穴群(錦町)
・永安寺東古墳(玉名市)
・大坊古墳(玉名市)
・石貫ナギノ横穴群(玉名市)
・石貫穴観音横穴(玉名市)
・大村横穴群(人吉市)
・京ガ峰横穴群(錦町)
詳しくは ここを 参照ください
さあ、装飾古墳シーズンが近づきました。 今年も堪能しましょう。


西平先生の千足直弧文再現の取り組み記事と解明された浮彫の特徴を解説する西平先生 浮彫は規則性をもって彫られています
3回目以降はしばらくWSに参加できませんでした。
11月にはひろかわ古墳祭り当日と合わせて2回開催されたようですが、色々とありまして参加出来ませんでした。
また、WS自体も本来なら実物大に荒仕上げされてきた復元石棺への彫刻挑戦が行われるはずでしたが、石棺が出来るくらいの大きいサイズの阿蘇凝灰岩石材がなかなか見つからず、方向修正を余儀なくされていました。
古代から1500年にわたって彫りつくされた阿蘇灰石は枯渇状態にあり、再現への道の険しさが現実となりました。
4、5回目に於いては、ステンシルや発泡スチロール材を用いてデザインや彫りの実習が行われたそうです。
12月の6回目は、石材業者や久留米の日輪寺古墳、浦山古墳を巡回して別の直弧文と触れ合うツアーが行われたそうですが、これも参加出来ませんでした。
年が明けて1月20日には満を持してついに石棺に蚤を入れることを期待して参加しましたが、
石棺石材はまだ用意できていないいうことで、講演と実習が続きました。
それでも西平先生の講演はとても参考になり、千足古墳に代表される直弧文の復元に至る過程がよくわかりました。その長い道のりをこれから 紹介します。
田主丸大塚古墳についてFBのほうで沢山画像投稿しましたが、一基の古墳用としては珍しく無数に設置された解説版の文字が見え難かったので、改めてこちらの方で投稿しなおします。
FBを運用していない方のために簡単に解説しますと、前方後円墳自体が稀となる古墳時代後期としては珍しく大きな100mクラスの大型前方後円墳が、装飾古墳密集地帯のド真ん中に未盗掘状態で存在していて、閉塞部までは明らかになっているので、中の豪華な装飾が期待されるけれど、保存技術に課題の多い現状下、開かずの扉になっていて、大変気になって仕方ないー ということです
西方から大きな後円部を望む、前方部は削平されているが周辺確認調査で輪郭が明確になった




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FBを運用していない方のために簡単に解説しますと、前方後円墳自体が稀となる古墳時代後期としては珍しく大きな100mクラスの大型前方後円墳が、装飾古墳密集地帯のド真ん中に未盗掘状態で存在していて、閉塞部までは明らかになっているので、中の豪華な装飾が期待されるけれど、保存技術に課題の多い現状下、開かずの扉になっていて、大変気になって仕方ないー ということです
西方から大きな後円部を望む、前方部は削平されているが周辺確認調査で輪郭が明確になった




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10月に開催された第三回では、さらに直弧文の文様構成への理解を深める講義西平先生作成の石人山石棺のミニチュアレプリカの完成度には驚きました。

さらに、昨年のWSで制作した自分の1/4直弧文石材や西平先生制作の千足古墳直弧文のフロタージュを実施して簡易な拓本を制作しました。さらに、昨年作品にさらにノミを加えて完成度を深める試み。
最後に合体させて4区そろった直弧文を再現です。
次回からは出来上がってきた石棺石材についにノミを加える予定だったのですが。
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WS二回目は前回演習の続きと、やはり本物で実感するのが一番と、実物の石人山石棺を間近に観察しながら、三次元表現の状態を実物で確認しました。普段は柵越しに遠くからしか見ることのできない直弧文を近くから実見出来るのは滅多にない機会で、見事な直弧文を隅々まで実見確認できて、身が震える思いがしました。
マイ照明を持ってこなかったのが悔やまれました。

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実物大で装飾石棺をデジタルプリントしたシートで文様細部を点検、文様と傷、悪戯線を仕分け
2年目のWSは2018年9月から始まりました。
実際に阿蘇灰石で石棺を作成し、そこに文様を再現することが目標でした。
一回目は宇土市の高木恭二先生の石人山古墳と直弧文の開設公園から始まり、西平先生による、石人山装飾石棺実物大の計測プリントを用いた文様確認と、直弧文の分解演習が行われ、パズル形式で直弧文の合成と区割り配置の再構成にチャレンジしました。
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直弧文尽くしになりますが、降りてきていますので申し訳ありません。古代文様の頂点といえるこの美しい直弧文に注目下さい。これまで色々直弧文を紹介してきましたが、その複雑な構成に自分が彫れるとは感じない人も多いかと思います。
しかし、その構成を深く理解するとチャンと彫れるのです。これは、私の尊敬する直弧文研究の師匠、西平孝史先生が彫った直弧文です。
無神経な管理によりほとんど剥落しまった、悲しき直弧文の最高傑作千足古墳の浮彫を制作当時と同じ姿で先生が見事に再現したものです。
一見難解に見える直弧文も、構成と法則をきちんと理解できれば、現代でも再現できることを証明していただきました。そしてその美しさは、いつまで見ていても飽きることありません。
広川町で2年前から開催されているワークショップにて、根気強く応募者の我々に何度も講義して頂きました。
まだまだ自分で彫れるような段階にはありませんが、自分で実際に彫刻に挑戦してみて初めて、理解できることが、あまりに多いことに気付かされ、本当に良かったと思います。
このワークショップを通じて、九州の直弧文の至宝である石人山古墳装飾石棺を皆で彫り上げる挑戦が今も続いています。
一昨年に続き、昨年度一年間、私が受けたワークショップの経過を今後紹介していきたいと思っています。

新事実紹介したシンポ案内状と文献の記載事項を基に再現された安政年間の井寺古墳発見時の石室構造の再現図井寺古墳に関する情報を続けて紹介します。
今回は被災が導いた皮肉な新事実の発見です。
熊本地震は井寺古墳に深刻な被害をもたらしました。
ところが、重要な新事実も被災によってもたらされたのです。
熊本県内のある文献収集家の自宅も震災により深刻な被害を受け、保有する文献を管理することが困難になりました。
そこで被災古文書分権の保護活動を行っている「熊本被災史料レスキューネットワーク」に所蔵文献が持ち込まれました。
熊本史料ネットが持ち込まれた文献の整理作業を行った結果、文献の総点数は1649点にも上ることが明らかになりました。
その中から井寺古墳に発見時に関する重要情報を示す文献が皮肉にも見つかったのです。
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そこで被災古文書分権の保護活動を行っている「熊本被災史料レスキューネットワーク」に所蔵文献が持ち込まれました。
熊本史料ネットが持ち込まれた文献の整理作業を行った結果、文献の総点数は1649点にも上ることが明らかになりました。
その中から井寺古墳に発見時に関する重要情報を示す文献が皮肉にも見つかったのです。
「果たしてもうすぐ還暦の私は、生きている間に、復活した井寺古墳の姿を見ることが叶うのか??」
という絶望に似た思いであり、そう感じるほど被害は深刻なのです。
激震にさらされた石室は、石材の落下やひび割れだけでなく、石室構造の大幅な横ズレと、部分的な地盤沈下が複合して発生し、
崩壊一歩手前で、奇跡的に耐えているに過ぎない状態まで 追い込まれているという現状です。
石室の修理をしようとすれば、まず封土を取り除いて石室石材を露出させる必要がありましょうが、封土を除けば微妙に保たれている重量バランスが崩れ、一気に崩壊してしまうリスクも大ですね。まずは内側から、崩壊を防ぐための支え措置を図る必要があるでしょう。
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崩壊一歩手前で、奇跡的に耐えているに過ぎない状態まで 追い込まれているという現状です。
石室の修理をしようとすれば、まず封土を取り除いて石室石材を露出させる必要がありましょうが、封土を除けば微妙に保たれている重量バランスが崩れ、一気に崩壊してしまうリスクも大ですね。まずは内側から、崩壊を防ぐための支え措置を図る必要があるでしょう。


この企画展で、人の背丈ほどもある巨大な埴輪靭埴輪が、なんとその表面には直弧文の線刻だらけ!
今日訪問した企画展で、人の背丈ほどある大きな 靭 の埴輪に出会いました。
さらに驚いたのは、その表面が 私の大好きな 直弧文線刻で溢れていたことです。
定型直弧文とみられるのは中ほどに 二個、さすがに装飾古墳や鹿角刀剣装具の直弧文に比べると完成度は及びませんが、
一目でB型を表したとわかる状態の良い文様で とてもコーフンしました。 やっぱり直弧文は本当に良いですね(゚д゚)!

奥壁の装飾の状態と、公開古墳入り口当日は早く帰らなくてはいけなかったのですが、せめてあと一か所見たいと宇城市(元松橋町)の宇賀岳古墳を訪問しました。
ここも被災地に近いのですが、復元された施設が頑丈だったのか、被害は見られません。
井寺古墳に比べて参観者も少なかったので、落ち着いて観察できました。
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厳重に庇われた井寺古墳の現状と玄門付近の状況、袖石は直弧文の彩色がよく確認できる
ずいぶんおそくなりましたが、3月下旬の熊本公開日、昨秋に続いて被災遺跡の井寺古墳が現状公開されると聞いて、
今度ばかりは見逃すことができないと、熊本地震後初めて現地を訪れました。
自分の最も愛する装飾古墳が大被害を受けたとの情報に接して以来、思い出す度に心がひどく痛み、
愛が深い故に冷静に見学できるか自信がありませんでしたが、
マニアの責任として見届ける義務を感じて決死の覚悟で臨みました。
なお、この古墳の被災前の状態や内部の構造、直弧文装飾等、詳しい概要を知りたい場合は、サイドバーの「ブログ内キーワード検索」ツールで、キーワード入力欄に「井寺古墳 直弧文」の二つを入力(両者をスペースで区切ること)して検索かけて関連記事をまとめ表示させてください。
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銅鏡は弥生から古墳時代にかけて最重要な副葬品で出土例も多いです。しかし、金メッキ(鍍金)されたものは極めて稀で、国内では3例しか出土が報告されてません。その内の一枚が熊本県あさぎり町(旧免田町)才園2号墳出土の「鎏(リュウ)金獣帯鏡」(重要文化財)です。当古墳からは他に多数の馬具や刀剣、玉等が出土してますが、それらはまとめてリニューアルオープンした熊本市立博物館で専用室展示されています。
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現在の石棺展示状況と初めて見るその名称
久しぶりの更新になります。停滞申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。熊本県装飾古墳情報は、教育委員会で編集された「熊本県装飾古墳総合調査報告書1984」が極めて詳しく、著名な文献です。
その中に県内中央町(現 美里町)の装飾古墳として35番目に「中郡古墳」が紹介されてます。記載によると古墳は既に破壊されており、家形石棺の石材が熊本大学構内に移築されていたようです。
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10月27日(土)
・横山古墳(山鹿市)
・宇賀岳古墳(宇城市)
・井寺古墳(嘉島町) ※下注
・石之室古墳(熊本市)※下注
・鍋田横穴群(山鹿市)
・田川内第一号墳(八代市)
・横山古墳(山鹿市)
・宇賀岳古墳(宇城市)
・井寺古墳(嘉島町) ※下注
・石之室古墳(熊本市)※下注
・鍋田横穴群(山鹿市)
・田川内第一号墳(八代市)
10月28日(日)
・石貫穴観音横穴(玉名市)
・石貫ナギノ横穴群(玉名市)
・永安寺東古墳(玉名市)
・大坊古墳(玉名市)
・塚坊主古墳(和水町)
・石貫穴観音横穴(玉名市)
・石貫ナギノ横穴群(玉名市)
・永安寺東古墳(玉名市)
・大坊古墳(玉名市)
・塚坊主古墳(和水町)
11月24日(土)
・京ガ峰横穴群(錦町)
・大村横穴群(人吉市)
・京ガ峰横穴群(錦町)
・大村横穴群(人吉市)
当日は専門職員が解説します!
直接現地にお越しください。
直接現地にお越しください。
※井寺古墳と石之室古墳は、熊本地震の復旧状況を説明します。石室内には入室できません。
しげ 様の情報より 熊本県装飾古墳館のwebページから引用しました
かわかつ 様の コメントに答えて プレゼンを追記に追加しました
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しげ 様の情報より 熊本県装飾古墳館のwebページから引用しました
かわかつ 様の コメントに答えて プレゼンを追記に追加しました
王塚古墳、川島古墳等遠賀川流域の平成30年度秋の公開日時は、
10月20日(土)・21日(日) 9:30〜16:00 であることが判明しました。
10月20日(土)・21日(日) 9:30〜16:00 であることが判明しました。

最近はトピック記事ばかりで、レポート記事が長く中断しています。気ままに投稿できるFBの方に重点が移りがちなこともあり、昨年1月のコーフン協会長同行探訪紹介シリーズ中断したまま一年以上も放置してることに気づきました。大変申し訳ありません。早く再開し追いつきたいとは思っています。
今回は直近に開催された素晴らしい考古女子達の活動を紹介します。3月3日に九州国立博物館(略して九博)女子考古部のイベント「きゅーはく女子考古部 presents 古代の宴へようこそ!!」が開催され会場の九博ホールを訪問してまいりました。
www.kyuhaku.jp/event/event-180126-2.html
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蔵書の榊氏本にサインしてもらいました
観客入場風景、この中にスカイトレッカー氏がいますが判りますか?

榊氏の経歴と、自らが写真を担当した「まりこふん」著「出雲の古墳アドベンチャー」を氏に手渡すスカイトレッカー氏私が装飾古墳を始めて知ったのは、中学2年生の今から43年前、その直後に出会ったのが、朝日新聞社刊「榊 晃弘」氏撮影写真の「装飾古墳」でした。
見た事のない装飾古墳の美しく豊富な画像を貪るように観察し、「次はこの古墳を見に行くぞ!」等と仲間と相談し合ったものでした。
1977年には更に内容を充実させ、大型本となった新「装飾古墳」が泰流社から発行され、¥30,000と高校生の私には厳しい価格でしたけど、これも数か月間の我慢の後、親に泣きついて何とか買って貰い、穴の開くまで見つめました。
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毎年12月に実施されていた鳥栖市の装飾古墳(田代太田、ヒャーガンサン古墳)の公開は
今年度開催されないことが判明しました。
残念ですが、次回の機会を待ちましょう。
今年度開催されないことが判明しました。
残念ですが、次回の機会を待ちましょう。


講演する西平所長とユニークな手作りテキスト
下、めったに入れない保存庫内に入り間近で稀有な直弧文浮彫を観察


「蕨手」というハンドルでありながら、近年は専ら「直弧文」にハマり続けている私です。
私のように直弧文にハマった人多いのですが、その中に彫刻家にして直弧文技法の解明に深く取り組み、ついには「直弧文アート研究所」を創設されるに至った「西平孝史」という筋金入りの直弧文研究家がおられます。
その西平所長が福岡県広川町とタイアップし「直弧文ワークショップ」を「こふんぴあ広川」開催されるとの情報に接し、全てを廃して参加させてもらいました(29年9月末、10月末二回実施)。
最良の直弧文サンプルとしての石人山古墳の装飾石棺を、実際に間近で(普段は柵越しにしか観察不可)観察しながら所長の解説受けました。
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色彩強調撮影の玄門と墳丘久留米市草野町の町おこしイベント「街角博物館」に合わせて町内の装飾古墳「下馬場古墳」が1年ぶりに公開されています。現有カメラのキャノンG7Xで壁画の全貌を把握すべく行ってきました。
予想はしていましたが、降雨なしの直近天候の影響で壁面は乾き、観察コンデションは良くなかったです。
しかし、カメラの性能は良く、予想以上に彩色を把握してくれたと感じてます。色彩強調撮影を使えば色鮮やかに壁画確認が出来ました満足です。昨年と投稿画像と比較してみてください。
明日5日まで、10〜16時公開されています。続きを読む


復元整備された古墳入口と、構造模型、下は何とか取れたベストショット画像(通常撮影)
最後は筑紫野市の五郎山古墳でした。
黒、赤、緑の三色を用い、複室石室の色々な壁面に、当時の祭祀風景を生き生きと描いた貴重な装飾古墳です。ただし、実物は長い羨道の入り口のガラスから奥壁中心のごく一部を覗けるだけですので、観察は難儀なものとなります。
第一に遠く、第二に照明が暗くて目の弱った我々老人には詳細が良く判らないのです。
そこで携行した双眼鏡で覗こうとすると、観察室内の湿気でレンズが曇って良く見えない。
本当に観察は難しいですね。
壁画の全貌については、まだ解説中途の次の投稿を確認してみてください。1 2
天気予報は午後より大雨で心配されましたが、何とか持ちこたえてくれて有難かった今年の公開でした
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蕨手
古墳にコーフン協会福岡支部、趣味は他に万博、宇宙探査等々
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